イスラエル・ジェノサイドの犠牲になったガザの人々も、瓦礫の中で犠牲祭を迎えました。 犠牲祭初日の6月16日には、世界中のイスラム教徒が生贄を屠って肉を分け合い、お祝いをします。 しかし、今年のガザの人々は、イスラエルの
本文を読む時代をみるの執筆一覧
キューバは手をこまねいてはいない イグナシオ・ラモネ 『ディアス・カネル大統領とのインタビュー』(Ⅰ)
著者: 後藤政子はじめに 2024年5月11日に行われたフランスのジャーナリスト、イグナシオ・ラモネによるキューバ大統領ミゲル・ディアス・カネルとのインタビューが、世界各国で大きな反響を呼んでいます。 ラモネはフィデル・カストロ元議
本文を読む安保闘争から64年、「声なき声の会」が6・15集会 許すまじ戦争への道
著者: 岩垂 弘6月15日(木)夜、東京・後楽園の文京シビックセンター5階のC会議室で、参加者約30人の集会があった。反戦市民グループの「声なき声の会」主催の「6・15集会」。64年前の日米安保条約改定阻止運動(60年安保闘争)の中で
本文を読む経産省前脱原発テント座り込み日誌6月13日版
著者: 木村 雅英経産省前テントひろば、脱原発テント設置日(2011年9月11日)から1807日目(2016年8月21日)にテント強制撤去。2024年6月13日は、座り込み4,660日目。これは、マハトマ・ガンディー「非暴力、不服従」の実
本文を読むSJJA& WPO【西サハラ最新情報】585 アルジェリアが助けるアフリカ最後の植民地
著者: 平田伊都子「グローバルサウス諸国を、日本とともに成長し未来を作っていくパートナーと位置付けている、、グローバルサウス諸国との産業協力を強化する、、この内容を6月末の<骨太の方針>に盛り込む」と言い残し、岸田総理は専用機に乗り込み
本文を読むていこう原理30 変えられた9条と、変えさせぬ9条
著者: 長谷川孝◆変えられていた元の教基法9条 「9条の改悪は条文を変えずに進められる」というタイトルの20年前の原稿のコピーが出てきました。自分が書いたものですが記憶が薄く、憲法9条についての文かと思い読んでみると、元の教育基本法
本文を読むGlobal Head Lines:(多分)答えたつもりの兵役 ピストリウスのドイツ連邦軍の計画
著者: 荒井敏生ピストリウス国防相はドイツ連邦軍の新たな徴兵モデルを計画している。13年前に停止された徴兵制の登録を新しい徴兵制モデルに再構築したいと考えている。連邦議会国防委員会に報告された案には様々な疑問がだされた。2024年6月
本文を読む極右の台頭とフランスの「植民地主義」
著者: 土田 修6月9日、欧州連合(EU)各国で欧州議会選挙が行われた。フランスでは、極右政党の「国民連合(RN)」が31・36%の得票率を獲得し、マクロン与党の14.6%に大差をつけた。その夜、マクロン大統領は突然、国民議会(下院)
本文を読む経産省前脱原発テント座り込み日誌6月6日版
著者: 木村 雅英◎脱原発、お湯を沸かす為に核分裂を起こすな! 5月31日(金) 暖かい日差しを浴び経産省本館を出入りする背広たちを眺めてゆったりと座り込んだあと、脱原発を訴えるコールで経産省抗議を開始。私からこの一週間を振返り、25
本文を読むSJJA& WPO【西サハラ最新情報】584 TICAD9に先駆け韓国・アフリカ首脳会議
著者: 平田伊都子韓国は、2024年6月4日と5日に首都ソウルで、<韓国・アフリカ首脳会議>を開催しました。 韓国の聯合ニュースは、「アフリカ大陸から48か国の首脳と閣僚が参加した」と、その盛会ぶりを報じました。 おめでとう!お隣さん!
