イラクに派遣された元自衛官(53)の[戦争に前方も後方もない]との訴えを先の本欄で取り上げたが、朝日新聞7月17日付朝刊は自衛隊内部文書を特報し、イラク派遣隊員の危険な実態を暴いた。 イラク復興支援特別措置法に基づき、2
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
日本株は未だ騰貴するのか
著者: 熊王信之ちきゅう座7月 21日付で掲載された本間宗究氏の御論稿を拝見していてぶったまげた。何とそこには、「4万円を目指す日経平均」との一項があったからである。 おいおい ちきゅう座が株騰貴を祈願してどうする。 それは、日経平均が
本文を読む世界を歪める米国の情報帝国主義 電脳戦争が描く世界地図
著者: 中田 協論理的帰結としての『戦争』 オバマを急迫する内憂外患 3年前、欧州を騒がせた米国諜報部による独首相の携帯電話盗聴事件は店ざらしの中で“風化”し、いつの間にかアンタッチャブルな必要悪として国際政治の片隅に棚上げされてしま
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(94)
著者: 本間宗究(本間裕)イエレンFRB議長の深謀遠慮 30年以上、「FRB議長」のコメントを読み続けてきたが、今回の「イエレンFRB議長」のコメントには、たいへん悩まされているのが実情である。つまり、当たり障りのない言葉を羅列するだけであり、結
本文を読む今ならまだやめられる共通番号(マイナンバー)制度 : スタート前から破綻状況とそのごまかしでは話にならない
著者: 田中一郎昨今の共通番号(マイナンバー)制度に関する新聞報道によれば、この制度がスタート前から破綻状態にあり,それを誤魔化しながら進められている様子が見て取れます。個人情報の漏えいについては,先般の年金システムからの漏えいに続き,
本文を読むオバマに手を出すな! -ケニアからエチオピアのAUアフリカ連合本部へ-
著者: 平田伊都子「彼らが犯した過ちは私が犯した過ちと大きな違いはない」と、アフリカ・アメリカ・オバマ大統領は、またまた泣かせる言葉を発しました。 時は2015年7月16日、所はオクラホマ州エルリーノの連邦刑務所、<私が犯した過ち>とは、
本文を読む平成安保新体制を見て、高尾の山陵に詣でる
著者: 岩田昌征平成27年(2015年)安保新体制は、明治維新以来の我国軍事態勢の「革命」的大転換ではないか、と思う。 旧日本軍は、外征防衛の軍であった。時運のおもむく所、やがて外征侵略の軍に変質してしまった。しかしながら、それでも日本
本文を読む安倍首相が米議会演説で「安保法制夏まで成立」と言ったことを「ま、いわば公約」と呼んだNHK記者
著者: ピースフィロソフィー7月15日、安保法制法案の衆院特別委採決の翌日にフェースブックとツイッターでつぶやいたことが、フェースブック初めて以来の、4万近くのリーチ、200近くのシェアを得て自分でもびっくりしているので、記録のためにブログにも記し
本文を読む「クールダウン」でなく「ノックアウト」へ! ~自民・公明の参議院議員らに「廃案を!」のファックスを!
著者: 杉原浩司各社の世論調査で安倍内閣支持率が急落し、不支持が大きく上回るという 結果が相次いでいます。この流れをさらに加速させていきましょう。 毎日新聞世論調査: 内閣支持率急落 安保法案、「説明不十分」82% 政府・与党に焦り (
本文を読む安倍首相の「新国立計画は白紙」発言の波紋
著者: 池田龍夫安倍晋三首相は7月17日、2020年東京五輪・パラリンピックでメーン会場となる新国立競技場の建設計画について「白紙に戻し、ゼロベースで見直す」と述べ、巨大なアーチ構造を特徴とするデザインを含め、抜本的に見直す方針を表明し
本文を読む戦闘地域では[後方支援]でも危険
著者: 池田龍夫「33年間、主に戦車隊で働き、今年1月に2等陸曹で退職した。専守防衛を超えかねない集団的自衛権の議論に、『国民を守る楯としてなら命を落としても悔いはない。戦闘が始まれば、弾薬や燃料などを多国のケンカに首を突っ込み、死を強
本文を読むサインの目的―はみ出し駐在記(32)
著者: 藤澤豊口座を開いて半年ちょっと経った頃、銀行から事務所に電話があった。登録したサインと最近のサインが違いすぎるので、サインの再登録に来て欲しいとのことだった。 赴任するまでサインなどしたことがなかった。慣れていな
本文を読む青木昌彦の思い出
著者: ブルマン!だよね青木昌彦の訃報が安保法案強行採決と時をおなじくして伝えられ、そこになにか因縁めいたものを感じまたある種の感慨に襲われるのは一人私だけだろうか。むろん私は60年安保世代とは遥かに後代のものであり、青木の姫岡玲治時代をリアル
本文を読むインドからクマール・スンダラムさん来日
著者: Sato Daisuke(重複ご容赦ください、転載・転送歓迎) 国際共同アピールに賛同していただいたみなさん、ありがとうございました! ひきつづき募ります。どうかよろしくお願いします インドのクマール・スンダラムさんが来日し、いっしょに政府に提
本文を読む【集団的自衛権問題研究会 News&Review :特別版 第19号】 (2015年7月17日)
著者: 杉原浩司このたびの安保関連法制の衆議院強行採決にあたり、集団的自衛権問題研 究会では、代表川崎哲による声明を発表しました。ぜひご一読ください。 後半に関連企画のご案内もあります。 ———
本文を読む痛んだ紙幣と歪んだ硬貨―はみ出し駐在記(31)
著者: 藤澤豊日本ほどではないが、自動販売機(以下、自販機)の先進国、ちょっとしたところには置いてある。私生活ではたまにタバコぐらいだったが、客の工場ではしばしば自販機が食べ物の全てだった。作業の目処が立たないため、昼食や夕食に外に出
