トランプが表舞台から去った。議会占拠事件でツイッターが凍結されたことは、さもありなんと思う。その一方弾劾裁判に問われていたトランプ氏に対し、米上院は2月13日無罪を表決した。表決結果が出た。 直後トランプ氏は次のよう
本文を読む「思想史講座」春期講座についてのお知らせ
著者: 子安宣邦*コロナで休んでいた「思想史講座」を東京は2月20日に、大阪は3月6日に再開し、その日の講義をもって昨年来の『中庸』首章のテーゼをめぐる第二江戸思想史講義は終わったこととし、4月から新たなテーマによる講義を始めたいと思っ
本文を読む案内】3.8首相官邸前、3.11経産省前 など
著者: 木村雅英A 安倍・菅政治を許さない!首相官邸前抗議行動(第26回)(8日(月)18時) 森・加計・桜・黒川・検事長法・日本学術会議・コロナ対策・GOTO・森発言・東北新社、…もろもろの隠蔽を糾弾するぞ! 日時 3月8日(月)18
本文を読むチャームと建材から
著者: 藤澤豊「使わないという前提で話だけなら」の続きです。 https://chikyuza.net/archives/109157 月の半分以上は大阪から北九州まで、まるで行商人にように行ったり来たりしていた。もしかしたらと遠目か
本文を読むテント日誌3月4日版
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 今日は2・26事件から85年目だった 2月26日(金) 今日は風もなく、椅子や幟旗を設置していて順調に設置が進んだ。暫くしてから反原連の男性がやってきて、今日は東電株主代表訴訟の期日で原
本文を読む東京オリンピック憲章(最新改訂版) ー 政権浮揚と国威発揚と金儲けとを求めて
著者: 澤藤統一郎(2021年3月6日) 東京2021オリンピズムの根本原則 1 東京オリンピズムは、政権浮揚と国威発揚とカネのすべてのレベルを、かつ高め、かつバランスよく結合させることを目指す、我が国の国民精神総動員とスポーツの政治利
本文を読む『非国民文学論』(田中綾著)の書評を書きました
著者: 内野光子イチジクの根方のスイセンが咲き出しました 『社会文学』編集部からの依頼で、田中綾さんの新著『非国民文学論』の書評を書きました。金子光晴は、これまで、アンソロジーで読むくらいでしたが、今回、まとめて読む機会となりました。ま
本文を読む【企画75以上、登壇者100名以上】オンライン世界会議 原発ゼロ・自然エネルギー100世界会議~福島原発事故から10年~
著者: nohira※詳細→https://20210311.genjiren.com/ 2021年、東日本大震災にともなう東京電力福島第一原発事故から10年を迎えます。そこで、 「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」(原自連)は、エ
本文を読むハンガリーのコロナ禍、 情勢急変―新たな制限措置を導入
著者: 盛田常夫4日の発表によれば、1日の新規感染者数が6,278人、死者が152人、入院患者が6,554人、うち人工呼吸器装着者が639人となり、コロナ感染の拡大阻止のために、ハンガリー政府は新たな制限措置を導入しました。とりあえ
本文を読む「NHK経営委員会よ。森下俊三よ。公的機関としての自覚はあるのか」
著者: 澤藤統一郎(2021年3月6日) 本日(3月6日)の毎日新聞夕刊の第5面(放送欄)に、「問われる公的機関の自覚」の大きな見出し。「公的機関」とはNHKのこと。「NHKよ。汝に公的機関としての自覚はあるのか」と、問うているのだ。 h
本文を読むお江戸舟遊び瓦版818号/齋藤隼飛 『プラットフォーム新時代』 ブロックチェーンか、協同組合か
著者: 中瀬勝義齋藤隼飛 『プラットフォーム新時代』 ブロックチェーンか、協同組合か 社会評論社 2019.10.25 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2021/03/ad
本文を読むミャンマー 雄々しききみは斃(たお)れぬ、尊き自由と民主主義のために
著者: 野上俊明国連の発表では、3月4日現在、北はミッチーナから南はベイまでミャンマーの主立った都市で、街頭の反クーデタ行動に参加していた若者らが、すでに54名、国軍の忌まわしい凶弾に倒れた―死に瀕する重傷者も多いという。若者たちはみ
本文を読むワクチン、治療薬、そしてオリンピックをめぐる雑感
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(331)―― まずワクチンについて テドロス世界保健機構(WHO)事務局長によれば、世界のワクチン供給は、世界人口の16%にすぎない富裕国が全体の60%を購入しているのに対し、ほとんどの低所得国には
本文を読む日本政府に32団体が対ミャンマー公的資金の停止・調査等を求める要請書を提出!
