2014年以来12月13日の「南京大虐殺記憶の日」に合わせ、済州島のアルドゥル飛行場の格納庫前で行っている追悼集会に、今年もメッセージを送りました。お誘いいただいたカイア・ヴェライドさんをはじめ皆様に感謝します。 過去の
本文を読む共産党はいま存亡の岐路に立っている(その79)
著者: 広原盛明「2025年政変」を巡って考えること、達成できない「比例代表650万票、得票率10%以上」を掲げる選挙活動は、もう限界に来ている 今年も暮れようとしている。21世紀も四半世紀を過ぎ、20世紀とは異なる時代の様相が垣間見え
本文を読む映画「プラハの春」~NHKの人たちに見てもらいたい!
著者: 内野光子封切りの「プラハの春」には「不屈のラジオ報道」との副題がついているが、原題は英語で言えば「Waves」とずいぶんとあっさりしたものだが、むしろ深いものが感じられる。洋画の邦題は、概して、力が入り過ぎたり、あまりにも情緒
本文を読む「国債は国民の債権(資産)」という与太郎談義
著者: 盛田常夫「国債は政府の負債かもしれないが、国民の債権(資産)でもある(だから国債増発に何の問題もない)」という議論がまかり通っている。もっとも、そういう議論が見られるのは先進経済国の中でも日本だけで、欧州ではこの種の議論を展開す
本文を読む資本論を非経済学的に読む 14
著者: 山本耕一1. 商品に再現された価値とあらたに生みだされた価値 ここで、もう一度、「売り」の困難にたちかえることにしよう。これは、構造的な問題であり、資本制について考えるための絶好のとっかかりになる。現代の資本制もまた、この困難に
本文を読むドイツ通信第214号 ドイツ連邦議会選挙とその後
著者: T・K生現政権への不信感が高まる 2025年2月の議会選挙から既に10か月近くが経ってしまいました。中断していた本題を書き進める前に、ドイツの政治現状を少し概略しておきます。どこから始まり、どこに向かうのか、それなりの道筋が見つ
本文を読む12/21(日) 立川市で「心に刻む不戦のつどい」
著者: 「リベラル21」治安維持法制定100年から学ぶこと 市民のひろば・憲法の会は12月21日(日)14時~16時30分、東京都の立川市女性総合センター・アイム5階第3会議室(JR中央線・南武線・青梅線・武蔵五日市線の立川駅北口から歩行者デッ
本文を読む山が一歩動いた。最高裁が原発事故避難者の追出し裁判の上告を受理すると通知。最高裁は「人権の最後の砦」であることの証明を果して欲しい
著者: 柳原敏夫*以下の文中のURLをご覧の上、ご協力いただければと願っています(編集部) 合澤清 さま柳原です。すっかりご無沙汰してますが、その後、如何お過ごしでしょうか。実は、先週、私にとって311以来最大のイベントが発生し、その対
本文を読む経産省前脱原発テント座り込み日誌12月11日版
著者: 木村雅英経産省前テントひろば、脱原発テント設置日(2011年9月11日)から1807日目(2016年8月21日)にテント強制撤去。2025年12月11日は、座り込み5,206日目。これは、マハトマ・ガンディー「非暴力、不服従」の
本文を読む12・15官邸前緊急行動 高市発言撤回!日中戦争を煽るな!
著者: 石川愛子日時 12月15日(月) 18:30~19:30 場所 首相官邸前(地下鉄丸ノ内線国会議事堂前駅歩2分) 呼びかけ 憲法9条壊すな!実行委員会
本文を読む高市「極右」政権と「新暗黒時代の幕開け」
著者: 土田 修政治的混乱の続くフランスでは「大統領の黄昏」がメディアでまともに語られるようになってしまったが(10月16日付ヌーヴェル・オプス誌)、日本では10月21日に発足した高市早苗内閣は世論調査で支持率68%(朝日新聞世論調査
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】663 ネタニヤフは国連をトランプはベネズエラを攻撃
著者: 平田伊都子「クリスマス前に弾劾」というのが、トランプ氏のエプスタイン少女売春売買事件共犯を訴える被害者の元少女たちや、民主党の目標でした。 が、当の容疑者トランプ氏はどこ吹く風で、ベネズエラを標的に戦争犯罪を重ねているのです。
本文を読むこのままいくのか曲がるのか
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(547)― 11月18日国連総会の安全保障理事会改革を協議する会合で、日中両国の代表が非難の応酬を繰り広げた。また日中双方は国連総長グテレス氏に相手を非難する書簡を2回送った。
本文を読む高市首相は即刻退陣を
著者: 小原 紘韓国通信NO782 新首相の支持率が80%と聞いて力が抜ける思いだ。歴代の首相で期待した人はいなかったと言えば身も蓋もないので、例外に三木武夫、鳩山由紀夫、菅直人を挙げておくが、高市氏はそもそも首相になるべき人物ではなか
本文を読む松田さんを偲んで
著者: 藤澤豊ちきゅう座からのお知らせ「同志・松田健二の死を悼む」で、松田さんが逝去されたことを知りました。何度か言葉を交わしただけなのですが、今、こうしてちきゅう座の会員としていられるのは松田さんの助言のおかげです。もし会員になれな