本文を読む福島の小児甲状腺がん多発と被ばく影響 (Our PlanetーTV・白石草氏の『週刊金曜日』 掲載レポートより)
著者: 田中一郎今週号の『週刊金曜日』(2015.7.17)に掲載されたOUR PLANET TVの白石草氏のレポートです。福島県の「県民健康調査」における子ども甲状腺ガン検査結果をめぐる直近の状況をコンパクトに伝えています。ご参考まで
本文を読む「美しく」はなりたくない ―百田尚樹氏らの報道圧力発言について
著者: 宮里政充ことのおこり いま私が腰かけている周りには、沖縄タイムスと琉球新報が積み上げられている。 まず、6月26日(金)付けの両紙に目を通してみる。沖縄タイムスは1面トップに「普天間居住商売目当て」「自民改憲派議員ら会合・百田氏
本文を読む【集団的自衛権問題研究会 News&Review :特別版 第18号】 (2015年7月16日)
著者: 杉原浩司7月15日に行われた衆議院安保法制特別委員会の締め括り総括質疑のダイ ジェストをお送りします。ぜひご一読ください。衆議院で最後となってし まったこの日の質疑を見ても、到底「議論が尽くされた」などと言えない ことは明白です
本文を読む2015年3月のベルリンデモ・ドキュメンタリー
著者: 桜井大子ベルリン在住の友人、梶川ゆうさんから届きました。 ベルリンでの反原発行動の様子です。 解放的な空間、解放的なデモ、こういう街頭行動を作ること自体が、 いまの日本では大きな運動課題となるよなあ、とその違いをあらためて 感じ
本文を読む米軍はサプリメントである ―日米ガイドラインを読んでわかること―
著者: 半澤健市尖閣諸島へ、もしも中国軍が上陸してきたら、最初から米軍が尖閣を守ってくれるか。 守ってくれない。2015年4月27日に合意された「日米防衛協力のためのガイドライン」には「日本に対する武力攻撃が発生した場合」に関して次の
本文を読む【本日】強行採決絶対反対!国会前大抗議へ!
著者: 高木 章次高木章次です。13日から東京に来ています。今、国会正門前です。 安保特別委で強行採決されましたが、国会正門前で抗議が続いています。 先ほど主催者から参加者2万5千人と発表がありました。 しかしまだ国会前の道路は普通に車が
本文を読む戦争法反対京大シンポに600名が参加!戦争をさせない左京1000人委員会結成(7・30@京都大学)呼びかけのチラシ300枚もすべてはけました!:「止めろ欠陥法」京大でシンポ 安保法案、15日採決
著者: uchitomi makoto安全保障関連法案に反対するシンポジウムに集まった大勢の聴衆(14日午後7時10分、京都市左京区・京都大) 集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法案の衆院の特別委員会採決がきょうに迫る中、同法案に反対す
本文を読む教育現場の現状がつづくかぎり、いじめによる自殺はなくならない
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(151)―― 7月7日、岩手県矢巾町の中学2年・村松亮君(13)は、駅に入ってきた列車にはねられて死んだ。鉄道自殺である。 以下報道にたよるが、彼が学級担任に毎日提出する生活記録ノートには、いじめや自
本文を読む原子力規制委員会は川内原発の「高経年化技術評価」の内容を詳細に国民・住民に説明せよ
著者: 田中一郎(最初に「戦争法制」・沖縄関連のことを2つばかり) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1.直言(2015年7月6日)「違憲立法」成立に加担する維新の党――「独自案」の本質 http://www.asa
本文を読む地政学からみたアメリカの世界的凋落―21世紀におけるワシント ン対中国 By Alfred McCoy
著者: 松元保昭米国がこの地球上で何をしているのかも知らずに、ただひたすら米国と心中することしか考えない盲目は―この盲目は民衆を舐めた低劣卑劣な誤魔化しにもあらわれているが―、ついに憲法を根底から覆そうとしている。イスラエ
本文を読む集団的自衛権問題研究会 News&Review :特別版 第17号】 (2015年7月14日)
著者: 杉原浩司7月13日に行われた衆議院安保法制特別委員会の中央公聴会のダイジェス トをお送りします。ぜひご一読ください。なお、同日午後に行われた一般 質疑のダイジェストは改めてお送りします。 本日14日は定例日(月、水、金)ではない
本文を読む言論弾圧と言論目つぶし ―週刊誌に注目
著者: 小澤俊夫メール通信「昔あったづも」第46号 政権党である自民党は、選挙前にマスコミに対して公正な報道をするよう要請したかと思うと、安倍首相に媚びる若手議員やシンパが、沖縄の新聞はつぶせとか、マスコミを締め付けるにはスポンサーに
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(93)
著者: 本間宗究(本間裕)潮目の変化 6月4日に実施された「憲法審査会」では、自民党推薦の学者を含めて、3名全員が「違憲」の判断を下したが、この時に言われたことは、「潮目が変わった」ということだった。つまり、「漏れた年金問題」なども含めて、「自民
本文を読む日本は、世界征服を企図した戦争をしたのか
著者: 熊王信之岡本磐男東洋大学名誉教授の御投稿「日本は第2次世界大戦への参加を回避できなかったのか」(2015年 7月 7日)を拝見しまして、同種の疑問を抱きました。 ただ、それは、御投稿中にあるところの日本共産党の志位委員長が安倍首
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