(2022年5月2日) プーチン・ロシアのウクライナ軍事侵攻という深刻な事態のさなかに、明日75回目の憲法記念日を迎える。好機到来とばかりに、改憲派が日本国憲法の平和主義を侵攻している。とりわけ、維新がその尖兵の役割を
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
プーチン大統領に核のボタンを押させるな 世界平和七人委が緊急アピール
著者: 岩垂 弘世界平和アピール七人委員会は5月2日、「今こそ核戦争回避に向けて結束した行動を」と題する緊急アピールを発表した。 七人委はロシアがウクライナへの軍事侵攻を開始した直後の2月28日に「ロシアによるウクライナへの軍事侵攻
本文を読むスイスの平和研究者・ガンザー博士の見解:ウクライナ危機に潜む真の根源
著者: グローガー理恵写真:Daniele Ganser氏 CC BY-SA 4.0 撮影: Dirk Wächter氏 ダニエル・ガンザー氏は、スイスの哲学博士/歴史学者/著述家/スイス平和エ
本文を読む祝・第93回メーデー。労働運動の発展を祈念する。
著者: 澤藤藤一郎(2022年5月1日) 本日、第93回メーデー。労働者が階級的な団結と連帯を確認し合う日。団結して闘うという働く者の誇りを示すべき日。国内的にも国際的にも、労働者の主要な闘いの課題を語り合い決意を固める日。そして来たる
本文を読む正義の戦争はない
著者: 小原 紘韓国通信NO695 ウクライナに心を痛めない日はない。 世界中がロシアの蛮行に怒っている。日本中に平和を求める声が溢れかえる。 戦争が始まってから2か月、映画館の暗さに目が慣れてきたように周囲が見え始めてきた。今さ
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】475 ラマダン停戦?復活祭停戦??人道回路停戦???
著者: 平田伊都子ラマダン停戦、復活祭停戦、人道回路停戦、、何にかこつけてもいいから、とにかく停戦して欲しいです! 国連事務総長がロシアとウクライナに行くと聞かされた時は、誰もが「もしや、停戦交渉に?」と、期待を抱きました。 同時に、
本文を読む青山森人の東チモールだより…大統領就任と国会解散の狭間に横たわる矛盾
著者: 青山森人微少人数に抑えている感染者数 大統領選挙期間中は人の群れがつくられやすい環境にあるので、選挙後に新型コロナウィルスの感染者が多数出るのではないかとわたしは心配していましたが、4月に入って28日までのあいだ一日の新規感染者
本文を読むえっ? 共産党が「自衛隊感謝決議」に賛同?
著者: 澤藤藤一郎(2022年4月30日) 4月25日の那覇市臨時市議会。「本土復帰50年に際し、市民・県民の生命を守る任務遂行に対する感謝決議案」なるものが上程され、採決の結果賛成多数で可決となった。このタイトルには感謝の宛先について
本文を読む【動画】自民党「安保提言」に抗議する緊急声明オンライン記者会見
著者: 杉原浩司4月21日、平和構想研究会がコーディネートして、自民党「安保提言」に抗議 する緊急声明を公表しました。この声明に、4月26日までに600名以上の方々か らの賛同が寄せられました。ありがとうございました。 自民党が岸田首相
本文を読むプーチンの目的は旧ソ連領域の回復だ
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(372)―― はじめに 以前、中国政府ブレーン胡偉氏の「中国はプーチンと手を切れ」という主張を紹介したことがあったが(八ヶ岳山麓から・365)、それを別な観点から補強する論文が現れた。 馮玉軍(
本文を読む9条改正「不要」57%ー北海道新聞世論調査の朗報
著者: 澤藤統一郎(2022年4月29日) 本日は「昭和の日」。大型連休の初日だが、東京は生憎の本降りの雨。しかも肌寒い。ツツジも、サツキも、フジも、冷雨にうたれて気の毒の限り。 このぐずついた天候のごとく、このところよいニュースがな
本文を読む東京「君が代」裁判5次訴訟。原告と代理人の意見陳述に改めて感動。
著者: 澤藤統一郎(2022年4月28日) 石原慎太郎教育行政時代の悪名高き「10・23通達」から18年余。都立学校での「日の丸・君が代」強制の嵐はおさまることなく、猛威をふるい続けている。 本日、第5次処分取り訴訟の第4回口頭弁論が
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(356)
著者: 本間宗究(本間裕)2022年のロシア崩壊 「1991年のソ連崩壊」に続いて、「2022年のロシア崩壊」いう可能性が高まってきたものと感じているが、この間の「約30年」を振り返ると、やはり、「世界的な金融経済化」が指摘できるようである。つま
本文を読む経営委員会委員長・森下俊三による経営委員会議事録記録データ廃棄が大きな問題に
著者: 澤藤統一郎(2022年4月27日) NHK情報開示請求訴訟、本日の103号法廷でのパワポの概略は以下のとおり。 NHK情報開示等請求事件 第3回期日 東京地裁令和3年(ワ)第15257・24143号 原告ら代理人弁護士澤藤大河 原
本文を読む経済安保法案=現代の「国家総動員法」を廃案に!~新声明・緊急アピール・議員FAXを
著者: 杉原浩司「経済安保法案」は、本日28日午後の岸田首相入り質疑後の内閣委員会採決が 危惧されていましたが、28日の採決は回避される見込みです。質疑終局は決ま っていませんが、連休明けの5月10日(火)以降に終局となり、委員会採決が
本文を読む維新と国民が京都・静岡の参院選両選挙区で相互推薦 連合推薦の(共産を除く)野党共闘は崩壊に向かう
