評論・紹介・意見の執筆一覧

本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(340)

著者: 本間宗究(本間裕)

マネー経済に移行する米中の覇権争い 米国と中国の覇権争いは、現在、「実体経済」から「マネー経済」へと移行し始めたものと思われるが、実際のところ、米国においては、「超党派のUSCC(米中経済安全保障再考委員会)が、金融分野

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岸田文雄よ、泉健太よ。そして、マスコミ各社よ。あなた方そろって、天皇教の信者なのか。

著者: 澤藤統一郎

(2022年1月6日)  憲法20条は、厳格な政教分離を定める。高く堅固な分離の壁で隔てられる「政」と「教」とは、「政治権力=国家」と「宗教」である。この宗教とは、宗派を問わない宗教一般ではあるが、日本国憲法制定の過程に

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お江戸舟遊び瓦版877号/「代替案「大深度地中貯留」の紹介」 福一原発処理汚染水を海洋に放出するな!「福島第一原発の汚染水対策の現状と課題」ALPS 処理水の海洋放出計画の問題点

著者: 中瀬勝義

「代替案「大深度地中貯留」の紹介」福一原発処理汚染水を海洋に放出するな! 「福島第一原発の汚染水対策の現状と課題」ALPS 処理水の海洋放出計画の問題点 を紹介します。   https://chikyuza.n

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】458 オミクロンで暮れオミクロンで明け

著者: 平田伊都子

 明けましておめでたいのは、オミクロン感染者の増加を喜々として数える人々です。 製薬会社の人々、関連会社の人々、関連医療研究所の人々、、、WHOも然りなのでしょうか? 「2022年のコロナ収束に、私は楽観的だ」と、202

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今年は、DHCスラップ訴訟の顛末を書物にして刊行したい。そして…。

著者: 澤藤統一郎 オリンピック, ブログ, 中国, 沖縄, DHCスラップ訴訟.

(2022年1月4日)  暮に所用あって上野に一度、銀座に一度外出の機会があった。驚いたのは、そのときの人混み。どこもかしこもマスクをした人々の、密・密・密である。怖じ気づいて、正月三が日はこもりっきりであった。これから

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おかしくないか、日本のオミクロン対策 ほか

著者: 盛田常夫

 日本のオミクロン対応はあまりに過剰ではないでしょうか。連日、強制隔離の国や地域が発表されていますが、こんなことが何時までも続けられるはずがありません。入国者を日本中のホテルに拡散する馬鹿な措置が限界にぶつかるのは自明な

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核戦争の防止と軍拡競争の回避に関する核兵器国5カ国首脳の共同声明 Joint Statement of the Leaders of the Five Nuclear-Weapon States on Preventing Nuclear War and Avoiding Arms Races

著者: ピースフィロソフィー

新年もよろしくお願いします。なかなかブログを更新できなくなってしまいましたが、できるときに重要な内容をアップしていきたいと思います。 新年、核保有5カ国が核戦争を回避するための共同声明を出しました。日本語の報道では朝日新

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Let’s Join Hands  1月4日 添付2点 未来を語る対談 & 注目記事

著者: 江口千春

「民主主義の危機」が語られる年の初めです。「こんな未来が可能だ!」との鮮やかな提起を期待しています。 今日紹介させていただく、対談は、とても興味深く、21世紀のこれからを考えさせてくれました。 ご感想よかったらお聞かせく

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1月7日「改憲NO!文京アクション 新春学習会」 講師は澤藤大河

著者: 澤藤統一郎

(2022年1月3日)  2022年の年開けは、少しも目出度くない。寒さが厳しいだけではない。思いがけなくも憲法をめぐる状況についての厳しさも痛感せざるを得ない。  邪悪な改憲勢力の首魁(実は単なる無能)の安倍晋三をよう

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ああ、香港。ああ、新疆。嗚呼、「中国的民主」。そして、ああ日本。

著者: 澤藤統一郎

(2021年12月31日)  2021年が暮れていく。その歳の境目で考える。いったい、世界は進歩しているのだろうか。実は、恐ろしく退歩してしまったのではないだろうか。ロシアはウクライナの国境に10万の軍を集結して一触即発

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立憲民主党と共産党がこのままの状態では参院選で〝共倒れ〟する

著者: 広原盛明

「政治対決の弁証法」ではなく「国民世論の弁証法」による総括が必要だ  こんな後ろ向きの感想を年末に書く破目になるとは夢にも思わなかった。2021年10月衆院選が終わって以降、立憲と共産との間で野党共闘に関する総括の話がま

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Let’s Join Hands 添付1点 12月29日  注目記事と番組です

著者: 江口千春

◎“上位1%富裕層 世界の個人資産 4割近く保有”仏研究グループ この半世紀、難民の問題を始め、世界中で、貧困・分断・憎しみ・抑圧を生み増大させた土壌は、国家権力も使い災害にも便乗して富を獲得する「自由」をのさばらせる「

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今年も暮れに被告発人安倍晋三を不起訴処分とする通知

著者: 澤藤統一郎

(2021年12月29日)  午過ぎに、伊藤文規という差出人からの簡易書留郵便を受領した。「ハテ、伊藤文規さん、お名前に覚えのあるようなないような」。封を切ってみると、東京地検特捜部からの処分通知書。下記のとおりのなんと

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各地で市民たちの活動が活発化(8) パジュワク通信社が伝える現状

著者: 坂井定雄

 11月1日から、七回連載でアフガニスタンのパジュワク通信社の、全世界に向けた英語報道(他に現地2語もある)の一部を転載してきた。驚嘆するのは、この報道が、日々改善し、取材、記事の内容で、ロイター、APなど国際的な通信社

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】457 年を越す国連和平工作の失敗

著者: 平田伊都子

  クリスマス直前の国連事務総長定例記者会見で、明るい笑顔と明るい声のファラファン副報道官が数々の国連失敗談を報告しました。 新型コロナウィルス変異株オミクロンの感染者が激増するニューヨークの国連本部では、再び在宅勤務が

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中国ウルトラ・ナショナリズムを批判する(四)

著者: 柏木 勉

「天命をうけた皇帝」と「人民を代表する共産党」は同じもの  前回紹介した王岐山、スターリン、ピャタコフの一党独裁論は、三つとも、法の上に立ち何ら制約がない無制限の権力を行使する「人治」という点で共通しています。また、中国

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「命」が尊いので、「戦死」は尊くない。兵の死を美化する思惑に乗せられてはならない。

著者: 澤藤統一郎

(2021年12月28日)  菅原龍憲という方がいる。浄土真宗本願寺派の僧侶で、政教分離や靖国問題に関心を持つ人たちの間では著名な存在。右顧左眄することのない、その発言の歯切れの良さが魅力である。公開されているFaceb

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