今日を逃すと、散ってしまうような気もして、ご近所の桜を見てみようと散歩に出た。 近くの調整池辺りは、土地区画整理組合と言っても地元の開発業者「山万」によって、公園として整備され、接した工区に、いまは、戸建て、マンショ
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
「もの言わぬ教師」が作り出されるとき、平和と民主主義は危機を迎える。
著者: 澤藤統一郎(2022年3月31日・本日毎日連続更新満9年) 年度末の3月末日。例年、都立校関係者の『卒業式総括・総決起集会』が開催される。東京都教育委員会の《卒入学式における国旗・国歌(日の丸・君が代)強制》に抗議しての集会であ
本文を読むウクライナ降伏論をめぐって
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(367)―― 3月4日、「羽鳥慎一モーニングショー」で、ロシアによるウクライナ侵略について、テレビ朝日職員の玉川徹氏が「戦力は圧倒的にロシアの方が上だから、ウクライナの民間人死者が桁違いに増える戦争
本文を読む元豪陸軍将校のキャメロン・レッキー氏:「西側諸国の方向転換が必要」 Former Australian Army Officer Cameron Leckie: A Major Change in Direction is Required in the West.
著者: ピースフィロソフィーオーストラリアで定評のあるネットメディア Pearls and Irritations (元駐日オーストラリア大使でビジネスマン、評論家でもあるジョン・メナデュー氏が2013年に創立)に3月30日に掲載されたキャメロン・
本文を読むウクライナ戦争をめぐる論点(メモ風に)
著者: 白川真澄2月24日に始まったロシアのウクライナ侵攻が引き起こしている惨状に心が痛む日が続いています。それでも、ウクライナ市民の抵抗とロシア国内の反戦行動に強く共感し、これに連帯する行動に少しでも関わりたいと思ってきました。ウクラ
本文を読むあらためて問う、NHK経営委員長森下俊三の違法行為と安倍晋三の任命責任。
著者: 澤藤統一郎(2022年3月30日・明日で連続更新満9年) NHKの予算決算は国会の承認事項となっている。衆参両院の本会議に諮られる前に、各院の総務委員会で質疑が行われる。今年は、3月24日に衆院の、昨日3月29日に参議院の各総務
本文を読む「NATOが問題なのである。NATOを解決策とするのは間違い。」ウクライナをNATOに加入させようとしたカナダの責任(イブ・エングラー記事の日本語訳)Yves Engler: NATO IS A PROBLEM, NOT THE SOLUTION (Japanese Translation)
著者: ピースフィロソフィーPopularResistance.orgに掲載されたカナダの作家・活動家のイブ・エングラー氏による記事を Rachel Clark 氏による翻訳で紹介します。RachelさんのFBよりエングラー氏の紹介を引用します。
本文を読むウクライナ勝利とロシア連邦解体――駐セルビア・ウクライナ大使の強気発言――
著者: 岩田昌征2015年以来、駐ベオグラード・ウクライナ大使を務める Oleksandar Aleksandrović オレクサンダル・アレクサンドロヴィチがベオグラードのテレビ URANAK1に登場した。「ウクライナ戦争二ヶ月目に
本文を読む「核共有」「非核三原則見直し」「原発再稼働」「武力の拡大」…これが維新だ。
著者: 澤藤統一郎(2022年3月29日・連続更新9年まであと2日) 一昨日の日曜日(3月27日)、維新が党大会を開催した。この党大会で採択された方針は穏やかではない。これまで、安倍自民が保守本流を逸脱した右翼路線と批判されてきたが、維
本文を読むフランス人のアンヌ=ローレ・ボネル監督によるドキュメンタリー映画『ドンバス』(2016)と、「ウクライナ戦争に関するノート」Documentary Film Donbass (2016) by Anne-Laure Bonnel, and her notes on the war in Ukraine
著者: ピースフィロソフィー日本の大学で教鞭を取っている友人のDennis Riches さんから一つのドキュメンタリー映画を教えてもらった。フランス人の アンヌ=ローレ・ボネルAnne-Laure Bonnel監督による『Donbass ドンバス
本文を読む大工の勘違い
著者: 藤澤豊入社して三年で海外市場担当の子会社に左遷されて、勤務地が我孫子の本社工場から丸ビルになった。仕事は試作機の設計から海外からよせられる障害報告や苦情の処理になった。研究所詰めだったこともあって、工場で生産されている現行機種
本文を読むウクライナ戦争と護憲運動のありかたについて
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(366)―― ウクライナ戦争のもたらしたもの――9条擁護のさらなる困難 右も左もウクライナ支援を叫んでいる。このなかで友人は街頭で憲法9条の大切さを説いたが、見向きもされなかったという。夏の参院選で
本文を読むウクライナ問題 ナショナリズムのバカバカしさ(後編)
著者: 柏木 勉■2014年のマイダン革命――米国政府の謀略とネオナチの跳梁 ところで、先に物事と物事の間には媒介項があると述べたが、次にその点に触れたい。 今回のロシア侵攻までは何年かにわたる経緯、またプーチンの行動を支配するロシア
本文を読む「政教分離」とは、いったい何なのだ。那覇地裁の判決は?
