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本文を読む世界のノンフィクション秀作を読む(77) 北条常久(文筆家)の『評伝むのたけじ』(無明舎出版刊)――反戦平和を求め続けた在野のジャーナリストの一〇一年の生涯(上)
著者: 横田 喬むのたけじ(1915~2016)は戦前、朝日新聞記者として中国~東南アジア特派員を経験。1945年8月15日の日本の敗戦当日、自身の戦争報道の責任を感じて退社する。郷里の秋田県横手市で週刊新聞『たいまつ』を創刊、主筆と
本文を読む「大空を行く四輪馬車」―― 究極の詩人アルチュール・ランボー
著者: 川端秀夫アンリ・ファンタン=ラトゥール画=左から二人目がアルチュール・ランボー。 「大空を行く四輪馬車」という表題は、アルチュール・ランボーの次の詩句を踏まえて作った。 「おれは単純な幻覚には馴れた。おれは全く思いのままに、工場
本文を読む5/26 現代史研究会討論集会の動画について
著者: ちきゅう座運営委員会5月26日のちきゅう座総会後に開催しました現代史研究会の討論集会(日本の軍事化と沖縄−「基地引き取り論」に立って−)の模様は、動画撮影されていますが、会員に限定して公開することになりました。ちきゅう座の会員の方で視聴を
本文を読む来年の歌会始の選者が決った~やっぱり栗木京子も
著者: 内野光子2022年12月に亡くなった篠弘の後任は栗木京子だろうとブログなどで予想していたのだが、みごとに外れて2024年から大辻隆弘になった。*ところが、来年の選者になったのである。きのう、宮内庁から7月1日付で発表になった20
本文を読む7月4,6,10日の集会・デモ情報
著者: 「原発通信」●集会・デモ/「防衛省と日本企業4社はイスラエルの 時間: 16時 00分 ~ 19時 00分 場所:海外物産 日本エヤークラフトサプライ 防衛省 「防衛省と日本企業4社はイスラエルの”死の商人̶
本文を読む江東屋上菜園瓦版209号/キ ャ ベ ツ の 高 値 が 続 い て い ま し た !
著者: 中瀬勝義※ちきゅう座より 以下の記事はPDFの埋め込みですが、その部分が空白のままになって表示される場合があります。お手数ですがブラウザ左上隅の更新ボタンを何回か繰り返して押してみてください。表示されるようになります。 http
本文を読む続・習一強体制の苦境 ― 前・元国防相の「除名」報道の奇妙
著者: 田畑光永私は今年1月5日から14日までの間、2022年秋の第20回中国共産党大会以後の中国の政治状況について、「習一強体制の苦境」と題する文章を本欄に4回にわたって掲載して、新発足から1年強が経過した段階での習一強政治のちぐは
本文を読む都知事選候補者へのアンケート 関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典に送付する追悼文について
著者: 福島原発事故都知事選候補者へのアンケート 関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典に送付する追悼文について https://100nen-jikkoui.blogspot.com/ 以下、新聞報道です。 東京新聞(2024.7.2) 関東大震
本文を読む【本日】土地規制法 第8回政府担当者への市民と議員の共同ヒアリング(YouTube中継あり)
著者: 杉原浩司本日7月3日午前11時より、土地規制法の第8回目となるヒアリングを開催しま す。会場参加も可能ですし、YouTubeでも視聴できます。ぜひご参加、ご注目 ください。 ————
本文を読む忙しいとは心を失うことか
著者: 藤澤豊二十歳で工作機械の技術屋を目指して就職したのに七年後には海外技術課課員という便利屋になり果てて、海外から入ってくるクレームの窓口担当として工場中を走り回っていた。誰も日常業務で忙しいから、飛び込みで入ってくるクレームなん
本文を読む若者たちの力で、マイナ保健証や大阪万博を政権交代選挙の争点に!
