1月24日、会長が差別発言を繰り返す化粧品会社DHCに抗議する新宿サイレントデモがあります。アルタ前広場でのアピール行動もあります。 #差別をするDHCの商品は買いません のハッシュタグでのツイッターデモも同時開催します
本文を読む日本政府は核禁条約への対応を転換せよ 世界平和七人委がアピール
著者: 岩垂 弘核兵器を全面的に禁止する核兵器禁止条約が1月22日に発効したが、それに先立つ同20日、世界平和アピール七人委員会が「核兵器禁止条約への日本政府の対応の根本的転換を求める」と題するアピールを発表した。 アピールはまず、
本文を読む2021年を「時代閉塞の現状」から理性的に脱出する年に!(その2)
著者: 加藤哲郎2021.1.15日本でコロナウィルス感染が見つかって1年、まもなく感染者30万人、死者5千人です。世界は感染者1億人に近づき、死者は今月中に200万人でしょう。ようやく世界ではワクチン接種が始まりましたが、日本は無為無
本文を読むDHCスラップ訴訟・「反撃」訴訟 勝訴確定の記者レク ー「DHCスラップ訴訟」を許さない・第181弾
著者: 澤藤統一郎(2021年1月21日) 本日午前11時、東京地裁司法記者クラブで、DHCスラップ訴訟確定の記者レクを行った。登壇者は下記の3名 当事者(DHCスラップ訴訟被告・『反撃訴訟』原告)である私 訴訟経過と判決を解説した弁護団
本文を読むドイツ通信第166号 新型コロナ感染の中でドイツはどう変わるのか(14)
著者: T・K生トランプ派による国会議事堂突入の画像をTVニュースで見ながら、2020年8月末ベルリンでの「反コロナ規制」派デモ・集会と国会突入の姿が重なりました。この2つの潮流に見られる思想と運動構造には何の違いも認められません。 あ
本文を読む23日(土)午後、ネット学習会「新型コロナと免疫の不思議ーワクチンでパンデミックは収まるかー」
著者: 温品惇一二度目の緊急事態宣言後も人出は減らず、ワクチンにも新型コロナ変異種が影を落としています。 このパンデミックはワクチンで収まるのでしょうか? 新型コロナ感染症の重症化には、サイトカイン・ストームと呼ばれる免疫
本文を読む主体性なきアメリカ依存では
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(328)―― 日本政府は、菅義偉首相と次期米大統領バイデン氏との初の首脳会談で、共同声明に「米国の核兵器で日本の防衛に当たること」を明記するよう求める方向で調整に入ったという(産経2021・1・4)
本文を読む山口香さん。国旗・国歌(日の丸・君が代)強制についても、議論を避けないで。
著者: 澤藤統一郎(2021年1月20日) 1月13日、ほかならぬNHKが世論調査の結果をこう報道した。 ことし(2021年)に延期された東京オリンピック・パラリンピックについて、NHKの世論調査では、「開催すべき」は16%で先月より11
本文を読む会報「鳴り砂」2021年1月号が発行されたので、ご紹介いたします
著者: 舘脇章宏風の会のたてわきです 会報「鳴り砂」2021年1月号が発行されたので、ご紹介いたします 2021年の闘いに役にたつものになれば幸いです https://miyagi-kazenokai.com/ 【もくじ】
本文を読む<米国:トランプからバイデンへ>(上) 分断・混迷の中、バイデン政権スタート 「トランプとの戦い」新局面に
著者: 金子敦郎トランプ支持勢力の極右や白人至上主義グループによる米議会議事堂占拠事件の捜査が進むにつれて、選挙戦の敗北を受け入れずに政権移行を拒絶するトランプ勢力のクーデター未遂の様相が浮かび上がっている。だが、バイデン新政権阻止が
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(291)
著者: 本間宗究(本間裕)世界株の時価総額 12月20日付けの日経新聞によると、世界株の時価総額が、史上初めて100兆ドルを超えたとのことである。具体的には、12月18日時点で「100兆1872億ドル(約1京319兆円)」にまで増えているわけだが
本文を読む未完の「アジア主義」-権藤成卿論(下) アジールからの二つの出撃
著者: 古賀暹(上)は2020年10月17日(https://chikyuza.net/archives/106408)に掲載済み 註 人名の下の数字は昭和7年の年齢(数え年) はじめに すでに権藤成卿(6
本文を読むお江戸舟遊び瓦版809号/青木茂『万人坑に向き合う日本人』
著者: 中瀬勝義青木茂『万人坑に向き合う日本人』 花伝社 2020.11.25 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2021/01/38ed0169f972942dcba56f
本文を読む通常国会冒頭の菅義偉トンデモ施政方針演説
著者: 澤藤統一郎(2021年1月19日) 各紙世論調査における内閣支持率が軒並み急落している。とりわけ、一昨日(1月17日)発表の毎日新聞調査「菅内閣を支持しない・57%」という数字が衝撃である。こうなると、菅義偉が何を言っても国民の耳
本文を読む<「共犯者」とならないために―「独ソ戦争」での大量犠牲者をすかして政府のコロナ対策を考える!>を読んで考えたこと
著者: 阿部 進14日の『「共犯者」とならないために―「独ソ戦争」での大量犠牲者をすかして政府のコロナ対策を考える!』を興味深く読みました。 すべてをナチ、ヒトラーに擦り付けて、「戦後処理」をしようとしたドイツ。日本と同じでした。それら
本文を読む上野戦争での彰義隊、彼らは何のために死を賭して闘ったのか。
