感染増加が止まらない 3月14日時点のデータによれば、過去24時間の新規感染者は8,863名、死者は162(累計16,952)名、病院で治療を受けている者8,764名、このうち人工呼吸器装着患者は1,005名に上り、感
本文を読む「河井克行は離党させたのだから、もう自民党に責任はない」「アベ・スガ・ニカイに火の粉はごめんだ」
著者: 澤藤統一郎(2021年3月24日) 河井克行という大規模公職選挙法違反事件の被告人は、元法務大臣である。まったく法務大臣として不適格なこの人物を特に選んで法務大臣に据えたのは、当時の腐敗政権を支えた安倍晋三と菅義偉だった。時の政権
本文を読む同性婚をめぐる札幌地裁判決の意義と限界
著者: 森田成也2021年3月17日、札幌地裁で、同性間の法的婚姻を保障していない現行法体系は憲法違反であると提訴した原告の請求を退けつつも、婚姻制度による法的効果のいっさいを同性カップルに対して法的に排除していることは憲法14条1項
本文を読むミャンマー、局面転換―一歩後退二歩前進へ
著者: 野上俊明3月に入って国軍の戦場並みの鎮圧作戦によって、国民運動側の犠牲者は3/22現在、250名を超えました。振り返れば、あの韓国民主化運動史の画期をなす「光州事件」(1980.5/18~5/25)の死者155人をはるかに超え
本文を読む「思想史講座」4月新学期のご案内
著者: 子安宣邦*4月から「思想史講座」の新学期を始めたいと思います。コロナをめぐる難しい事態はなお続いており、ことに東京では教室の確保に難渋しておりますが、このままわれわれの思想活動の朽ち果てる道をとることなく、あえて再開することにい
本文を読む権力の発動に異議を唱えた市民の訴えには、まずは共感の姿勢で耳を傾けよう。
著者: 澤藤統一郎(2021年3月23日) ややこしい話だが、新型コロナの蔓延に対応している法律の名称は、「新型インフルエンザ等対策特別措置法」である。昨年(2020年)3月、この特措法に新型コロナ対応を盛り込んだ改正を行って以来、この改
本文を読む【ご参加を!】3.25「聖火リレー」スタートに抗議するデモ
著者: 杉原浩司あさって3月25日、「聖火リレー」が”原子力緊急事態宣言”下の福島から スタートする予定です。これから121日間かけて47都道府県の859市区町村 を回ろうとしています。 コロナの収束も見えない中
本文を読む福島原発事故から10年 IPPNWアレックス・ローゼン小児科医の論評 福島における小児甲状腺がん発生:予測される症例数の20倍に
著者: グローガー理恵はじめに 3月9日、UNSCEAR (原子放射線の影響に関する国連科学委員会)が「2020年報告 (UNSCEAR 2020 Report)」を発表した。UNSCEARは「放射線関連のがん発生率上昇はみられないと予告さ
本文を読む雪のアラスカに啖呵の火花 幕が上がった米中対決第二幕
著者: 田畑光永まさかこれほどまで、と予想した人は多くなかったろう。3年続いた「トランプの幕」が終わった「果し合い!米中対決」は2か月の幕間が終わって、米側の主役がバイデンに代わり、さて第二幕の始まりやいかに?と、思いを巡らす間もなし
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(300)
著者: 本間宗究(本間裕)パトスとロゴス 「神の国」という著書では、「神と人間との関係性」などが説かれているが、この時に重要な役割を持つのが、「パトス」と「ロゴス」であり、実際には、「精神の直視」や「神の理性」と言われる「ロゴス(ロジック)」と「
本文を読む大石又七さんありがとうございました。
著者: 澤藤統一郎(2021年3月22日) 貴重な歴史の証人が失われた。第五福竜丸乗組員として「死の灰」の被曝を体験され、その体験を語り続けてこられた大石又七さんが亡くなった。享年87。 大石さんは第五福竜丸展示館を運営している公益財団法
本文を読む【案内】第6次エネルギー基本計画に 原発ゼロを書きこませよう!(3月24日(水)午後、経産省前) + 「意見箱」に意見を出そう
著者: 木村雅英第6次エネルギー基本計画を検討する「総合資源エネルギー調査会基本政策分科会」委員の一人が、 今企業倫理が問われているNTTの澤田社長であることをご存知ですか? 〇第6次エネルギー基本計画に原発ゼロを書きこませよう! 「脱
本文を読むえっ、それうちの話じゃん
著者: 藤澤豊専務はいいけど、エライだけで何の役にもたちゃしない。手がとられるだけで、うっとうしくてしょうがない。やっと半分、あと一週間も相手しなきゃならないのかと思うと気がおもい。とっとと帰れって言いたいが、はじめてのアメリカが嬉し
本文を読むそれでも五輪は開催するのか、国民は延期や中止を望んでいる
著者: 内野光子2020年3月23日のNHKの昼のニュースで伝えられた、新型コロナ感染者マップである いったい、だれのためのオリンピック・パラオリンピック(以下五輪と略す)なのだろう つい一年前のことを思い出してみたい。安倍首相が、東京
本文を読む3/27(土)福島原発事故10年 さようなら原発 首都圏集会(再掲載)
著者: 村尾知恵子日時:3月27日(土) 場所:日比谷公園大音楽堂(日比谷野音) 12:00 開場 13:00 オープニング・ライブ 13:00 開会 14:45 デモ出発 音 楽 片平里菜さん(シンガーソングライター/福島市出身)
本文を読む協和紙工株式会社による、中国の人に差別的な製品(油吸収パッド)について Oil absorbing pads made by Kyowa Shiko Co., Ltd. that are discriminatory against Chinese people
著者: ピースフィロソフィー【3月22日、同日追記】 以下の投稿をアップして、協和紙工株式会社の問い合わせフォームで連絡したその日のうちに、会社から返答があり、「パッケージデザインを変更するよう社内決定しました」という報告をもらいました。この対応の
本文を読む「生協、お前もか」。幹部が取引先からゴルフ接待 コープこうべ、組合長と常務理事を解職
著者: 岩垂 弘「生協、お前もか」。3月7日付の日本経済新聞朝刊社会面に載った2段の記事が目に入った時、私は心の中でそう叫ばずにはいられなかった。そこには、生活協同組合「コープこうべ」(神戸市)の組合長らが、取引先の企業から長期間にわ
本文を読む国旗・国歌(日の丸・君が代)への敬意表明強制とはどんな意味をもっているのか
著者: 澤藤統一郎(2021年3月21日) 都教委の悪名高い「10・23通達」(2003年)以来、都内の全公立校に卒業式・入学式のたびに、君が代斉唱時の「起立」の職務命令が発せられている。違反者には懲戒処分である。 もうすぐ
本文を読む【最新パンフ】「やめろ!敵地攻撃 大軍拡!~2021年度防衛予算批判」発売中!
