不自然に湧いた和解の話題 時間を少し遡ります。ジョゼ=ラモス=オルタ大統領は、7月18日~25日、インドネシアを訪問しました。数人の政府要人が同行する本格的な隣国への訪問でした。ラモス=オルタ大統領は帰国前に西チモールの
本文を読むみやぎ脱原発・風の会/会報「鳴り砂」2022年9月号が発行されたので、ご紹介いたします
著者: 舘脇章宏会報「鳴り砂」2022年9月号が発行されたので、ご紹介いたします https://miyagi-kazenokai.com/ なお、女川原発運転差止裁判(2021年5月提訴)関連資料はこちらです https://miya
本文を読む宗教二世の目で、統一教会「宗教二世問題」を見つめる。
著者: 澤藤統一郎(2022年9月23日) 実は、と前置きするほどのことでもないが、私は「宗教二世」である。ものごころついて初めて字を覚え、分からぬながらも初めて文章を読んだのは、その宗教団体の「教典」だった。 私の父は、ある宗教の熱
本文を読む安倍元首相の国葬にあくまで反対する 岸田首相と自民党の再生に必要なこと
著者: 小川 洋政治家の品格 女性問題を拗らせて辞めた首相がいた。元愛人の恨みを買ってしまったのだ。第75代内閣総理大臣の宇野宗佑氏である。芸妓を愛人として囲ったものの、その扱い方がぞんざいだったため、腹を立てた女性からマスコミに話が
本文を読む【緊急拡散お願い】<本日>プーチンは侵略戦争をやめろ!ロシア大使館前緊急抗議
著者: 杉原浩司毎度の緊急呼びかけとなりますが、ここで抗議せずしていつするのか、という タイミングですので動くことにしました。緊急拡散とご参加、ご取材をお願い します!!! そして、ぜひ各地でも行動を。 【大緊急拡散お願い!】 ★プーチ
本文を読む●○デモでアピール!!国連人権勧告を実現させよう●○
著者: 野平晋作9月25日(日)14時より、新宿アルタ前広場にて、下記の集会、デモを行います。 国葬の問題も取り上げます。是非、ご参加ください。 ~ご存じですか。2013年6月、日本軍「慰安婦」問題をめぐり、国連の勧告を守るように要請し
本文を読む9.23安倍「国葬」やめろ!市民集会/9.27安倍「国葬」やめろ!デモ
著者: 木村雅英◎安倍「国葬」やめろ!市民集会 第五弾 アルタ前集会 時刻:9月23日(金、休)14時~15時半 場所:新宿駅東口アルタ前 主催:安倍「国葬」やめろ!市民集会実行委員会 発言予定:鎌田慧、古今亭菊千代 新宿西口集会、国会
本文を読むオットー・クレンペラー : 「芸術と政治」問題に立ちあった人 (1)
著者: 野沢敏治はじめに クレンペラーとの出会い オットー・クレンペラー、この人はヨーロッパ音楽の指揮者です。彼はカラヤンやバーンスタインのようなスターではなかったけれど、フルトヴェングラーやトス
本文を読む忘れてはいけない~覚えているうちに(5)60年前の女子の就活
著者: 内野光子私が大学に入ったその年の暮れに、母は56歳で病いで急逝した。その母は、女も資格を持って働き続けなければというのが持論で、大正末期、師範学校を出ながら、出産のため数年で小学校教師を辞めなければならなかったことを嘆いていた
本文を読む八方ふさがりプーチンの「ボクは少しも悪くない。ぜ~ぶヒトのせい」
著者: 澤藤統一郎(2022年9月21日) ボクが、ウラディーミル。シンゾーの親友さ。お互い、ファーストネームで呼び合って、「一緒に駆けて駆けて駆け抜けよう」なんて臭いセリフを言い合う仲。似た者どうし、うんと気が合ったんだよ。驚いたなあ
本文を読む【志葉玲さん講演会】武器はこうして使われた~ウクライナ、パレスチナから武器見本市を問う
