「本郷・湯島九条の会」は、平和を守るため、ますます元気に街宣を続けます。

著者: 澤藤統一郎

本郷にお住まいの皆さま、三丁目交差点をご通行中の皆さま。こちらは地元の「本郷・湯島九条の会」です。憲法を守ろう、憲法の眼目である平和を守ろう。憲法9条を守り抜いて、絶対に戦争は繰り返してはいけない。アベ自民党政権の危険な

本文を読む

全ての生者生命運動としての民主主義考察の試み(花崎皋平著作集と中野@貴州仕事実践的具体的接合可能性について)

著者: 武田明

あまり長い文章は読む方も書く方も持続しない。 昨日朝、長くなり過ぎて投稿を見合わせている内に、8日、中野@貴州氏の力作が掲載されていた。「アジア的専制のイデオロギーとしての法家思想」である。 では、引き続き、下書き保存し

本文を読む

オバマ大統領の広島訪問を巡る議論白熱化 - 被爆71年の8・6広島を歩く -

著者: 岩垂 弘

 8月6日は、米軍機から広島市に原爆が投下されてから71年。この日を中心に、広島では原爆に生命を奪われた人たちを悼む慰霊の行事や、核廃絶を求める集会が展開された。猛暑の炎天下、全国から多くの人々がこれらの行事や集会に集ま

本文を読む

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」殺傷事件に対する7月緊急声明

著者: 特定非営利活動法人共同連

                        私たち共同連は、障害ある人ない人が共に働き・共に生きることをめざし、自らの能力と特性にあわせた社会目的をもった非営利の「社会的事業所」づくりの運動を、1984年から進めてい

本文を読む

沖縄の誇りと自立を愛する皆さまへ:第36号(2016年8月) せめてドイツ駐留米軍並みに! アメリカはアジア蔑視をやめろ

著者: 河野道夫

辺野古・大浦湾から 国際法市民研究会 国家主権の回復運動  沖縄でいわれる「軍事的植民地」とは、沖縄の米軍基地を自由に使用させるために、国家主権が部分的に放棄または抑制される状況のことだろう。他国による領海領空の侵犯がわ

本文を読む

あらためて国民主権を確認しよう。天皇生前退位の可否は、主権者の意思次第なのだ。

著者: 澤藤統一郎

言うまでもないことだが、国民が主権者。その主権者の意思に基づいて天皇という公務員の職種が設けられている。天皇は、憲法遵守義務を負う公務員の筆頭に挙げられ、他の公務員と同様に国民全体に奉仕の義務を負う。その天皇は、日本国憲

本文を読む

【案内】原子力規制委員会院内ヒアリング集会「本当に伊方原発3号機を稼働するの?」

著者: kimura-m

8月9日(火、明日)に院内集会をします。 原子力規制庁から、技術基盤課2人、原子力規制部2人、計4名の参加の返事がきました。 伊方3号機再稼働について追求します。 多くの方々にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。 (

本文を読む

「日本国憲法は、原爆死没者の遺言」ーアベ首相は、この語りかけに真摯に答えよ。

著者: 澤藤統一郎

8月は、戦争と平和を考える季節。とりわけ上旬は、原爆の犠牲を見つめ直すとき。中旬はあらためて戦争の原因と敗戦の決断が遅れた理由を考え直すとき。そして下旬は、日本再生の理念を再確認するときではないか。加えて、今年の8月には

本文を読む

トルコ・クーデター未遂事件の真相 ―非常事態宣言で大弾圧、政権の周到な陰謀か

著者: 坂井定雄

 7月15日夜、トルコで発生したクーデター未遂事件。トルコ最大の都市イスタンブールと本土をつなぐ2本の橋を反乱派の兵士が占拠、首都アンカラでは国会やテレビ局などで銃撃戦があり、反乱派は国営テレビで「全権を掌握した」と発表

本文を読む

映像で知った演劇人のむごたらしい被爆死 ~被爆71年 桜隊原爆忌に参加して~

著者: 醍醐聡

2016年8月7日    昨日、目黒の五百羅漢寺で開かれた「被爆71年 桜隊原爆忌」に参加した。朝から、この夏一番と思える夏の日射しがきつかった。私は3回目の参加だが、今年は連れ合いと一緒に出掛けた。 被爆71年 桜隊原

本文を読む

中国の人権派弁護士弾圧の報に、治安維持法時代の弁護士受難を思う。

著者: 澤藤統一郎

時事や共同の配信記事によると、中国の「人権派弁護士」に対する弾圧がエスカレートして、有罪判決が相次いでいる。かつての天皇制政府による治安維持法による弾圧にも似た理不尽が今も現実に起こっているのだ。隣国の問題として座視する

本文を読む

オバマ大統領の広島演説の一節を誤訳? - 朝鮮人犠牲者数の表現で -

著者: 岩垂 弘

 5月27日にオバマ米大統領が広島で行った演説に対し各新聞社がつけた翻訳で、一部の新聞社が誤訳をしたのではとの指摘が、ヒロシマに関心をもつ人々の間から出ている。被爆した朝鮮人について言及した部分の翻訳についてだが、オバマ

本文を読む

バラク・オバマは広島へ何しに来るのか(4) ―高村薫の文章に共感する―

著者: 半澤健市

 高村薫の連載「作家的覚書」のタイトルは、「2016年のヒロシマ」であった(『図書』、岩波書店、16年8月号)。 彼女はオバマ米大統領の広島訪問を、「私にはひどく不思議に感じられた」と書いている。私(半澤)は、高村のわず

本文を読む