論文とも言えない、エッセイにしてはいかにも気の利かない原稿ながら、「貞明皇后の短歌」について書き終えた。活字になるのはいつ頃のことか。 貞明皇后(1884~1951年)は、明治天皇には皇太子妃として、大正天皇には皇后
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
let’s Join Hands 1月25日 コロナと尾身発言 おたより こんな町が見える
著者: 江口千秋◎政府の新型コロナウイルス対策分科会の尾身茂会長の「ステイホームなんて必要ない」発言、 私は、「どう考えてもおかしいのではないか」「こんな人が、専門家の代表をしていてよいのだろうか?と思っています。いかがお感じでしょうか
本文を読む山田善二郎さんが亡くなりました。謹んでご冥福をお祈りします。
著者: 澤藤統一郎(2022年1月25日) 1月20日であったという山田さんの逝去を知ったのは、日本国民救援会からの「訃報」のメール。都本部、文京支部へと転送されての今日のこと。1928年1月のお生まれだから、94歳での大往生ということ
本文を読む私の辺野古物語
著者: 小原 紘韓国通信NO688 那覇の民謡酒場にぶらりと入った時のこと。 「おすすめ料理は?」とたずねたら、「自分で選びなさい」とまるで命令口調なのがおかしくて、店の女主人と予想もしない長話しをすることになった。夜8時過ぎという
本文を読む引きずる自分に呆れる自分
著者: 藤澤豊町屋で生まれて、共同炊事場に共同トレイの木造二階建てのアパートで祖父母に育てられた。アパートの周りは似たような人たちの二階建てと零細町工場が入りくんでいた。祖母が熱心な創価学会員で、孫を一人置いてというわけにもいかなかっ
本文を読む岸本洋平さんと支持者の皆様、本当にご苦労様でした。
著者: 澤藤統一郎(2022年1月24日) 岸本洋平さん、あなたの渾身の奮闘に敬意を表します。そして、岸本さんを市長にと投票された1万4439人の名護市民の皆様、本当にご苦労様でした。 選挙の結果はなんとも残念でした。もし勝利していた
本文を読む「ばけもの」とされた人々の記録
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(358)―― わたしがいまも現役の高校教員であったら、教え子たちに楊曦光(楊小凱)著『中国牛鬼蛇神録――獄中の精霊たち』(集広舎 2021)をこんなふうに語りたい。 本書は中国の「政治犯」楊曦光の
本文を読むミャンマー、トタル/シェブロン撤退で軍事政権に深刻な打撃 ――ミャンマー国民、民主派勢力、国際世論共同の闘いの成果
著者: 野上俊明衝撃的に喜ばしいニュースである。1月21日、石油・ガスのメジャーであるトタル(仏)とシェブロン(米)は、軍事政権の人権侵害と法の支配の欠如を理由に、ミャンマーからの事業撤退を宣告した。これはかねてより、当局が税収として
本文を読む岸田首相よ。核保有国の声ではなく、ヒバクシャたちの声を聞け。
著者: 澤藤統一郎(2022年1月23日) 核兵器禁止条約は、昨年1月22日に発効した。それから1年である。条約の批准国・地域は現在59。この3月には、オーストリア・ウィーンで第1回締約国会議が開かれる。日本は唯一の「戦争被爆国」として
本文を読むみやぎ脱原発・風の会/会報「鳴り砂」2022年1月号が発行されました
著者: 舘脇章宏風の会のたてわきです 会報「鳴り砂」2022年1月号が発行されたので、ご紹介いたします https://miyagi-kazenokai.com/ 鳴り砂目次 【もくじ】 ●女川原発2号機の再稼働を止めるのは今!(事務
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】461 期待!デ・ミストラ国連西サハラ事務総長個人特使!!
著者: 平田伊都子2020年1月17日、国連定例記者会見でステファン報道官が、「取り急ぎ、我らが友人、スタファン・デ・ミストラの近況をお報せする。彼は、ラバトでモロッコ高官に、チンドゥフのラボニでポリサリオ戦線高官に会った。今日はヌアク
本文を読む天皇制の行方(3)憲法との矛盾、整理してみると
著者: 内野光子今年の「歌会始」 私のしたことが。18日の「歌会始」のNHK中継を見逃してしまった。カレンダーにも、日記帳にも書いておいたのに。その頃、何をやっていたのだろう。加齢現象とするには悔しい。18日のNHK、夜7時のニュース
本文を読む名護市長選挙における民意の反映を妨害する政権、そして今夏の参院選での連合、いずれも民主主義に反する存在。
著者: 澤藤統一郎(2022年1月22日) 早いもので、名護市長選挙の投開票が明日(1月23日)となった。選挙は、民意反映の手続だが、この民意の何たるかは必ずしも選挙結果のとおりのものではない。名護市民の新基地建設反対世論は、賛成派を圧
本文を読む「パンデミックで世界の大富豪が富を倍増」―BBCの報道
著者: 坂井定雄BBC国際電子版は17日、「Wealth of World‘s 10 richest men Doubled in pandemic, Oxfam says」のタイトルで、世界有数の大富豪が、コロナ・ウイルスの全世界的
本文を読むこんな不真面目な政党に、今年も2億を超える政党交付金
著者: 澤藤統一郎(2022年1月21日) 昨日(1月20日)、「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」という、ふざけた党名の政党が、党名を変更して「NHK受信料を支払わない国民を守る党」となった。この政党、発足当時は「NHK受信料
