心配していたけど、心配どおりになってしまうと、あまりがっかりもしなかった。世界中が安倍政権の「圧勝」を危惧しているのだが、日本はちきゅう座とFACEBOOKのいくつかのグループだけが心配している風だ。 まあ、こんなものか
本文を読む東京都知事選における勘違いと不備
著者: 熊王 信之東京都知事選を戦う野党各党と、候補者自身でさえも、何か大きな勘違いをされておられるようです。 その一部を先の拙稿で書いたのですが、根本的な処で、自らの誤謬を認識されておられないようですので、念のために続編を投稿します。
本文を読む鳥越俊太郎都知事候補の公約について
著者: 澤藤統一郎Blog「みずき」の東本高志さんから、ブログで私を名指した問題提起を受けた。昨日(7月15日)のことだ。野党共闘のあり方についての醍醐聰さんのご指摘をもっともとし、私のブログでのこの点についての応接を、「重要な問題提起を
本文を読む《国会から目が離せなくなった。》改憲争点そらし、三分の二、都知事選の攻防から柄谷行人、左派リベラルと日本共産党についてまでの体系化論
著者: 武田明腐敗メディアが突如都知事選報道止めた背景 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-f8fc.html 東京都知事選での現実 https://chikyuza.
本文を読む青山森人の東チモールだより 第330号(2016年7月16日)
著者: 青山森人開票後の混乱、東チモールは大丈夫か うらやましい接戦の選挙 EU残留か離脱かを決めるイギリス国民投票の結果の余韻がまだ残るなかで、日本の参議院選挙が10日におこなわれましたが、日本の選挙とEU離脱を決めたイギリスの国民
本文を読む柄谷行人と「帝国」論の隘路 ――ウィットフォーゲルとマルクスの間で(下)
著者: 石井知章8.中国革命と「アジア的復古」 旧帝国で起こった二〇世紀の代表的革命が中国の革命であるが、柄谷にとって「高次の回復」の意味で重要なのは、「近代的」国民国家を目指した孫文の「辛亥革命」ではなく、ここでもまた、それとはまった
本文を読むオリンピック 政治とテロが絡む<平和な祭典>
著者: 平田伊都子莫大な金が動く世界最大のイベント・オリンピックには、政治屋や金亡者が群がっているだけではなく、テロリストや犯罪者たちも蠢いています。 今回のブラジル大会では欧米がドーピングを言いがかりにして、仇敵ロシアをブラジル・オリ
本文を読むふたたびの沖縄、慰霊の日の摩文仁へ(2)「対馬丸記念館」~なぜ助けられなかったのか
著者: 内野光子:歌人不 屈館から、数分のところに対馬丸記念館はある。これまで、太平洋戦争末期、沖縄から本土に疎開する多くの学童が乗っていた対馬丸がアメリカの潜水艦に撃沈 され、多くの犠牲者を出したこと、遭難当初、箝口令が布かれ、多くの謎が残
本文を読む真面目な教員の教育活動を妨害する、不真面目きわまる東京都教育委員会
著者: 澤藤統一郎国旗国歌への敬意強制には服しがたいとして懲戒処分を受け、処分に伴う服務事故再発防止研修の受講を強制されたTさんが、本日これからこの研修センターで不本意な研修を受講する。十分にはものを言える立場にないTさんに代わって、研修
本文を読む東京都知事選での現実
著者: 熊王 信之東京都知事選での野党候補は、宇都宮健児氏のフライングを押さえて、鳥越俊太郎氏で決りのようで、リベラル・左派の政策論議も喧しいのですが、何かお忘れではないのでしょうか。 知事に野党候補が当選したところで、何を公約していよう
本文を読む歴史認識と連動する日本国憲法の危機!
著者: 加藤哲郎2016.7.15 参議院選挙が終わりました。危惧していた通りの安倍自民党・公明党の大勝で、大阪維新の会等を加えた「改憲勢力」は、憲法改正発議の要件となる3分の2の議席を、衆議院と共に確保しました。対する「非改憲」4党
本文を読む『戒厳令下の文学―台湾作家・陳映真文集』(せりか書房)
著者: 丸川哲史みなさまへ この度、7月23日に以下のイベントを行うことになりました。 是非、お越しください。またポスターを添付しましたので、 ご友人などにご拡散ください。 *****************
本文を読む【抗議呼びかけ】伊方原発周辺の通行規制を撤廃せよ 愛媛県警の弾圧態勢を許さない!
