2022年4月7日、イスラム歴1443年ラマダン(断食)月5日、モロッコ国王モハンマド六世、ラシード王子(弟)、ハサン皇太子(息子)などモロッコ王族に囲まれてイフタールの豪華食卓を前にしたペドロ・サンチェス。スペイン首
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
お江戸舟遊び瓦版894号/ショシャナ・ズボフ 野中香方子訳 『監視資本主義 人類の未来を賭けた闘い』(3)
著者: 中瀬勝義ショシャナ・ズボフ 野中香方子訳 『監視資本主義 人類の未来を賭けた闘い』(3) 東洋経済新報社 21.7.8 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2022/0
本文を読む花散る春の鎌倉散歩
著者: 澤藤統一郎(2022年4月9日) コロナもあり、ウクライナ侵略もあれども、季節はよし。天気もよい。本日の鎌倉、早朝より晴れわたってまことに爽快だった。若宮大路の二の鳥居にある阿吽の巨大な獅子が、コロナ蔓延以来大きなマスクをしてい
本文を読む朝日にもいた、アベに擦り寄る忖度記者。
著者: 澤藤統一郎(2022年4月8日) いうまでもないことだが、ジャーナリズムの神髄は権力に対する批判にある。多くのジャーナリストがそのことを肝に銘じて、自らの姿勢を糺している。取材のために権力と接しても権力との距離を保たね場ならない
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(353)
著者: 本間宗究(本間裕)プーチンの思惑 最近、海外で言われ始めたことは、「プーチンの思惑」が、「核戦争をちらつかせながら、西側諸国の金融システムを崩壊させることにある」というものであり、実際には、「ロシアへの経済制裁」を実施させることにより、「
本文を読むウクライナ戦争「さて中国はどうする?」
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(369)―― ウクライナ戦争に関しては、中国のネットにかなりの変化がみられるようになった。中国在住の友人によれば、「ロシア支援」と「勝方支援」のふたつの傾向があるという。 私が読んだ中には、ロシア
本文を読む【本日】NHK「河瀨直美が見つめた東京五輪」レガシーはこうして捏造される
著者: 杉原浩司NHK「河瀨直美が見つめた東京五輪」 レガシーはこうして捏造される https://kosugihara.exblog.jp/241416419/日時:2022年4月9日(土)13時30分~16時30分 場所:文京シビッ
本文を読む我が国の「表現の不自由」を克服するために
著者: 澤藤統一郎(2022年4月7日) 国立市で開催された「表現の不自由展東京2022」が、4日間の日程を無事に終えた。何ごともなくてよかったという安堵の思いとともに、この国の「表現の不自由」の現実を改めて思い知らされてもいる。 「
本文を読む1922~2022年、『ポトナム』創刊100周年記念号が出ました(1)
著者: 内野光子1960年、私が入会した短歌会『ポトナム』が、この4月で創刊100年を迎えた。1922年4月、朝鮮の京城で、京城高等女学校教諭の小泉苳三らにより、植民地で生まれた雑誌である。100年といえば、1922年3月3日、部落差
本文を読む緊急事態条項創設の改憲案に反対する
著者: 澤藤統一郎(2022年4月6日) 改憲の危機は、安倍晋三と結びついて語られてきた。タカ派で歴史修正主義者の安倍晋三が首相なればこその改憲の危機。国民の意識が、改憲を望むものではないのに、改憲を煽ってきたのが、安倍晋三。改憲勢力は
本文を読む【報告と声明】政府与党と一部野党による経済安保法案の内閣委員会可決に抗議します
著者: 杉原浩司https://kosugihara.exblog.jp/241414435/ 4月6日、問題だらけの「経済安全保障推進法案」は、衆議院内閣委員会での岸 田首相出席の質疑後に採決され、維新の修正案、立憲の修正案が否決され
本文を読む気をつけよう「身を切る改革」 あなたの身 ― 維新の正体を見つめよう
著者: 澤藤統一郎(2022年4月5日) 「法と民主主義」4月号(567号・3月末発刊)の特集タイトルは、「『維新』とは何か」というもの。下記の目次のとおり、維新を多面的によく語っている。維新という事象を考えるについて必読と言ってよい。
本文を読む今はどれほど違うんだろう
著者: 藤澤豊日本語がわからない。日本で生まれて日本で育って棺桶の蓋の影がちらちらする年になって、わからないということに気がついた。日本語で生活しているのに、思いついたことを書き残しておこうとしたら、句読点ひとつどう打つべきなのかはっ
本文を読む108兆円予算、好きに使ってもらっては困ります
著者: 内野光子はや、もう四月、我が家に「新年度」という感覚はないが、3月22日、岸田総理は、閣議決定通りの新年度予算107.6兆円が成立したと頭を下げていた。税収65.2兆円に対して国債が36.9兆円という借金は増えるばかりだし、歳出
本文を読む侵略者あるいは鬼の末裔として(5) ――日本人は中国・朝鮮で何をしたのか<その 4>――
著者: 小泉雅英表題の連載をしばらく休んだ間に、拙文を読んでくださった方から、丁寧なコメントを戴いた。その 中に、戦死した親戚の方を念頭に、「この徴兵制度の下で無益に死んでいった青年たちの生存の 「無」であることは「侵略者あるいは鬼」で
本文を読む「ワクチン・9条」、世界各国に広く接種を。
著者: 澤藤統一郎(2022年4月4日) ヒトを宿主とする「戦争ウィルス」という亡霊が、人類誕生以来今日まで、世界の各地を徘徊してきた。そして今、このウィルスによる古典的な「戦争病」がヨーロッパの一角に発症し、その被害が猖獗を極めている
本文を読む青山森人の東チモールだより…大統領選挙、一回目と二回目の投票のあいまに
著者: 青山森人抑え込んでいる感染拡大 大統領選挙がおこなわれていてもいなくても、新型コロナウィルスの災禍はまだ終息しておらず、感染予防対策を怠るわけにはいきません。町ゆく人たち、とくに登下校時の中・高校生のなかでマスクをして歩いている
本文を読む西側世論は政府とメディアによって高度に統制されている?
