(2022年4月21日) NHKと森下俊三(NHK経営委員長)の両名を被告として、NHKの姿勢を問う《NHK文書開示請求訴訟》。その第3回口頭弁論期日が、4月27日(水)14時から東京地裁103号法廷で開かれる。 こ
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
中国のNATO批判が意味するもの
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(371)―― ウクライナ戦争勃発以来、中国はアメリカ批判を繰り返していたが、4月に入ってからこれにNATO(北大西洋条約機構)批判が加わるようになった。 4月11日の「人民日報」の国際版「環球時報
本文を読む【賛同も募集中!】自民党「安保提言」に抗議する緊急声明を公表しました
著者: 杉原浩司昨日4月21日、自民党が「国家安全保障戦略」等の改定に向けて、実質的な敵 基地攻撃能力の保有や防衛費の対GDP比2パーセントをめざした拡大を政府に求 める提言をとりまとめました。敵基地攻撃能力を改称「反撃能力」に 5年以
本文を読むお江戸舟遊び瓦版896号/嵩井としを 「わたしの『女工哀史』」
著者: 中瀬勝義嵩井としを 「わたしの『女工哀史』」 岩波文庫 2015.5.15 を紹介します https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2022/04/d98b1b84715159193780
本文を読むこの産経論調は軍国主義復活に途を開きかねず、危険極まりない。
著者: 澤藤統一郎(2022年4月20日) いつからだろうか、何を切っ掛けにしてのことかの覚えはない。私のメールボックスに「産経ニュースメールマガジン」が送信されてくる。ときにその論説に目を通すが、愉快な気分になることはなく、なるほどと
本文を読む沖縄が問う「日の丸」とはなんだ。「本当の意味での復帰」とは。
著者: 澤藤統一郎(2022年4月19日) 来月15日で、沖縄の本土復帰から50年となる。その企画記事が目に付くようになったが、毎日の「沖縄の人々は日の丸の向こうに何を見ていたのか」という連載に注目したい。「沖縄の人々が日の丸を通して見
本文を読むロシア革命でソ連に、そしてロシアは今
著者: 藤澤豊早いものでベラルーシのデモも二年前のことになってしまった。力で押しつぶしたところで火種は消えないから、いつ再燃するのかと思っていたら、一月の末辺りからウクライナの騒ぎが大きくなっていった。あそこまで軍を動かしたら、なにも
本文を読む韓国は何処へ ~新大統領就任をひかえて~
著者: 小原 紘韓国通信NO694 尹錫悦(ユン・ソギョル)の大統領就任まで一か月たらず。「ローソク革命」を成し遂げた市民たちの熱気と圧倒的支持を背景に登場した文大統領とは対照的にして冷ややかなシラケ就任式が予想される。 歴史的な僅
本文を読む緊急出版 『プーチン3.0』のご紹介
著者: 塩原 俊彦4月25日ころ、『プーチン3.0』が社会評論社から刊行されます。まず、電子書籍版として、5月下旬には実物版として、上梓される運びとなっています。 2014年に『ウクライナ・ゲート:「ネオコン」の情報操作と野望』、20
本文を読む英雄的な徹底抗戦か、人命尊重の降伏勧告受諾か。余儀なくされた深刻な選択。
著者: 澤藤統一郎(2022年4月18日) ロシア国防省は、17日包囲攻撃を続けるウクライナ南東部の要衝マリウポリで、製鉄所構内に立てこもったウクライナ部隊に降伏を勧告し、ゼレンスキーはこれを拒否した。局地的には絶望的な戦況での、部隊の
本文を読む経済安保法案:参議院は「良識の府」の気概を示せ!~連続アピール・議員FAX・緊急声明
著者: 杉原浩司「経済安全保障推進法案」=現代の「国家総動員法」の参議院での審議が進 んでいます。明日19日(火)には6時間の質疑が入り、21日(木)の午前には 参考人質疑まで決まっています。「良識の府」「再考の府」と呼ばれる参議院
本文を読むミャンマー国民の抵抗精神は堅忍不抜、持久戦の様相へ
著者: 野上俊明世界中の耳目がウクライナ戦争に引き付けられていますが、ミャンマーでも反軍民主派勢力は闘争を果敢に持続させています。都市部の不服従運動、サガイン・マグエ地方の農村部やタイ国境地帯での武装闘争の火は絶えることなく、国軍の攻
本文を読む東電労組とはなんだ? 連合とはなんだ? そして、国民民主党とは?
