ショシャナ・ズボフ 野中香方子訳 『監視資本主義 人類の未来を賭けた闘い』 東洋経済新報社 2021.7.8(1) を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
殺人者にして平和の敵、プーチンを糾弾する。
著者: 澤藤統一郎(2022年3月6日) この世で最も大切なものは人の命である。かけがえのない人の命を奪うことは、古今東西を問わず最も忌むべき行為であり、最も憎むべき重大犯罪とされる。この禁忌を犯す殺人者は、最大限の蔑称を投げつけられる
本文を読む韓国は何処へ――その2
著者: 小原 紘韓国通信NO691 前回に引き続き、韓国の友人からの手紙を紹介したい。 手紙をくれた金君は、釜山在住。地方公務員として働く、一人の子どもを持つシングルファーザーである。私の韓国の友人のなかでは一番若い。彼は成均館大学
本文を読む【写真報告】「ストップ プーチン!」「ウクライナに平和を!」~支援パレードに4000人!
著者: 杉原浩司一昨日3月5日、全国各地でプーチンのウクライナ侵攻に反対するアクションが取 り組まれました。東京では、脱原発団体によるデモ、ウクライナ支援パレード、 反戦集会などが相次いで行われました。支援パレードを中心に、たくさん撮っ
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】467 それでも国連決議と国連憲章を守りましょ?!
著者: 平田伊都子2022年3月28日、国連総会が<ロシアのウクライナ侵攻>に関して、40年ぶりとなる国連安保理の要請で緊急特別会議を開きました。 国連加盟国の代表による演説が続き、3月2日にバイデン・アメリカが用意した<ロシアのウクラ
本文を読む戦争は「真実」を犠牲にする。昔も今も。
著者: 澤藤統一郎(2022年3月5日) 戦争の最初の犠牲者は「真実」だという。古代ギリシャ以来の筋金入りの格言だそうだが、現代にも健在である。戦争が絶えない限り不滅というべきかも知れない。アジア太平洋戦争での皇軍の手口を顧みても、この
本文を読む歌人の自律性を考える~歌会始、学術会議任命拒否問題に触れて
著者: 内野光子以下は、『ポトナム』三月号の「歌壇時評」に掲載されたものである。『ポトナム』は、今年4月で創刊100年を迎える。同人の高齢化は否めないが、若い人の健詠、健筆を祈りたい。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ことし
本文を読む新著『歴史のなかの朝鮮籍』著者の鄭栄桓さんを迎えて出版記念トーク:3月20日(日)14時から、オンラインイベント
著者: ピースフィロソフィー新著『歴史のなかの朝鮮籍』(以文社)著者の鄭栄桓さん(明治学院大学教養教育センター教授)を迎えて出版記念トークを行います。コメンテイターとして、韓国から聖公会大学東アジア研究所副教授の趙慶喜さん、昨年、『朝鮮籍とは何か』
本文を読む「NHK情報公開請求訴訟」次回期日は、法廷でパワーポイントを使ったプレゼン。
著者: 澤藤統一郎NHK問題(2022年3月4日) この事件については、本年1月19日前回口頭弁論期日までの進行を、同日付の当ブログで報告した。 http://article9.jp/wordpress/?p=18387 前回のブログでも言及
本文を読むロシアのウクライナ侵攻への抗議、何ができるのか