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(342)
著者: 本間宗究(本間裕)マネーの残高と流通速度 12月15日に開催された「米国のFOMC」では、「テーパリングの加速」や「2022年に3回の利上げ可能性」などが顕著になったが、今後の展開を判断する時には、「1923年に発生したドイツのハイパーイ
本文を読むLet’s Join Hands 1月20日 添付1点 富豪 甲状腺がん おたより紹介
著者: 江口千春◎注目記事 世界の富豪トップ10人、パンデミック中に資産が倍増=NGO (この不公正、理不尽を正さないで、「新しい資本主義」とかありえるのでしょうか。) • 「茨木のり子 “個”として美しく」~発見された肉声~ NHKク
本文を読む国威発揚目的の北京冬季五輪自体が「スポーツの政治利用」である。中国は、平和のイベント開催国にふさわしくない。
著者: 澤藤統一郎(2022年1月20日) 間もなく、北京冬季五輪が始まる。けっして世界から歓迎され祝福されるスポーツ大会ではない。露骨な国威発揚と習近平政権賛仰の政治イベントとなるだろう。とりわけ、中国から弾圧の対象とされている人々か
本文を読むコロナ規制で萎縮する批判精神
著者: 盛田常夫今月末からサッカーW杯最終予選の2試合が日本で開催される。日本サッカー協会は外国人入国禁止の中で、「政府から外国チームの入国に特別許可をいただいて感謝する」というコメントを発表した。東京五輪を開催した日本政府が、もった
本文を読むお江戸舟遊び瓦版879号/鈴木貞美『満州国 交錯するナショナリズム』(2)
著者: 中瀬勝義鈴木貞美 『満州国 交錯するナショナリズム』平凡社新書 2021.2.15(2) を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2022/01/ba703d1624b70
本文を読むNHK経営委員会委員長・森下俊三の放送法違反が明確になっている。この責任の放置は内閣と国会の責任だ。
著者: 澤藤統一郎(2022年1月19日) 本日午後、東京地裁103号法廷で「NHK文書開示等請求」訴訟の第2回口頭弁論期日。この訴訟、たいへんに興味深い展開になっている。この事件の被告は、法人としてのNHK(日本放送協会)と、個人とし
本文を読む二桁の掛け算を暗算で
著者: 藤澤豊十一月十三日付けのYahooニュースに二桁の掛け算の暗算の話があった。 https://news.yahoo.co.jp/articles/5dcd57ddf49f6ce20d56a81cf38d92741a35401e
本文を読む岸田さん、憲法改正は究極の不要不急課題だ。
著者: 澤藤統一郎(2022年1月18日) 昨日(1月17日)、第208通常国会が始まった。会期は6月15日まで。参院選が控えていることから、会期の延長はなかろうとされている。 冒頭、岸田首相による施政方針の説明。12000字の原稿朗読が
本文を読む国連事務総長、米国にアフガン政府資金の凍結解除を要求 パジュワク通信社が伝える現状(10)
著者: 坂井定雄▼カブール発:グテレス国連事務総長は13日、ニューヨークで各国記者団に対し、アフガニスタンは、いま、在外国家資産をできるだけ早く、多く、できるだけ柔軟にすることを必要としており、「これら資産が、この緊急な事態の中で、人
本文を読む忘却されたNATO東方不拡大「公式」――民主主義国の対外約束の信頼度を考える――
著者: 岩田昌征1月10日二国間、12日NATOロシア理事会、そして13日全欧安保協力機構(OSCE)にて米露が立て続けに直接協議した。成果なし。米国は、ウクライナ国境近くに集結する露軍十万の撤退を求め、露国は、NATOの東方新拡張企
本文を読むLet’s Join Hands 1月17日 添付1点 サンデル教授 トヨタ未来都市
著者: 江口千春注目記事,,<建設進むトヨタ「未来都市」地元出身記者だから分かる違和感> 住んでみたいでしょうか。 注目の番組 <マイケル・サンデルの白熱教室 中国の友よ 君はそれで幸せなの?」>NHKBS 中
本文を読むカビの生えた福沢の、カビの生えた帝室論を、後生大事のアナクロニズム
著者: 澤藤統一郎(2022年1月17日) 山田孝男という記者がいる。毎日新聞を代表する大記者だそうだ。今は、特別編集委員という肩書で、毎週月曜日の朝刊に「風知草」というコラムを書いている。 大記者だけあって、政権とのつながりは密接の
本文を読む2021年はデルタで暮れ、2022年はオミクロンで明けた、されど野党共闘は「霧の中」
著者: 広原盛明毎日がまるで物理学の教科書を読んでいるような感じで時間が過ぎていく。「デルタ」だの「オミクロン」だの、ギリシャ語のアルファベットが世上に溢れているからだ。こんな言葉を毎日聞かされると、日本中が新型コロナウイルスのパンデ
本文を読むミャンマー、革命は英雄をつくる
著者: 野上俊明以下の文章は、地元の英語ネット・メディア「イラワジ」(1/13号)が、特集掲載したインタビュー記事「ミャンマーの反軍革命は必ず成功する」の翻訳である。新聞に掲載された時事問題に関する論説は、著作権者に無断で転載可能とさ
本文を読む本日名護市長選告示 ー 「一寸の虫にも五分の魂」派と「長いものには巻かれろ」派との対決
著者: 澤藤統一郎(2022年1月16日) 2020年は「沖縄の年」である。本土復帰50周年を機に「沖縄返還」とは何であったのか、安保とは、対米従属とは、地位協定とは、基地とは。そして憲法9条とは何かが問われざるを得ない。その問への回答
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