本日(6/18)現代史研究会:廣松思想の根本概念─関係論と物象化論(ご案内とレジュメ)

著者: 日山紀彦

第295回現代史研究会 日時:6月18日(土)1:00~5:00 場所:明治大学・駿河台校舎研究棟2階第9会議室 JR「御茶ノ水」駅から徒歩5分、もしくは都営地下鉄「神保町」駅から徒歩5分 テーマ: 「廣松思想の根本概念

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■短信■ 急展開するラテンアメリカ情勢 - シンポジウム「どうなる キューバ ☆ ラテンアメリカ」 -

著者: リベラル21

 10年以上にわたって左派政権が席巻してきたラテンアメリカの政治情勢が、このところ急展開しつつあります。キューバは、昨年7月、54年ぶりに米国と国交を回復、本年3月20日には、オバマ米大統領がキューバを訪れました。米大統

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マンション生活で知り得た社会問題を考える(14) ――その後2 鬼島紘一著「妻恋坂マンション」に出会って

著者: 羽田真一

上記表題(1)~(13)でマンション管理の社会問題を論じてきた。マンション内外の社会への手紙文書の配布では、種々の忠告や非難を受けながら、社会正義を実現するために「言論の自由」を守るべく訴えてきた。その効果あってか、全く

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SJJA&WSJPO【西サハラ最新情報】164 40年来の指導者を失っても、西サハラ難民の願いは一つ

著者: 平田伊都子

 2016年6月6日から、アルジェリアにある西サハラ難民キャンプも断食月ラマダンに突入しました。 一か月間、日の出から日の入りまで、一滴の水も、タバコもセックスもだめです。 50度を超える砂漠の断食をやり過ごすのは、昼寝

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海峡両岸論 第67号 2016.06.12発行 - 緊張含みの「冷たい平和」に 蔡英文政権下の台湾海峡 -

著者: 岡田 充

台湾新総統に5月20日、民主進歩党(民進党)の女性主席、蔡英文氏が就任した。両岸関係は、国民党の馬英九政権下でこの8年、大幅に改善し台湾海峡に初めて平和的環境をもたらした。だが「台湾独立」を党綱領にうたう民進党の政権奪還

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仲宗根勇: 沖縄差別の源流と「和解」をめぐる疑惑・今後の闘い(映画『圧殺の海 第2章 辺野古』パンフレットより)

著者: ピースフィロソフィー/仲宗根勇

映画『辺野古』パンフレット 『Marines Go Home 2008-辺野古・梅香里・矢臼別』(2008)、『アメリカばんざい』(2008)、『圧殺の海』(2013)、など、米国軍事主義の闇を暴き闘う市民たちの姿を撮り

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6・19「戦争法は廃止を!基地はいらない、沖縄連帯デモ」のお知らせ+6・19 戦争法=安保法制の廃止を求める(沖縄県民大会連帯) 左京みんなのデモ

著者: uchitomi makoto

「戦争法は廃止を!基地はいらない、沖縄連帯デモ」のお知らせ https://www.facebook.com/events/1042236615854626/ 6月19日は、京都憲法共同センターと京都沖縄連帯集会実行委員

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ちきゅう座が再開されました

著者: ちきゅう座事務局

皆さま 大変ご迷惑をお掛け致しました。無事メンテナンスが終了し、予定通りちきゅう座が再開されました。 今から、通常通りの掲載をさせていただきます。また、内容の一層の充実を図っていきたいと考えていますので、今後とも、大いに

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メインテナンスのため一時ちきゅう座サイトを閉鎖いたします

著者: ちきゅう座事務局

皆様 先般もお知らせしたとおり、現在使用しているサーバーがハッキングされており、 検索による当サイトへのアクセスが妨害されて居ります。 対策のため以下の日程にて、一時サイトを閉鎖することといたしました。 その間皆様には、

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【イベントのご案内】6/14 原子力資料情報室第91回公開研究会/もっかい事故調公開セミナー 原子力発電所とテロ  ードイツではー

著者: 松久保

「原子力資料情報室第91回公開研究会/もっかい事故調公開セミナー 原子力発電所とテロ  ードイツではー」 開催が明日に迫りましたので、再度ご案内させていただきます。 皆さまのご参加をお待ちしております。 —&

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博く学び、良く生きること ─貝原益軒における「知」と「養生」・その1

著者: 子安宣邦

1 益軒学ー近世的知の形成 1−1 伝記における益軒 今では貝原益軒(1630〜1714)の名を人は『養生訓』の著者としてのみ知るだけだろう。江戸時代、益軒とは世に並ぶもののない博学知識の学者として知られていた。だが益軒

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<新垣毅さん講演会> 沖縄と本土の溝は埋まらないのか 日本人と既存メディアが直視すべきこと

著者: 森広泰平

「米軍基地問題の不条理に対し、沖縄社会は尊厳を懸けて抗う強さを増している。し かし、私たちは、成人式を終え、希望に満ちていた20歳の女性の命を守れなかった」 。 来日するオバマ大統領に沖縄に来て謝罪すべきだと説いた琉球新

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間近となった参議院選挙を、憲法擁護の機会として生かすよう訴えます

著者: 澤藤統一郎

ご近所の皆さま、ご通行中の皆さま。少しの時間、耳をお貸しください。 来週の水曜日6月22日が第24回参議院議員選挙の公示日、そして7月10日が投票日です。今回の参院選は、いつにも増して重要な選挙といわねばなりません。とり

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本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(124)

著者: 本間宗究(本間裕)

天に委ね、神に凭れる 何十年もの間、「天に委(ゆだ)ね、神に凭(もた)れる」という言葉の意味を考え続けてきたが、還暦を過ぎた現在では、ようやく、ある程度の理解ができたようにも感じている。つまり、東洋学では、「天に委ねる」

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マンション生活から知り得た社会問題を考える(13) ―その後の理事会の動向1 管理規約・細則の改正

著者: 羽田真一

1. いきさつ(シリーズ(1)~(12)) 2011年度のマンション管理組合理事長羽田を2度にわたる辞任勧告で引き摺り降ろした後、管理中枢を形成していた有力者で臨時総会を開いて新管理体制の承認を行った。理事長の交代という

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