著者: 加藤哲郎2024年7月1日 ●6月はじめは、私にとってはドイツに次いで海外で身近な国、メキシコ大統領選挙とインドの総選挙がありました。メキシコでは初の女性大統領が誕生し、インドでは事前の予想に反してモディ首相の与党が大幅に議席を
本文を読む東大での学費値上げ反対闘争
著者: 「学費値上げ反対緊急アクション」https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2024/07/06b3cecd4d424dc36f311e443ff6243b.pdf 〈記事出典コード〉サイトちきゅう座
本文を読む韓国通信748 世直し選挙だ
著者: 小原 紘もう後がない日本。小手先のゴマカシは通用しなくなった。金と自己保身にうつつを抜かす政治家たちにまかせておけないで。マスメディアは選挙と自民党総裁の「予想屋」、世論調査の「分析家」に成り下がった。こうなったら本気になって
本文を読む★ル・モンド・ディプロマティーク日本語版・講演会 「戦争と極右に直面する欧州――ディプロで読み解く世界」
著者: 土田修米国とNATOの介入で欧州戦争に発展しそうなウクライナ戦争、パレスチナ人を地図から抹消しようとしているイスラエル政府、極右の躍進で「自国ファースト」と排外主義が強まる欧州――第二次世界大戦後、世界はいまだかつてないほど
本文を読む7月2日、3日の集会デモ情報
著者: 「原発通信」●集会・デモ/在沖米軍による性暴力事件の隠蔽を許さない! 外務省正門前スタンディング 場所:外務省正門前 在沖米軍による性暴力事件の隠蔽を許さない! 外務省正門前スタンディング 日時:2024年7月2日(火) 18時~
本文を読む経産省前脱原発テント座り込み日誌6月27日版
著者: 木村 雅英◎東海第二運転差止裁判と防潮堤欠陥工事問題 6月21日(金) 雨に耐えて座っていると東海第二運転差止控訴審を終わって集会に向かう沢山の人が通る。報告集会が盛り上がっただろう。文科省前朝鮮学校差別反対集会の声が止む頃
本文を読む7/17《沖縄のつどい 2024》 沖縄から見える日本 ~この国は戦争へと向かうのか~
著者: 長谷川りゑ子日時 7月17日(水) 開演18:30~20:40 (18:00開場) 会場 明治学院大学白金キャンパス 本館2階 1201教室 交通アクセス https://www.meijigakuin.ac.jp/acces
本文を読むつくろい通信 第18号
著者: 稲葉剛▼今号の目次▼ ★1.おかげさまで設立10周年。引き続き、「セーフティネットの修繕」にご協力をお願いします。 ★2.7月9日(火)20時~【配信イベントのお知らせ】「ハウジングファースト」な日々~ソーシャルワークの実践
本文を読むGlobal Headlines:現下のヨーロッパ危機について語る代表的ドイツ人
著者: 野上俊明<はじめに> EUヨーロッパは、近年の気候変動危機をベースに、ウクライナ戦争やガザ紛争、そしてドイツのAfDをはじめとする極右勢力の抬頭に苦しめられて、危機意識を募らせている。そういうなか、EUの盟主ドイツにおいて、か
本文を読むくらしを見つめる会つうしん NO.232から 2024年6月発行
著者: 村山起久子自治と私 私たち家族4人が10年間も住むことになった京都大学吉田寮。 京都大学の敷地内にある100年以上の歴史を持つ学生寮で、全国でも希少な自治寮として運営されている。大学との間で問題が生じた場合には、公開の場で話し合っ
本文を読む――八ヶ岳山麓から(474)――「一強政治」はこうして生まれ、こう存在している
著者: 阿部治平今年も、1989年6月4日天安門事件(六四学運)の記念日を迎えた。この日はわたしの凡庸な人生にとっても、忘れがたいものである。事件当時、わたしは北京の隣の天津にいて大学生から中高生までのデモを見たし、それに市民が共鳴し
本文を読む7.7女川講演会 仙台から1000円でバスがでます!&前回の女川町内デモ行進は1998年
著者: 舘脇章宏以前ご案内した7月7日の女川での青木美希さんの講演会ですが、仙台からバスをチャーターしました! 格安1000円で往復できます 仙台駅東口集合10時、帰りは18時30分ころ仙台駅戻りになります 締め切りは6月30日(本日!
本文を読む都知事選候補者へのアンケート
著者: 野平晋作「関東大震災朝鮮人・中国人虐殺100年犠牲者追悼大会」実行委員会が東京都知事選候補者に行っているアンケートの結果です。参考にご覧ください。 ■東京都知事に就任後、毎年9月1日に開催されている関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式
本文を読む7/28~8/9「被爆79周年原水爆禁止世界大会」にご参加ください
著者: 石川愛子※ちきゅう座より 以下の記事はPDFの埋め込みですが、その部分が空白のままになって表示される場合があります。お手数ですがブラウザ左上隅の更新ボタンを何回か繰り返して押してみてください。表示されるようになります。 http
本文を読む沖縄の離島の悲劇を忘れてはいけない―「慰霊の日」に(2) ハンセン病者の人体実験が続けられていた!
著者: 内野光子ハンセン病者の人体実験が続けられていた! この稿を終わろうとしたとき、「ハンセン病開発中の薬、療養所で 副作用確認後も投与試験」の報道に接した(『朝日新聞』2024年6月25日)。熊本県「菊池恵楓園」の調査報告書の公表
本文を読む水俣病が映す近現代史(4)「征韓論」の行方②
著者: 葛西伸夫【ロシアの東進】 ロシアは17世紀末ピョートル大帝の時代からシベリア方面への「東進」を進めてきたが、クリミア戦争(1853-56)敗戦後はそれに集中する。1860年、ロシアはアロー戦争仲介の見返りとして、清に黒竜江左岸と
本文を読むSJJA& WPO【西サハラ最新情報】587 俺たちの選挙を返せ
著者: 平田伊都子「俺たちの選挙を返せ」と大書された国旗を、ウクライナのサッカーファンが、サイドスタンドに掲げました。 EURO2024(サッカー欧州選手権)のグループステージ第2戦中で、ウクライナ代表とスロバキア代表が戦っていました。
本文を読むリハビリ日記Ⅴ 49 50
著者: 阿部浪子49 母子福祉の先達、八木秋子 街路樹のなかで1番の人気者はハナミズキだそうな。ここは海沿いの浜松だ。空気がきれいなのであろう。白い花をつけたハナミズキの姿は楚々としている。濃いピンクのツツジの花も色あざやかだ。大通りは
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(467)
著者: 本間宗究(本間裕)1%の長期金利 5月22日の「日本の債券市場」では、「10年国債の金利が、11年ぶりに1%に乗せた」というニュースが、大きな話題となったが、この点については、「今までの債券市場が、どれほど異常な状態に陥っていたのか?」を
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