著者: 広原盛明参院選京都選挙区にある私の家には、このところ維新のビラがよく入るようになった。これに危機感を覚えたのか、立憲公認候補の福山哲郎参院議員のビラも時々入るようになった。これに対して自民と共産のビラやチラシはあまり目につかな
本文を読む《NHK文書開示請求訴訟》明日・4月27日(水)103号法廷で口頭弁論。パワーポイントでの解説をお楽しみに。
著者: 澤藤統一郎(2022年4月26日) NHKと森下俊三経営委員長の両名を被告として、NHKの報道と経営の姿勢を問う《NHK文書開示請求訴訟》。その第3回口頭弁論が、明日・4月27日(水)14時から東京地裁103号法廷で開かれます。
本文を読むウクライナ国歌に心を打たれる
著者: 藤澤豊二月二六日、知り合いからウクライナの国歌はウクライナの精神そのものだというメールを頂戴した。ロシアの侵略のニュースを目にしていたからなおさらだったのだろう、何度も聴き直してしまった。涙せずには聴けない。 国歌の中には軍隊
本文を読む五月三日は、何の日?まさか・・・
著者: 内野光子8月15日前後に、さまざまなメディアが<終戦>特集を組むのを「八月ジャーナリズム」と呼び、この時期に集中して、活字メディアでは、平和や戦争を考える特集や連載記事が企画され、テレビでは、ドキュメンタリーやドラマが放映され
本文を読むヒトラー・ムソリーニ、そしてヒロヒト。その評価が社会の深層を映し出している。
著者: 澤藤統一郎(2022年4月25日) 似合いというものがある。あるいは釣り合いというべきか。鶴には亀、梅に鶯、富士には月見草。翁には嫗、ロミオにはジュリエット、そして、ヒトラーにはヒロヒトである。ウクライナ政府の公式ツイッター上の
本文を読むお江戸舟遊び瓦版897号/有川太郎 『 どうする¡? 巨大津波』 ― 津波に対して粘り強いまちづくり―
著者: 中瀬勝義有川太郎『 どうする¡? 巨大津波』 ― 津波に対して粘り強いまちづくり― 日本評論社 2015.3.25 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2022/04
本文を読む侵略2か月、ロシアの民衆はプーチンの戦争を支持し続けるだろうか。
著者: 澤藤統一郎(2022年4月24日) 本日でロシアのウクライナ侵略開始から2か月となった。この2か月間、戦争というものの悲惨さ、愚かさを噛みしめ続けてきた。いま、停戦への光明はまったく見えていない。この理不尽は、いったいいつまで続
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】474 国連安保理でデミストラが西サハラ報告
著者: 平田伊都子2022年4月の国連安保理議長国はイギリスです。 イギリス国連大使が発表した日程表に、4月20日の国連安保理で西サハラ国連事務総長個人特使スタファン・デ・ミストラとMINURSOミヌルソ(国連西サハラ人民投票監視団)代
本文を読む高松城水攻めと「アゾフスターリ」包囲戦――領民や市民を人間の盾としない戦(いくさ)の掟――
著者: 岩田昌征ロシア軍がマリウポリを掌握したと報じられている。 しかしながら、マリウポリの巨大製鉄所「アゾフスターリ」内にウクライナ軍の一部約1000人が立てこもり、その地下空間に負傷兵や一般市民約二千人が避難していると言う。
本文を読む「敵基地攻撃能力」自民党の悪乗りを許してはならない。
著者: 澤藤統一郎(2022年4月23日) 火事場泥棒という言葉がある。普段できないことを、どさくさに紛れて性急にやってしまおうという、姑息でみっともないやりくちへの非難として使われる。今、自民党がやろうとしている「敵基地攻撃能力」整備
本文を読む青山森人の東チモールだより…ラモス=オルタ当確、逆襲のシャナナ
著者: 青山森人決選投票、ラモス=オルタの圧勝 4月19日に投票日となった大統領選の決選投票の結果、それぞれの得票率はラモス=オルタの62.1%、ルオルの37.9%となり、ラモス=オルタの当選確実となりました。 正式な結果は控訴裁判所の
本文を読むプーチン・ロシアの蛮行は、大量殺戮であり、大規模強盗であり、都市と建造物の破壊犯罪であり放火でもある
著者: 澤藤統一郎(2022年4月22日) ロシアの軍事侵攻によるウクライナの悲惨な事態に胸が痛む。これまで、その名さえ知らなかったマリウポリという都市の存在が、ここ数日特別の意味をもって脳裏を離れない。その市民の深刻な苦悩や恐怖を思わ
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(355)
著者: 本間宗究(本間裕)デジタル通貨の二面性 「言語学」と同様に、「デジタル通貨」においても「二面性」が存在するものと考えているが、具体的には、「言語が、表面上の文字や音を通じて、内面的な人や動物の思いを伝えている状況」と同様に、「デジタル通貨
本文を読む書評『コロナ時代のパンセ―戦争法からパンデミックまで7年間の思考』辺見庸・著 毎日新聞出版・刊
著者: 阿部 浪子「わたしたちのアタマは日に日に幼稚になっているのではないか」と問うのは、作家の辺見庸である。人としての怒りと恥、言葉の芯の欠如を悲嘆する。 本書86編は、2014年から21年の時代・社会・政治・人間・生活にたいする思
本文を読む分断、蔑視、そして戦争
著者: 松井和子中国を標的として対抗する Quad (クアッド)、安倍政権の時に出来た。‟自由や民主主義、法の支配の価値観を共有する”日本・アメリカ・オーストラリア・インドの四カ国戦略的同盟だというが、どう見ても軍事同盟だ。合同軍事演習
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