本文を読むドイツ通信第207号 EU議会選挙を目前にして
著者: T・K生自分が住んでいるヨーロッパの周辺で何が、どこで、どう変わろうとしているのか? その時のコンパスの定め方は? 5月19日(日)、翌日は聖霊降臨祭の休日になっていましたから、夜遅く11時45分のARD・TVニュースを見ていま
本文を読む経産省前脱原発テント座り込み日誌5月30日版
著者: 木村 雅英経産省前テントひろば、脱原発テント設置日(2011年9月11日)から1807日目(2016年8月21日)にテント強制撤去。2024年5月30日は、座り込み4,646日目。これは、マハトマ・ガンディー「非暴力、不服従」の実
本文を読む改憲阻止運動のシンボルに 東京都府中市に「9条の碑」
著者: 岩垂 弘「日本国憲法をゆがめようという流れは、なお強いものがある。そういう時だからこそ、憲法を愛し、はぐくむ思いを全国に発信しよう」。そんな願いを込めた「9条の碑」が東京都府中市に完成、5月7日、除幕式が行われた。このような碑
本文を読む100部隊「匿名読者」から第3信拝受、資料全面公開か、ご自分で資料集編纂を!
著者: 加藤哲郎2024年6月1日 ●昨2023年9−11月にかけて、本「ネチズン・カレッジ」サイト・トップでは、小河孝教授との共著『731部隊と100部隊』に対する「匿名読者」からの手紙にもとづき、示唆された「関東軍軍馬防疫廠100
本文を読むSJJA& WPO【西サハラ最新情報】583 「サンチェス政権は偽善」西サハラ記者サレク
著者: 平田伊都子「耐え難い屈辱」と、西サハラの作家でジャーナリストのババ・ラルーシが、5月28日に「サンチェス、あんたは、、」とペドロ・サンチェス・スペイン首相にSNSで呼びかけました。 「スペインと二重基準:パレスチナ国家の承認と
本文を読む経産省前脱原発テント座り込み日誌5月23日版
著者: 木村 雅英経産省前テントひろば、脱原発テント設置日(2011年9月11日)から1807日目(2016年8月21日)にテント強制撤去。2024年5月23日は、座り込み4,639日目。これは、マハトマ・ガンディー「非暴力、不服従」の実
本文を読むSJJA& WPO【西サハラ最新情報】582 アメリカがICCもIJCも制裁する?!
著者: 平田伊都子2024年5月20日、ICC国際刑事裁判所のカリム・カーン主任検察官(英国出身)が、イスラエル戦争内閣のネタニヤフ首相とガラント国防相、さらにガザを実行支配するハマスの指導者3人、ヤヒヤ・シンワル指導者、モハメド・デイ
本文を読む元駐スイス大使・村田光平氏によるコメント:能登半島地震後の原子力政策について
著者: グローガー理恵気象庁 CC 表示 4.0 地震観測地点の震度を示した気象庁震度データベースの地図(能登半島付近の拡大。一番右の × 印が本震の震源で、他の 2 つは本震と震度を分離できない前震の震源。作成 : 2024 年 2 月 2
本文を読む経産省前脱原発テント座り込み日誌5月16日版
著者: 木村 雅英◎死んでたまるかと生きること 5月8日(水) テント当番に行くとき、階段で足をひねりねん挫した。ねん挫というのか、ともかく足の甲がはれて内出血した。とりあえず事務所に行き、運び出しは全部保っちゃんにやってもらう。湿布
本文を読むSJJA& WPO【西サハラ最新情報】581 西サハラ難民軍ポリサリオの敵は植民地主義
著者: 平田伊都子2024年5月15日、フランスのアタル首相が、住民蜂起が発生した南太平洋のフランス特別自治体ニューカレドニアの港と空港への、フランス軍派遣を発表しました。 同日5月15日の国連定例記者会見でも、アメリAFP仏通信記者
