テント日誌3月8日《特別版》 経産省前テントひろば910日目…商業用原発停止180日目─来週の脱原発集会及び行動について

著者: 経産省前テントひろば

前号で今週末から来週にかけての脱原発集会やデモなどの予定をお知らせした。少し、加えるべきところもありますので再度お知らせをいたします。問い合わせ等は070-6473-1947へ。 これは既に本日分です。3月8日(土)福島

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原子力規制委「帰還に向けた考え方」にある4つの重大な問題点: 反核医師会より抗議声明

著者: 「ピースフィロソフィー」

昨年11月20日に発表された原子力規制委員会による「帰還に向けた安全・安心対策に関する基本的考え方」に対し、「反核医師の会」(1987年設立)が、12月18日に抗議声明を出した。プレス資料をマスコミ各社に送ったようだが一

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3つあります (1)日本で「解剖」はどこまで可能か、(2)放射線リスコミという原子力翼賛政策(東京新聞)、(3)飲食品の残留放射能規制値を緩めるって、冗談でしょ

著者: 田中一郎

1.日本で「解剖」はどこまで可能か 先般、私のメールで、放射線被曝に関係しての不審死の原因を明らかにするため、逝去されたご本人と遺族が遺体の「解剖」検査を望む場合には、それができる状態(法的に問題が起こらないような仕組み

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テント日誌3月7日《特別版》 経産省前テントひろば909日目…商業用原発停止179日目─「3・11」を挟む週の脱原発行動に参加を!

著者: 経産省前テントひろば

「3・11」も三周年を迎える。福島の原発事故は未だに収束の目途はたっていない。毎日、汚染水を垂れ流し、放射能を放出している。現地の住民の健康被害はその全貌は見えぬままに、深刻度を示す兆候があらわれはじめている。しかし、政

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テント日誌3月5日 経産省前テントひろば907日目…商業用原発停止177日目─3月9日(日)から始まる脱原発行動に参加を!

著者: 経産省前テントひろば

暦をめくれば啓蟄(けいちつ)である。春も近くなって虫たちがうごめきはじめるのであり、長い冬から解放されたさざめきが聞こえてくるのだ。(啓蟄や頭上を誰か踏みゆける―松田福枝)。温かくなったと思ったら寒さがぶり返す、そんな日

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3月9日に原発ゼロ大統一行動 -「福島を忘れるな!再稼働を許すな!」を旗印に-

著者: 岩垂 弘

東日本大震災で東京電力福島第1原子力発電所が事故を起こしてから、この3月11日で3年を迎えるが、この日を中心に、「脱原発」を目指す諸団体が、東京をはじめ全国各地で多彩な運動を繰り広げる。福島第1原発の事故が収束の見通しも

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