被ばくと健康影響について (崎山比早子氏の岩波書店月刊誌『科学 2014.5』レポートより)

著者: 田中一郎

このほど岩波書店月刊誌『科学』の2014年5月号に掲載されました元国会事故調委員で高木学校の崎山比早子氏執筆のレポートです。A3サイズの紙2枚の短いものですが、難解な専門用語や統計・数理手法を使わず、コンパクトに一般の人

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市民の声が厚労省を動かした -ネオニコ系農薬の残留基準緩和に「待った」-

著者: 岡田幹治

 以下は、日本の官僚が前例踏襲の行政を漫然と続けているのに対し、市民たちが事態の深刻さを正確に認識して声を上げ、政策を変えさせた一つの事例の記録である。 ◆残留基準は使用者の便宜優先で決められる 厚生労働省が3月18日、

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テント日誌 5月18日(日) 経産省前テントひろば980日目 商業用原発停止245日

著者: 経産省前テントひろば

「美味しんぼ読書コーナー」もあって 朝テントに着いたらびっくり!テント前の椅子に「美味しんぼ読書コーナー」の表示があり、文庫版一冊と雑誌スピリッツが置かれていた。そして下のほうに”自由にお読みください!読んで応援!いいぞ

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「戦争国家」への道をひた走る -集団的自衛権に積極的な安倍政権-

著者: 安原和雄

安倍政権は、他国(米国)を守るために自衛隊が海外で戦争できる日本に変質させることを目論んでいる。戦後日本の特質であった「平和国家」という表看板を外して、対外戦争をも躊躇しない「戦争国家」へ急旋回させつつあるのだ。 憲法9

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あえて違和感や疎外感を求める―学ぶために必要では?

著者: 藤澤豊

仕事でも個人生活でも出会える機会も人たちも限られている。量的に限られているだけではなく種類(人を種類で呼ぶ、失礼)も限られている。出自も違えば立場も違う。志向も嗜好も目的も十人十色。それでもふつう何かしらの共通点がある。

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「美味しんぼ」の「鼻血問題」に関する3人の有識者の表明(西尾正道氏、広川隆一氏、松井英介氏)

著者: 田中一郎

漫画「美味しんぼ」を連載する小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」については、次号からしばらく休載することが明らかにされた、とのことです。日本の言論・表現の自由が、もはや今日では、旧ソ連・東欧諸国などのスターリン主義国

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【案内】「川内原発動かすな!東日本決起集会実行委員会」から(5月29日東日本決起集会、6月12日~14日現地行動)

著者: kimura-m

(重複送信をお許し願います、転送・転載を歓迎します) 「川内原発動かすな!東日本決起集会実行委員会」からの案内を転送します。 5月29日(木)の「川内原発動かすな!東日本決起集会」にぜひお集まり下さい。 また、6月13日

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今だから改めて、「どこでも誰でも放射能健診」署名へのご協力を、呼びかけます。

著者: 小山

『美味しんぼ/福島の真実』に対する国・福島県・大阪市/府の抗議の公表文書には、共通した弱点があります。それは、健康被害がないと根拠をもって主張できないことです。   ★ 彼らの主張は、「健康被害が出る程度の被ば

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チェルノブイリでは避難民の5人に1人が鼻血を訴えた 2万5564人のアンケート調査で判明

著者: 広河隆一

『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)に掲載中の漫画「美味しんぼ」の「福島の真実」篇に多方面からの抗議が寄せられているという。 問題になったのは次の2点である。 ・原発を訪れた主人公が鼻血を出すシーン ・そして疲労感を訴

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「美味しんぼー福島の真実シリーズ」に関する松井英介医師の声明

著者: グローガー理恵

目下、日本で物議を醸し出している「美味しんぼー福島の真実シリーズ」に、松井英介先生が登場していらっしゃることをご存知の方は多いと推察します。この鼻血云々騒ぎに関して、松井先生が放射線専門家の医師としての立場から声明を出し

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「美味しんぼ」の「鼻血問題」で「ふくしま集団疎開裁判の会」が記者会見をします:みなさまご参集ください

著者: 田中一郎

  添付したものは 福島県知事に送った抗議文 及び 報道関係者各位への提出に関するお知らせ です。   さっそくNHKニュースウオッチ9と数社が当日取材にくると連絡がありました。 特に福島の一般のお母

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(転送メール)上関原発を目先の政治情勢判断でもてあそばないでください=きっぱりと建設中止を決める勇気を持って下さい

著者: 田中一郎

下記は、上関原発に反対する山口県の方からのメールの転送です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 上関原発を建てさせない山口県民大集会に ご協力くださった皆さまへ   集会事務局長を務めました、草地大作

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アジア記者クラブ主催・沖縄シンポジウム 沖縄県紙への権力の圧力と本土メディア

著者: 森広泰平

2014年5月24日(土)18時30分~21時 明治大学研究棟4階・第一会議室(リバティタワー裏)   ゲスト 島 洋子さん(琉球新報東京報道部長) 宮城栄作さん(沖縄タイムス東京編集部長) 仲井真弘多知事によ

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シンポジウム 地域から民主主義をつくるー 市民派首長による市民自治の試み ー(保坂展人世田谷区長・阿部裕行多摩市長を囲んで)

著者: 紅林進

シンポジウム 地域から民主主義をつくる ー 市民派首長による市民自治の試み ー (保坂展人世田谷区長・阿部裕行多摩市長を囲んで) 日時:5月24日(土)18時(開場)~20時35分(終了) 場所:渋谷区千駄ヶ谷区民会館大

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「住宅の無償供与の延長を」…原発避難者の痛切な訴えをきいてください!

著者: kaido

5月15日に参議院議員会館で開催された「原発事故被災者の住宅確保を求める集 会」での、避難当事者の方々の切実な訴えには、心を揺さぶられる思いでした。 満田さんが詳しい報告を流してくれていますので、転送します。 みなさま(

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