<テント日誌7/17(火)―経産省前テントひろば 310日目>など―地震と原発事故情報

著者: たんぽぽ舎

2012年7月20日(金) 地震と原発事故情報【TMM:No1523】 (新聞記事の紹介とテント日誌の配信です)           転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.原子力規制委の人事案、国会提示を延期(2つの報道から)

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テント日誌7/18日経産前省テント広場―312日目…祭りの後の静けさという雰囲気の中で

著者: 経産前省テントひろば

7月13日(金)の首相官邸前行動と7月16日の代々木公園での「さよなら原発10万人行動」という二つのおおきな行動も終わってテントも静かだ。美空ひばりの「お祭りマンボ」という歌があるが、祭りの後の悲哀に満ちた気分に似ている

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「【傲慢な東電とたたかう3カ条】と【電気料金仮払いの呼びかけ】」など―地震と原発事故情報

著者: たんぽぽ舎

2012年7月19日(木) 地震と原発事故情報【TMM:No1522】-3つの情報をお知らせします                                転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.【傲慢な東電とたたかう3カ

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尖閣を日中対立の火種にする都知事の愚かさ -国有化し、中国を刺激しないよう実効支配を-

著者: 早房長治

石原慎太郎・東京都知事が、都が尖閣諸島を民間の地権者から買い取るといい出したことによって、日中対立の新しい火種が生まれようとしている。両国の対立を煽ろうという都知事の愚行を防ぐには、国有化した上で平和的に実効支配を続ける

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8月5日(東京)8月8日(京都)M・ポストン『時間・労働・支配』出版記念 来日シンポ

著者: 白井聡

モイシェ・ポストン著『時間・労働・支配──マルクス理論の新地平』(白井聡/野尻英一監訳・筑摩書房・8月刊行)の出版を記念して、ポストン教授の来日シンポジウムが東京と京都で開催されます。 「マルクスの思い描いた 人類の未来

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「紫陽花革命」は第一歩を踏み出したばかりである ―経済学者岩井克人の一体改革論を読む―

著者: 半澤健市

「社会保障と税の一体改革」は民主・自民・公明3党の野合で骨抜きとなった。小沢新党の誕生はこの状況への抵抗である。私はそう考えているが、世間の大勢はそうではない。メディアは、この「改革なき大衆増税」を強行する野田政権を「決

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“「さようなら原発」に17万人、これまでの最大!今日のデモは楽しかった”などー地震と原発事故情報

著者: たんぽぽ舎

2012年7月17日(火) 地震と原発事故情報【TMM:No1519】-3つの情報をお知らせします                                転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.「さようなら原発」に17万

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大飯原発再稼働の野田政権へ怒り爆発 -さようなら原発集会に17万人-

著者: 岩垂 弘

 1945年7月16日は、米国がニューメキシコ州のアラモゴード砂漠で世界最初の原爆実験に成功した日だ。それからちょうど67年後のこの日、東京の代々木公園で脱原発を目指す大規模な集会が行われた。「さようなら原発一千万人署名

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全国で毎週市民が「脱原発」の意志を示し、同時多発的抗議行動を続けること

著者: 加藤哲郎

2012.7.15  メキシコ・アメリカから帰国後、体調がすぐれず静養中ですが、金曜午後の早稲田大学での講義・ゼミのあと、首相官邸前に行くことだけは、続けています。自分自身の市民としての意思表示と、政治学者としての参与観

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孫崎享氏のTwitterより“「小沢新党へ刺客難航」、当然でしょう/尖閣、オバマ・クリントンと米国軍部とのずれ/橋下早くも馬脚、「野田首相は凄い」”など

著者: 「ちきゅう座」編集部

7月13日 “小沢新党へ「刺客」難航”、当然でしょう 14日読売:「小沢新党へ「刺客」難航、民主地元から不安の声」。当然でしょう。今時、今の日本で誰が「増税ー賛成!」「原発ー再稼働賛成!」「オスプレーー配備賛成!」「TP

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「7月16日代々木公園いよいよ運命のその日が迫ってきました」など―地震と原発事故情報

著者: たんぽぽ舎

2012年7月14日(土)地震と原発事故情報【TMM:No1517】-5つの情報をお知らせします                            転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.7月16日代々木公園いよいよ運命のそ

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経済記者が想う「小沢新党」の発足 -反消費増税、脱原発の姿勢を評価-

著者: 安原和雄

大手メディアの社説にみる論評では「小沢新党」の評判はすこぶる悪い。まるで仲間から嫌われている非行少年団の旅立ちのような印象を受ける。果たしてそうだろうか。 小沢新党のめざす政策の二本柱は、反消費増税であり、脱原発である。

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