著者: 内野光子毎日、ロシア国防省の侵攻映像や各国メディアによるその被害状況やウクライナ市民の声に接するたびに、心が痛み、いったい私は何をすればいいのだろう、と<重い腰>を上げられないでいる。実際、私はいま、整形外科のリハ
本文を読む今や、国際世論がロシアの侵略を阻止する現実的な力になりつつある。
著者: 澤藤統一郎(2022年3月3日) 世界が、ロシアに怒っている。ロシアによって引き起こされた戦争に怒っている。世界中の人々が無法者プーチンを糾弾している。ウクライナへの軍事侵攻は、ロシアとプーチンの孤立をもたらした。そのことによっ
本文を読む〝国家レベルの労使協調路線〟が着実に加速している、連合初の女性会長起用の裏に横たわるもの
著者: 広原盛明小さな記事だったが、2022年2月26日付の日経新聞に〝国家レベルの労使協調路線〟が着々と加速していることを窺わせる記事が載った。「自民、連合との協調明記、運動方針案 参院選にらみ接近」というもの、そこには「自民党と連
本文を読むダイアナ・ジョンストン:米国の外交政策は残酷な遊びである DIANA JOHNSTONE: US Foreign Policy Is a Cruel Sport (Japanese translation)
著者: ピースフィロソフィー著者、ダイアナ・ジョンストン氏の許可をもらい、Consortium News から、表題の記事の和訳を掲載します。帝国主義の批判で知られ、このブログにも何度も登場しているジャーナリスト、ジョン・ピルジャー氏はTwitte
本文を読む青山森人の東チモールだより…牙をむいた大雨
著者: 青山森人2月21日の大雨 2月21日・月曜日、午後3時40分ごろ、首都デリ(Dili、ディリ)に降り始めた雨は小降りになりながらも2時間以上降りつづけました。すると午後6時30分ごろから中降り程度の雨足に戻してさらに降りつづけま
本文を読むロシアに侵略されたウクライナを批判する、大国意識丸出しの中国外交官発言
著者: 澤藤統一郎(2022年3月2日) 2月24日以来、一刻も心穏やかではいられない。今も、キエフで、ハリコフで、市民が砲撃に曝されている。ロシア兵の命も無駄に失われている。両国民の血が無意味に流され続けている。何という、愚かしい悲惨
本文を読む「90年前の3月1日に何があったか」 「ごまめのはぎしり」でも「カマキリの斧」でも、モノ言わねばならぬ
著者: 米田佐代子ロシアのウクライナ侵攻に抗議して、渋谷駅前でも2月27日にSNSの呼びかけに2000人もの人が集まったという報道がありました。在日ウクライナ人は勿論、日本人もそして在日ロシア人の方々も、だそうです。高齢のわたしでも、で
本文を読むウクライナ情勢についての私考(試論)
著者: 小島四郎2月24日、ロシア軍はウクライナ国境を超えた。予想されたことではある。政治目的はロシアが承認した宇久ライナ東部のドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国の軍事支援という事だが、実際はベラルーシから首都キエフとロシアから
本文を読むウラジーミルとシンゾー、僕たち「核こそ大事」の2人組み。一緒に核を背負ってゴールまで、駆け抜けようね
著者: 澤藤統一郎(2022年3月1日) 「ウラジーミル。君と僕は、同じ未来を見ている。行きましょう。ロシアの若人のために。そして、日本の未来を担う人々のために。ゴールまで、ウラジーミル、2人の力で、駆けて、駆け、駆け抜けようではありま
本文を読む血に染まった北京パラリンピックは中止すべし ―習近平はプーチンのウクライナ侵攻を承認した?
