藻谷ゆかり『コロナ移住のすすめ 2020 年代の人生設計』 毎日新聞出版 2020.9.20 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/12/fb7ba10
本文を読む「家族の間に秘密があるのは当たり前」― 内田樹・内田るん『街場の親子論』(中公新書ラクレ)から
著者: 池田祥子内田樹と言えば、『街場の現代思想』(2004)から始まって、『街場の教育論』(2008)や『街場の戦争論』(2014)、『街場の天皇論』(2017)など、『街場の・・・』というタイトルの本が目に付く。これまでに、共著2
本文を読む地獄への道は、嘘で塗り固められている!
著者: 加藤哲郎2020.12.1 2020年は、100年前の「スペイン風邪」に匹敵する疫病、新型コロナウィルス「世界的大流行=パンデミック」の年として、歴史に刻まれるでしょう。本サイトが毎月参照してきた米国ジョンズ・ホプキンス大学のデ
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(284)
著者: 本間宗究(本間裕)思考のメカニズム 「心の謎」を考える上で、決して、避けて通れない問題の一つが「思考のメカニズム」の解明だと思われるが、この点に関して、劇的な進化が発生したのが「17世紀のフランス」だったようにも感じている。具体的には、「
本文を読む安倍晋三政権の負のレガシーは徹底して究明されねばならない。
著者: 澤藤統一郎(2020年12月1日・連続更新2801日) 早いもので、コロナ禍の年も今日から師走である。不忍池の弁天堂には冬ザクラ2本が、さびしげに花を咲かせている。一方、政界は季節外れの「桜を見る会前夜祭」問題で盛りあがっている。
本文を読むトランプツイッター、閉鎖されるか? 問われる安倍元首相のSNS
著者: 隅井孝雄ツイッターを駆使して世界に君臨してきたトランプ氏は大統領の地位だけではなく、ツイッターを使えなくなるかもしれない。 11月17日、米議会の公聴会に出席したツイッターのジャック・ドーシーCEOは「指導者の地位にあるため
本文を読む三島由紀夫 同世代の知識人による憲法侵犯――信書開封・英訳と安保堅持心性――
著者: 岩田昌征前述したように、アメリカ占領軍の占領行政の要として、CCD・民間検閲局が設置され、昭和20年・1945年9月から昭和24年・1949年10月まで日本各地の主要郵便局を拠点と定め、日本国民の信書(手紙・葉書)・電報を検閲
本文を読むヒロシマ 連続講演 ゾルゲ事件(12月12日)
著者: 加藤哲郎「議会開設130年記念式典」 ー この奸悪なるアナクロニズム
著者: 澤藤統一郎(2020年11月30日・連続更新2800日) 昨日(11月29日・日曜日)国会では、「議会開設130年記念式典」なる催しがあった。不明にして、こんな行事の予定があったことは知らなかったが、参列者全員マスクを着けてのやや
本文を読む大賞に信濃毎日の日韓関係続きもの 「記憶を拓く 信州 半島 世界」 2020年度の平和・協同ジャーナリスト基金賞
著者: 岩垂 弘反核・平和、協同・連帯、人権擁護等を推進するための報道に寄与したジャーナリストらを顕彰する活動を続けている平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF。代表委員、ジャーナリストの田畑光永・鎌田慧の両氏ら)は11月30日 、2
本文を読む屋上菜園瓦版165号/コロナ禍第3波 今こそ 脱・都市一極集中!
著者: 中瀬勝義コロナ禍第3波 今こそ 脱・都市一極集中! https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/11/3b8ff3311c79045472ad980b22c2ccbe.pdf 〈記事
本文を読むテント日誌11月26日(木)版
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 コロナ禍で学校現場は大変だが、今教育は試されている 11月20(金) サンケン電気労組を支援する志木駅前の行動に参加してからの座り込み参加で、1時頃到着。MaさんやWaさんSaさんMiさ
本文を読む《教科書採択》《原発と人権》特集の「法と民主主義」11月号購読のお願い
著者: 澤藤統一郎(2020年11月29日) 11月26日、日本民主法律家協会の機関誌「法と民主主義」2020年11月号【通算553号】が予定どおりに発刊となった。 今号は、特集Ⅰ「2020年夏 教科書採択をめぐるたたかいの成果と教訓」と
本文を読むトランプ笑劇場
著者: 藤澤豊トランプと取り巻きの共和党議員が激戦区だったと思っている州の選挙管理当局や裁判所に投票と集計にごまかしがあったとして提訴してきた。提訴が起きているのは、ペンシルバニア、ミシガン、ウィスコンシン、アリゾナ、ネバダ、ジョージ
本文を読む地球の上で「吾唯足知」
著者: 出町 千鶴子ぎんぎんぎらぎら夕日がしずむ まっかかか空の雲、みんなのお顔もまっかか ぎんぎんぎらぎら日がしずむ ぐっすりおやすみなさい。また明日!! 初出:「リベラル21」より許可を得て転載http://lib21.blog96.f
本文を読む2021年1月9日(土)- 6月20日(日) 展覧会のご案内 – 世界のなかに写されたもの –
著者: 東京アートミュージアム東京アートミュージアムより展覧会のご案内です。 弊館では「世界のなかに写されたもの」を開催いたします。 つきましてはご取材ご掲載の程よろしくお願い申し上げます。 ……………………………………………………………………………
本文を読むLoi “sécurité globale” フランスで警察や機動隊を撮影して公開することを禁じる法案にデモが起きる
著者: 村上良太フランスでは12月まで新型コロナウイルス対策で、今年、2回目のconfinement(必要がない限り、自宅で過ごすこと)を求められています。しかし、そんな中、人々を町に駆り出している原因の1つが、与党が法制化しようと
本文を読む安倍晋三は、自らのフェイク投稿を削除せよ。
著者: 澤藤統一郎(2020年11月28日) 安倍晋三の「桜疑惑」再燃は、11月24日読売朝刊のスクープ以来のこと。それまで、9月に体調不良で退任したはずの安倍晋三が、あちこちではしゃいだ不快発言を繰り返していた。その一つが、慰安婦問題判
本文を読む馬毛島への基地建設のための海上ボーリング調査を許可した 塩田鹿児島県知事に抗議の声を!
