2021年2月23日、各紙朝刊には総務省接待関連の大見出しが躍った。「接待 総務省11人処分へ」「東北新社側との会食 13人計39回」「長男関与、首相おわび」「『接待づけ』疑惑噴出」「総務省幹部ら『利害関係者と思わず』
本文を読む澤藤先生のカーリングについての記事への若干のコメント…
著者: 雨龍イ」という一文が掲載されていた。 カーリングには審判はいないというのは俗説で、審判はいます。 しかしながら原則はセルフジャッジのスポーツなので、審判で出る幕はほとんどありません。 プレー結果に疑義が出ない限
本文を読む「愛知県知事リコール・署名偽造事件」捜査の進展に注目。
著者: 澤藤統一郎(2021年2月24日) 「愛知県知事リコール・署名偽造事件」で、本日県警が初めて動きを見せた。各地の選管に保管されていた署名簿を押収したのだ。大きく動き出した事態を、朝日はこう伝えている。 《美容外科「高須クリニック
本文を読む【案内】エネルギー基本計画 2.24抗議行動 + 「意見箱」提出行動
著者: 木村雅英【緊急行動】第6次エネルギー基本計画で脱原発を実現しよう! 2月24日(水)13時30分~14時00分 経産省本館前 主催:経産省前テントひろば エネルギー基本計画を検討する6回目の総合資源エネルギー調査会基本政策分科
本文を読む天皇誕生日とは、天皇制に対する批判の信念を確認すべき日である。
著者: 澤藤統一郎(2021年2月23日) 本日は、まだ国民の意識に定着してはいないが、天皇(徳仁)の誕生日である。祝日法第2条には、「天皇誕生日 二月二十三日 天皇の誕生日を祝う。」と意味不明の文章がある。文意分明ではないが、少なくとも
本文を読む古代中国史を逍遥する(3)
著者: 合澤 清参照文献:『都市国家から中華へ 殷周春秋戦国』平勢隆郎著(講談社:中国の歴史02 2005)/『黄河の水』鳥山喜一著(角川文庫1963)/『新十八史略』駒田・常石ほか著(河出文庫1,2 1993)・・・[上からそれぞれ、
本文を読む3・20講演集会『再び いのちを問う−“コロナの時代”を体験して』
著者: 富田幸子3・20 講演集会『再び いのちを問う−“コロナの時代”を体験して』への御案内 〈事前申し込み必要、2月28日着〉 日時:2021年3月20日(午後1時から6時過ぎ)・3月21日(午前9時半から午後1時) 場所:花園会
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(296)
著者: 本間宗究(本間裕)救いの確信 現在、いろいろな古典を読みながら、私自身の「心の座標軸」と「心の仮説」を検証している状況でもあるが、この点に関して重要なポイントは、「救いの確信」という言葉のようにも感じている。つまり、「お金があれば救われる
本文を読むくらしを見つめる会つーしん №213から(2021年1月発行)/マスク社会で勧めたいこと
著者: 村山起久子マスク社会で勧めたいこと 「すみません。私は耳が聞こえないのでスマートフォンへ話してもらえませんか。」スマートフォンには音声認識アプリが入っており、話し言葉を文字に変換することで耳の聞こえない私は文字で聴くことができてい
本文を読むくらしを見つめる会つーしん №212から(2020年12月発行)/あかん!デメリットだらけの種苗法改正
著者: 村山起久子あかん!デメリットだらけの種苗法改正 韓国で『とちおとめ(イチゴ)』などの交配種がつくられ、中国で『シャインマスカット(ぶどう)』がつくられているのはけしからん、そのためには種苗法の改正で日本の農業を守らないと、と言わ
本文を読む2021.2.22 ̏ five two革命“のゼネストに突入!
著者: 野上俊明これほど情熱的な国民とは、と驚くほど全土の主要都市を埋め尽くす人、人、人である。22日午前中から、ヤンゴン、マンダレー、パテイン、タウンジー、トウングー、モーラミャイン、ダウェイ・・・、SNSとドローンというIT手段の
本文を読む在日韓国人評論家・鄭敬謨さんを偲ぶ 韓国民主化と南北統一に生涯を賭ける
著者: 岩垂 弘「一期一会」。2月17日付の新聞朝刊の訃報欄に目をやってとっさに脳裏に浮かんできたのは、この言葉だった。その訃報欄は、在日韓国人で評論家・統一運動家の鄭敬謨(チョン・ギョンモ)さんが、前日の16日に誤えん性肺炎のため9
本文を読む【予告】院内ヒアリング集会「危険すぎる老朽原発動かすな ~若狭の不具合続出原発・老朽原発の再稼働と運転延長を問う~」
著者: 木村雅英院内ヒアリング集会「危険すぎる老朽原発動かすな ~若狭の不具合続出原発・老朽原発の再稼働と運転延長を問う~」 日時:2021年3月2日(火)13時30分~17時30分 場所:衆議院第二議員会館 多目的会議室
本文を読む【オンライン学習会】敵基地攻撃能力・軍事研究・日本学術会議再編(申込は2/25まで)
著者: 杉原浩司メディアにめっきり出なくなった学術会議問題。何も前進していません。 憲法違反の「敵基地攻撃能力」保有も既成事実化が進むばかり。どうなっ ていて、どうやって止めるか、ご一緒に考えましょう。 事前予約は2月25日(木)までと
本文を読む「ふね遺産」に認定された第五福竜丸
著者: 澤藤統一郎(2021年2月22日) 3月1日ビキニデーが間近である。 1954年3月1日、アメリカはマーシャル群島ビキニ環礁での水爆実験をして、大気中に大量の放射性物質を撒き散らした。焼津を母港とするマグロ漁船・第五福竜丸は爆心か
本文を読む映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』、絶賛上映中!
