新年のご挨拶申し上げます。 いつもお訪ねくださり、ありがとうございます。 不安が多い新春を迎えました。 一日も早く、当たり前の暮らしができるようにと願っています。 拙い歩みですが、第四歌集をまとめることができればと準備中
本文を読むコロナが突きつける問 -「国家は何のためにあるのか」
著者: 澤藤統一郎(2021年1月2日) めでたくもないコロナ禍の正月。年末までに解雇された人が8万と報じられたが、そんな数ではあるまい。暗数は計り知れない。一方、株価の上昇は止まらない。なんというグロテスクな社会。あらためて、この国の歪
本文を読む2021年を「時代閉塞の現状」から理性的に脱出する年に!
著者: 加藤哲郎2021.1.1 2021年は、2020年と一続きの、人類史上の転換点になりそうです。新型コロナウィルスの「世界的大流行=パンデミック」は止まりません。ジョンズ・ホプキンス大学のデータによる年末の世界の感染認定者数は、ひ
本文を読む報告集「#中曽根康弘元首相の葬儀に対し税金を使うことに抗議します」がついに完成!
著者: 杉原浩司https://kosugihara.exblog.jp/240762239/ 中曽根康弘元首相は原発導入の戦犯でもあります。 報告集「#中曽根康弘元首相の葬儀に対し税金を使うことに抗議します」 が完成しました。発行は「
本文を読む「歌会始」が強化する天皇制 文芸の序列化をありがたがる人びと
著者: 内野光子「歌会始(うたかいはじめ)」とは、年始に皇居で開催される歌会(集まった人びとが共通の題で短歌を詠む会)で、天皇が出した題にそって「一般市民」が歌を送り、秀でた作品を詠んだ人びとが皇居に招かれる「儀礼」です。毎年テレビでも
本文を読む「戦後民主主義の虚妄」に発した奇跡 ―私の「初夢」報告―
著者: 半澤健市学問の神様・湯島天神境内ののぼりに「幸先詣」(さいさきもうで)と書かれている。「東京新聞」がそう伝えた(20/12/20)。新年に先んじた参拝を意味する造語で、全国で使われ始めているという。鹿島神宮ではコロナ不安で参拝
本文を読む石田和外、睦仁の教えを守り抜いた守旧の人。
著者: 澤藤統一郎(2021年1月1日) 年が変わった。しかし、「おめでとう」などという気分にはなれない2021年の年頭である。 去年今年を貫いているものは、内外ともに猖獗収まらぬコロナ禍、そして安倍から菅へと続く邪悪な政権。加えて、東京
本文を読む江東屋上菜園瓦版166号/新年あけましておめでとうございます。
著者: 中瀬勝義新年あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2021/01/ebe3d8092e637b2c74c04dcb8c
本文を読むテント日誌12月31日版
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 今年最後の脱原発青空川柳句会が開かれた 12月27日(日) 雲一つない青空で暮れにしては暖かくて良かった。 6人の参加でした。 乱さんが出した席題は「暮し」と「思う」 入選者にはいつもの
本文を読む謹んで新春のご祝詞を申し上げます
著者: ちきゅう座運営委員会昨年はCOVID-19に振り回された一年でした。 日本政府、特に菅新政権(小池都知事もですが)の対応は後手後手どころか、一方で経済重視政策と言われる「Go To」を進めてコロナを全国にばらまきながら、他方では「ステイホー
本文を読む新年あけまして、おめでとうございます
著者: 野上俊明新年あけまして、おめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 2021年 元旦 野上俊明 昨夜、ドイツのメルケル首相の首相としての最後の新年の挨拶をみて感動いたしました。 年末のド
本文を読むコロナ禍がつきつけたもの ー「共生」を真剣に考えるべき時
著者: 田畑光永この「リベラル21」は2007年3月のスタート以来、ここに14回目の新年を迎えた。ここまで続けてこられたのは、同人のみならず多くの執筆者のご協力、そしてなによりもわれわれの地味な原稿を読んでくださった読者の皆様のご支持
本文を読む暮れに思う ー 改憲は、ウソつき晋三にできることではなかったのだ。
著者: 澤藤統一郎(2020年12月31日) 大晦日の今日、東京の新規コロナ陽性者数は1337人だという。気の滅入るようなコロナ禍の中2020年が暮れてゆく。明日の希望が見えるような年の瀬ではない。とは言え、日本国憲法を大切に思う者にとっ
本文を読む1月11日(月・休)【要申込】日韓オンライン講座「新型コロナ感染症の広がりの中での韓国のホームレスをめぐる状況」調査を通して
著者: 紅林 進【要申込】日韓オンライン講座 「新型コロナ感染症の広がりの中での韓国のホームレスをめぐる状況」調査を通して ・日時:1月11日(月・休)午後7時~9時 ・講師:鈴木明さん(韓国での視察通訳などに従事) ・調査した結果、貧
本文を読む《デマ(D)と、ヘイト(H)と、チート(C)のDHC》 その社会的制裁が必要だ。
著者: 澤藤統一郎(2020年12月30日) 一昨日(12月28日)の夕刻、DHCの内部事情の取材にもとづいて、文春オンラインが下記の長大な記事をアップした。 【DHC現役社員が告発】ヘイト炎上の源泉は会長のヤバすぎる“差別通達”《タレン
本文を読む「人間に襲い掛かったウイルス」 新型コロナウイルス禍の2020年を送る