著者: 盛田常夫1956年10月24日早朝、ソ連はハンガリーの武力制圧のため、ハンガリー駐屯部隊だけでなく、ルーマニアとウクライナからも部隊を進軍させ、ハンガリー全土を武力制圧した。31,500名の兵士、1,130台の戦車、380台の
本文を読むお江戸舟遊び瓦版886号/労働者協同組合市民向け学習会 in えどがわ 「 協同労働で持続可能な社会を創る」&江東区政を考える会総会 「命を守るために、江東 5 区 マイナス地域の実情と対応を考える」
著者: 中瀬勝義労働者協同組合市民向け学習会 in えどがわ 「 協同労働で持続可能な社会を創る」 と 江東区政を考える会総会 「命を守るために、江東 5 区 マイナス地域の実情と対応を考える」 を紹介します。 https://chik
本文を読むロシアのウクライナ侵攻に抗議する、東京弁護士会・兵庫県弁護士会・大阪弁護士会・自由法曹団の各声明紹介
著者: 澤藤統一郎(2022年2月28日) 本日午過ぎ、狸穴のロシア大使館まで出向いて、道路を挟んだ向かいの位置から門に向かって、一人で「侵略者ロシアはウクライナから撤退せよ」「無法者プーチンよ恥を知れ」と声を出してきた。大使館員の誰の
本文を読む中国はロシアのウクライナ侵攻を予期できなかった
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓(362)―― ウクライナ状勢が急を告げている。報道がロシアと欧米に集中している昨今、はたして中国は事態をどうみていたか気になる。少し遡って、中国の動きをたどってみた。 2021年6月 ウクライナは、
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(347)
著者: 本間宗究(本間裕)量的引き締め(QT)の実現可能性 1月26日に実施された「米国のFOMC (連邦公開市場委員会)」では、「利上げの後に、量的引き締め(QT)の実施」が述べられていたが、この点には、大きな注意が必要だと感じている。つまり、
本文を読む韓国は何処へ
著者: 小原 紘韓国通信NO690 ウクライナ情勢が緊迫するなか、アジアでも台湾をめぐる米中対立が不気味さを加えている。にわかに浮上した敵基地攻撃能力は、「敵」からわが国を攻撃する口実を与えかねない。武力ではなく話し合いで戦争を回避す
本文を読むできるだけ、「沢藤」ではなく「澤藤」と表記してください。「沢藤」では、自分のことではないようなので。
著者: 澤藤統一郎(2022年2月27日) 姓は澤藤、名は範次郎。私の同年輩の従弟である。沢藤範次郎ではない。「澤藤」か、「沢藤」か。この違いに、こだわるべきか、こだわらざるべきか。もちろん、同姓の私にとってもまったく事情は同じ、他人事
本文を読むゼレンスキーが英雄になった
著者: 藤沢豊この半月ほどウクライナ情勢のニュースを見ていて、オリンピックが終わったら、間違いなくロシアがウクライナを侵略するだろうと思っていた。 あれだけ兵力を動員してなんの成果もあげずに撤兵したら、強硬姿勢をつらぬいてというのか虚
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】466 ウクライナと聞けばチェルノブイリ
著者: 平田伊都子ドネツクとかルガンスク、、とか、覚えにくいウクライナの地名が世界を駆け巡っています。 が、日本の庶民にとって耳慣れた地名は、<チェルノブイリ原発事故の地>です。 2022年2月24日、そのチェルノブイリ原子力発
本文を読むウクライナの事態は「9条の危機」だなんて、ご冗談を。
著者: 澤藤統一郎(2022年2月26日) さすがに産経である。産経の紙面では、何ごとも反共のネタとなる。 ロシアのウクライナ侵攻を平和に対する深刻な危機と捉えての素早い対応で気を吐いているのが日本共産党。いち早く、ロシアへの抗議の声を
本文を読む「侵略者ロシアはウクライナから撤退せよ」「無法者プーチンよ恥を知れ」
著者: 澤藤統一郎(2022年2月25日) 「平和」とは、こんなにも、もろくはかなく壊れやすいものだったのか。 あらためて、創らねばならないと思う。軍事の均衡による危うい「平和」ではなく、確かな平和を、崩れぬ本当の平和を。 相互の信頼に基
本文を読む「ウクライナ危機」:米国/NATOによる長年の威嚇を許し、ロシアを悪魔視するだけでは平和は訪れない~米国平和団体CODEPINKの呼びかけの日本語訳 Crisis in Ukraine: Demonizing Russia while tolerating the long-established US/NATO threat against Russia will not bring peace – Japanese translation of notice and petition campaign by CODEPINK
著者: ピースフィロソフィーウクライナ情勢についての、日本を含む西側メディアは、「ロシアがその帝国的野望のためにウクライナを侵攻している」といったロシア悪魔視一辺倒の報道です。実際は、米国、NATOによるロシアに対する軍事的威嚇行為、民主主義と人権
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