著者: 杉原浩司「やめろ!敵地攻撃 大軍拡!~2021年度防衛予算批判」発売中! https://kosugihara.exblog.jp/240891737/ (← 写真あり) お知らせが遅くなりましたが、2021年度の軍事費を分析・
本文を読む砂川事件裁判国家賠償請求訴訟 第4回口頭弁論、報告会のお知らせ(3/29)
著者: 西尾綾子伊達判決を生かす会をご支援いただいている皆様 時下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。 伊達判決を生かす会 事務局の西尾でございます。 いつも私どもの会をご支援賜り誠にありがとうございます。 2019年3月19日に私ど
本文を読む会報「鳴り砂」2021年3月号が発行されました。
著者: 舘脇章宏編集部:註 本文中「3月27日の集会・デモ・・・」の記事について、主催者からの「延期のお知らせ」がありましたので冒頭での追加掲載としました。 3月27日「さようなら原発宮城県民大集会」延期のお知らせ 3月27日に予定
本文を読む現代の「国家総動員法」 =基地防護の名で私権・人権を弾圧する「土地規制新法案」を撤回しろ!
著者: 杉原浩司https://kosugihara.exblog.jp/240890134/ 「戦前に戻ったかのような法案」「不動産取引という経済行為を制限する だけでなく、土地所有者らの思想にまで政府が立ち入る可能性がある」と 琉球
本文を読むDHC製品不買運動は、案外効いているのではないか。
著者: 澤藤統一郎(2021年3月20日) 前川喜平が、実名に(右傾化を深く憂慮する一市民)という言葉を付したハンドルネームで、ツィッターを発信している。なるほどと、頷けることばかり。 https://twitter.com/brahms
本文を読むテオドーア・W・アドルノ『ヴァーグナー試論』より「ファンタスマゴリー」
著者: 高橋順一*これは早稲田大学教授・高橋順一氏の3月10日の最終講義を編集し、許可を得て掲載したものです。そのために準備された論文『転回点―「三・一一以後」の世界と<市民社会の弁証法>の行方 ―』が下敷きになっています。 講義の総タ
本文を読む願わくは、野党議員が一人でも増えることを
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(332)―― まもなく4月8日告示、25日投開票の国政選挙が戦われる。現時点で選挙が行われるのは、収賄事件により吉川貴盛氏が議員辞職した衆議院北海道2区、新型コロナで羽田雄一郎氏が死去した参議院長野
本文を読むテント日誌3月18日版
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 今日は「3・11」から満10年目 3月11日(木) 今日は3・11福島原発事故から満10年、あちこちで色んなイベントが行われるはずだ。 テントでは5時から抗議行動をする。 2011年9月
本文を読む桜を見る度に思い起こそう。そして語り継ごう。桜を見る会を私物化した、とんでもない首相がいたことを。
著者: 澤藤統一郎(2021年3月19日) 東京の昨日と今日とは、陽光燦々春も本番の趣。天気上々なれば気分も悪かろうはずはない。上野の桜ももうすぐ見頃。ヨウコウは満開、オオシマザクラは五分咲き、そしてソメイヨシノもちらほらと咲き始めている
本文を読む「原発を止める。─3.11から10年 脱原発とクリーンエネルギーの現在」(ゲスト:海渡雄一さん・竹村英明さん)(UTSUKEN Monthly Talk Session vol.005)
著者: 紅林 進UTSUKEN Monthly Talk Session vol.005 「原発を止める。─3.11から10年 脱原発とクリーンエネルギーの現在」 (ゲスト:海渡雄一さん・竹村英明さん) 宇都宮けんじ氏がゲ
本文を読む大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 93号(臨時) 学長 倉光 弘己 http://kansai.main.jp/
著者: 池田知隆新・大阪学事始 「“おちょやん”の役者魂 ~浪花千栄子の世界~」 NHKの朝の連続ドラマ小説「おちょやん」のモデルで、”大阪のおかあさん”と 愛された浪花千栄子。極貧の中で育ち、辛酸をなめながらも絶望することなく舞台、
本文を読む海峡両岸論 第124号 2021.03.17発行 - 中国包囲色薄めたQUADサミット インド参加で不安含みの同盟強化 -
著者: 岡田 充米中関係は、破天荒なトランプ前大統領が「大立回り」を演じてきたイメージから、米同盟・友好国が「束」になって中国に対抗する構図に変わった。中国とはそれほど、我々の存在を脅かす「邪悪な覇権国家」なのだろうか。バイデン米大統
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