著者: 岩垂 弘コロナ禍に始まり、コロナ禍で終わる。2020年の世界と日本は、まさに、しつこい新型コロナウイルスにほんろうされ、混乱の日々だった。しかも、年末になっても新型コロナウイルス感染拡大は世界でも日本でも収まらず、人々は不安と
本文を読む「NHKひろしまタイムライン」差別ツイート問題を振り返る―差別をなくすために Reflecting NHK Hiroshima’s Hate Tweets in the “1945 Hiroshima Timeline” Project
著者: ピースフィロソフィーこのブログを開設して14年になります。今年もお世話になりました。 最後は、「1945ひろしまタイムライン」についてひとまず年末のまとめをしたいと思います。 いままでの投稿をもう一度ここにまとめます。まだの方は読んでくださ
本文を読む江東自転車エコライフ通信192号/スカイツリー・イルミネーション
著者: 中瀬勝義楽しく自転車で走る会(2020.12.27) スカイツリー・イルミネーション https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/12/6e3094fcc458a4dc3a77387
本文を読むお江戸舟遊び瓦版804号/島嶼コミュニティ学会 ・伊豆諸島フォーラム「島と医療」
著者: 中瀬勝義島嶼コミュニティ学会 伊豆諸島フォーラム「島と医療」 を紹介します。 伝染病と「議会基本条例」が気になりました。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/12/e1e8c
本文を読む1月24日(日)法政大学フェアレイバー研究所第4回公開セミナー/プラットフォームワーカーたちのユニオン運動第4回法政大学フェアレイバー研究所シンポジウム
著者: Oidonコロナの影響で雇用の流動化が加速しています。コロナ以前に指摘されていたギグワークや個人請負で働く労働者たち。特に、ウーバーイーツなどの配達員が増えると同時に、事故も増えています。しかし、彼らに何ら補償はありません。一方、
本文を読む安倍晋三よ、もう悪あがきは止めて野党の4項目要求に誠実に応えよ。
著者: 澤藤統一郎(2020年12月29日) 報道によれば、野党4党でつくる「総理主催『桜を見る会』追及本部」は、昨日(12月28日)「桜を見る会」前夜祭疑惑の真相を解明するために、安倍晋三に対して、 (1) ホテルが発行した明細書を提出
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(288)
著者: 本間宗究(本間裕)2020年を振り返って 「2020年」は、ご存じのとおりに、「コロナ・ショック」に終始した一年となったが、この点に関して注目すべきポイントは、「実体経済」と「マネー経済」との関係性だと考えている。つまり、現在では、「実体
本文を読むカマラ・ハリス副大統領の役割に注目 ―バイデン米新政権
著者: 坂井定雄バイデン米新政権のスタートが1月20日に近づいた。 前稿(12月26日)で書いた通り、新政権では重要ポストに、米国政治史上最多の女性が配置された。その女性たちのトップは、もちろんカマラ・ハリス副大統領(56)。 最
本文を読む「それでも、敵基地攻撃能力を持つのか」のアーカイブ動画をご覧ください!
著者: 杉原浩司https://kosugihara.exblog.jp/240767630/ 【1】12月21日に放映されたネット番組の動画がアップされています。 石垣島現地からの切実な訴えが響きます。前自衛隊幹部や元防衛大臣など の
本文を読むHP開設のご案内
著者: 熊谷博子『長い間準備を進めていた自分のHPをやっと開設。 三層60ページもある、中身の濃いものとなりました。ぜひご覧ください。 https://www.hirokokumagai.com/ いやー、大変だった。 こ
本文を読む被告人代理
著者: 藤澤豊「気味が悪いと言われても」の続きです。 https://chikyuza.net/archives/107611 ジェコインスキーから呆れたメールが届いた。言いにくい内容のメールにかぎって、さしたる意味のな
本文を読む「けーし風」読者の皆様
著者: 小野 貴お世話になっております。 しばらくご連絡が滞り、申し訳ありません。 自分の仕事にかまけてぐずぐずしているうちに、コロナのほうは感染者が増えて 勝負の3週間とか静かな年末年始という状況になってしまいました。
本文を読む書評:堀江秀史著『寺山修司の写真』
著者: 野島直子今回とりあげる書物は、堀江秀史著『寺山修司の写真』(青土社、2020年)である。 「寺山修司の写真」というと、さまざまなジャンルを横断したことで知られる寺山は写真にも手を出していたのか、と驚く人が多いだろう。あるい
本文を読む中国では、いまだに密室での刑事裁判が行われている。
著者: 澤藤統一郎(2020年12月28日) 私は元々、嫌中でも反中でもない。むしろ、学生時代から中国の文物に親しみ、偉大な中国革命をなし遂げた中国の人民と中国共産党には畏敬の念を持ち続けてきた。 その畏敬の念が天安門事件を機に崩壊を始め
本文を読むテント日誌12月26日版
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 院内集会の講演者西尾正道さんと交流会12月22日(火) 今日は、冬の座り込みには辛い風も無く、比較的に楽な一日であった。 本日テント主催で参議院議員会館の講堂で行われた、放射能汚染水「海
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