テーマは「ドイツはどう変わるのか」ですから、そのへんの事情を私たちの身の回りの変化から少し書いていきます。 日常生活で「外出制限」期のスロー・テンポから抜け出せず、現在、周辺で進む再スタートの高速テンポに引き廻されていく
本文を読む■再開のための哲学 マチュー・ポット=ボンヌヴィル著「もう一度・・・やり直しのための思索」(Recommencer)
著者: 村上良太フランスの現代哲学者マチュー・ポット=ボンヌヴィル著「もう一度・・・やり直しのための思索」を4月末に翻訳出版した時、ちょうど新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の最中で、書店の多くが臨時休業、というような時期でした。売
本文を読む東京都知事選挙についての若干の感想
著者: 熊王信之最初に身も蓋もない物言いですが、都知事選の前に連合が小池氏を支持される決定をされた事実は、野党共闘が事実上は不可能になったことを意味したものである、と思われました。 6月18日以降において、宇都宮氏を立て野党共闘にて都知
本文を読む【報告】陸自オスプレイの木更津配備に150人が抗議行動!
著者: 杉原浩司https://kosugihara.exblog.jp/240454758/ (←写真もたくさん掲載) 7月6日、岩国基地からの陸自オスプレイ1機目の木更津駐屯地への飛来 (悪天候で8日に延期)に対して、駐屯地脇の内港
本文を読む百万人以上のはずがたったの六千人
著者: 藤澤豊共和党が圧倒的な強さを誇るオクラホマ州タルサで、なんでそんなことが起きたのか、なんとも説明のつかないことが起きた。六月二十日、一気に劣勢を挽回しようとトランプが選挙集会を開いた。会場は一万九千人収容できるバンク・オブ・オ
本文を読むそうだ、きょうは、「サラダ記念日」だった
著者: 内野光子7月4日はアメリカの独立記念日、きのうは、都知事選の投票日で、投票が締め切られた午後8時の数秒後には当確が出ていた。そして、きょう、7月6日は、サラダ記念日だったのだ。 西日本豪雨災害から、もう二年、そして、きょうのテレ
本文を読む星の見えぬ七夕に、香港の憂鬱を思う。
著者: 澤藤統一郎(2020年7月7日) 本日は七夕。あいにくのコロナ禍のさなかに列島豪雨の模様。東京も星空は見えない。 心ならずも引き裂かれた二つの魂が相寄る図は微笑ましくも美しい。しかし、二つの魂が惹かれ合うでもなく相寄るでもなく、一
本文を読む都知事選結果へのコメント このままでは前途がない野党勢力
著者: 岩垂 弘「小池勝利」は予想されていたことだから、とくに感慨はない。だが、野党勢力について言えば、敗北するにしても、もう少し健闘するのではないかと私は思っていた。 なぜなら、小池候補はこの4年間の都政にこれといった業績を残して
本文を読む小池百合子都知事の再選 ―機会主義者との対決が選択肢―
著者: 半澤健市20年7月5日に都知事選が終わった。午後8時の開票開始に当確が出た。 小池50%、宇都宮・山本合計で40%なら1割の変動で接戦になると予想していたが大甘であった。実際は小池60%(366万票)、宇都宮と山本計で24%に
本文を読むお江戸舟遊び瓦版762号/江東区議会・委員会傍聴記「コロナウイルス対策に注目」 対策は 脱 東京一極集中!
著者: 中瀬勝義江東区議会・委員会傍聴記 「コロナウイルス対策に注目」 対策は 脱 東京一極集中! https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/07/5bee6dad7ac6f
本文を読む青山森人の東チモールだより…ポルトガル語が引き起こした国会“乱闘”
著者: 青山森人非常事態宣言の解除 東チモールの新型コロナウィルス対策は、死者がゼロ、現在の感染患者もゼロ、という数字からだけでも胸を張れる成果を出したといっても過言ではないでしょう。三回目の非常事態宣言は6月26日から27日に日付がか
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】377 サラー 西サハラ難民アスリート ⑧サラーの記録映画
著者: 平田伊都子「僕は、象徴みたいな扱いをされるのが好きじゃない」と、サラーは様々なインタビューで繰り返しています。 サラーの最新記録映画でもその言葉を聞き、額面通りに受け取れない戸惑いを感じました。 シャイなのか?気取りなのか?、、
本文を読む改めて要求する。「森下俊三のNHK経営委員辞任」と「議事録の全面公開」を。
著者: 澤藤統一郎(2020年7月6日) コロナ禍再び感染拡大の虞れの中、風雨激しきを衝いて、本日またまたNHK放送センターに出向いた。応接の経営委員会事務局職員に下記2通の要望書を提出し、趣旨を説明してきた。 要望書の一通は、NHKの在
本文を読む我孫子から沖縄へ
著者: 小原 紘韓国通信NO643 我孫子市議会の意見書提出が沖縄タイムスで紹介された。 今回の請願には新基地建設反対はもちろん、①多くの人が参加できる運動として ②署名をとおして沖縄県民の気持ちに寄り添いたいという思いがあった。
本文を読む「女帝 小池百合子」なる書は、悪意の塊
著者: 熊王信之東京都知事選は、開票率ゼロの時間に既に圧倒的差で小池現知事の当選確実となりました。 宇都宮、山本両氏への票を合わせても半数にも足りない差で当選が決まったのでした。 反小池の立場の方々の間から、例の著書の影響が囁かれていた
本文を読む極右政治家が台頭する背景 2022年のマリーヌ・ルペン大統領、小池百合子首相の可能性
