初めて夫の実家を訪れたとき、義母(以下 母)の手料理が美味しかった。特に煮物の砂糖と醤油味のはっきりした、やや濃い目の味が嬉しかった。義父(以下 父)が言った。「○○子(妻の名)さんが嫁いで来て初めて作った味噌汁を私の母
本文を読む中日社会主義フォーラム総括討論会(社会主義理論学会 第55回研究会)
著者: 紅林進■社会主義理論学会 第55回研究会 中日社会主義フォーラム総括討論会 日時:2010年7月4日(日)午後2時より 内容 ●特別報告 瀬戸宏「中日社会主義フォーラムの成果」 ●松井暁:史的唯物論と東方社会理論 ●小宮昌
本文を読む普天間基地打開と日米交渉―菅直人・新政権の試金石に
著者: 池田龍夫菅直人・民主党代表が六月八日、第94代首相に就任した。「政治とカネ」「普天間飛行場移設」をめぐって迷走し続けた鳩山由紀夫政権(2009・9・16~10・6・2)退陣によるバトンタッチで、前途多難な船出となった。 菅氏
本文を読む7~8月のたんぽぽ舎関連行動日程のご案内
著者: たんぽぽ舎たんぽぽ舎です。 転送歓迎です 環境・核(原子力)・劣化ウラン弾の学習会・ツアー たんぽぽ舎関連7~8月の日程 『参加歓迎』 7月 2日(金) 浜岡裁判 13:30~ 東京高裁 12:30~高裁前で宣伝 7日(
本文を読む入不二基義『相対主義の極北』を読んで
著者: 醍醐 聡司馬史観を支える歴史相対主義 司馬遼太郎の『坂の上の雲』に示された日清・日露戦争の歴史認識とそれを肯定する論者の思考回路を見ていくと、根底に歴史相対主義が共有されていることに気がつく。司馬史観をより根源から評価する
本文を読む振り上げたこぶしの落とし所に困る
著者: K.I.先日、韓国の哨戒艦「チョナン(天安)」が沈没した朝鮮半島西側の現場海域を見てきた。韓国最西端の島ペンニョン(白翎)島の沖、わずか2.5キロメートルの地点。当日天気は晴れていたが、海上にはこの地域独特の濃い霧がかかってお
本文を読む消費税増税は本当に参院選の争点なのか-「増税なしの財政再建はありえぬ」は常識
著者: 早房長治7月11日の参院選が24日公示され、選挙戦がスタートした。だが、雲行きは序盤から異様である。菅直人首相が17日、民主党の参院選マニフェストを発表する記者会見で消費税増税に言及したのをきっかけに、これがにわかに参院選の争点
本文を読む「扶桑社教科書問題は子会社のことだから、関係ない!?」フジ株主総会、答弁
著者: 増田都子皆様 犯罪都教委&1・5悪都議と断固、闘う増田です! 本日、産経新聞社&扶桑社の親会社であるフジメディアホールディングズの株主総会がありました。私は以下の質問状を前もって送り、日枝久会長の回答を求めました。 R
本文を読むアジサイの季節になって―長めの論評(十ハ)
著者: 三上 治「また立ちかえる水無月の歎きをたれに語るべき 沙羅のみづ枝に花さけばかなしき人の目ぞ見ゆる」(芥川龍之介)。なんとなしに好きで自然に口にのぼる一節だ。去る日、樺美智子さんの遺影を拝したが、その幼に胸がつかれ思いだった。
本文を読むアジサイの季節になって―長めの論評(十七)
著者: 三上 治僕は最初の方で安保改定のころには日米同盟という言葉はなかったと述べた。 安保条約は1951年の旧条約も新条約も国際的に、また日米関係的に明瞭な根拠のないものであり、政治情勢的判断でアメリカ軍の駐留を認めてものに過ぎない
本文を読む賭博にまみれる日本相撲協会の名古屋場所中継の中止を求めます
著者: 醍醐 聰2010年6月28日 日本放送協会会長 福地茂雄 殿 NHK経営委員長 小丸成洋 殿 賭博にまみれる日本相撲協会の名古屋場所中継の中止を求めます NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ 共同代表 醍醐 聰 湯山哲守
本文を読むアジサイの季節になって―長めの論評(十六)
著者: 三上 治沖縄の地域住民の意思が本土復帰という戦後処理に終わらないで、戦争について共同の意思の表出と表現であるためには日本(ヤマト)からの自立がなければならない、それが独立論や南島論の根底にあったものだ。確かに、僕はその時は独立
本文を読む声明 小選挙区制と二大政党制に批判を
著者: 紅林進小選挙区制廃止をめざす連絡会 が以下の声明を発表しました。個人の賛同も募っていますので、皆様も是非ご賛同ください。 声明 小選挙区制と二大政党制に批判を 七月一一日の参院選投票日を目前に各党はマニフェストを公表しはじめ
本文を読む29日、「侵略否定都議&扶桑社教科書批判は、公正中立な教師の職務義務である!」都教委糾弾ビラまき
著者: 増田都子皆様 犯罪都教委&1・5悪都議と断固、闘う増田です! 月末恒例件名ビラまきを、今月は29日(火)8:00~9:00、都庁第二庁舎前で行います。朝早くて恐縮ですが、ご都合のつく方は、どうぞ、ご参加ください! 以下は、
本文を読む光復後の国民党失政により、近代中国全体への嫌悪を基に大陸中国からの独立を志向する情緒的反応
著者: 雨宮由起夫〔書評〕丸川哲史著『台湾ナショナリズム』(講談社、¥1500+税) 日本人の多くは台湾の歴史的状況を知らない。台湾の過去について系統的で基本的な知識を持つ人はきわめて少ないともいえる。そもそも、台湾とは何か。日本人にと
本文を読む参議院選挙? 勝手にしたら。
