時代をみるの執筆一覧

6月11日の『神戸新聞』オンラインによれば、安保関連法案の廃案を求める「憲法研究者の声明」賛同者は10日時点で217人! 6/14国会包囲デモへ!

著者: 総がかり行動実行委員会

呼びかけ人38人+賛同人169人、計217名 呼びかけ人 愛敬浩二(名古屋大学大学院法学研究科教授) 青井未帆(学習院大学大学院法務研究科教授) 麻生多聞(鳴門教育大学大学院学校教育研究科准教授) 飯島滋明(名古屋学院大

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安保法制、憲法学者3人がそろって「違憲」の判断─衆院憲法審査会・参考人質疑の重み

著者: 池田龍夫

衆院憲法審査会は6月4日、与野党が推薦した憲法学者3人を招いて参考人質疑を行った。参考人は、自民・公明・次世代の党推薦の長谷部恭男早大大学院教授、民主党推薦の小林節慶大名誉教授、維新の党推薦の笹田栄司早大教授。  「外国

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スペイン統一地方選の衝撃:欧州全体を揺るがす大変動の序曲か?

著者: 童子丸開

大変ご無沙汰しております。バルセロナの童子丸開です。 しばらくの間、個人的な事情で何も書くことができない状態が続きました。久しぶりで綴ってみたのですが、テーマは、先の5月24日に行われたスペイン統一地方選挙です。 別に「

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「他者への思いやり」を装った「自分への思いやり」(自己弁護)~上村達男氏の新稿を読んで(1)~

著者: 醍醐聰

2015年5月16日 今年の2月末までNHK経営委員会・委員長職務代行者を務めた上村達男氏の論文「NHKの再生はどうすれば可能か」(雑誌『世界』2015年6月号に掲載)を読んで、いろいろ考えさせられた。 籾井NHK会長の

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直前再掲載/ちきゅう座第10回総会に向けて:運営委員長からのご挨拶

著者: ちきゅう座運営委員会

今のままでは、21世紀の世界がそれほど光明に充ちたものではありえそうもない予兆が既に感じられ始めています。1%の富裕層の豊かさ、そのおこぼれを頂戴する圧倒的多数の大衆、こうした社会構図の上に胡坐をかく先進資本主義諸国に対

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後70年 止めよう辺野古新基地建設! 沖縄県民大会  -セルラー・スタジアムに3万5千人~現場からの速報-

著者: 河野道夫

 同じ場所で開かれた知事選のときの翁長集会でのサプライズは、菅原文太氏の名演説だった。今回のそれは、司会者がなんと普天間高校一年の女子高生だったことに、冒頭からド肝を抜かれたこと。また、最後の翁長知事の挨拶で「沖縄の独立

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