著者: 澤藤統一郎(2021年1月18日) 図書館とはありがたいもの。思いがけなくも、目についた「新彰義隊戦史」(勉誠社・大藏八郎編著)という新刊書を借り出した。大判600頁の大著、「彰義隊・百科事典」の趣である。ずっしりと重い。定価は7
本文を読む部落差別の原因―国家による「天候支配」
著者: 川元祥一はじめに 部落差別の原因、それはこの国で古代から近世まで続いた神仏習合政治に基づく、その初期的情況としての古代政権の「天候支配」の願望と、それを実現するための「誤認」と一方的「強権」から始まっている。その端緒は神仏習合
本文を読むやっと受注はしたけれど、
著者: 藤澤豊「大雨のなかぬかるみにはまって」の続きです。 https://chikyuza.net/archives/108212 「忙しいところ、急にお呼び出してもうしわけないな」 何が申し訳ないだ。よく言うよと思っ
本文を読むDHCスラップ訴訟・反撃訴訟の経過と判決の意義 ー「DHCスラップ訴訟」を許さない・第180弾
著者: 澤藤統一郎(2021年1月17日) 1 DHC・吉田嘉明完敗確定の意義 6年9か月に及んだ、DHC・吉田嘉明と私(澤藤)との典型的なスラップ訴訟をめぐる法廷闘争が終わった。繰り返し確認しておくことになるが、私の完勝である。というこ
本文を読む軍学共同反対連絡会のニュースレターNo.51が発行されました
著者: 杉原浩司本日1月17日は、阪神・淡路大震災から26年であると同時に、湾岸戦争開 戦から30年でもあります。 余録:戦争が初めてテレビで生中継されたのは30年前の1月17日… (1月17日、毎日) https://mainichi
本文を読む柳宗悦 (やなぎむねよし)に学ぶ
著者: 小原 紘韓国通信NO658 平和を愛する者は たえず微笑むだろう 怒号が何時何処で平和を齎(もたら)した場合があろうか 柳宗悦『朝鮮とその芸術』-朝鮮人を想う より 3.1朝鮮独立運動直後の1919年5月、読売新聞で発表され
本文を読むコロナと同等に怖いものー我々の指導者がそれを制御するプランをまだ持っていないという事実 What’s as scary as Covid? The fact our leaders still have no plan to control it
著者: 野上 俊明以下の論考は1月13日付英紙ガ―ディアンのコラムニスト ジョージ・モンビオット氏によるものであるが、著作権を考慮し、全訳ではなく抄訳としつつ筆者の若干のコメント(ボールド体部分)を添えることとした。 パンデミックのほ
本文を読む東京五輪は無理でしょう、「歌会始」は延期されたけれど
著者: 内野光子ほんとならば、昨日1月15日には、「歌会始」が開かれていたはずだったが、1月8日に、宮内庁から延期の発表があった。12月の中旬には、感染対策をして開催するつもりだった。会場の中央で読師と呼ばれる数人が短歌を独特の声調で読
本文を読むセルビアはコロナ・ワクチンを去年12月24日に接種開始――国家社会の独立の具体的意味――
著者: 岩田昌征ロシア、中国、アメリカ、EU諸国、イギリス、インドネシア、トルコ等でコロナ・ワクチン接種が国民的規模で始まった。治療薬が開発されるまでに人類がコロナ・ウィルスに対して出来る唯一の積極的対応である。 我が祖国日本ではワ
本文を読むテント日誌1月14日版
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 懲りずに使用済み核燃料のプルトニウ化の企て 1月7日(木) 11時半過ぎ経産省前に着いたらYさんがもう荷物を降ろして準備中だった。 空は晴れて陽ざしが暖かくコートを脱いだほどだったが、少
本文を読む右翼過激組織全国一斉蜂起 標的は就任式のバイデン新大統領
著者: 鈴木顕介今アメリカでは20日(米東部時間、日本時間21日)のバイデン新大統領の就任式を前に、13日(日本時間14日)下院で民主党のペロシ下院議長が提出したトランプ弾劾決議案が成立した。一方、右翼過激グループによる20日の就任式襲
本文を読む朝敵として討伐された人物を祭神として祀る神社にて
著者: 澤藤統一郎(2021年1月16日) 早朝の散歩コースは、ときに変わる。特に理由はなく、まったく気まぐれに。いつもは本郷三丁目交差点を左折して、湯島から不忍池に向かうのだが、今日はなんとなく交差点を直進して神田明神の境内を覗いてみた
本文を読む青山森人の東チモールだより…経済は重症、国会内は分断
著者: 青山森人増加してきた新規感染者 東チモールは年末年始を八回目の非常事態宣言(2020年12月4日~2021年1月2日)のもとで迎えました。月末には次なる30日間の非常事態宣言を準備するのがまるでこの国の定例行事となったようですが
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】406 党派を超えてトランプ植民地主義に反対!
著者: 平田伊都子米ファイザー社と米連邦保健当局は、同社とドイツのビオンテック社が開発した新型コロナウイルス感染症ワクチンの1回目の接種を受けた医療従事者が16日後に死亡したと、発表しました。 東京都では、コロナ自宅療養者の方々がお亡く
本文を読む上野東照宮境内の「広島・長崎の火」記念碑の運命――二つの石碑の日本史的意味の差は如何に――
著者: 岩田昌征正月5日に上野東照宮に初詣した事は前に記した。 今年の東照宮には、去年まで存在していたある物が姿を消していた。それは、「広島・長崎の火」記念碑である。 「ぼたん苑」を出ると、参道の向こう側に何やら千羽鶴で飾られた石
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