著者: kimura-m(転送・転載歓迎) 再稼働阻止全国ネットワークからのお願いです。 愛媛県警と八幡浜警察署に抗議の声を届けてください。 愛媛県警察本部 089-934-0110(広報県民課に) 八幡浜警察署 0894-22-0110(警備
本文を読む「ストップ・アベ暴走」の都政を目指してー千載一遇のチャンスを逃がすな
著者: 澤藤統一郎本日(7月14日)告示の都知事選がスタートした。投票日は7月31日、猛暑のさなかの文字通り熱い選挙戦である。 今回都知事選は、リベラル勢力にとっては千載一遇のチャンスである。この絶好のチャンスを逃してはならない。これまで
本文を読む▇短信▇ みんなでとめよう伊方原発7・24全国集会
著者: リベラル21四国電力は7月に伊方原発(愛媛県伊方町)を再稼働する方針を発表しました。熊本大地震で動いた中央構造線上には、川内原発と伊方原発が存在しています。熊本大地震時には、伊方も大きく揺れました。 日 時 : 7月24日(日)1
本文を読む柄谷行人と「帝国」論の隘路 ――ウィットフォーゲルとマルクスの間で(中)
著者: 石井知章4.交換様式と世界システムの隘路 そもそも柄谷によれば、社会構成体が複数の「交換様式」によって形成されているということは、あくまでもそれが一つの社会構成体であり、かつ現実には単独で存在するのではなく、他の社会構成体との関
本文を読む参議院選挙結果を観て英米の国民の選択に学ぶ
著者: 熊王 信之参議院選挙結果の評価は、人に依り、様々のようで改憲派が改正発議に必要な議席数を得たのみ、とする人から、先行きに悲観的になり、既に改憲されたかのように云々される人まで色々なようです。 何れにしても、改憲派が、選挙で国民に理
本文を読む角田玲奈ピアノリサイタル ご案内
著者: 中瀬 勝義角田玲奈ピアノリサイタル ご案内 日時: 9月9日 19:00 所: ティアラ江東 小ホール(江東公会堂) 曲: シューベルト: 即興曲 D935 シューマン : ノベレッテンOp21 第8曲
本文を読む『労働情報』939号(2016年7月15日)を、発売中です
著者: 『労働情報』浅井真由美『労働情報』939号(2016年7月15日)を、発売中です。 450円(消費税・送料込)です。お得な定期購読もあります。 ■□■□■□■ 2016年7月15日(939)号目次 ■□■□■□ 時評自評 さあ、次のステージへ
本文を読むふたたびの沖縄、慰霊の日の摩文仁へ(1)「不屈館」~「弾圧は抵抗を呼ぶ 抵抗は友を呼ぶ
著者: 内野光子那覇空港は自衛隊と共用である ゆいレール、出発進行 那覇空港から市内のホテルまでは、例のゆいレールで向かった。荷物を置いて街に出た。夕方というのにともかく日差しが強い。地図を見ながら、県庁前のバス停で待っていると、「どち
本文を読むテント日誌7月12日…選挙結果の評価は様々だけれど
著者: 経産省前テントひろば愛媛の女たちと原発いらない福島の女たちの共同アクション 昨日は愛媛の女たちと「原発いらない福島の女たち」伊方原発再稼働を許さない 共同アクションがあった。 10時ちょっとすぎテントに着いたらみんな集まっていてすぐにアクシ
本文を読む「ドイツからの短信」-参議院選挙結果
著者: 合澤清(ちきゅう座会員)10日の日本の参議院議員選挙結果は、さすがにドイツでもそれなりに大きく取り上げられていた。こちらでの報道の骨子は、やはり安倍・自民/公明連立政権による「日本国憲法」の改定、特に第9条の平和条項廃棄問題に絡むものである。
本文を読む弁護士会ともあろうものが、叙勲のお祝いなどすべきではない。
著者: 澤藤統一郎弁護士会には、インフォーマルな組織として「会派」というものがある。俗にいう「派閥」である。弁護士会長を目指す者は、この会派の活動を積み上げなければならない。最大の単位会である東京弁護士会には、老舗の「法曹親和会」と「法友
本文を読む都知事選:「政策協定」を都民に示すことが急務
著者: 醍醐聡2016年7月13日 私は東京都民ではないが、日本の政治の動向に大きな影響を及ぼす都知事選の動きに思うことを書きたい。 政策不在の候補者選び 明日の告示を控え、与党に加え、野党も前日まで分裂選挙の可能性が強まっていた
本文を読む2016年7月16日報告資料 「ゾルゲ事件と伊藤律――歴史としての占領期共産党」
著者: 加藤哲郎「本稿は以下の催し物の報告資料です。 出版記念シンポジュウムのお知らせ 『父・伊藤律 -ある家族の「戦後」-』(伊藤淳著・講談社) 日 時:7月16日(土) 午後1時~5時 会 場:明治大学リバティタワー 12階 112
本文を読むたんぽぽ舎から TMM:No2830
著者: たんぽぽ舎2016年7月12日(火)地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.7/8原子力規制委員会への要請書 「後志・原発とエネルギーを考える会」より 「新規制基準」施行3年・原子力規制委員
本文を読む選挙報道おかしくなかったか?NHKへ電話する
著者: 内野光子:歌人いつも当ブログをお訪ねくださり、ありがとうございます。やや急ぐことがあって更新ができず、自分でもかなり焦っていました。 参 院選の選挙速報も、その後の新聞なども、朝刊を読まずじまいの日が続いた。それにしても、<ながら>で
本文を読む街頭宣伝活動での選挙総括
著者: 澤藤統一郎本郷三丁目交差点をご通行中の皆さま、ご近所の皆さま。こちらは地元の「本郷・湯島九条の会」です。私たちは、憲法を守ろう、憲法を大切しよう、とりわけ平和を守ろう。絶対に戦争は繰り返してはいけない。アベ自民党政権の危険な暴走を
本文を読むブレグジット(Brexit)雑感その1
著者: 熊王 信之本日(7月13日)、英国新首相に、テレーザ・メイ保守党新党首が就任され、EU離脱に向け政治日程を具体化されます。 氏は、残留派でしたが、「ブレグジット(英国のEU離脱)はブレグジットで、成功させる」と力強く声明され、困難
本文を読む親日国バングラデシュのテロになぜ日本人が巻き込まれたか - ISを挑発した安倍首相の責任を問う -
著者: 伊藤力司南アジアのイスラム国家バングラデシュの首都ダッカで、7人の日本人を含む22人がテロリストに惨殺された事件のショックはまだ冷めやらない。現地からの報道では、人質になった日本人男性が「私は日本人だ。撃たないでくれ」と英語で訴
本文を読む








