2002年11月23日~ウイーン、クリスマス市の初日に アルプスの山並みを越え、やがてウイーンへ、ふたたび ウイーン空港からカールスプラッツまでの道順は、リピーターの余裕?で、リムジンバスと地下鉄一本を乗り継いでスム
本文を読む18年前の旅日記~スイスからウイーンへ(3)
著者: 内野光子2002年11月22日~世界遺産の街、ベルンへ あと一日となったジュネーブ、お天気が定かでないので、丸一日かかるモンブラン観光よりベルンまでの遠出を勧められていた。夫は市内観光をほとんどしてないわけだが、レマン湖畔、鉄
本文を読む野球場をつくってから言ってこい
著者: 藤澤豊「飛び込み営業を始めた」 https://chikyuza.net/archives/102860の続きです。 いくら紹介して回ったところで、大きな用途でなければビジネスにはならない。五馬力や十馬力では、たとえ引き合いを
本文を読むトランプ現象と安倍政権 右派ポピュリズムはどう克服できるか?
著者: 小川 洋トランプの大統領当選以来、その社会的原因を探る本が数多く出版さている。筆者が読んだなかで最も多くの示唆を得たのは、アーリー・ホックシールド『Strangers in Their Own Land』(2016年)、(邦訳:
本文を読む青山森人の東チモールだより…新型コロナウィルスがあぶりだす政治の生臭さ
著者: 青山森人東チモールにおける新型コロナウィルスの感染者数など4月末日の単純な累計数字は以下の通りです。 日付 検査を受けた人 検査結果待ちの人 結果が陽性 結果が陰性 回復した人 4月25日 409人 18人 24人
本文を読むコロナ危機 ニュース・アップデート(2020年4月30日現在)
著者: グローガー理恵《予防ワクチンの開発》 ドイツ・バイオテクノロジー会社と米国製薬会社・ファイザーがCovid-19予防ワクチンを開発 ドイツのバイオテクノロジー会社「バイオンテク (BioNTech)」が米国の大手製薬会社「ファイザー(
本文を読む「絶対おもろい! 新型コロナいろは川柳」
著者: 澤藤統一郎青年法律家協会議長の北村栄さん(名古屋)のご紹介。「絶対おもろい!新型コロナいろは川柳」。「(青法協)あいち支部の平松清志弁護士が、コロナに関しての「いろは川柳」を作り、あいちのMLに流してくれました。会員も多士済々です
本文を読むPCR検査不足のまま「集団免疫」へと迷走する悪夢 [パンデミックの政治 6]
著者: 加藤哲郎2020.5.1 例年なら、世界の働くものの祭典、メーデーを祝う日です。しかし、ほとんどの国で、パレードは見えません。コロナ前(BC)でもコロナ後(AC)でもなく、パンデミックの真っ最中です。COVID-19のヒト世
本文を読むパトリス・マニグリエ氏の論考と私たち 冷戦終結後の30年を振り返る
著者: 村上良太フランスの哲学者、パトリス・マニグリエ氏の新型コロナウイルスに対処する暮らしから私たちが発見した「公益」について、その試論を翻訳したばかりです。フランス語のBien commune、英語のcommon goodは日本
本文を読む元号変更から1年。あらためて、「令和」の不使用を再宣言する。
著者: 澤藤統一郎昨年(2019年)5月1日に天皇が交替して本日がちょうど1年目。天皇の交替にさしたる意味はない。念のために申し添えれば、誰が天皇でも天皇の個性に意味をもたせてはならないとするのが憲法の立場である。国民生活への問題として意
本文を読むBBCニュースから:日本の新型ウィルス検査、少なさに疑問の声
著者: グローガー理恵BBCニュースの日本語サイトに「日本の検査の少なさ」について疑問を投じる記事が掲載されてあります。日本の方々にとって興味深い内容だと思います。ぜひお目通しください。 最初の部分だけコピー&ペーストしておきます: &nbs
本文を読む「地球の上で」
著者: 出町 千鶴子みなさん、お元気ですか。 4月8日の夜、大きさが今年一番という満月を観ました。冴えわたる蒼い夜空に大きな金貨が1枚、輝く光の尾が四方八方に遠く伸びていて中世の絵を見ているようで胸がわくわくとしました。 この頃、朝日
本文を読む「親」「母」を考える(1)― 山崎ナオコ-ラ『母ではなくて、親になる』を読んで
著者: 池田祥子これまで、男性中心の「家父長制的家制度」を引き継ぐ、日本の戦後の「戸籍」「家族」をめぐる問題をテーマにしてきた私にとって、この山崎ナオコーラの上記の本は、ずっと気になっていた。もっとも、「気になる」というのは、好感を持っ
本文を読むリハビリ日記Ⅳ 23 24
著者: 阿部浪子23 平林たい子の傑作 新座中央通りも、新緑の季節をむかえているだろう。小説家、堀辰雄もめでた、白いコブシの花たち。清楚な姿が目にうかんでくる。志木駅前から新座市役所へつづく20メートル通りが新設されたときから、わたし
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(256)
著者: 本間宗究(本間裕)ハイパーインフレ的な大恐慌 海外では、最近、「ハイパーインフレ的な大恐慌」という、意味不明の言葉が散見される状況となっているが、このことは、「今後、ハイパーインフレと大恐慌が同時に発生する」という理解のことである。そして
本文を読む輝く”夜明けのスキャット” から煌めく” Agape “へ
著者: 川端秀夫解題:私のブログは動画とエッセイの組み合わせから成っているのが特徴です。北一輝をテーマの記事に由紀さおりさんの「夜明けのスキャット」を添付した際の韃靼人さんとの対話を掲載します。これは<詩と革命>を主題とする対話でした。