著者: 澤藤統一郎(2022年4月17日) 本日の赤旗社会面に、要旨以下の記事が掲載されている。 https://www.jcp.or.jp/akahata/aik22/2022-04-17/2022041713_01_0.html 《
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】473 「俺にはモチベーションがある!」ウクライナ戦闘員
著者: 平田伊都子「俺にはモチベーション(信念)がある!ウクライナは必ず勝つ!!」と、 ウクライナのアゾフ戦闘員たちが様々なメディアで、雄叫びを上げています。 故郷を守るというモチベーションは、パレスチナや西サハラの人々にも強くあります
本文を読むプーチンはウクライナに侵攻し、習近平は香港の民主主義を蹂躙した。
著者: 澤藤統一郎(2022年4月16日) 一般には、「現状」の墨守は革新への妨げである。とりわけ、「不合理な現状」であれば変更して悪かろうはずはない。だが、どんな方法を用いてでも「現状」を変えてよいことにはならない。むしろ、実力による
本文を読むお江戸舟遊び瓦版895号/江東区議会傍聴 「江東 5 区マイナス地域防災に注目」
著者: 中瀬勝義江東区議会傍聴 「江東 5 区マイナス地域防災に注目」 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2022/04/3af54812623cd08ef979f3073f
本文を読む錯綜する情報に接する際の基本姿勢のあり方
著者: 澤藤統一郎(2022年4月15日) ウクライナ戦争のさなか、情報戦も熾烈である。何が真実か、真実をどう見極めるべきか、そもそも真実とはいったい何だろうか。錯綜する情報にどう向き合うべきか。多くの人の悩みを反映して、アンヌ・モレリ
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(354)
著者: 本間宗究(本間裕)平気で嘘を付く人々 最近、気にかかる点は、今回の「プーチン大統領」を筆頭にして、「世界各国で、政治家や官僚などが、平気で嘘を付き続けている事実」であり、また、「嘘の隠ぺいのために、権力を行使する状況」である。そして、この
本文を読む青山森人の東チモールだより…焦点は大統領選挙以降の攻防にあり
著者: 青山森人登場人物の近況 ちょっと時間を遡ります。今年の1月6日、「東チモールだより 第28号」(2006年6月29日)で水浴びをしていたセレーナちゃんがお母さんがいるイギリスへ渡りました。お母さんとは拙著『東チモール未完の肖像』
本文を読む「核兵器禁止条約を忘れるな
著者: 角田暢夫国連安保理の常任理事国で核を保有する五ヵ国は、世界に対して「核戦争に勝者はいない」とする共同声明を発表した。軍事的な対立を避けるために、外交的なアプローチを追求する姿勢を示したのだ。ロシアは「共同声明はわれわれのイニシア
本文を読む酒井啓子千葉大教授《「侵攻」をめぐる二重基準》の紹介
著者: 澤藤統一郎(2022年4月14日) 今朝の毎日の第11面「激動の世界を読む」シリーズに、酒井啓子・千葉大教授の骨太の論説。ネットでは有料記事のようだが、読むに値する内容。こんな信頼できる論説を読めるのだから、新聞というものは実に
本文を読む河瀬直美が東大入学式で口にした曖昧模糊
著者: 澤藤統一郎(2022年4月13日) 昨日が東大の入学式。なんと東大は、あの河瀬直美に祝辞を述べさせたと聞いて驚愕した。いや、驚愕したという自分の感性が愚かなのだと思い直す。オリンピックとNHKと東大と河瀬直美。みんなお似合い、俗
本文を読む中国はNATOへ傾くヨーロッパ中立国をどう見ているか
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(370)―― ロシアによるウクライナへの侵攻を受けて、ヨーロッパの中立国も対ロシア制裁に加わった。とくにフィンランドとスウェーデンではNATO加盟を支持する声がいよいよ高まって、政府が軍事支援に動い
本文を読むウクライナの事態に便乗した「9条無力論」を許すな
著者: 澤藤統一郎(2022年4月12日火) 皆様、こちらは「本郷・湯島9条の会」です。少しの間耳をお貸しください。 2月24日、ロシアがウクライナに侵攻を開始して以来の深刻な事態に胸が痛んでなりません。この事態であればこそ、平和を大
本文を読む原子力も天然ガスもグリーン?
著者: 藤澤豊Die Weltの二月二日付け記事「European Commission declares nuclear and gas to be green」をみたとき、さすがにそれはないだろうと目を疑った。見出しを直訳すれば、
本文を読むベオグラード「ヘルシンキ人権委員会」の米陸軍セルビア占領要請――プーチン/ラブロフ侵略を実見して、クリントン/オルブライト侵略を再考する――
著者: 岩田昌征1999年・平成11年3月24日、NATO19ヶ国が新ユーゴスラヴィア(セルビアとモンテネグロ共和国から成る連邦国家、コソヴォはセルビアの北部)を空爆した時、アメリカ国務長官マドリン・オルブライト女史は、新ユーゴスラヴ
本文を読む1922 -2022 年、『ポトナム』創刊100周年記念号が出ました(2)
著者: 内野光子ほんとは『ポトナム』の歴史を少しでも伝えねばと思いつつ、いまは、ポトナム私史として、嫌われるのを承知で、あまりにも個人的な記録になってしまうかもしれない。 私が、ポトナムに文章らしきものを初めて寄稿したのは、カール・
本文を読むICCのプーチン訴追に期待する ー 各国が安心して武器を置く日のために
著者: 澤藤統一郎(2022年4月11日) 1993年2月、自由法曹団が「カンボジア調査団」を派遣した。私もその調査団10名の一人として、内戦直後の現地をつぶさに見てきた。国連(UNTAC)の活動あって、平和は回復していたとされた時期で
本文を読む毎月3日に
著者: 小原 紘韓国通信NO693 我孫子駅頭でステッカーを掲げるようになってから6年たつ。 金子兜太さんが書いた「アベ政治を許さない」を持って毎月3日に駅頭に立つ。ただそれだけ。気楽そうに見える1時間だが、終わって家に帰る時には緊
本文を読む日弁連がDHCに「ヘイトやめよ」の警告 ー「DHCスラップ訴訟」を許さない・第198弾
著者: 澤藤統一郎(2022年4月10日) このところ鳴りを潜めているDHCと吉田嘉明だが、久しぶりにそのヘイト体質でメディアに話題を提供している。人権救済申立事件を受けた日弁連が、DHCに人権侵害ありと断定して、警告書を発したのだ。昨
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