著者: 村上良太昨日の都知事選で右翼政治家の小池百合子現職が大差で再選を果たしたことは何を意味しているのでしょうか。筆者には日本の格差拡大と貧困化がついに長期安定軌道に突入したであろうことです。格差の拡大と貧困層の増大が極右政治家を
本文を読むテント日誌7月2日
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 高温多湿の中、多数で経産省・安倍官邸への怒りを 6月26日(金) 空は青いが湿度が高く少々身体がだるい中、東京都の感染者が54人に及んだと報道された中、経産省前には約45人が集まり、経産
本文を読む嘆かわしや、「関弁連だより」にアパホテルの提灯記事。
著者: 澤藤統一郎(2020年7月5日) 昨日(7月4日)のこと、東京弁護士会から会報「リブラ」が届いた。それに、6ページの「関弁連だより」が同封されている。これを見て驚いた。巻頭を飾っている記事が、どうみても「アパホテルの宣伝」なのだ。
本文を読む海峡両岸論 第116号 2020.07.04発行 - 「新冷戦論」の落とし穴にはまるな コロナ後の世界の2潮流を読む -
著者: 岡田 充新型コロナ・パンデミックが続く中、二つの潮流が国際政治を覆っている。第1は米国のグローバル・リーダーからの退場。第2に弱体化した国家の復権である。いずれも以前からあった流れだが、コロナ禍がそれを加速させている。グローバ
本文を読む遠ざかった夢、左翼衰弱の理由
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(316)―― いま日本の学生の多くは、自分のことに精一杯のためか、韓国や台湾の学生に比べて社会の動きに関心がうすいように思う。だが、第二次大戦敗戦後からおよそ30年間は、学生たちは政治の反動と軍国主
本文を読む疑わしきはPCR徹底検査,そして陽性無症状・軽症者は隔離を
著者: 箒川兵庫助前回,『渡航中止勧告国は日本ではないのか』(6月26日付)で6月24日にコロナ感染者数第2波が来たと書いたが,「第1波が終わっていなかっただけ」という指摘を受けた(例えば山本太郎氏の街宣演説)。それはそれで正しい意見だろ
本文を読む「自粛警察」を生みだしている、日本社会に深く伏在しているもの。
著者: 澤藤統一郎(2020年7月4日) 私は、盛岡の生まれで、故郷岩手の事情は常に気にかかる。このところのコロナ禍では、東京の感染拡大を尻目に唯一「感染者ゼロ」を誇っている。とは言うものの、どうも「感染者ゼロ」の維持は目出度いだけのこと
本文を読む『法と民主主義』6月号(特集「新型コロナウイルス問題があぶり出したもの」)のお勧め
著者: 澤藤統一郎(2020年7月3日) 日本民主法律家協会発行の『法と民主主義』6月号(6月29日発行・第549号)のご紹介とご注文のお願い。 5月号に引き続いての新型コロナ問題特集となっている。先月号の特集が「新型コロナウイルス問題を
本文を読む今こそ脱米入亜へ
著者: 小原 紘韓国通信NO642 朝鮮半島の雲行きがあやしい。南北間の和解友好ムードが一変、3年前に逆戻りした感さえある。米朝交渉の行き詰まりが影を落としている。 2017年、ほぼ同時期にトランプと文在寅は大統領に就任した。就任以
本文を読む「干刈あがた」って知っていますか? ― 『ウホッホ探険隊』の紹介
著者: 池田祥子干刈あがたの命日9月6日前後に、毎年、青梅の宗建寺で「コスモス忌」が開かれてきた。彼女の青梅時代の小学校のクラスメイト、杉並区の中瀬中学および中野区にある富士高校の同窓生・クラブ仲間とともに、彼女の愛読者や出版関係者(編
本文を読む【緊急連絡】7月4日フォーラムは、オンラインだけにしました。
著者: 矢沢国光(都内の感染拡大のため、本郷会館での開催は中止します) 北原徹「段階論と戦後アメリカ資本主義」 主催 世界資本主義フォーラム 日時 2020年7月4日(土) 午後1時30分~4時30 報告 北原徹(立教大学名誉教授)
本文を読む【報告】陸自オスプレイは木更津に来るな!6.29防衛省緊急抗議行動
著者: 杉原浩司https://kosugihara.exblog.jp/240423030/ (←写真も掲載) 6月29日夕方、「陸上自衛隊オスプレイ、来るな!木更津・防衛省緊急抗 議行動」が行われ、45人が参加。主催は「大軍拡と基地
本文を読む私の「コロナ自粛」報告(2) ―森本薫「女の一生」初稿版の衝撃―
著者: 半澤健市「女の一生」の初稿版の台本と公演録画を見る機会があった。 その経験は私の「女の一生」観に大きな見直しを迫った。 「女の一生」とはなにか。その概要を事典はこう書いている。 ■森本薫(もりもとかおる)の戯曲。5幕7場。19
本文を読む野蛮の跳梁が文明を圧殺した、香港の現状を憂うる。
著者: 澤藤統一郎(2020年7月2日) 有史以来の人類の歩みは、野蛮から文明への進化であった。もっと正確には、人類は、野蛮を排して文明を構築しようと努力を積み重ねてきた。もちろん、歴史が一直線に進化してきたわけではなく、これが法則という
本文を読む政治と科学の境界:使い捨てられた専門家会議
著者: 加藤哲郎2020.7.1 恐怖と不安に始まった今年の冬は、春がないまま、あっという間に夏です。もちろん、「国民的イベント」になるはずだった東京オリンピックなど雲散霧消で、東京都民でさえ、過半数が1年延長された来夏の開催を疑ってい
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