きのうは、沖縄の「慰霊の日」、4年前のあの日 2016年6月23日、平和の灯は、かすかに炎をあげていた 2016年6月23日、平和の礎、こんな光景があちこちで見られた あの日、私たちが乗った那覇の県庁前から出るシャトルバ
本文を読む渡航中止勧告国は日本ではないのか
著者: 箒川兵庫助日本外務省はコロナ感染症が収まりかけている南東アジアの国々を未だに『危険情報レベル3:渡航は止めてください』の渡航中止勧告国に指定している。しかし指定されるべきは日本国ではないのか。民度が高いので南東アジア諸国はフィリピ
本文を読む子どもが落ちてきた
著者: 藤澤豊一歩海外にでると、日本にいては想像もできないことに遭遇することがある。発展途上国にいけば、日本でならあって当たり前の社会インフラの不備に疲れて、早く帰りたいと愚痴ることも多い。まあ発展途上国だから、しょうがないと思わなき
本文を読む「巻き舌の英語」―「女帝 小池百合子」に見る細部に宿る真実
著者: 熊王信之石井妙子氏の著書「女帝 小池百合子」なる著書を読みながら、本題と関りの無い用語に聊かの疑問を抱きました。 それは、「巻き舌の英語」と言うものです。 これは、一体、何を指すものなのでしょうか。 英語を話す折に、舌を巻くこと
本文を読む私が出会った忘れ得ぬ人々(22) 荻村伊智朗さん――国際平和に少しでも尽くせれば光栄
著者: 横田 喬新型コロナ禍でくさくさしている。気分転換に、スポーツを話題にスカッとしたい。荻村伊智朗さんは現役当時は卓球の世界チャンピオンに度々輝き、先の大戦敗戦で打ち沈む日本社会に光明をもたらした人だ。引退後はスポーツの指導者とし
本文を読む【緊急行動案内・賛同団体募集】 「放射能汚染水を海に流すな」7.22緊急行動 ~トリチウム等の海洋投棄反対、六ヶ所再処理施設の稼働反対~
著者: 木村雅英【緊急行動案内・賛同団体募集】 「放射能汚染水を海に流すな」7.22緊急行動 ~トリチウム等の海洋投棄反対、六ヶ所再処理施設の稼働反対~ 再稼働阻止全国ネットワークが福島と青森の皆さんの協力を得て、7月22
本文を読む西岸併合反対実行委からの呼びかけです。(英文の声明文も含みます)
著者: 長沢美抄子イスラエルのネタニヤフ政権は、トランプ政権の圧倒的支持を背景に、7月1日、国際法に反して、占領下パレスチナ西岸地区の30%の併合を開始しようとしています。 1967年のヨルダン川西岸・ガザ地区の占領以来、53年間、イスラ
本文を読む関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典の公園使用に、不当な条件の撤回を求める東弁会長声明
著者: 澤藤統一郎(2020年6月24日) 一昨日(6月22日)、東京弁護士会が素晴らしい会長声明を発表した。私は、東京弁護士会会員であることを誇りに思う。 その会長声明のタイトルは長い。「9.1 関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典のための公
本文を読む香港学生はアジアの宝である
著者: 寺沢邦彦私は米国アイオワ州にあるリベラルアーツカレッジの准教授として、世界宗教、宗教間対話や東洋哲学を教えている。研究年(サバチカル)のため今年2020年春学期1月から5月末まで、香港恒生大学アジア学科の訪問教授として31名の学
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】374 サラー 西サハラ難民アスリート
著者: 平田伊都子「2003年、僕が21才の時、長年胸に秘めてきた計画を爆発させる機会が訪れた!」と、サラーは、自分一人の大革命を語ります。 「フランスで開催された10,000メートルのレースに、僕はモロッコ代表として送り込まれた。待ち
本文を読むコロナ報道で検閲行為 海外メディアにも及ぶ NHKワールドなど政府コロナ要請放送受け入れ
著者: 隅井孝雄週刊ポストの最近の報道(6/5,6/12)によると、内閣広報室の数人の係官が、テレビの報道番組、コロナ報道などをモニターし、問題発言を書き起こして政府に報告しているという。 テレビ報道をチェックし訂正求める そうい
本文を読むお江戸舟遊び瓦版759号/原子力情報資料室ウェブ講座「六ケ所再処理工場重大事故の審査結果」・「六ケ所再処理工場が放出するトリチウムの問題」
著者: 中瀬勝義原子力情報資料室ウェブ講座 「六ケ所再処理工場重大事故の審査結果」 「六ケ所再処理工場が放出するトリチウムの問題」 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020
本文を読む戦争と人種差別
著者: 髭郁彦アメリカで起きた白人警官による黒人男性殺害事件に端を発する黒人人種差別抗議デモは、大きなうねりとなり、アメリカだけでなく、イギリス、オーストラリア、ドイツといった国々にも広がっていった。この差別反対運動には黒人だけでは
本文を読むトランプ大統領、最後の1年(15) 剛腕右派のボルトン前補佐官が暴露本出版
著者: 坂井定雄共同通信は23日早朝、同日米国で出版され、同国内で大騒ぎを起こしている、ジョン・ボルトン前国家安全保障担当補佐官の著書について、次のように速報した。 「 【ワシントン共同】ボルトン前米大統領補佐官は23日出版の回顧録で
本文を読む60年安保闘争、あれから60周年。
著者: 澤藤統一郎(2020年6月23日) 1960年6月23日が、現行日米安全保障条約発効の日である。旧安保に代わる改定新安保は、文字どおりの国民的な大反対運動を押し切って成立した。全国津々浦々に満ちた「安保反対」「岸を倒せ」の声は、政
