2015年5月7日 NHK及び全国紙等が2015年4月に行った政治世論調査の結果が出そろった。安倍政権の経済政策に関する評価や消費税増税後の家計の状況など、経済に関わる質問もあるが、沖縄県普天間基地を名護市辺野古へ「移設
本文を読む時代をみるの執筆一覧
沖縄を無視、対米追従の安倍首相演説
著者: 池田龍夫安倍晋三首相は4月28日、ホワイトハウスでオバマ米大統領と会談した。両首脳は「共同ビジョン声明」を発表し、27日合意した日米防衛協力の指針(ガイドライン)改定の意義を強調。安倍首相は、安全保障関連法案を次期国会で成立させ
本文を読む国連特別報告者アナンド・グローバー氏の訴えに応える福島の人々の勇気
著者: グローガー理恵2013年5月、アナンド・グロバー 国連特別報告者は、健康への権利/人権を課題とした、フクシマの状況に関する報告書を公表しました( http://www.foejapan.org/energy/news/pdf/1307
本文を読む「積極的平和主義は積極的戦争主義」 -横浜憲法集会が安倍政権の改憲作業を糾弾-
著者: 岩垂 弘「平和といのちと人権を! 5・3憲法集会」と銘打った集会が、憲法記念日の5月3日、横浜市のみなとみらい地区の臨港パークで開かれた。参加者は主催者の予想をはるかに超える3万人に達し、炎天下の会場を埋め尽くした人たちは、安
本文を読む沖縄はしたたかに、粘り強く抵抗を続ける ―辺野古新基地建設問題
著者: 宮里政充米議会における安倍首相の演説――あまりに自虐的な 安倍首相は4月30日未明、アメリカ議会の上下両院合同会議で演説を行った。スピーチライターとの綿密な打ち合わせの末の原稿であろうが、その内容はアメリカに媚びた、歯の浮くよ
本文を読む「特別の教科 道徳」の意味するもの ― 中教審答申を読む ―
著者: 青木茂雄1.中教審答申と「特別の教科 道徳」の「目標」 第2次安倍内閣の肝入り「教育再生実行会議」の「第一次提言」は、道徳の教科化な どを含む道徳教育の強化を打ち出していたが、文部科学省内に設置した「道徳教育の充 実に関する懇談
本文を読む戦後70年、君に日本の恥部が見えるか - 自立自尊の精神を失った日本
著者: 盛田常夫1966年に大学へ入学するまで、アメリカの占領下にある沖縄では誰もが英語を話すものだと思っていた。クラスに沖縄から「留学」してきた同級生がいて、自分の無知を恥じたことを良く覚えている。沖縄は日本本土から切り離されて、アメ
本文を読む日本国憲法も日米安保も、事実上改訂された!
著者: 加藤哲郎2015.5.1 安倍首相の訪米、日本のマスコミ報道では、おおむね大成功との評価です。議会演説のパフォーマンスは、スピーチライターの腕で、ハリウッド風のエピソードを散りばめた45分間の英語演説に仕立て上げられました。
本文を読む物語の背後に物語あり:ドル覇権とイラン核問題
著者: 松元保昭みなさまへ 今月2日、 イラン核問題の6月最終合意にむけた「ローザンヌ枠組み合意」が発表された。世界 はイランの譲歩に注目したが、その直後、世銀に30年務めたエコノミストで地政学 アナリストのペーター・ケーニッヒ氏が、背
本文を読む三人寄れば文殊の知恵 – 200人と534人
著者: 松井英介福島発の「明るいニュースをふたつ。ひとつは、「子ども脱被ばく裁判」です。来る6月23日、東京地裁での第一回口頭弁論が開かれます。 この裁判は、3.11原発大惨事の年2011年6月24日に、郡山市の小中学生1
本文を読む小出裕章氏が外国特派員協会で会見:福島第一原発は石棺で封じ込めるしかない
著者: 小出裕章/グローガー理恵4月25日、小出裕章氏が外国特派員協会で会見を行いました。 その録画がYoutubeにアップされてあります。 福島核大災害の実態を知る上で必見の動画だと思います。 (長さ:1時間12分): https://www.you
本文を読む核連鎖内の軍事核産業と民間核産業との切り離されない密接な結びつき
著者: グローガー理恵1980年に設立されたIPPNW (核戦争防止国際医師団会議)は、その名の通り、核戦争を医師としての立場から防止する活動を行うための国際組織です。しかし、2011年のIPPNW役員会において、「核兵器なき世界」を目指すた
本文を読む辺野古移設が唯一の道ではない -もう一度抑止力神話を問い直す-
著者: 宮里政充辺野古新基地建設問題について「この期に及んで何を文句言うか」、「建設工事は粛々と進めるんだ」など高圧的で問答無用の対応を続けてきた安倍政権は、ようやく翁長雄志(おながたけし)沖縄県知事と菅義偉(すがよしひで)官房長官(
本文を読む小出裕章氏のビデオメッセージ「未来を担う子供たちへ」 2014年3月-ヘレン・カルディコット財団主催講演会にて
著者: 小出裕章/グローガー理恵去年の3月に催されたヘレン・カルディコット医師*の講演会「未来を担う子供たちのために、今、私たち にできること – フクシマ惨事から3年、現状と課題」で、小出裕章氏がビデオメッセージを送っています。 小出氏の心からの訴え
本文を読む「反戦平和」が前面に ー 今年の中央メーデー ー
著者: 岩垂 弘働く者の祭典である第86回メーデーが、東京では4月29日(水・祝日)と5月1日(金)に行われる。今年は「戦後70年」という節目の祭典であるのに加え、安倍政権が米軍など他国軍の戦争に日本の自衛隊を参加させるための法整備を
本文を読む首相官邸屋上に「ドローン」落下に驚く