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(368)―― 中国はウクライナ戦争では、表向きは中間的立場である。ロシアの侵攻を「戦争」とは認めず、「ロシア・ウクライナ衝突」とか「特別軍事行動」と呼んでいる。同時に西側の対ロシア経済制裁に対しては
本文を読むお江戸舟遊び瓦版893号/都市無差別爆撃・重慶大爆撃を語り継ぐ会 いま、なぜ「重慶爆撃」か?
著者: 中瀬勝義都市無差別爆撃・重慶大爆撃を語り継ぐ会 いま、なぜ「重慶爆撃」か? を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2022/04/dd90b333d51a4e98086c
本文を読むドイツ通信第187号 ロシア・プーチンのウクライナ軍事侵攻で考えること(2)
著者: T・K生プーチンは何におびえているのか ドイツ市民の買いだめが始まっています。今回は小麦粉、料理用油、それに麺、スパゲティーの類です。どこのスーパー、店に行ってもこの売り場が物の見事に空になっているのを見て、人間心理の寂しさを感
本文を読む「僕の方が強いぞ」っていうと「僕の方がもっと強い」っていう。
著者: 澤藤統一郎(2022年4月3日) 花冷えである。しかも本格的な雨。せっかく咲いた花が、かじかんで震えている。気持ちも晴れない。ウクライナの停戦が実現しそうで実は困難なことが見えてきて胸がふたぐ。ロシア侵略軍の蛮行によるウクライナ
本文を読むケイトリン・ジョンストン:「アメリカ帝国の最終目標はロシアではなく中国」Caitlin Johnstone: The US Empire’s Ultimate Target Is Not Russia But China (Japanese Translation)
著者: ピースフィロソフィーオーストラリアの気鋭のジャーナリスト、ケイトリン・ジョンストン氏をフォローするようになって数年が経ちます。彼女は毎日のように鋭い長編の分析記事を出し、帝国主義、新自由主義批判を展開し、メインストリームメディア外で活躍する
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】471 イエメン戦争、ラマダン停戦合意
著者: 平田伊都子4月1日、エイプリルフール、国連安保理会議場前で久方振りに国連事務総長の張りのある声が響きました。 「記者の皆さん、ありがとう、、ラマダン停戦を皮切りにした二か月間の停戦合意が、イエメンで成立した、、」 2022年ラ
本文を読む「憲法が君たちを守る。君たちが憲法を守る」- 憲法擁護と憲法遵守と。
著者: 澤藤統一郎(2022年4月2日) メールやメーリングリストの普及によって、仲間同士の情報や意見交換は実に便利になった。さらに、最近はズームやチームのオンラインの活用。電話とファクスの時代に長く過ごした身には、今昔の感に堪えない。
本文を読むダイアナ・ジョンストン:ワシントンにとって、戦争は決して終わらない。DIANA JOHNSTONE: For Washington, War Never Ends (Japanese translation)
著者: ピースフィロソフィー米国出身、パリに住むジャーナリストのダイアナ・ジョンストン氏の2月23日の記事に続き、3月16日の記事からも学び、考えさせられることが大変多かったので翻訳を載せます。(翻訳はアップ後修正することがあります)。この戦争と、
本文を読む【ご一読を】経済安保推進法案を懸念する声明&井原聰さんの陳述要旨
著者: 杉原浩司https://kosugihara.exblog.jp/241410464/ 経済の軍事化、学術の軍事化、企業秘密漏洩への厳罰化など問題だらけの「経 済安保法案」は、衆議院内閣委員会で審議が進み、3月31日に参考人質疑
本文を読む9年間毎日ブログを書き続けてきたことを記念し、今夜はサイダーで乾杯。
著者: 澤藤統一郎(2022年4月1日・毎日連続更新満9年と1日) 4月、年度が変わる。当ブログも本日から10年目に入る。毎日連続更新を広言して連載を始めたのが2013年4月1日。昨日で満9年、毎日連続更新第3287回となった。この間一
本文を読む今年の「さようなら原発集会」は4月16日 ー 今年の「さようなら原発集会」は4月16日 東京・亀戸中央公園で ー
著者: リベラル21「さようなら原発」一千万署名市民の会は、4月16日(土)午後1時から、東京都江東区亀戸の亀戸中央公園で「福島原発事故から11年 4・16さようなら原発首都圏集会」を開催します。 「さようなら原発」一千万署名市民の会は
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(352)
著者: 本間宗究(本間裕)ウクライナ問題が示唆するもの 「2月の相場」に関しては、「暦のフラクタル(相似形)」の応用による「未来予測の可能性」の観点から、大きな注目をしていたが、結果としては、予想以上の成果が得られたものと感じている。具体的には、
本文を読むウクライナ危機の根源を探る: オリヴァー・ストーン作 ”ウクライナ・オン・ファイヤー”
著者: グローガー理恵“ 世界人権宣言 第19条 すべて人は、意見及び表現の自由を享有する権利を有する。この権利は、干渉を受けることなく自己の意見をもつ自由並びにあらゆる手段により、また、国境を越えると否とにかかわりなく、情報及び
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