オンライン伊藤誠・連続講座「『資本論』と現代世界」  第6回(2022年9月24日) 自然環境問題とマルクス理論

著者: 矢沢国光

主催 世界資本主義フォーラム 日時 2022年9月24日(土)13時30分~16時30分 開催方式:ZOOMによるオンライン 講師 伊藤誠(東京大学名誉教授) テーマ 自然環境問題とマルクス理論 エコロジカル社会主義の意

本文を読む

学校は、日本国憲法がめざす平和で民主的なこの国の主権者を育てる役割を担っている。

著者: 澤藤統一郎

(2022年9月12日)  本日、東京「君が代」裁判・第5次訴訟の第6回ロ頭弁論期日。  まだ準備書面交換による応酬が続いているが、次回(11月24日午後4時)には主張の段階が終わって、立証の段階にはいる目途が付きそうな

本文を読む

二十世紀文学の名作に触れる(39) 『ビラヴド』のトニ・モリスン――「カラー主義」と「他者化」のからくりを鋭く糾弾

著者: 横田 喬

 社会の分断やヘイト運動が世界中で問題化して久しい。人々は何故「よそ者」を作り出し、排除や差別をしてしまうのか。アフリカ系米国人初のノーベル文学賞作家トニ・モリスンは、そんな「他者化」のからくりを考察。講演や著述を通じ、

本文を読む

青山森人の東チモールだより…PCR検査とワクチン接種を体験する

著者: 青山森人

新型コロナウィルスの感染状況 東チモールの新型コロナウィルス感染状況をざっと見てみましょう。 7月は一日の新規感染者がゼロ人だった日が八日もあり、その他の日はすべて1~5人であるという低い感染状況にありました。 8月は少

本文を読む

二十世紀文学の名作に触れる(38) トニ・モリスンの『ビラヴド』――現代の米国社会に対する深い考察

著者: 横田 喬

 1993年、トニ・モリスンはアフリカ系米国人として初めてノーベル文学賞を受けた。授賞理由は「先見的な力と詩的な重要性によって特徴付けられた小説で、アメリカの現実の重要な側面に生気を与えたこと」。受賞作の小説『ビラヴド』

本文を読む

SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】494 西サハラ国連事務総長個人特使、再度難民キャンプへ

著者: 平田伊都子

 「アフリカのソマリアで1~7月間に、約730人の子供が栄養治療センターで餓死」と、9月6日にUNICEF(ユニセフ国連児童基金)が発表しました。 「ソマリアの子ども約150万人も、急性栄養失調の危機にある」と、言及して

本文を読む

明日は沖縄の選挙。知事はデニー、県議はカイザ。オール沖縄の力を。

著者: 澤藤統一郎

(2022年9月10日)  明日(9月11日)の沖縄は選挙一色。この選挙結果は全国的に重要な意味を持つ。注視せざるを得ない。  7月参院選の後は、政権にとっての「黄金の3年」が始まると言われた。この間、国政選挙がない。政

本文を読む

安倍晋三と統一教会、その関係を総理に語らせるわけにはいかんだろう。

著者: 澤藤統一郎

(2022年9月9日)  私が山口俊一。昨日(9月8日)の衆院閉会中審査、あの質疑を取り仕切ったのが議運委員長の不肖私。徳島を地盤に現在11期目。麻生派ですよ。これまで、パッとした業績はありませんが、突然に有名になっちゃ

本文を読む

2022.09.10 一党支配と個人崇拝の禁止を要求――中国に投獄覚悟の公然たる批判現る

著者: 阿部治平

――八ヶ岳山麓から(393)――  8月末に日本のメディアは、中国のネット上に習近平総書記(国家主席)を批判する文書が現れたと報じた。5年に1度の中国共産党大会を秋に控えて、3期目を目指す習氏の権力集中と個人崇拝への動き

本文を読む

「止めよう!辺野古埋立て」国会包囲実行委員会の声明(2022 年9月8日)

著者: 野平晋作

安倍元首相の「国葬」に反対する声明 -安倍政権による沖縄政策を告発する- 安倍元首相が銃撃され死亡した。岸田政権は一週間も経たないうちに「国葬」の閣議決定を行った。「民主主義を守り抜く決意を示す」ためだという。8年8ヶ月

本文を読む

9/23 第Ⅱ期「島々シンポジウム」 *緊迫する馬毛島ー種子島軍事基地化の状況をリポート!

著者: 小西誠

「島々シンポジウム」実行委・小西誠です。 第1期「島々シンポジウム」では、大変お世話になりました。しばらく休息中でしたが、「台湾有事」キャンペーン下で、琉球列島の軍事化が急ピッチで進行していますので、第2期を再開致します

本文を読む

本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(375)

著者: 本間宗究(本間裕)

8月6日の8時15分 今年は、77回目の「広島原爆の日」を迎えたが、この点に関して、以前から不思議に思っていたことは、「なぜ、広島に原爆投下されたのが8時15分だったのか?」、そして、「この時刻は、9日後の8月15日を示

本文を読む

自主制作上映映画見本市#9(9月18日・文京区民センター) のご案内

著者: 憲法を考える映画の会

酷暑と蔓延コロナの夏、ようやく暑さの方は秋の気配を感じるようになりました。 今回で9回目になる「自主制作上映映画見本市」のご案内をさしあげます。 今回の「見本市」(有料試写会)は、 私達がこれまで自主上映会を開いてきた中

本文を読む

やったぜ葉山町議会 安倍晋三元首相国葬反対意見書が9/6(火)の定例本会議で可決されました。以下に東京新聞9/8の記事を添付します。

著者: 神沢原たつ

葉山町は神奈川県三浦郡葉山町(32744人)の小さな町です。ヨット発祥の地(葉山マリーナ)で、海水浴やマリンスポーツで賑わい、富士山の見える海岸スポットは絶景です。都心から引っ越してくる人も多く、石原慎太郎のようにセカン

本文を読む

川柳にみる「国葬反対」 「世直し川柳かわら版」から

著者: 岩垂 弘

 集会へ取材に行くと、会場入り口付近でチラシや新聞・機関紙などをたくさん手渡される。さまざまな団体が、自分たちの主張や方針を集会参加者に伝えようと、自分たちで作成したチラシ等を配布しているからだ。  8月31日夕方に国会

本文を読む

9/19 安倍元首相国葬反対!さようなら戦争 さようなら原発 9・19大集会 改憲発議と大軍拡やめろ!「戦争法」強行から7年 福島原発事故を忘れない(13:30~ 代々木公園)

著者: 総がかり行動実行委員会

 9月の19日行動は、さようなら原発と合同で、代々木公園で行います。 #国葬反対 #安倍晋三氏の国葬に反対します #改憲発議反対 #軍拡やめろ #さようなら戦争 #さようなら原発 #19日行動 #0919大集会 #さよう

本文を読む

こいのち通信(世田谷こどもいのちのネットワーク通信)2022年8月

著者: 星野弥生

 夏休みだから、というわけでもないのですが、7月はスルーさせていただきました。7月末から8月半ばまで、ほぼ三年ぶりにヨーロッパに行っていました。33年にわたってスイスやフランスで夫と一緒に気功の講習会を現地の友人たちと行

本文を読む