☆★☆よい書籍をご紹介致します☆★☆ タイトル『徹底検証 21世紀の全技術』 藤原書店刊 現代技術史研究会編 責任編集 井野博満・佐伯康治 A5 460頁
本文を読むアジア記者クラブ設立18周年記念定例会
著者: 森広泰平ビキニ水爆実験57年目の真実 『わしも死の海におった』上映 2010年11月20日(土)18時30分~21時 明治大学リバティタワー6階1063教室 ゲスト 山下正寿さん(高知県太平洋核実験被災支援センター) 1954年
本文を読む「通貨戦争」のもう一つの側面──ドイツの対米批判と保護主義の亡霊
著者: 脇野町善造ソウルでのG20は案の定、実質的な進展はないままにおわった。あらかじめ想定されていた失敗あるいは分裂ということになるのであろうか。そうなると、こういう事態を招いたのは誰か、ということに関心が行くのは当然のことである。F
本文を読む大山鳴動の背後で進行しているもの
著者: 三上 治時折、新聞には重大なことが小さな囲み記事で報道されることがある。だから割と丁寧に新聞は読んでいる方だが先頃のアジア太平洋経済協力会議(APEC)でいえば「警備中の警官がトイレに拳銃を置き忘れた」というのがあった。テロ対
本文を読む「裏工作」は「謀略」にあらず??―W.モンゴメリー(元アメリカ大使)の談話
著者: 岩田昌征ベオグラードの週刊誌ペチャト(11月5日)に前駐ベオグラード(2000-2004年)アメリカ大使ウィリアム・モンゴメリーとのインタビューが6ページにわたって載っていた。見出しは、「如何にアメリカはセルビア『民主主義』のた
本文を読む危機から「コミュニズム」へ 第5回
著者: 高橋順一いうまでもありませんが、「コミュニズム」という言葉のもとになっているのは「コミューン」、つまり共同体です。したがって「コミュニズム」の問題を考える上で前提になるのは共同体の問題です。そして問題はこの共同体という存在が人間
本文を読む沖縄県知事選の陰で
著者: 海の大人一 本日アップされた加藤哲郎先生の〈情報戦の時代に適応できない菅政権〉という文章はまだ読めていません。しかし、安東次郎さんの〈「陰謀」の時代〉という文章は読みましたし、これから、いわゆる「陰謀論」とは一線を画した、情報戦
本文を読む11/18もんじゅ西村裁判・ビデオ上映と西村トシ子さんのお話(いろりばた会議)
著者: たんぽぽ舎・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 《環境と原発問題の学習会『第152回いろりばた会議』のご案内》 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ■テーマ 『もんじゅ西村裁
本文を読む米中ロとの首脳会談は何とか実現できたが、 情報戦の時代に適応できない菅民主党政権
著者: 加藤哲郎2010.11.15 世界から首脳が集まる韓国ソウルでのG20サミットと、横浜でのAPEC総会が終わりました。本来日本政府は、アジアのホスト国として華やかな国際会議をリードできるはずでしたが、直前まで続いた尖閣列島問題
本文を読む板垣雄三講演会 「イスラエル国家の将来像――漂流する日本から見る」
著者:終わらない「テロとの戦い」の根源にあるのは、パレスチナ問題。 だから、イスラエルの進路は、世界の運命にかかわる。 きびしい国際世論にさらされるイスラエル。 すこしまえまで、イスラエルを批判的に見ると、反ユダヤ主義だといわ
本文を読む出版関連労組交流会議11・19秋季シンポジウム
著者: 国分 真一出版関連労組交流会議11・19秋季シンポジウム 「〝社会派〟の向こうへ」 中小出版社・現場の実像と労働運動の課題 報告・提起 連帯労働者組合・不二出版 東京・中部地域労働者組合・論創社
本文を読む10・23集会シンポ総括会議のお知らせ(10・23シンポ実行委通信 No.5)
著者:10・23シンポ実行委通信 No.5 1 10・23集会シンポ総括会議のお知らせ 日時:11月20日(土)18時~ 会場:神保町区民会館2F洋室B(沖縄文化講座の名前で表示されています) 会計報告など 2 当面する情勢
本文を読む「市民社会と政治家、帝国の再編――アダム・スミスの可能性」の予定論題(現代史研究会)
著者: 野沢敏治はじめに 今回の報告にあたって スミスほど利己心を激しく批判し、現実の利己心の強さを思い知らされた人はいない その彼は一体どういう自由貿易論を展開したのか 1 日本の最良のスミス研究から学ぶ 社会は倫理的にも経済的にもた
本文を読む多民族社会に見る民族対立
著者: 岩田昌征ポリティカ紙(11月4日)によると、11月3日にサライェヴォの国際共同体上級代表ワレンティン・インツコは、BiH閣僚候補者の審査プロセスを廃止することを決定した。上級代表は、デイトン和平協定(1995年)によって、BiH
本文を読むWhen the woman washes her foot
著者: 若生のり子アメリカの地方にはびこる反知性主義 -共和党を勝たせた根底にあるもの-
著者: 伊藤力司先日のアメリカ中間選挙で、オバマ民主党が「歴史的敗北」を喫したことを巡って多くの論評が既に発表されている。草の根保守派「ティーパーティー」旋風を背に受けた共和党の躍進の主な原因は、多額の公的資金を投入したオバマ政権の景気
本文を読むアジア経済の将来
著者: 成畑哲也アジア経済の中心は中国であろう。しかし、西欧の高齢化を日本が抜いてしまったように、中国の高齢化は「ひとりっこ」政策の影響もあり一層急速に進行するであろう。生産年齢人口は減少し、GDPなどの数値も停滞しよう。インドは、その
本文を読む「お釈迦」になったかニセもんじゅ
著者: 槌田敦日本原子力機構の所有する「ニセもんじゅ」(文殊菩薩を詐称する原子炉)で、8月26日、炉内部の器具の交換に使う「炉内中継装置」(3.3トン)を原子炉の中で2メートルも落としてしまった。これはかなりの衝撃で、原子炉内部構造
本文を読む庄司沙矢香さんのベートーヴェン
著者: 成畑哲也庄司さんといえば、音楽の好きな人はたいてい知っているだろう。久しぶりに帰国したので、11.8サントリーホールで聴いてきた。S席は取れなかったが、悪い席ではない。オール・ベートーヴェン・プログラムということで、ソナタの2,
本文を読む思想・信条の自由なのか、あるいは利敵行為に当たるのか?
