評論・紹介・意見の執筆一覧

皇室のリスク管理―その2 悠仁親王の高校進学問題

著者: 小川 洋

 秋篠宮家の悠仁親王(以下、親王)の高校進学が議論を呼んでいる。昨年暮れから週刊誌が、親王はお茶の水女子大付属中から、試行的な「提携校進学制度」によって筑波大付属高校(以下、筑付)に進学するのでは、という報道を繰り返した

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穏やかな東京で、ウクライナの危難に胸を痛める。プーチンを許せない。

著者: 澤藤統一郎

(2022年3月14日)  本日の東京は、雨上がりの穏やかな本格的な春日和。空は澄んで青く、梅は盛りを過ぎて散り残りの風情たが、桜のつぼみがふくらんでいる。小鳥も春をうたっている。キエフには砲弾の雨が降り、ウクライナ全土

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【報告】殺すな!プーチンは停戦し兵を退け!3.10ロシア大使館前ダイ・イン

著者: 杉原浩司

3月10日に行ったロシア大使館付近での「ダイ・イン」の報告をまとめました。 ブログの写真も合わせてご覧ください。 ウクライナやロシアの内側から反戦の声を上げる人々に届くように、行動を継 続したいと思います。 ◆ロシア大使

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「ラッセル・アインシュタイン宣言」 ー その今日的な意味の再確認を

著者: 澤藤統一郎  

(2022年3月13日)  本日、公益財団法人・第五福竜丸平和協会の理事会。年度末だから、決算・予算案を確定しなければならない。新年度の事業計画も策定しなければならない。全理事と監事が揃っての会合となった。  事務局が作

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本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(349)

著者: 本間宗究(本間裕)

金融抑圧政策の反動 過去20年あまりの「世界的な超低金利状態」については、人類史上、初めての出来事であり、また、未来永劫に語り継がれる異常事態だったものと思われるが、この理由としては、やはり、「1980年代初頭に誕生し、

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】468 好戦国イスラエルがウクライナ戦争仲介?

著者: 平田伊都子

 2022年3月5日、ベネット・イスラエル首相がプーチン大統領をモスクワに尋ねました。 その前にイスラエル首相は、数回、ゼレンスキー・ウクライナ大統領と会談を重ねていたそうです。 イスラエル紙ハーレツの情報です。  プー

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参院予算委中央公聴会 松井芳郎氏の公述から ー ロシアはどう間違っているのか

著者: 澤藤統一郎

(2022年3月12日)  松井芳郎・名古屋大学名誉教授は、国際法の権威として知られる。かつて国際法学会の理事長(2000~2003年)を務め、現在は名誉理事(2003年~)である。その人が、3月8日参院予算委中央公聴会

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「ロシアの軍事侵略 弾劾」の間隙 /ウクライナ情勢についての私考(試論)Ⅱ

著者: 小島四郎

 この頃、駅頭で「ウクライナ戦争反対」ゼッケンをつけてスタンディング情宣している個人・グループを多く見かける。最近までは、コロナの影響もあって駅頭での政治的街宣行動が殆どなく閑散としていた。私は、こうした街頭情宣に励まさ

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ウクライナの人道支援に寄付します。ロシアに言いたい二つのこと 「核威嚇するな」「こどもをころすな」 

著者: 米田佐代子

 わたしの「ごまめの歯ぎしり」は、何人もの方から「いいね」やコメントをいただき、「リベラル21」というウエブミニコミ(ジャーナリストや研究者が立ち上げた「幅広く意見を」というメディア)から「転載」の申し入れも来ました。慌

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ロシアの侵略に抗議する人と、その抗議の声明を削除する権力と。

著者: 澤藤統一郎

(2022年3月10日)  3月10日、東京大空襲の日。日本人が戦争の悲惨さを、自らのこととして身に沁みて知った日である。この日、一夜にして10万人の東京の住民が焼き殺された。悲劇の極みである。東京の下町を歩けば、あちこ

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独裁者へのへつらいと、毅然たる批判と。ロシア・アスリートの好対照。

著者: 澤藤統一郎

(2022年3月9日)  プルシェンコという人物をご存知だろうか。ロシア人のフィギュアスケート選手で、かつてのスーパースターだという。このアスリートが、6日インスタグラムにこんな投稿をしたと報道された。  毎日7日夕刊の

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今、日本に到着すると・・・ 空港での水際コロナ対策緩和措置の現状

著者: 盛田常夫

 3月1日より、日本でも水際対策の緩和が実行された。強制隔離対象国が大幅に減らされ、自主隔離期間も一律に短縮された。また、3回のワクチン接種が済んでいる場合には、自主隔離そのものを求めない措置も導入された。この緩和が実施

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「侵略者を糾弾する」「平和を守れ」と声を上げよう。その声はロシアに届く。平和を実現する力にもなる。

著者: 澤藤統一郎

(2022年3月8日)  本日は、「本郷湯島九条の会」による、「本郷三丁目交差点・かねやす前」の月例昼休み街頭宣伝活動。あいにくの真冬の寒さ、午前中の冷雨。しかも、コロナ禍収まらぬさなか。それでも、常連が集まって、マイク

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ウクライナに軍事侵攻したロシアへの抗議の声高まる 広範な諸団体が声明や談話を発表

著者: 岩垂 弘

 ウクライナに軍事侵攻したロシアに対する抗議の声は世界的な規模に広がりつつあるが、日本でも日ごとにそうした声が広がり、高まりつつある。そうした動きを端的に示しているのが全国各地で始まった集会やデモ行進で、それらは新聞・テ

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ドイツ通信第186号 ロシア・プーチンのウクライナ軍事侵攻で考えること

著者: T・K生

プーチン・ロシアのウクライナ軍事爆撃を終結させる手段がどこにあるのか、果たしてまたそれが可能なのかと考えると言葉に詰まります。しかし、黙しているだけでは、日に日にウクライナ市民の犠牲者の数が増えていくだけです。連日伝えら

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王毅外相の弁明と中国の学者たちのウクライナ侵攻反対声明

著者: 阿部治平

 ――八ヶ岳山麓から(363)――  ロシアのウクライナ侵攻は、中国政府首脳部にとって寝耳に水であったことは間違いないものと思われる。  プーチンのウクライナ侵攻命令直前まで、中国外交部はこれをあり得ぬこととし、バイデン

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本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(348)

著者: 本間宗究(本間裕)

秩序の形成と崩壊 新たな関心を持った「量子力学」や「分子遺物学」などを勉強し始めたものの、今までは、全く歯に立たない状況だったが、現在では、わずかながらも光明が見え始めてきた段階のようにも感じている。つまり、「秩序の形成

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オリバー・ストーン&ピーター・カズニック:ロシアから見たウクライナ問題(2014年6月)Oliver Stone and Peter Kuznick: The Ukraine issue, from the Russian perspective (June 2014)

著者: ピースフィロソフィー

オリバー・ストーン監督と、ピーター・カズニック教授と、2013年に広島・長崎・東京・沖縄をまわりそのときの講演録と同行記、交流した人たちのコラムなどをまじえて2014年8月に出版したのが『オリバー・ストーンが語る日米史の

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