Let’s Join Hands  添付1点 4月5日  注目記事◎地球温暖化ストップ◎米国の原発 毎年2千トン増え続け 管理料は、年4兆円、やがて6兆円◎アマゾン先住民の闘い◎ ロシア ウクライナ 核

著者: 江口千春

◎地球温暖化ストップ 25年までに温室効果ガスを頭打ちに IPCC第3作業部会報告書 ◎米国の原発 毎年2千トン増え続け 管理料は、年4兆円、やがて6兆円 中間処分場は「なし崩しで最終処分地に」なりそうです。日本と同じ懸

本文を読む

【明日】プーチンはマリウポリの包囲と大虐殺をやめろ!4.6ロシア大使館前キャンドルアクションへ

著者: 杉原浩司

急な呼びかけではありますが、明日6日夕方に、残虐極まりない状況にあるマ リウポリの人々に連帯するキャンドルアクションを行います。可能な方はご参 加ください。 マリウポリ、ロシア軍攻撃で「90%破壊」 市長(4月5日、AF

本文を読む

青山森人の東チモールだより…大統領選挙、一回目と二回目の投票のあいまに

著者: 青山森人

抑え込んでいる感染拡大 大統領選挙がおこなわれていてもいなくても、新型コロナウィルスの災禍はまだ終息しておらず、感染予防対策を怠るわけにはいきません。町ゆく人たち、とくに登下校時の中・高校生のなかでマスクをして歩いている

本文を読む

西側世論は政府とメディアによって高度に統制されている?

著者: 阿部治平

――八ヶ岳山麓から(368)――  中国はウクライナ戦争では、表向きは中間的立場である。ロシアの侵攻を「戦争」とは認めず、「ロシア・ウクライナ衝突」とか「特別軍事行動」と呼んでいる。同時に西側の対ロシア経済制裁に対しては

本文を読む

2022年「思想史講座」と4月講座のご案内 『神かみと霊魂たま』ー宣長と篤胤の国学思想

著者: 子安宣邦

 私は「神の成立」と「霊魂の行方」という主題にしたがって、宣長・篤胤の国学を自分なりに再構成し、一般読者に向けて解説する作業をいたしました。それは次のような5章からなるものです。 第1章 1「神」とは何か 神はカミなりー

本文を読む

ドイツ通信第187号 ロシア・プーチンのウクライナ軍事侵攻で考えること(2)

著者: T・K生

プーチンは何におびえているのか ドイツ市民の買いだめが始まっています。今回は小麦粉、料理用油、それに麺、スパゲティーの類です。どこのスーパー、店に行ってもこの売り場が物の見事に空になっているのを見て、人間心理の寂しさを感

本文を読む

【一部訂正し再送】経済安保法案:立憲に「徹底審議し政府原案への反対を貫け」のFAXを!

著者: 杉原浩司

◆4月3日夕方に発信したメール中でご紹介した「経済安保法案を懸念するキャ ンペーン」の「声明」の一部に誤りがありました。政府案から第90条が削除さ れたという事実はありませんでした。こちらの確認ミスであり、お詫びして訂

本文を読む

ルネサンス研究所(2022年4月定例研究会)のお知らせ 「ロシアのウクライナ侵略以降の世界の多極化の行方」

著者: 中村勝己

今年2月に入り急に始まったかのように見えたウクライナ=ロシア戦争。しかし背後には長く続いた「前史」がありました。ロシア(プーチン)側の言い分としては、米国は冷戦崩壊の際にはNATOを東欧圏にまで拡大することはないと約束し

本文を読む

「僕の方が強いぞ」っていうと「僕の方がもっと強い」っていう。

著者: 澤藤統一郎

(2022年4月3日)  花冷えである。しかも本格的な雨。せっかく咲いた花が、かじかんで震えている。気持ちも晴れない。ウクライナの停戦が実現しそうで実は困難なことが見えてきて胸がふたぐ。ロシア侵略軍の蛮行によるウクライナ

本文を読む

ケイトリン・ジョンストン:「アメリカ帝国の最終目標はロシアではなく中国」Caitlin Johnstone: The US Empire’s Ultimate Target Is Not Russia But China (Japanese Translation)

著者: ピースフィロソフィー

オーストラリアの気鋭のジャーナリスト、ケイトリン・ジョンストン氏をフォローするようになって数年が経ちます。彼女は毎日のように鋭い長編の分析記事を出し、帝国主義、新自由主義批判を展開し、メインストリームメディア外で活躍する

本文を読む

【緊急】経済安保法案:立憲に「徹底審議し政府原案への反対を貫け」のFAXを!