著者: 澤藤統一郎(2022年3月28日・連続更新9年まであと3日) 先週の水曜日、3月23日に那覇地裁(山口和宏裁判長)で、政教分離に関する訴訟の判決が言い渡された。市民2人が原告となって那覇市を訴えた住民訴訟でのこと。請求の内容は、
本文を読む〝連合の将棋のコマ、泉立憲代表〟のままでは、野党は参院選を戦えない
著者: 広原盛明2022年度当初予算が3月22日に成立した。一般会計の歳出規模は過去最大の107兆円超、それでいてほとんど論戦らしい論戦もないままに戦後4番目の速さでの成立となった。野党第1党の立憲民主党が予算追及のイニシアチィブを取れ
本文を読むウクライナ危機の背景を探るドキュメンタリー オリヴァー・ストーン作 “乗っ取られたウクライナ”
著者: グローガー理恵オリヴァー・ストーン氏 (2016年) 撮影者:Gage Skidmore CC BY-SA 3.0 オリヴァー・ストーン氏が作成したドキュメンタリー ”Revealing Ukraine 2019 (乗っ取られたウクラ
本文を読むウクライナ問題 ナショナリズムのバカバカしさ(前編)
著者: 柏木 勉■ 日本社会のボロボロ劣化が露呈した 現在、日本のほとんどのマスコミ、政府・自治体、政党、国民の大多数が「ウクライナがんばれ、ウクライナかわいそう、ロシア憎し」で一色に染まっている。何か大きなことがおこると思考停止。一
本文を読むお江戸舟遊び瓦版892号/内村鑑三 『デンマルク国の話 信仰と樹木とをもって国を救いし話』
著者: 中瀬勝義内村鑑三 『デンマルク国の話 信仰と樹木とをもって国を救いし話』 岩波文庫 1946.10.10 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2022/03/24e
本文を読む「安倍やめろ訴訟」判決に思う ー 警察を官営の暴力団にしてはならない。
著者: 澤藤統一郎(2022年3月27日・連続更新9年まであと4日) 誰がなんと言っても言わなくても、もう春ですな。 世の中は三日見ぬ間の桜かな 銭湯で上野の花のうわさかな 今日が満開の、のどやかな上野の桜でございますが、あの
本文を読む何べんでも「戦争でウクライナのこどもをころすな」と言う
著者: 米田佐代子19日の土曜日、吉祥寺の駅前で「ロシアのウクライナ侵攻に抗議しよう」というアピールをしている人たちに会いました。ちいさなチラシを配っていたので「ご苦労様」と挨拶して、もらいました。ロシア大使館の住所やメールアドレスが記
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】470 美男サンチェスの裏切り
著者: 平田伊都子美男のペドロ・サンチェス・スペイン首相が西サハラの難民と被占領民を捨て、モロッコの王様に忠誠を誓いました。 一体、サンチェスに何があったのでしょうか? モロッコは何を仕掛けたのでしょうか? サンチェスを信じていた西サ
本文を読む青山森人の東チモールだより…大統領選挙は決選投票へ
著者: 青山森人大統領選挙の投票結果 3月16日に大統領選挙運動が終わり、頭を冷やす二日のあいだ、各候補が設置した選挙用の大看板や横断幕が撤去されました。そして3月19日の投票日を迎え、そして結果が出ました。控訴裁判所がその結果にお墨付
本文を読む「武力で国民が守れるか」「憲法9条で国が守れるか」
著者: 澤藤統一郎(2022年3月26日・連続更新満9年まであと5回) 疫病が蔓延していても、外つ国に戦争があっても、季節の巡りは変わらない。春はきて花が咲く。小鳥もさえずる。そして、巷では相も変わらぬ改憲論である。 北朝鮮がミサイル
本文を読むお江戸舟遊び瓦版891号/鈴木冬悠人 『日本大空襲「実行犯」の告白』 なぜ 46 万人は殺されたのか
著者: 中瀬勝義鈴木冬悠人『日本大空襲「実行犯」の告白』 ―なぜ 46 万人は殺されたのか― 新潮社 2021.8.20 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2022/03/
本文を読む警察法改悪反対!サイバー警察局反対!ニュース:2022年3月21日
著者: 小倉利丸小倉利丸です。警察法の参議院での審議入り目前です。多くの団体から反 対声明の賛同をいただいています。現在170団体ほどです。反<基地運動や 平和運動から労働運動、草の根の運動からも反対の声をいただいています。 ぜひ
本文を読む死を余儀なくされた、万余のロシア兵士の母の涙を思う。
著者: 澤藤統一郎(2022年3月25日・連続更新満9年まであと6回) ロシアのウクライナ侵攻1か月目に当たる昨日(3月24日)の毎日新聞夕刊トップに「露軍 死傷・捕虜4万人」「侵攻1カ月 NATO推計」という大見出し。 リードは、「
本文を読む宝田明の他界を悼む ―「ゴジラ」と「反戦平和」―
著者: 半澤健市《金融マンの私と東宝の関わり》 1950年代に、東宝の青春スターとしてデビューし、多様なジャンルで活躍した俳優宝田明(たからだ・あきら)が逝った。2022年3月14日であった。 東宝と、私が務めていた東洋信託銀行(現
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(351)
著者: 本間宗究(本間裕)金融界のブラックホール 金融業に携わって、今年で46年目を迎えるが、この期間を振り返りながら、現在の「金利上昇」を考えた時、痛切に感じることは、「金融界のブラックホールが形成され、そして、蒸発している展開」のことである。
本文を読むプーチン・ロシアを非難する轟々たる多方面の声
著者: 澤藤統一郎(2022年3月24日・毎日連続更新満9年まであと7回) ロシア軍がウクライナに侵攻を開始したという仰天の報から、本日でちょうど一か月、そして4週間。まさかの戦争、まさかの侵略、まさかの原発攻撃、まさかの無差別爆撃…。
本文を読む地震・戦争・核
著者: 小原 紘韓国通信NO692 16日の深夜、福島、宮城県を震度6強の地震が襲った。千葉もひどい揺れで、11年前の東日本大震災を思い出させるほどだった。深夜、94才で一人暮らしをしている仙台の叔母に電話をしたが、幸い大きな被害がな
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