評論・紹介・意見の執筆一覧

佐倉市のニュータウンは、いま~お花見がてら、街の今昔を思う

著者: 内野光子

 今日を逃すと、散ってしまうような気もして、ご近所の桜を見てみようと散歩に出た。  近くの調整池辺りは、土地区画整理組合と言っても地元の開発業者「山万」によって、公園として整備され、接した工区に、いまは、戸建て、マンショ

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「もの言わぬ教師」が作り出されるとき、平和と民主主義は危機を迎える。

著者: 澤藤統一郎

(2022年3月31日・本日毎日連続更新満9年)  年度末の3月末日。例年、都立校関係者の『卒業式総括・総決起集会』が開催される。東京都教育委員会の《卒入学式における国旗・国歌(日の丸・君が代)強制》に抗議しての集会であ

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元豪陸軍将校のキャメロン・レッキー氏:「西側諸国の方向転換が必要」 Former Australian Army Officer Cameron Leckie: A Major Change in Direction is Required in the West.

著者: ピースフィロソフィー

オーストラリアで定評のあるネットメディア Pearls and Irritations (元駐日オーストラリア大使でビジネスマン、評論家でもあるジョン・メナデュー氏が2013年に創立)に3月30日に掲載されたキャメロン・

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あらためて問う、NHK経営委員長森下俊三の違法行為と安倍晋三の任命責任。

著者: 澤藤統一郎   

(2022年3月30日・明日で連続更新満9年)  NHKの予算決算は国会の承認事項となっている。衆参両院の本会議に諮られる前に、各院の総務委員会で質疑が行われる。今年は、3月24日に衆院の、昨日3月29日に参議院の各総務

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「NATOが問題なのである。NATOを解決策とするのは間違い。」ウクライナをNATOに加入させようとしたカナダの責任(イブ・エングラー記事の日本語訳)Yves Engler: NATO IS A PROBLEM, NOT THE SOLUTION (Japanese Translation)

著者: ピースフィロソフィー

PopularResistance.orgに掲載されたカナダの作家・活動家のイブ・エングラー氏による記事を Rachel Clark 氏による翻訳で紹介します。RachelさんのFBよりエングラー氏の紹介を引用します。

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「核共有」「非核三原則見直し」「原発再稼働」「武力の拡大」…これが維新だ。

著者: 澤藤統一郎

(2022年3月29日・連続更新9年まであと2日)  一昨日の日曜日(3月27日)、維新が党大会を開催した。この党大会で採択された方針は穏やかではない。これまで、安倍自民が保守本流を逸脱した右翼路線と批判されてきたが、維

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フランス人のアンヌ=ローレ・ボネル監督によるドキュメンタリー映画『ドンバス』(2016)と、「ウクライナ戦争に関するノート」Documentary Film Donbass (2016) by Anne-Laure Bonnel, and her notes on the war in Ukraine

著者: ピースフィロソフィー

日本の大学で教鞭を取っている友人のDennis Riches さんから一つのドキュメンタリー映画を教えてもらった。フランス人の アンヌ=ローレ・ボネルAnne-Laure Bonnel監督による『Donbass ドンバス

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ウクライナ問題 ナショナリズムのバカバカしさ(後編)

著者: 柏木 勉

■2014年のマイダン革命――米国政府の謀略とネオナチの跳梁  ところで、先に物事と物事の間には媒介項があると述べたが、次にその点に触れたい。 今回のロシア侵攻までは何年かにわたる経緯、またプーチンの行動を支配するロシア

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「政教分離」とは、いったい何なのだ。那覇地裁の判決は?

著者: 澤藤統一郎  

(2022年3月28日・連続更新9年まであと3日)  先週の水曜日、3月23日に那覇地裁(山口和宏裁判長)で、政教分離に関する訴訟の判決が言い渡された。市民2人が原告となって那覇市を訴えた住民訴訟でのこと。請求の内容は、

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〝連合の将棋のコマ、泉立憲代表〟のままでは、野党は参院選を戦えない

著者: 広原盛明

2022年度当初予算が3月22日に成立した。一般会計の歳出規模は過去最大の107兆円超、それでいてほとんど論戦らしい論戦もないままに戦後4番目の速さでの成立となった。野党第1党の立憲民主党が予算追及のイニシアチィブを取れ

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ウクライナ問題 ナショナリズムのバカバカしさ(前編)

著者: 柏木 勉

■ 日本社会のボロボロ劣化が露呈した  現在、日本のほとんどのマスコミ、政府・自治体、政党、国民の大多数が「ウクライナがんばれ、ウクライナかわいそう、ロシア憎し」で一色に染まっている。何か大きなことがおこると思考停止。一

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「安倍やめろ訴訟」判決に思う ー 警察を官営の暴力団にしてはならない。

著者: 澤藤統一郎

(2022年3月27日・連続更新9年まであと4日)  誰がなんと言っても言わなくても、もう春ですな。   世の中は三日見ぬ間の桜かな   銭湯で上野の花のうわさかな  今日が満開の、のどやかな上野の桜でございますが、あの

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何べんでも「戦争でウクライナのこどもをころすな」と言う

著者: 米田佐代子

 19日の土曜日、吉祥寺の駅前で「ロシアのウクライナ侵攻に抗議しよう」というアピールをしている人たちに会いました。ちいさなチラシを配っていたので「ご苦労様」と挨拶して、もらいました。ロシア大使館の住所やメールアドレスが記

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】470 美男サンチェスの裏切り

著者: 平田伊都子

 美男のペドロ・サンチェス・スペイン首相が西サハラの難民と被占領民を捨て、モロッコの王様に忠誠を誓いました。 一体、サンチェスに何があったのでしょうか? モロッコは何を仕掛けたのでしょうか?  サンチェスを信じていた西サ

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宝田明の他界を悼む ―「ゴジラ」と「反戦平和」―

著者: 半澤健市

《金融マンの私と東宝の関わり》  1950年代に、東宝の青春スターとしてデビューし、多様なジャンルで活躍した俳優宝田明(たからだ・あきら)が逝った。2022年3月14日であった。  東宝と、私が務めていた東洋信託銀行(現

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本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(351)

著者: 本間宗究(本間裕)

金融界のブラックホール 金融業に携わって、今年で46年目を迎えるが、この期間を振り返りながら、現在の「金利上昇」を考えた時、痛切に感じることは、「金融界のブラックホールが形成され、そして、蒸発している展開」のことである。

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