本文を読む「ケアの共産主義と、何もしないことによる貢献 :何かが起きている(起きる)のだろうか?」 パトリス・マニグリエ(哲学者)Communisme de soin et inactivité contributive : se passe(ra)-t-il quelque chose ? Patrice Maniglier (philosophe)
著者: パトリス・マニグリエ(哲学者):翻訳・村上良太これは、マクロン大統領が語った言葉のタイトルに過ぎません。つまり、この新型コロナウイルスの出現で私たちに不可能と思われていた事態が起こりつつあるのです。そして、逆にまた、昔は常識だったことが、今後は常軌を逸したことに
本文を読む「バリバラ」 負けるな、くじけるな。がんばれ、明るく、しなやかに。
著者: 澤藤統一郎NHK・Eテレに、「バリバラ」というユニークな番組がある。これがいま、俄然注目の的。毎週木曜夜8時からの放送。今夜の視聴率は、さぞかし跳ね上がるものと思われる。 バリアフリーの「バリ」と、多様性のバラエティの「バラ」を組
本文を読む古典落語批判はお門違いです
著者: あっちゃん4月28日の澤藤統一郎さんの「柳田角之進」についてのご意見、拝見しました。いつもいつも思わず拍手したくなるご意見を披歴されている澤藤さんが、今回に限ってなんで血迷ったの? というのが素直な感想です。 そんなこと言ったら江
本文を読むトランプ大統領、最後の1年(12) 新型コロナ感染症対応で国際協力に害悪(上) 米国民の支持は低下
著者: 坂井定雄昨年末、中国武漢から始まった新型コロナ・ウイルスのパンデミック(世界的大流行)、との国際社会の戦いに、トランプ米大統領は少なからぬマイナスの役割を果たした。トランプは中国との協力、互助を拒否し、パンデミックとの戦いの国際
本文を読むテント日誌4月28日
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 経産省に要請文を提出した 4月24日(金) 丸ノ内線の駅から出て来ると、青葉の季節になっていた。いつも外務省の前にいる機動隊のカマボコがいなかった。コロナと関係があるのだろうか。 Sさん
本文を読む屋上菜園瓦版158号/コロナ禍をチャンスに 家族農林漁業推進!
著者: 中瀬勝義https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/04/85d85e4462df5d4356bff7599e1f17a9.pdf 〈記事出典コード〉サイトちきゅう座http://w
本文を読むコロナが去ったあと― 経験したことは消えない ―
著者: 内田 弘[コロナ経験の存続] コロナ災禍で苦しんでいる最中、表題「コロナが去ったあと」のようなことを論じることは不適切なことであると思われるかもしれない。しかし、コロナ災禍の最中、今を生きる自己を客観的に見つめなければならない。
本文を読む18年前の旅日記~スイスからウィーンへ(2)
著者: 内野光子2002年11月21日~ナシオンから歩けば迷子になって 夫が参加している会議の会場は、国連ヨーロッパ本部の近くでもあるので、朝は車に同乗し、報告をする夫には「がんばってね」とITUビルの前で別れる。国連の周囲は、何重も
本文を読む「昭和の日」に戦争と戦争責任を考える。
著者: 澤藤統一郎コロナ禍のさなか、世の人の憂いをよそに季節はめぐる。里桜も終わってツツジが咲き、蓮の浮き葉が水面を覆い始めた。少し歩くと汗ばむ陽気。天気も申し分ない本日、「昭和の日」だという。いったい、それは何だ。 1948年制定の「国
本文を読むコロナ禍超えて「日韓」共生へ交流拡大こそ 知日派の大統領候補誕生に注目
著者: 小田川 興新型コロナウィルス非常事態のなかで争われた韓国総選挙(15日投開票)は文在寅(ムン・ジェイン)政権の感染拡大防止策が成果を挙げたことから、進歩派の与党「共に民主党」が圧勝した。残り任期2年余の政権は中間評価を得て、今後
本文を読むアベノマスクはやはり利権だった!~「疑惑の1社」驚愕の事実 レイバーネット日本のサイトよりの情報
著者: Oidon安倍政権が突如として打ち出した布製マスク(いわゆる「アベノマスク」)の全世帯2枚配布の方針に基づいて、製造を受注した業者は4社とされ、そのうち3社は興和(愛知県)、伊藤忠商事(東京都)、マツオカコーポレーション(広島県)
本文を読む18年前の旅日記~スイスからウィーンへ(1)
著者: 内野光子もう整理のつかないCDの山から、乱雑なメモを頼りに昔の原稿を探していたところ、思いがけず、かつて、短歌の同人誌に載せてもらっていた旅行記をみつけた(『風景』106・107号 2004年9月・11月)。拙ブログを始める前
本文を読む<朝日新聞、久々の良記事&「やっぱり、残念」記事!>
著者: 増田都子☆良記事! アベ首相&コイケ都知事の「五輪やりたさに無為無策で感染者数隠し」した結果、拡大したコロナ禍の中…日本の場合は完全に人災でしょう…「『花見している』と110番通報」とか、「感染者の出た大学に脅迫電話」とか、気が
本文を読む特集記事募集:「新型コロナウイルス」蔓延―われわれの生活と世界はどのように変わるのか?
著者: ちきゅう座編集委員会みなさま、「新型コロナウイルス」が大流行しています。くれぐれもお体に御留意下さいますよう心から願っております。 「災害が差別を連れて来る」ということが言われます。この種の災害がいつも「社会的弱者」と言われる方々に非常に重
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