著者: 杉原浩司https://kosugihara.exblog.jp/240710867/ 11月27日、塩田康一鹿児島県知事が、馬毛島への軍事基地建設のための 防衛省による海上ボーリング調査を許可すると表明しました。軍事基地が 建
本文を読む12/01(火) さようなら原発1000万人アクション主催 喫緊の福島課題(特に汚染水問題)についての立憲野党との意見交換会
著者: 石川愛子日 時:12月1日(火) 開場17:30 開会17:45 集会18:00~19:00(仮) 会 場:衆議院第一議員会館 大会議室(定員 300名) ※通行証を配布します。 出席野党(要請先):立憲民主党、社民党、
本文を読む12/05(土) 九条の会・さいたま 相澤冬樹さん講演会「私は真実が知りたい-森友改ざんはなぜ?」
著者: 石川愛子九条の会・さいたま(埼玉県さいたま市) 相澤冬樹さん講演会「私は真実が知りたい-森友改ざんはなぜ?」 日 時:12月5日(土)午後1時半開場、2時開演 会 場:埼玉会館 小ホール 〒330-8518 埼玉県さいた
本文を読む12/04(金) オンラインセミナー・日本は本当に「自由な国」なのか? 望月衣塑子さん、藤田早苗さん、海渡雄一さん、近藤ゆり子さん(YouTube、申込み不要)
著者: 石川愛子12・4オンラインセミナー 日本は本当に「自由な国」なのか?~国連自由権規約委員会にNGO共同レポートを提出 表現の自由に対する政府の恣意的で不当な制限や介入。 政権に不都合な事実や意見の排除。 市民社会や報道機関に広が
本文を読む江東自転車エコライフ通信 191号/葛西臨海公園巡り
著者: 中瀬勝義https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/11/d25b42bc4ed22b817b6677145ab9860d.pdf 〈記事出典コード〉サイトちきゅう座http://w
本文を読む安倍晋三擁護の妄言に反駁する。
著者: 澤藤統一郎(2020年11月27日) 「桜を見る会・前夜祭」問題では、再度世論が沸騰している。さすがに、誰もが「安倍晋三は汚い」「国民と国会を愚弄した虚偽答弁書の責任は重い」と考えざるを得ない。しかし、こういうときにも、必ず権力批
本文を読む第24回女性文化賞に「木の葉のように焼かれて」受賞 広島で1964年以来毎年発行されてきた被爆体験記。
著者: 坂井定雄親しい友人(先輩)の米田佐代子さんから、上記のように、彼女が中心になって毎年表彰している同賞が決まったと知らせがあった。米田さんは女性史研究者、NPO法人平塚らいてうの会会長、らいてうの家館長。 女性文化賞は、19
本文を読む偏りにこそ価値がある
著者: 藤澤豊一つひとつをみればそれぞれの偏り、集団でみれば最近よく耳にするようになった(なぜか多様性ではなく)ダイバーシティ。なければ波風も経つこともなく安寧。殊更に新奇を求めるのは愚だが、あまりに均一に過ぎると生物的にも社会的にも
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】398 国連緩衝地El-Gurgueratエル・ゲルゲラトの戦闘
著者: 平田伊都子西サハラの紛争地を西サハラはEl Gurguerat(エル・ゲルゲラト)と、モロッコEl Guerguarat(エル・ゲルガラト)と、そして国連は冠詞のEl をとってGurguerat(ゲルゲラト)と呼んでいます。 西サ
本文を読む安倍晋三の虚偽答弁は主権者国民に対する背信行為であって、政治家失格である。
著者: 澤藤統一郎(2020年11月26日) 民主主義とは、国民自身が統治の主体であるという思想であり制度である。思想として語ることは易いが、現実の制度を設計し運用することは決してたやすいことではない。常に、国民一人ひとりに、主権者として
本文を読む【大緊急】違法な「要請」を行った井上科学技術担当相に猛抗議を!
著者: 杉原浩司https://kosugihara.exblog.jp/240707851/ 井上信治科学技術担当大臣が11月26日、日本学術会議の梶田隆章会長ら と会談し、学術会議を国の機関から切り離すことも検討するよう要請した と
本文を読む「敵基地攻撃能力」保有に反対するネット署名の期限を延長します!
著者: 杉原浩司憲法9条の死文化と他国での殺傷能力の保有に道を開く危険極まりない企 てを止めるために、ネット署名を継続することを決めました。署名数はまだ一ケタ以上足りていません。反対の意志をはっきりと可視化 させるために、ぜひ力をお貸し
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