著者: 杉原浩司https://kosugihara.exblog.jp/240867907/ ミャンマー(ビルマ)の軍事クーデターから1カ月が過ぎ、弾圧が一気に エスカレートしています。死傷者が激増する中、在日ミャンマー人による 抗議
本文を読む「コロナだから、やむなく中止」という消極論ではなく、「五輪への本質的批判」としての積極的中止論を。
著者: 澤藤統一郎(2021年3月5日) 昨日(3月4日)の当ブログを読み返してみた。最終行が「声を上げよう。『東京オリパラは、早急に中止せよ』『政府も自治体もコロナ対策に専念せよ』」と結論を述べている。これが、なんとなく物足りない。 読
本文を読むその後のハンガリー「コロナ事情」と体制転換が医療にもたらしたもの
著者: 盛田常夫現在の「コロナ事情」 ヨーロッパのコロナ状況は第3波に入ったと言われている。ハンガリーでも、一時期の低減傾向から再び感染者の上昇が始まっている。幸い、死者の数に大きな変動はないが、感染者の数がここに来て急激に増えている
本文を読む中止一択!東京五輪 そしてオリンピック廃止へ! 3.6 JOC前アクション&デモへ
著者: 杉原浩司https://kosugihara.exblog.jp/240866027/ 森喜朗の後継は、レイシスト川淵三郎こそ頓挫したものの、森を「父」 「師」と仰ぎセクハラ前科のある橋本聖子に。その後任は「夫婦別姓反対」 の丸
本文を読む3/11原発ゼロ・自然エネルギー100世界会議~福島原発事故から10年~のご案内
著者: nohira******************************************************** 3/11原発ゼロ・自然エネルギー100世界会議~福島原発事故から10年~ のご案内 ***********
本文を読む声を上げよう ー 「東京オリパラ開催は早急に中止せよ」
著者: 澤藤統一郎(2021年3月4日) 私もその一員である自由法曹団は、弁護士だけの任意団体で、広辞苑では「大衆運動と結びつき、労働者・農民・勤労市民の権利の擁護伸張を旗じるしとする。」と解説されている。その東京支部が、2月末に第49回
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】413 世界で2番目の麻薬大麻合法産業国・モロッコ
著者: 平田伊都子大麻は、<大麻取締法>により、日本では不法になっています。 が、大麻は世界中に自生する植物で、古代ペルシャでは儀式で大麻が、オリンピックの聖火のように燃やされていました。 明治時代の1887年には北海道製麻株式会社(後
本文を読むミャンマー情勢 弾圧に屈せず、自由の経験は国民に勇気をあたえた!
著者: 野上俊明国連は2/28日曜日に、ミャンマーでの軍事クーデタに対する全国的な抗議行動に対し、少なくとも18人を射殺し、30人以上を負傷させたと発表した。ヤンゴンでもはじめて犠牲者が出た。国軍系のテレビは、軍と警察に対し実弾射撃は
本文を読む現代短歌の”最先端””最前線”とは
著者: 内野光子私が会員である『ポトナム』3月号の「歌壇時評」に書いたものです。「無力感」にさいなまれながらもかすかな希望を宿しつつ・・・。いまは、3カ月の時評を終えてホッとしている。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本文を読む【直前再掲載】3月6日(土)オンラインによる世界資本主義フォーラムのご案内 講師:伊藤誠「日本資本主義の多重危機」
著者: 矢沢国光日時 2021年3月6日(土)午後1時30分~4時30分 講師 伊藤 誠(東京大学名誉教授) テーマ 日本資本主義の多重危機 司会 青山雫(世界資本主義フォーラム運営委員) 参加希望の方は、yazawa@msg.bigl
本文を読む「反省」だけならサルでもできる、だが「サル芝居」は3日間しか続かなかった、 山田真貴子内閣広報官の辞職が意味するもの
著者: 広原盛明2月25日、7万円接待問題に関する国会予算委員会での山田真貴子内閣広報官の答弁を聞いて、瞬間「反省だけなら猿でもできる」というCMを思い出した。猿の調教師が「反省!」と言ったら、猿が目の前の机に片手を付いて首を垂れると
本文を読む「かいかい 死期」「すぽ お通夜」 ー 超絶短詩による東京五輪の墓碑銘
著者: 澤藤統一郎(2021年3月3日) なるほど、なるほど。いや面白いし、楽しい。言葉遊びもこの水準まにまでなれば、遊戯の域を超えて、文芸か芸術作品だと言ってよい。 ところが、なんとももったいないし残念なことに、ネット上にあったその原作
本文を読む【動画、資料】 院内ヒアリング集会「危険すぎる老朽原発動かすな ~若狭の不具合続出原発・老朽原発の再稼働と運転延長を問う~」
著者: 木村雅英昨日無事に集会を行いました。 前半で、木原壯林さんから「危険すぎる老朽原発」と題して、 危険な若狭原発トラブルと老朽原発を中心に広範な原発問題のお話を聞きました。 後半では、原子力規制庁の担当にヒアリングをし、 私たちの
本文を読む「諜報研究会」は初めてかも、占領下の短歌雑誌の検閲、日本人検閲官をめぐって(2)
著者: 内野光子山本さんの新著『検察官―発見されたGHQ名簿』(新潮社)は、新聞広告を見て、近くの書店に注文したら、発売は来月ですと言われ、入荷の知らせをもらったまま、取りに行けず、この研究会に参加する羽目になった。今は、手元に置いて
本文を読む311から10年目、歴史の歯車が回る瞬間:【速報】春望:民破れて医大栄えり 弱きをくじき、強きを助ける人権侵害判決、言渡される(2021.3.1)
著者: 柳原敏夫昨日、2014年8月に提訴した子ども脱被ばく裁判の判決が福島地裁で言渡されました。 結果は原告の全面敗訴。その理由付けもこれ以上ないくらい原告主張の全否定、地獄に堕ちろ!と言わんばかりの残忍酷薄の判決でした(10年前のふ
本文を読む【ご案内】やめろ!敵地攻撃大軍拡 3.9防衛省&外務省交渉へ
著者: 杉原浩司3月2日、2021年度政府予算案が衆議院を通過してしまいました。菅政権が ここまでボロボロになっているにもかかわらず、さほど紛糾しないのが不 思議に思えます。 戦後安全保障政策の根幹を揺るがし、憲法9条を死文化させる巨額
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(297)
著者: 本間宗究(本間裕)権力の暴走からマネーの暴走へ 1月に報道された「文在寅大統領による対日宥和政策への転換コメント」には驚かされたが、この背景としては、米国を始めとして、世界的な「権力暴走の終焉」が指摘できるものと感じている。具体的には、「
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