著者: とら猫イーチAFPに依れば、「新聞各社が26日に発表した世論調査によれば、7月11日投開票の参院選で連立与党の過半数維持は微妙な情勢となっている。」。 フンフン。 そうでしょう。 http://www.afpbb.com/art
本文を読む「民主、出足は不調―菅首相、選挙後の新たな連立を模索」
著者: 瀬戸栄一第22回参院選は6月24日の公示で正式の選挙戦がスタートを切ったが、各社の序盤情勢をめぐる世論調査で与党民主党が「予想外に」伸び悩んでいることが分かった。 鳩山由紀夫前政権から8日にバトンを引き継ぎ、どん底まで落ちた
本文を読むアジサイの季節になって―長めの論評(十五)
著者: 三上 治「戦争は政治の延長である」とはあまりにも有名な言葉であるが、政治(国家)につて戦争は避けられない不可欠のものだというのがナショナリズムである。国民の安全と財産を守るために軍隊が必要であり、絶えず戦争に備える必要があると
本文を読む6/30山崎久隆さんの講演です
著者: たんぽぽ舎たんぽぽ舎です。 転送歓迎です たんぽぽ舎副代表・山崎久隆さんが、講師をつとめます。 タイトルは、『米軍再編の全貌と強化される「日米同盟」』です。 下記に案内を載せます。よろしくお願いいたします。 ───────────
本文を読むアジサイの季節になって―長めの論評(十四)
著者: 三上 治ベトナム反戦闘争に存在した空隙は沖縄の本土復帰論に感じていた疑念は通底していたということであった。これは日本人のナショナルな戦争に対する意識や感情[共同の意識]がナショナリズム[国家意識]として表現される場合の乖離感で
本文を読む都教委は頑強に「違法行為」を認めず、「違法行為」職員を処分せず、再発防止措置も採らず!?
著者: 増田都子皆様 犯罪都教委&1・5悪都議と断固、闘う増田です! 本日、以前、ご案内しました都教委要請を行いました。遠くからもご参加いただき、たいへん、ありがとうございました! しっかし、都教委ときたら、相変わらず件名通り・・・
本文を読む社会科学者・高島善哉に今学ぶこと―激動の「昭和」を生き抜いた生涯
著者: 安原和雄ヨーロッパ近代の経済思想に学びつつ、激動の「昭和」を生き抜いて、日本独自の社会科学の構築に生涯をかけた社会科学者・高島善哉に今、遺された後世の我々が学ぶべきことは少なくない。そこに一貫しているのは、国家権力にそれなりの
本文を読む資料:60年安保関連日誌
著者: 鈴木顕介*60年安保闘争から既に50年がたち、今の若い方の間には「60年安保」やその時代状況が一体何だったのか判りかねるという方々が増えていることと思われる。それ故、この特集を読み、理解していただくための一助として、以下の年表を
本文を読む安保認識とジャーナリスト運動
著者: 大内要三四月に刊行された『沖縄と日米安保 問題の核心点は何か』(社会評論社)に、柴田鉄治さんが「日米同盟50年、日本のメディアの驚くべき『変質』」という論文を執筆されました。 一読して、日本メディアの「米国一辺倒」化を憂慮す
本文を読む6/23ダブル抗議行動の報告
著者: たんぽぽ舎たんぽぽ舎です。 転送歓迎です 6/23夕方~ダブル抗議行動を実施 文部科学省へ-「もんじゅ」やめよ! 経済産業省へ-「再処理工場」やめよ! 1.6月23日(水)夕方、東京圏の市民がダブル抗議・申し入れ活動をしました
本文を読む6月27日、小田原近現代史講座・特別編「坂の上の雲」批判(1)
著者: 増田都子皆様 こんにちは。犯罪都教委&1.5悪都議と断固、闘う増田です! 27日もいろいろな集会が重なっていますが、小田原近辺でご都合のつく方は、どうぞ、下記講座にご参加ください! ●日時: 6月27日(日)14:00~
本文を読むアジサイの季節になって―長めの論評(十三)
著者: 三上 治1960年安保闘争の一つの帰結が1970年代の沖縄闘争であるが、その間にベトナム戦争反対闘争が介在している。これを間に挟んで見ると僕が先に述べてところはもう少し明瞭になるかもしれない。1960年の安保闘争の後、多くの人
本文を読む韓国では機動隊「も」徴兵?!~拒否者が語る実態とキャンドルデモの裏にあったこと~
著者: 紅林進2008年、米国産牛肉輸入再開反対のために韓国各地で起こったキャンドルデモ。 米国産牛肉輸入再開反対から次第に李明博政権の 様々な政策に対する批判と退陣要求へと争点が拡大していった。 連日2か月間にわたって各地で行なわれ
本文を読む今話題の映画「告白」を観ての辛口感想
著者: 若生のり子観終わった直後最初に出た言葉が、「嘘っぽ過ぎるな~」でした。 観ていて途中ダレました。 「な~んてね」という主人公森口先生の最後の科白は、ただの復讐劇を更正してやっているように言いたかったのでしょうが、その薄ら寒さも見え
本文を読む『労働情報』794号(2010年7月1日号)を6月25日に発売します。
著者: 浅井真由美『労働情報』編集部の浅井真由美です。 (重複、ご容赦下さい。転送歓迎) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『労働情報』794号(2010年7月1日号)を6月25日に発売します。 ■□■□
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