孫崎享氏のTwitterより“ISD条項:米国企業、外国政府を訴えてほぼ全て勝訴/高田昌幸・神保哲生・青木理著『メディアの罠』”など

著者: 「ちきゅう座」編集部

原発:賄賂に近い 2月27日 原発:賄賂に近い。27日東京「関西電力高浜原発立地の福井県高浜同町議会は昨年九月、全国で初めて、原発再稼働求める意見書を賛成多数で可決。その提案者は粟野副議長。同人が社長を務める鉄工会社が、

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「小出さんを迎えてテントは夜更けまで熱気に満ち」など-地震と原発事故情報【TMM:No1363】

著者: たんぽぽ舎

2012年2月27日(月) 地震と原発事故情報                                転送歓迎 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  2月20日、関西電力高浜原子力発電所3

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「東海第2原発の廃炉を求めて700人が集会と人間の鎖」など-地震と原発事故情報【TMM:No1362】

著者: たんぽぽ舎

2012年2月27日(月) 地震と原発事故情報                                転送歓迎 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□  2月20日、関西電力高浜原子力発電所

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2月25日「チェルノブイリ・フクシマ・明日の地球」-広河隆一・小出裕章 講演会【写真編】

著者: 「ちきゅう座」編集部

   椎名千恵子(子供たちを放射能から守る福島ネットワーク)               淵上太郎(経産省前テント村)                     広河隆一(フォトジャーナリスト)  「チェルノブイリから学ば

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歴史偽造の社会的認知?ー「南京事件はなかった」発言とマスコミの反応

著者: 宇井 宙

 先日(2月20日)、河村たかし名古屋市長が、表敬訪問を受けた南京市共産党委員会一行に対し、「南京事件はなかった」という歴史を歪曲する妄言を吐いたというニュースは、その後しばらくは中国側の反応を中心とする続報が流れたもの

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ビキニ・デーを機に服部学さんを偲ぶ -ひたすら核兵器廃絶のために生きた生涯-

著者: 岩垂 弘

 3月1日は「ビキニ・デー」。58年前の1954年の3月1日未明に太平洋のマーシャル群島ビキニ環礁で米国による大規模な水爆実験が行われ、静岡県焼津港所属のマグロ漁船・第五福竜丸の乗組員と周辺の島々の島民らが実験によって生

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国際シンポジウム 「コリアン・ディアスポラの記憶を手繰る-『犠牲の状況』を超えて-」開催のお知らせ

著者: 晴子

 不条理な状況に置かれた人びとの封印された「ことば」、現実と折り合いがつかないまま言葉にもならない「ことば」、やり場のない腹立ちを暴力に訴えるしかない「ことば」などが、ナラティヴ・アートとしての映像や絵画にどのように織り

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小出先生、「原発は停止しても解体しても安全ではなく、何百年、何千年の御守りが必要…」

著者: 松元保昭

みなさまへ    松元 小出先生の「たね蒔きジャーナル」2月23日分の転送です。引き続き、ジャーナリストの西谷文和さんのお話がありましたので、いっしょにお届けいたします。 小出先生、「原発は、稼働中はもちろん停止しても解

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「2/8原発についてみんなで観ようワンコイン上映会」など―地震と原発事故情報【TMM:No1360】

著者: たんぽぽ舎

2012年2月24日(金)                                 転送歓迎 (メルマガ編集部より:ナンバリング方法が変わりました) □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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いよいよ日本版「緑の党」が旗揚げへ -脱原子力発電、脱経済成長をめざして-

著者: 安原和雄

 日本にもようやく「緑の党」が7月に誕生することになった。2013年参議院選挙に立候補し、初の国会議員を登場させることをめざしている。具体的な政策として脱原子力発電(即時全面停止)を正面に掲げるほか、脱経済成長など、民主

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三上治の論評「イラク戦争を忘れられた戦争にしてはならない」

著者: 三上 治

「幾時代かがありまして 茶色戦争がありました」(中原中也)。朝日新聞の国際面にイラク戦争終結後のアメリカのことが載っていた。イラクに派兵されていた兵士たちは既に本土に帰還したが、彼らは「国民の英雄」として歓迎される様相は

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不透明な政治的動きの背後で進行するものを見極め行動を

著者: 9条改憲阻止の会

2012年2月23日 連帯・共同ニュース230号  ■ あまり信用されないためか斑目を<デタラメ>と言い換えられて語られる原子力安全委員長ではあるが、ここにきて加速する原発再稼働の動きに抵抗する姿を示している。任期の終わ

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