著者: 杉原浩司千葉県有施設の幕張メッセに世界中の名だたる軍需企業と軍関係者が参集す る武器見本市が過去3回も開かれ、最新の武器の性能を誇るセールストークが 繰り広げられてきました。 私たちは、主催者や出展企業をはじめ、メッセの管理者で
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(377)
著者: 本間宗究(本間裕)負のシニョリッジ 8月24日の日経新聞に、「日銀の財政を問う」というコラムが掲載され、「量的引き締め、政策金利引き上げのスピードと程度、長期金利引き上げのスピードと程度の3つの変数をコントロールすることで、日銀の赤字(負
本文を読むていこう原理 6 人類文明の「過剰」と環境・文化の破壊
著者: 長谷川孝◆「武器をみな不具合にする発明を」 ロシア国による、というよりプーチンという独裁者によるウクライナ侵略。ウクライナのネオナチの排除などのためと主張しています。それらを信じて、ロシアを支持する人もいるようです。 でも、歴
本文を読む安倍国葬が目前、このまま国葬実施強行の意味
著者: 澤藤統一郎(2022年9月21日) 本日が水曜日。来週火曜日(27日)の安倍国葬まで1週間を切った。この時点で、国葬反対の声はますます高く、国葬中止を求める意見の表明は引きも切らない。 安倍国葬を支持するのは、アベトモとして甘
本文を読む国葬強行当日 日本武道館方面へデモ!~9.23&9.27国葬反対連続デモへ
著者: 杉原浩司https://kosugihara.exblog.jp/241587150/ ←ブログに会場地図あります! すべてのテレビ・新聞の世論調査で、安倍元首相の「国葬」への反対が賛成 を大きく上回っているにもかかわらず、岸田
本文を読む生れで負けて育ちで負けて、そして
著者: 藤澤豊どの本だったか覚えていないが、あとがきの類も読み終わって一番後ろ並んでいる目録を眺めていたら、『リターンマッチ』後藤正治著が目に留まった。ボクシング好きから「リターンマッチ」という題名に惹かれた。数行の紹介からではどんな
本文を読むていこう原理 5 教育への政治介入と映画『教育と愛国』
著者: 長谷川孝◆教育の〈政治の道具化〉示す検定介入 「教育の自由、独立が脅かされ、教科書が書き換えられていく。かつて日本でも、教師が目の前の子どものためではなく、国家の代弁者となった時代があった。危機的状況だと感じています」。 この五
本文を読む【申込不要】 9/30(金) 比例代表制推進フォーラム・9月例会「極右政党が躍進したスウェーデンとイタリアの選挙結果について」(会場&ZOOM) 「極右政党が躍進したスウェーデンとイタリアの選挙結果について」
著者: 紅林 進日時: 9月30日(金) 18:30~20:30 会場: 東京ボランティア・市民活動センター A会議室(定員40名) (JR飯田橋駅隣、飯田橋セントラルプラザ10階) アクセス https://www.tvac.or.j
本文を読む嗚呼、英日両国の《臣民根性》
著者: 澤藤統一郎(2022年9月20日) 奴隷は、いかに苛酷に扱われようとも奴隷主に反抗することは許されない。やむなく、奴隷主への抵抗をあきらめ、むしろ迎合の心性を獲得せざるを得ない。これを《奴隷根性》と呼ぶ。悲しい立場ゆえの、悲しい
本文を読む平和を語る第五福竜丸の集い ビキニ被災事件の犠牲者・久保山愛吉さんを偲んで
著者:ビキニ被災事件の犠牲者・久保山愛吉さんを偲んで 9月23日(金・休日)は「久保山忌」。1954年3月1日に太平洋のビキニ環礁で行われた米国の水爆実験で、付近で操業中だった静岡県焼津のマグロ漁船「第五福竜丸」の乗組員と周
本文を読む9月26日 砂川事件裁判に対する 国家賠償請求訴訟の第6回口頭弁論