本文を読むていこう原理29 子どもの権利条例がある自治体の学校
著者: 長谷川孝◆「条例あり」との認識はある? 子どもの権利条例(子ども条例も含む)を制定している自治体は、現在、全国で七〇近くになります。日本が国連の子どもの権利条約を批准して7年後の2001年に、川崎市が全国に先駆けて制定、子ども
本文を読む経産省前脱原発テント座り込み日誌5月9日版
著者: 木村 雅英経産省前テントひろば、脱原発テント設置日(2011年9月11日)から1807日目(2016年8月21日)にテント強制撤去。2024年5月9日は、座り込み4,625日目。これは、マハトマ・ガンディー「非暴力、不服従」の実践
本文を読む経済秘密保護法の成立に強く抗議し、同法と特定秘密保護法の廃止を求める声明
著者: 杉原浩司秘密保護法を民間分野に拡大する稀代の悪法「経済秘密保護法案」が、5月10日の参議院本会議で、立憲民主党を含む圧倒的多数の賛成で可決・成立しました。 これに対して、経済安保法に異議ありキャンペーンと秘密保護法対策弁護団とで
本文を読むSJJA& WPO【西サハラ最新情報】580 優しい戦士サハラウィ・アラブ民主共和国大統領
著者: 平田伊都子2024年5月6日、エジプトと国境を接するガザのラファでは、「停戦だ!」と大人も子供も、空腹を忘れて喜びの声を上げました。 空っぽの鍋をドラム替わり叩きました。 ガザを実効支配するイスラム組織ハマスが、エジプトとカタ
本文を読む改憲論議は急ぐ必要はない 新聞社の世論調査にみる国民意識の動向
著者: 岩垂 弘5月3日は78回目の憲法記念日だった。各党はその日を前にして談話を発表したが、自民党のそれは「国会での議論と国民の理解を両輪としながら憲法議論を進め、改正の早期実現に全力で取り組む」というもので、「自らの総裁任期中に改
本文を読む女・母・家族を問う(6) 障害者と結婚― 三木由和『ちょっとうるせぇ障害者』(社会評論社)より (その3)
著者: 池田祥子用務員からの脱出! たまたま、友人の会話から、「テイジセイ」という「高校」が存在することを知った三木由和さん。木更津東高校定時制に入学し、そこで人間にとっての「生きるための基礎知識」を学び直した。しかも、授業が始まる前
本文を読む経産省前脱原発テント座り込み日誌5月2日版
著者: 木村 雅英◎原発も自民党も、もう終わりだ 4月26日(金) <農業をぶっ潰した経済産業省は子どもや孫の為に原発を止めろ>と福島県伊達市から来た安藤さんが経産省に強く訴えて帰路につき、杉崎さんが「明日があるさ」の替え歌、自作「怒
本文を読むSJJA& WPO【西サハラ最新情報】579 全員釈放!パレスチナ解放!!
著者: 平田伊都子「パレスチナをイスラエル占領から解放!」「ガザ戦争反対!」「イスラエル・ジェノサイドを助ける武器をアメリカは送るな!」 アメリカ・ニューヨークのコロンビア大学では、校庭にテントを張って泊りがけでパレスチナ支援のデモを
本文を読む響きわたる「改憲を許すな」の声 東京で前年を上回る憲法大集会
著者: 岩垂 弘「武力で平和はつくれない」「守ろう!平和・いのち・くらし」。3万2000人のコールが、雲一つない快晴下の広場に響きわたった。憲法記念日の5月3日(金・祝日)午後、東京都江東区の有明防災公園で開かれた「武力で平和はつくれ
本文を読む島根の地殻変動を、能登の被災者救援やパレスチナ支援の運動につなぐ想像力を!
著者: 加藤哲郎2024. 5.1 ●4月28日投票の衆議院補欠選挙は、島根1区・長崎3区・東京15区と、すべて立憲民主党の勝利となりました。特に保守王国島根での、統一教会に汚染された自民党との直接対決で、立憲民主党女性候補が圧勝したの
本文を読む








