お江戸舟遊び瓦版 449号 を送信させて頂きます。 梶山恵司「日本林業はよみがえる」 日本経済新聞出版、2011.1.18 を紹介させて頂きます。 安い外材で日本では 林業は成立
本文を読む反習近平の策謀? 尖閣海域への公船・漁船大量侵入事件の裏を覗く
著者: 田畑光永新・管見中国(14) 8月4日、5日ごろから尖閣諸島周辺の海域に海警など中国政府の公船と大量の中国漁船(報道では2~300隻)が集結し、領海に侵入したり、その外側の接続水域を航行したり、という行動を連日繰り広げた。
本文を読む「へそ曲がり宣言」
著者: 澤藤統一郎有史以来連綿として、一つの妖怪が我が物顔に日本の社会を徘徊している。最近、むやみにその妖怪の威勢がよい。――妖怪の名は「同調圧力」。この妖怪、別名を「長いものには巻かれろ」「出る釘は打たれる」とも言う。「附和雷同」「寄ら
本文を読む家族主義に関わる雑感(御返信)続
著者: 熊王 信之中野@貴州 様。 日本を含めて、東洋では、欧米諸国のように王侯士族から自身の権利を奪い取って来た歴史がありません。 民主主義とは、一般民衆の戦いの歴史であり、それら王侯士族から奪い取った経過も含む自身の権利は、全て文書に
本文を読む今村仁司『交易する人間』を再読する
著者: 宇波彰すぐれた思想家であった今村仁司(1942~2007)が亡くなって、まもなく10年になる。彼が2000年に刊行した『交易する人間』が、最近になって講談社学術文庫として再刊された。この機会に本書の意義を考えたい。 「交易」
本文を読む家族主義に関わる雑感(御返信)
著者: 熊王 信之中野@貴州 様。 過分な評価の御返信を有難う御座います。 御恥ずかしいことに、韓非子は、漢文学習で読んだ程度でして、注釈書を一通り参考にしたことがあり、拙文を書く折に探したのですが、諸家の選集纏めて処分したのか見当たらず
本文を読む海峡両岸論 第69号 2016.08.16発行 - 国際政治から南シナ海紛争を読む 仲裁裁定と今後の中国外交 -
著者: 岡田 充南シナ海紛争で、中国が管轄権を主張してきた「九段線には法的根拠がない」とする仲裁裁判所(写真 裁定内容を伝える同裁HPから)の裁定(7月12日)が下った。北京は裁定受け入れを拒否したものの、噂された国際海洋法からの離脱
本文を読むSJJA&WSJPO【西サハラ最新情報】173 モロッコが停戦違反!
著者: 平田伊都子モロッコ歴(イスラム歴)1437年第10月24日、「何者かが2016年のモロッコを困難に陥れようとした。が、モロッコは領土権を固執する年に大転換させた。モロッコはあくまでも利権を主張し、邪魔する奴は容赦しない。我々はいか
本文を読む8/20草の実アカデミー「サンダースのアメリカ、トランプのアメリカ, そしてブラック・ライブズ・マター」
著者: 林克明:JVJAの会員■第87回草の実アカデミー 「サンダースのアメリカ、トランプのアメリカ, そしてブラック・ライブズ・マター」 ★講師:マニュエル・ヤン氏(早稲田大学社会科学総合学術院助教・比較社会/思想史専門) ★日時:8月20 日(土
本文を読むコメントありがとうございます
著者: 中野@貴州中野@貴州です。今札幌に帰省中です。 熊王様。コメントありがとうございます。 「宰相の倫理観に従って、恣意的に罪の多寡が決まるのは、人治であり、近代的罪刑法定主義に反するものであるのです。このような過去の遺物である片言隻
本文を読む次期NHK会長選への賛同署名に添えられたメッセージより (2)
著者: 醍醐聡2016年8月17日 全国の19のNHK視聴者団体は8月11日から連名で、「次期NHK会長選考にあたり、籾井現会長の再任に絶対反対し、推薦・公募制の採用を求める」署名運動を始めた。署名は用紙による集約とネット署名による
本文を読む「戦争は絶対に駄目」「ダメなものはダメ」ーこれが9条の真髄ではないか。
著者: 澤藤統一郎昨日(8月15日)の政府主催「全国戦没者追悼式」の最高齢参列者は、フィリピンで夫を亡くした東京都の101歳、中野佳寿さん。この人の言葉が、各紙に紹介されている。「戦争は絶対に駄目」というもの。何と力強い言葉だろう。その通
本文を読む書籍紹介・現代史を見直す視点 - Timothy Snyder “BLOODLANDS: Between Hitler and Starlin,” Basic Books, 2010, New York. 邦訳、布施由紀子訳『ブラッドランド ヒトラーとスターリン大虐殺の真実』(上・下) 筑摩書房、2015年 -
著者: 小川 洋本書はすでに主要な新聞の書評欄でも取り上げられており(注)、いまさら紹介でもないのだが、本書の価値はいくら強調しても足りないと考えるので、ここに改めて紹介する。 さてソ連邦史を学んだ者は、スターリンによる農業集団化の
本文を読む65年前の夏、日本は朝鮮戦争のさなかにあった!
著者: 加藤哲郎2016.8.15 8月15日です。この日が「終戦記念日」とされるのは日本だけで、韓国ではこれが植民地からの解放記念日=「光復節」になります。米英など旧連合国の多くにとっては、71年前の1945年9月2日の戦艦ミズーリ
本文を読む家族人類学体系化と家族主義の歴史について(人が生きることに封建制社会とは悪であったか?)