著者: 池田龍夫4月22日午前10時20分ごろ、千代田区の総理大臣官邸の屋上に、小型の無人機「ドローン」1機があるのを職員が見つけて警視庁に通報した。直径50㌢ほどの「ドローン」で、プロペラが4つあるほか、小型カメラやプラスチックのよ
本文を読むちきゅう座第10回総会に向けて:運営委員長からのご挨拶
著者: 岡本磐男今のままでは、21世紀の世界がそれほど光明に充ちたものではありえそうもない予兆が既に感じられ始めています。1%の富裕層の豊かさ、そのおこぼれを頂戴する圧倒的多数の大衆、こうした社会構図の上に胡坐をかく先進資本主義諸国に対
本文を読むBPOへ審議要望書を提出~NHKの瑕疵ある辺野古報道を正すために97名の連名で~
著者: 醍醐聰2015年4月22日 4月20日、全国各地で活動している、NHKなどメディアの放送のあり方を考える市民団体の有志とメディア研究者など97名が連名で、放送倫理・番組向上機構(BPO)に対し、 「辺野古の米軍基地建設に関する
本文を読む辺野古問題で沖縄県民への連帯を強めよう -世界平和アピール七人委員会が訴え-
著者: 伊藤力司世界平和アピール七人委員会は4月22日、「辺野古問題を直視し、沖縄の人たちとの連帯を強めよう」と題するアピールを発表した。 アピールは、昨年沖縄で行われた名護市長選、沖縄県知事選、衆議院選挙の3選挙で示された民意に沿
本文を読む大きな思い上がりと小さな思い上がり―テレビをめぐる見たくない現実
著者: 田畑光永暴論珍説メモ(137) このところ、一定期間おきに症状が出てくる病気のように、またぞろテレビ報道に政治家があれこれ注文を付ける見たくない事態が起きている。私は報道という仕事は常に外部からの批判、注文には謙虚に耳を傾けな
本文を読む官邸、事前の約束に反し、翁長知事の発言の公開を途中打ち切り
著者: 醍醐聰2015年4月19日 突然、「はい、報道は退出」 4月17日に首相官邸で安倍晋三首相と沖縄の翁長雄志知事の初の会談が行われた。そのうち、両者の冒頭発言の模様が当日のテレビ・ニュースで映像入りで伝えられた。しかし、そ
本文を読む行き詰まった沖縄基地「「辺野古移転」計画
著者: 池田龍夫安倍晋三首相は4月17日、那覇市内で翁長雄志・沖縄県知事と初めて会談した。安倍首相は「名護市辺野古への移転が唯一の解決策だ」と述べ、米軍普天間基地の危険除去に向けて移設計画への理解を求めた。これに対し、翁長知事は「私は絶
本文を読む翁長知事と産経・前ソウル支局長
著者: 醍醐聰2015年4月17日 片や3ヶ月、片や翌日 今年の1月6日以来、翁長知事が求めていた安倍首相との会談が今日(17日)、ようやく実現することになった。ただし、予定時間は30分。 他方、安倍首相は14日に帰国した産経新聞
本文を読む粛々と進められる「いつかきた道」に抗して
著者: 加藤哲郎2015.4.15 2週間前に48か国と報告したアジアインフラ投資銀行(AIIB)設立には、けっきょく57か国が加わりました。アメリカ、カナダ、日本の国際的孤立です。安倍政権は、ガバナンスがはっきりしない、日本の分
本文を読む勘違いしていないか―国立大学で国旗掲揚・国歌斉唱とは!
著者: 田畑光永暴論珍説メモ(136) 安倍首相はさる4月9日の参院予算委員会で、野党議員の質問に答えて、国立大学の卒業式や入学式での国旗掲揚、国歌斉唱について次のように答えたという。 「学習指導要領がある中学、高校ではしっかりと実
本文を読む自民党、テレ朝「選挙報道」に圧力?
著者: 池田龍夫「自民党が昨年の衆院選前、テレビ朝日の番組内容に対し、『公平中立』を求める文書を出していた」という朝日新聞4月11日付朝刊(2面4段見出し)の報道に驚かされた。 朝日紙によると、自民党の文書は昨年11月26日付で、報道局
本文を読む相次ぐ米軍機からの部品落下~沖縄の「空の強制接収」のなせる業~
著者: 醍醐聰2015年4月11日 米軍機からの相次ぐ部品落下~全国ニュースは伝えないが~ 矢部宏治著『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること』(2011年)という書物があるが、最近、沖縄で頻発している米軍機から
本文を読む吉野文六氏の苦悩と外交密約の罪
著者: 池田龍夫沖縄返還交渉をめぐる日米間の「密約」の存在を認めた元外務省アメリカ局長の吉野文六さんが3月29日、横浜市の自宅で肺炎のため死去した。96歳だった。 1941年に外務省に入省。アメリカ局長として沖縄返還の日米交渉を担当し
本文を読むIPPNWドイツ支部・アレックス・ローゼン医師の論評:フクシマ作業員の健康調査における難題
著者: グローガー理恵原文(独語)へのリンクです: http://www.fukushima-disaster.de/deutsche-information/super-gau/artikel/8c2ad6cfb8f78853ae03dd4
本文を読む第10回ちきゅう座総会(ちきゅう座運営委員会からのご通知・ご案内)
著者: ちきゅう座運営委員会お陰さまでちきゅう座は今期で10年目の節目を迎えることになりました。これもひとえに皆様方のお陰と心から感謝いたしております。 今回は総会後に弁護士の大口昭彦さんをお呼びして、脱原発闘争の全国的な拠点・象徴となっています「
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