著者: 杉原浩司

経済や学術の軍事化、企業秘密漏洩への厳罰化など問題だらけの「経済安保法 案」は、4月6日の委員会採決が合意されてしまいました。 立憲民主党は修正案を提出しますが、それが否決された場合の対応は小川淳也 政調会長に一任されて

本文を読む

SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】471 イエメン戦争、ラマダン停戦合意

著者: 平田伊都子

 4月1日、エイプリルフール、国連安保理会議場前で久方振りに国連事務総長の張りのある声が響きました。 「記者の皆さん、ありがとう、、ラマダン停戦を皮切りにした二か月間の停戦合意が、イエメンで成立した、、」  2022年ラ

本文を読む

「憲法が君たちを守る。君たちが憲法を守る」- 憲法擁護と憲法遵守と。

著者: 澤藤統一郎  

(2022年4月2日)  メールやメーリングリストの普及によって、仲間同士の情報や意見交換は実に便利になった。さらに、最近はズームやチームのオンラインの活用。電話とファクスの時代に長く過ごした身には、今昔の感に堪えない。

本文を読む

ダイアナ・ジョンストン:ワシントンにとって、戦争は決して終わらない。DIANA JOHNSTONE: For Washington, War Never Ends (Japanese translation)

著者: ピースフィロソフィー

米国出身、パリに住むジャーナリストのダイアナ・ジョンストン氏の2月23日の記事に続き、3月16日の記事からも学び、考えさせられることが大変多かったので翻訳を載せます。(翻訳はアップ後修正することがあります)。この戦争と、

本文を読む

9年間毎日ブログを書き続けてきたことを記念し、今夜はサイダーで乾杯。

著者: 澤藤統一郎

(2022年4月1日・毎日連続更新満9年と1日)  4月、年度が変わる。当ブログも本日から10年目に入る。毎日連続更新を広言して連載を始めたのが2013年4月1日。昨日で満9年、毎日連続更新第3287回となった。この間一

本文を読む

今年の「さようなら原発集会」は4月16日 ー 今年の「さようなら原発集会」は4月16日 東京・亀戸中央公園で ー

著者: リベラル21

 「さようなら原発」一千万署名市民の会は、4月16日(土)午後1時から、東京都江東区亀戸の亀戸中央公園で「福島原発事故から11年 4・16さようなら原発首都圏集会」を開催します。  「さようなら原発」一千万署名市民の会は

本文を読む

本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(352)

著者: 本間宗究(本間裕)

ウクライナ問題が示唆するもの 「2月の相場」に関しては、「暦のフラクタル(相似形)」の応用による「未来予測の可能性」の観点から、大きな注目をしていたが、結果としては、予想以上の成果が得られたものと感じている。具体的には、

本文を読む

ウクライナ危機の根源を探る: オリヴァー・ストーン作 ”ウクライナ・オン・ファイヤー”

著者: グローガー理恵

“ 世界人権宣言 第19条 すべて人は、意見及び表現の自由を享有する権利を有する。この権利は、干渉を受けることなく自己の意見をもつ自由並びにあらゆる手段により、また、国境を越えると否とにかかわりなく、情報及び

本文を読む

【要申込】変えよう選挙制度の会・4月例会「大統領制の様々な形態と選挙制度」 (会場&オンライン)

著者: 紅林 進

【要申込】変えよう選挙制度の会・4月例会「大統領制の様々な形態と選挙制度」 (会場&オンライン)   日時:4月13日(水)18:30~20:30   会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室

本文を読む

佐倉市のニュータウンは、いま~お花見がてら、街の今昔を思う

著者: 内野光子

 今日を逃すと、散ってしまうような気もして、ご近所の桜を見てみようと散歩に出た。  近くの調整池辺りは、土地区画整理組合と言っても地元の開発業者「山万」によって、公園として整備され、接した工区に、いまは、戸建て、マンショ

本文を読む

【本日】ミャンマー国軍が得する経済支援? まだ続けるなんて嘘でしょ 4.1官邸前アクション

著者: 杉原浩司

本日4月1日でミャンマー国軍による軍事クーデターから1年2ヶ月となります。ウクライナと同様に虐殺と破壊が続いている にもかかわらず、メディアの関心も薄れています。 一方で、岸田政権は国軍の資金源となっている経済協力を断ち

本文を読む