著者: 岩田昌征ポリティカ紙(2010年11月3日、水)に「検察はティラナ集会の証拠を収集中」なる記事が出た。尖閣諸島の日本領海侵犯問題との関連で興味深いので要約紹介しておこう。 南セルビアのアルバニア人が多数住むプレシェヴォとブヤノヴ
本文を読む連載・やさしい仏教経済学-(22)持続性と発展と地球環境時代と/(21)多様性は共生と寛容を世界に広げる
著者: 安原和雄持続性と発展と地球環境時代と -連載・やさしい仏教経済学(22)- 仏教経済学の八つのキーワード ― いのちの尊重、非暴力(=平和)、知足、共生、簡素、利他、多様性、持続性 ― のうち今回は「持続性」を取り上げる。 持続
本文を読むいい加減にしろ、菅・仙谷。
著者: とら猫イーチ菅・仙谷よ。 君らの言う「政治主導」とは、なんと便利なものか。 要約すると、仕事と責任は「官僚」に被せて、実績として相応しい業績だけは自分らの手柄にするのがその意義なのか。 あくまで中国に阿り、自国の国益と国民の権利
本文を読む頭も尻も出してしまえばいいではないか
著者: 三上 治「頭は隠したがるが尻は出したがっている」なんて文句をひねっている間にさっさとケツを捲くられてしまった。例の映像の流出である。こんなのどうという事ではない。いつの間にか、いろいろ枝葉が競り出してきて面白可笑しく論じているう
本文を読む日本人にも通貨失権が感じられ始めます
著者: 海の大人3日前、私の実感では2日前、ニューヨーク金先物取引で1トロイオンス1400ドルがついに突破され、5日前から日本も金先物価格がほぼ棒上げとなり、昨日(11月11日昼)、5月につけたたぶん3728円の最高値を大きく超えました
本文を読む「茶会旋風」なんて茶化しているのではないが(一)~(三)
著者: 三上治「茶会旋風」なんて茶化しているのではないが(三) 11月10日 アメリカ社会の衰退ということには多くの見解があると思うが、僕はそれが基本的に進行していると認識している。今回のアメリカの中間選挙の根底にはそれがあったのだ
本文を読む松本幸四郎と新垣勉の沖縄 ―私のメディア論(5)―
著者: 半澤健市《女子大生から幸四郎へのファンレター》 歌舞伎俳優松本幸四郎(九代目)に沖縄の女子大生からファンレターが届いたのは2004年夏のことであった。「ゴーヤマン」のイラストがある絵はがきに丁寧な文字がびっしり書き込まれていた。
本文を読む「近くて遠い、遠くて近い貧困問題~ともに生きられる社会と経済を構想する~」シンポジウム
著者: 紅林進湯浅誠監修DVD 「近くて遠い、遠くて近い貧困問題」リリース記念シンポジウム 近くて遠い、遠くて近い貧困問題 ~ともに生きられる社会と経済を構想する~ 日時:11月18日(木)18:30~20:30 第一部:DVD作品上
本文を読むチョン・テイル焼身闘争40年ー韓国の労働者はいま(KAJA11講座)
著者: 紅林進チョン・テイル焼身闘争40年ー韓国の労働者はいま(KAJA11講座) 第1部「映像から見る韓国の労働問題」約1時間 映像『美しい青年 チョン・テイル』から読み取る韓国の労働運動 解説:イ・ヨンチェさん(恵泉女
本文を読むアジアの引き潮
著者: 成畑哲也「アジアは成長から引き潮に転ずる」というFTの記事は興味深いです。後進国でも発展途上国でもよいが、いま、アメリカもヨーロッパも停滞というより不況局面でしょう。それにもかかわらず、中国、それと連関したASEAN諸国が繁栄を
本文を読むたんぽぽ舎 11~12月の関連行動日程です
著者: たんぽぽ舎★環境・核(原子力)・劣化ウラン弾の学習会・ツアー★ たんぽぽ舎関連11~12月の日程 『参加歓迎』 11月 12日(金) 廃原発ネットワーク月例会 19:00~21:00 会場:たんぽ
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