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1135号/江東区新庁舎等建設に関するシンポジウム
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座http://www.chikyuza.net/〔eye6074 : 251211〕〈記事出典コード〉
本文を読む共産党はいま存亡の岐路に立っている(その78)
著者: 広原盛明アクセルを踏んでもスピードが出ない、「世代的継承を中軸に、質量ともに強大な党をつくる集中期間」が不発 第6回中央委員会総会(2025年9月)は、2025年9月~12月末までを「世代的継承を中軸に、質量ともに強大な党をつく
本文を読む「千葉・美術・散歩」を散歩する。
著者: 内野光子千葉市立美術館の開館30年周年展「千葉・美術・散歩」(2025年11月1日~2026年1月8日)に出かけた。また、田中一村にも会いたいと思った。2010年、やはり、この美術館で開催された田中一村展に出かけている。もう、
本文を読む「村山談話の会」記者会見:高市首相は「台湾有事は存立危機事態」発言を撤回せよ
著者: 「ピース・フィロソフィー」Murayama Statement Group calls on Prime Minister Takaichi to Retract Her Claim that a “Taiwan Contingency” Con
本文を読む国共内戦の「化石」化が中・台両岸民衆の願い 台湾問題を理解するための日中共同声明第2・3&7項
著者: 内田雅敏1 はじめに 台湾有事について「存立危機事態になり得る」と「台湾有事即日本有事」とも言わんばかりの高市首相発言が日中間に大きな緊張をもたらしている。日中問題を考えるに際しては、現在(いま)という横軸だけでなく、歴史とい
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1134号/「北欧の幸せな社会のつくり方」
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔opinion14559:2512910〕
本文を読むトランプの『ガザ停戦』計画後のパレスチナ―12 月 14 日時点における被占領パレスチナ民衆解放闘争報告-
著者: 大賀英二テントニュース325号
著者: テントニュース編集委員会〈記事出典コード〉サイトちきゅう座http://www.chikyuza.net/〔eye6073 : 251210〕
本文を読む原発週報 12.3-12.9
著者: 漆原牧久柏崎刈羽原発の再稼働巡り、新潟県知事が職を賭して県議会に臨む…「信任・不信任の判断を仰ぎたい」 12/03 15:15 読売新聞 東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働を巡り、新潟県の花角知事が自らの職を賭して臨む県議会1
本文を読む高橋武智(たけとも)さんのこと
著者: 小原 紘韓国通信NO781 私より七歳年長だが、親しみを込めて武智さんとお呼びする。『私たちは、脱走アメリカ兵を越境させた…』を読んだ。いただいてから10年、そして亡くなられて4年たっていた。初めてお見受けしたのは東京駒込の東京
本文を読む集会とデモの情報(12月15日∼21日)
著者: 「原発通信」●集会・デモ/高市発言撤回!日中戦争を煽るな!12・15官邸前緊急行動 時間: 18時 30分 ~ 場所:首相官邸前 高市発言撤回!日中戦争を煽るな!12・15官邸前緊急行動#1215官邸前緊急行動12月1
本文を読む【案内】【12.9院内ヒアリング集会】東電柏崎刈羽6号機再稼働の危険性(9日(火)13時~16時、参議院議員会館)
著者: 木村雅英いよいよ明日に柏崎刈羽の院内ヒアリング集会を開催します。原子力規制庁のご担当に出席していただきます。会場が狭く制約がありますが多くの方々の参加・視聴を呼びかけます。末尾にご参加の案内(オンライン会議室などの案内)を添えま
本文を読む政治家の言葉(4)~その指摘は当たらない?!
著者: 内野光子「その指摘は当たらない」 11月26日の党首討論で、立憲民主党の野田代表は、経済対策の裏付けとして編成される補正予算の規模が過大であり、金利高・債券安が進んでおり「今回の経済対策を含めて放漫財政に対する、私は警鐘ではない
本文を読む二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む (19-下)
著者: 横田 喬オルガ・トカルチュクの人となり――博学的な情熱によって、生き方としての越境を試みる オルガ・トカルチュクは1962年、ポーランド西部、ドイツ国境に程近いルブシュ県スレフフに生まれた。ワルシャワ大学で心理学を専攻。在学中か
本文を読む短歌に読まれた「老い」―老いを生きる(2)
著者: 池田祥子私は前回、上野千鶴子著『アンチ・アンチエイジング』の著作を紹介しながら、現代社会に根強い「アンチエイジング」の風潮に抗して、いかにして「エイジング」=「老い」を真っ当に受け止め生きていくのか、その問題意識(だけ?)を提
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