著者: 西尾綾子2019年3月19日に私どもが東京地裁に提起した砂川事件裁判に対する 国家賠償請求訴訟の第6回口頭弁論が、9月26日(月)に開かれます。 砂川事件裁判国家賠償等請求訴訟 事件番号:東京地方裁判所平成31年(ワ)第6848
本文を読むお江戸舟遊び瓦版922号/第10回首都防災ウイーク 防災フォーラム
著者: 中瀬勝義第 10 回首都防災ウイーク 防災フォーラム を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2022/09/577716374fbdc41b478414d5c550f00
本文を読む《安倍国葬強行》と《統一教会対応の不徹底》ゆえの《国民の政権不信》
著者: 澤藤統一郎(2022年9月19日) 大型台風が九州を襲って天候は不穏だが、毎日新聞朝刊の一面トップからは爽やかな風。同紙世論調査結果報道の見出しの付け方がよい。 「内閣支持続落29%」「旧統一教会対応『評価せず』72%」「国葬
本文を読むさながら安倍元首相国葬糾弾集会に さようなら戦争 さようなら原発9・19大集会か
著者: 岩垂 弘「さようなら戦争 さようなら原発9・19大集会」が、9月19日(月・休)午後1時30分から、東京の代々木公園で開かれた。「反戦」「反改憲」「反戦争法」「脱原発」など盛沢山のスローガンを掲げた集会だったが、8日後には安倍
本文を読む経産省前脱原発テント座り込み日誌9月15日版
著者: 木村雅英経産省前テントひろば、脱原発テント設置日(2011年9月11日)から1807日目(2016年8月21日)にテント強制撤去。2022年9月15日は、座り込み4,024日目。これは、マハトマ・ガンディー「非暴力、不服従」の実
本文を読む日中国交回復50周年記念 武者小路公秀教授・加々美光行教授追悼国際シンポジウム
著者: 愛知大学人文社会研究所新世界秩序における日中関係のこれまでの百年、これからの百年 主催:愛知大学人文社会研究所 共催:武者小路公秀研究会・国際書院・上海社会科学院宗教研究所 開催日: 2022年9月25日(日曜日) 9時30分〜16時50分
本文を読む日朝平壌宣言を思い起こして、平和への外交努力と、拉致問題の解決を。
著者: 澤藤統一郎(2022年9月18日) 20年前の日朝平壌宣言の記憶は、今も鮮やかである。私は、小泉純一郎という人物は大嫌いだったが、ピョンヤンに出向いてのこの宣言の発表には、見事なものと感嘆した。以来、この舞台回しをした田中均とい
本文を読む『菊池和子 写真絵本原画展「私はあいちゃんのランドセル」』2022/10/7(金)〜30日(日)金土日・12:00-17:00 観覧無料
著者: 高尾裕子ーーイベント情報テキストーー 『菊池和子 写真絵本原画展「私はあいちゃんのランドセル」』2022/10/7(金)〜30日(日)金土日・12:00-17:00 観覧無料 ●菊池和子写真絵本原画展「私はあいちゃんのランドセル
本文を読むフォーヴィズムと表現主義の狭間にあるもの
著者: 髭郁彦キース・ヴァン・ドンゲン(1877-1968) の展覧会が汐留にあるパナソニック美術館で、7月9日から9月25日まで開かれている。この画家を最初に知ったのは文化評論家の海野弘の『一九二〇年代の画家たち』を読んだ時だと記
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】495 国連総会新年に入れ墨ウクライナ女記者参上
著者: 平田伊都子英国国葬行事が延々と続く中、第77回国連総会が予定通りに9月第2火曜日の13日から、始まりました。 9月19日の故エリザベスⅱ世葬儀の翌日から、世界の首脳級による一般討論演説という国連新年行事が始まり、27日まで続きま
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