本文を読む60年安保――侍大将、足軽、学生自治会――
著者: 岩田昌征今年も6月がやって来た。例年三上治氏等が呼びかける国会南門前6.15小集会が今年も開かれた。安保闘争60周年記念集会も6月10日に組織され、二人の著名人の講演が行われた。憲政記念館においてだ。両方に参加。 1960年
本文を読む明日沖縄「慰霊の日」に、今年も先人の心を受け継ぐ「平和の詩」。
著者: 澤藤統一郎(2020年6月22日) 明日6月23日は、沖縄県が制定した「慰霊の日」である。75年前の1945年6月23日、沖縄戦における日本軍の組織的抵抗終わった日。 沖縄戦は、この上なく痛ましい犠牲を余儀なくさせた国内唯一の地上
本文を読む我孫子市議会の意見書提出について(報告)
著者: 小原 紘韓国通信NO641 地元市議会に対する請願の結論が出た。 本会議に先立ち、総務企画委員会では委員全員が賛成という信じられない採決をへて、本会議では5人の自民党系議員が反対したものの賛成多数で採択された。 以下は当日傍
本文を読むテント日誌6月19日
著者: 経産省前ひろば経産省前ひろば1807日後 若者が経産省の原子力政策を糾弾した 6月12日(金) 今日は朝から湿度が高く蒸し暑い。おまけに日差しが強くパラソルの下にいないと熱中症になってしまいそうだ。今日の当番はSさんMさんYさんと私の
本文を読む中国最新人権事情 ー おぞましい天皇制時代なみではないか。
著者: 澤藤統一郎(2020年6月21日) わが国の戦前は野蛮な時代だった。野蛮極まる天皇制跋扈の時代であった。その象徴が治安維持法である。1925年制定の治安維持法第1条は、「国体ヲ変革シ、又ハ私有財産制度ヲ否認スルコトヲ目的トシテ、結
本文を読むイスラエルによる西岸地区併合反対-6/27街頭行動の呼びかけ
著者: 杉原浩司私も参加している「イスラエルのパレスチナ占領地ヨルダン川西岸併合反 対実行委員会」が27日夕方に行動を呼びかけています。 日本ではほとんど報じられていませんが、極めて重大な問題です。世界に 広がる抗議の声に連なり、しっか
本文を読むお辞め下さい、表現の自由を損なう愛知県知事リコール運動。
著者: 澤藤統一郎(2020年6月20日) 6月17日(水)、「お辞め下さい大村秀章愛知県知事 愛知100万人リコールの会(代表 高須克弥)」なる団体が、《大村秀章愛知県知事不信任議決の請願書》を愛知県議会に提出した。もっとも、団体名は単
本文を読むあすの日曜日(6月21日)15時〜香港の人々に連帯するデモをおこないます
著者: 小塚太中国の強権支配「香港国家安全法」制定に反対し、 この間も自由と自治をもとめ抵抗し続けている香港の人々に連帯する行動を 明日6/21(日)の15時から新宿でおこないます。 ぜひ、みなさまの参加を! ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
本文を読む草の根利権構造の担い手
著者: 藤澤豊何を調べたわけでもなし、仮説と呼べるようなものでもない。ただ、こう考えれば起きてきたことを多少なりとも説明できるかもしれないと思いだした。選挙活動のお手伝いをしたことはあるが、もう四十年以上も前のことで、とるにたりない経
本文を読むナショナリズムに惑わされてはならない(東京「君が代」訴訟から)
著者: 澤藤統一郎(2020年6月19日) 国旗・国歌(日の丸・君が代)への敬意表明の強制を違憲違法と主張する、東京「君が代」訴訟の憲法論を見直している。憲法論で、何とか勝ちたいと思うからだ。その見直し作業の中で、短かくまとまった紹介に値
本文を読む新型コロナで消えゆく老舗 何らかの形で再出発できないものか
著者: 杜 海樹帝国データバンクが新型コロナウイルス関連倒産件数の公表をおこなっている。それによると2020年5月末までの段階で212件倒産があり、業種別ではホテル・旅館業が最も多くなっているという。新型コロナの発生によりインバウンド
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(261)
著者: 本間宗究(本間裕)ペントアップ需要とボトルネックインフレ 今回の「コロナ・ショック」は、世界中の人々の意識と行動を、ほぼ瞬間的に変化させたものと考えているが、今後は、この点を詳しく検証することにより、「デフレからインフレへのメカニズム」が
本文を読むお江戸舟遊び瓦版758号/後藤逸郎『オリンピック・マネー 誰も知らない東京五輪の裏側』
著者: 中瀬勝義後藤逸郎『オリンピック・マネー 誰も知らない東京五輪の裏側』 文春新書 2020.4.20 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/06/89a512d5
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】373 サラー 西サハラ難民アスリート
著者: 平田伊都子「1999年の10月、僕はモロッコ占領治安部隊に逮捕された。そして、18日間、拷問と 尋問の毎日が続いた」と、サラーは痛々しい思い出を語ります。 サラーは、怪我を癒や すためモロッコ占領地・西サハラの実家に帰っていまし
本文を読む敵を知らず己も知らずー「女帝 小池百合子」の感想番外編(続)
著者: 熊王信之あ~あ、やはりやっていた~。 大失敗を。 かの政権批判の論鋒鋭い政党の方々も批判眼欠如の方は、先入観を持って書物を読まれるので、御自分の先入観に従って活字を追われるのみになり、紙面の背後に潜む罠に気づかれません。 以下は
本文を読む