著者: 武田明今回語りたいとするのも三つである。 貧困格差戦争法のみが、金融支配的搾取、アメリカ奴隷とし化しているアベ政治の正体である。 1.技術論 2.家族人類学体系序説 3.近代主義的「法治」家族主義 (本編) http://ak
本文を読む南シナ海紛争から思うこと
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(194)―― 7月12日中国政府は、南シナ海紛争でのフィリピン側主張を全面的に認めた仲裁裁判所の裁定に対し、激しい反感を表明した。南シナ海全域を領土とする中国の主張に根拠はないという内容だから、メンツ
本文を読むゆっくりした世界もいいけれど
著者: 藤澤豊流れの速い渓流では自浄作用で常に水がきれいに保たれる。流れの遅い、あるいはほとんどないところでは、水が淀み汚れたままになる。きれいな水にしか棲めない生き物もいるし、淀んで、(人間の目には)汚れた水を好んで棲む生き物もいる
本文を読む敗戦の日に想い起こす原爆の詩歌
著者: 醍醐聡2016年8月15日 8月15日になると私は自分が惹きつけられた詩歌を想い起す。そして、万言にも優る詩歌の力―――記憶を伝承する力―――を再認識させられる。中でも、年中行事的な神妙でお行儀のよい「平和への願い」よりも、
本文を読む8月15日は、「平和の日」。
著者: 澤藤統一郎8月15日である。この日を何と命名すればよいのだろう。連合国側や被侵略国側にとっては大いに意気上がる国民的な祝祭の日である。この日(あるいは降伏文書調印の9月2日)を「戦勝記念日」とし、「解放記念日」、「光復節」などとす
本文を読む日本独立国士 木村三浩氏に送る
著者: 岩田昌征雲低き葉月三五のみやしろに 堅めて攻めじと誓ふ大和児 みいくさのくさぐさみたま集ひ来て いくさなき世を守り堅めむ 近津代にやまとみいくさとつくにを 犯せし不幸痛く忘れじ &
本文を読む家族主義についての雑感
著者: 熊王 信之中野@貴州様の「家族主義の根強さ」を拝見いたしまして、横から口出しで申し訳が無いのですが、少し、拙文を認めましたので御覧頂ければ幸いです。 それは、家族の愛情と、法治に関わってです。 家族の愛情の強さは、何も現中国の専売
本文を読む家族主義の根強さ
著者: 中野@貴州先の私の拙文(儒家と法家)を補足するような話ですが、日本語作文の授業で、学生たちに「次の二文を読んで君の考えるところを書け」と指示を与えました。 葉公語孔子曰、吾黨有直躬者、其父攘羊、而子證之、孔子曰、吾黨之直者異於是、
本文を読むマイナンバーその後 、保険会社からマイナンバー申告書類が届く
著者: 内野光子・歌人8月の中旬に入って、私のところに生命保険会社から、次のようなマイナンバー申告の「ご案内」の書類と「お願い」のチラシが届いた。もちろん申告は任意で不要なのだが、下記の「ご案内」と「お願い」の中の文言が気になり、問い合わせ先
本文を読むテント日誌8月14日…にぎやかなテント設立1800日目
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1800日 にぎやかなテント設立1800日目 「テントを撤去せよ!」街宣予告があったので少し緊張して出かけて行った。 泊り明けの乱さん・Sさんも残って待機。A子さんは何も知らずに座りに来てくれた。早め
本文を読むテント日誌8月12日…暑いと言って闘いを休止はできない
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1797日 暑いと言って闘いを休止はできない 「鬼灯のひっそりいろづくテントかな」。テントの背後には青々とした木々が生い茂っている。冬の寒々とした裸木から濃い緑の樹木に移り行く様は僕らのこころを和めて
本文を読むマンション生活で知り得た社会問題を考える(16) ― 羽田への刑事告訴は会計不正疑惑隠し
著者: 羽田真一近時の3報[(13)~(15)]でやっと現実に直面している管理組合理事会との問題をリアルタイム的に論ずる段階に近づいた。即ち、理事会が提起した羽田の刑事告訴問題(マンション内外に配布する文書差止めへの抵抗)と、その基に
本文を読む天皇の「お気持ち」と天皇制のはざま
著者: 田畑光永暴論珍説メモ(148) 天皇が「生前退位」を望んでいる、という報道を最初に目にした時の感想は「この人は偉いな」というものだった。ほとんど同世代の一員だから分かる、と言っては不遜に過ぎるかも知れないが、自分の高齢を理由に
本文を読む靖國神社とは、次の戦争を展望し「新たな英霊」を作る装置なのだ。
著者: 澤藤統一郎明日8月15日は敗戦の日。戦争国家・大日本帝国が滅亡して、平和国家・日本が新生した日。天皇の日本が死んで、国民の日本が生まれた日。どういうわけか、その日を選んでの靖國神社参拝者が多い。 靖國神社の案内にはこうある。 「明
本文を読むワルシャワの抗議テント
著者: 岩田昌征7月下旬ポーランドの首都ワルシャワで偶然「テント村」と言うか、「テント広場」と言うか、東京の経産省脇のそれに似た光景に出会った。 ワルシャワにワジェンキ公園なるショパンにゆかりある大きな公園がある。それに平行して大通りが
本文を読む2016ドイツ便り(7)
著者: 合澤清(ちきゅう座会員)1.フランス産赤ワイン「Rothschild」を飲む 最近のことだが、ドイツ人の友人の家でホーム・パーティをやることになり、いつもは手土産にチョコレートを買っていくことにしているのだが、この日はあいにくゲッティンゲンまで
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