著者: 杉原浩司https://kosugihara.exblog.jp/240849515/ 既に1月6日にご紹介した映画『シャドー・ディール 武器ビジネスの闇』 の東京での上映が大詰めを迎えています。渋谷のイメージ・フォーラムで 少
本文を読む上野東照宮の「広島・長崎の火」が、今はない。
著者: 澤藤統一郎(2021年2月21日) かつて上野の山のほとんどは、徳川将軍家の菩提寺である東叡山寛永寺の境内だった。寺領11,790石を拝領して権勢を誇った同寺だったが、幕末上野戦争で多くの伽藍を焼失し、明治政権に境内を取りあげられ
本文を読むテント日誌2月18日版
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 福島原発事故、記録を残しておく大切さを思う 2月12日(金) 今日は久しぶりにMaさんと Yaさんに会った。体調が回復したり、仕事の都合がついたことで、戦線復帰できたとのことだった。経産
本文を読む今日は降らない
著者: 藤澤豊もう二十年、あるいはもっと前からかもしれないが、天気予報の精度がずいぶん上がってきたように感じだした。それまでは、予報というよりただの予測じゃないかと軽くみていた。もうかつてのように当たるかもしれないし、当たらないかもし
本文を読む桐野夏生が描く「表現の不自由」のデストピア『日没』
著者: 澤藤統一郎(2021年2月20日) 桐野夏生の「日没」を先ほど読み終えた。読後感を求められれば、「この本を手にするんじゃなかった」というのが正直なところ。まだお読みでない人に、親切心から警告しておきたい。これは、読み始めたら途中で
本文を読む“御製”で読み解く”歴史”の危うさ
著者: 内野光子別紙のような企画で、「歌会始と天皇制」について、話すことになりました。その準備の過程で、あらためて、天皇の短歌が、歴史の前面に立ち現れて、歴史が語られることに、危惧を感じています。 大日本帝国憲法のもとで、明治天皇や歴代
本文を読む司法の二面性 ー「国民支配の道具としての一面」と、「権力を抑制して人権を擁護する一面」と。
著者: 澤藤統一郎(2021年2月19日) S君、長くお目にかからないが、久しぶりにご意見のメールをいただくと50年前の修習生時代を思い出す。真っ直ぐな問題提起の仕方に、つくづくと、人は変わらないものと思う。 弁護士生活50年を記念する出
本文を読む合法の装いで、スーチー国家顧問らの長期拘留ねらう 国内外の猛圧力で、クーデタ・レジーム打倒へ
著者: 野上俊明国軍はスーチー国家顧問を追起訴し、無期限の長期拘留によってNLDを孤立化させ反対運動を収束に向かわせようと企図。しかし全土に広がった反軍反クーデタ運動は、単一の司令塔によって指図されるものではなく、SNSを駆使した同時
本文を読む3/11原発ゼロ・自然エネルギー100世界会議~福島原発事故から10年~
著者: nohirahttps://20210311.genjiren.com/ 東日本大震災にともなう東京電力第一原発事故から10年を迎える今年の3月11日、オンラインにて「原発ゼロ・自然エネルギー100世界会議~福島原発事故から10年~
本文を読む「デジタル改革関連法案」が指向する、監視社会化・管理社会化の危険を警戒しなければならない。
著者: 澤藤統一郎(2021年2月18日) 2月9日、政府は「デジタル庁設置法」を含む、「デジタル改革関連法案」を閣議決定し、同日衆院に提出した。典型的な束ね法案で、新設・改正の法案数は計64本に及ぶ。政府は、今国会で成立を図り、「デジタ
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】411 拷問地獄、占領下の西サハラ女性
著者: 平田伊都子モロッコ占領地・西サハラの監獄では、女性も男性と同様の酷い拷問を受けます。 ある意味、男女平等です。 そして、モロッコ占領特別警察による女性犠牲者事件が明るみに出たのも、男性犠牲者たちと同様に家族自身からの発信があった
本文を読む古代の中国史を逍遥する(2)
著者: 合澤 清参照文献:『都市国家から中華へ 殷周春秋戦国』平勢隆郎著(講談社:中国の歴史02 2005)/『黄河の水』鳥山喜一著(角川文庫1963)/『新十八史略』駒田・常石ほか著(河出文庫1,2 1993)・・・[上からそれぞれ、
本文を読む2/27~3/12「第10回江古田映画祭~3.11福島を忘れない」
著者:福島第一原発事故から10年。 「3.11福島を忘れない」をテーマに17作品の映画上映と監督等のトークライブを14日間にわたって開催します。 日程:2021年2月27日(土)~3月12日(金) 会場:武蔵大学&ギャラリー古
本文を読む20日国分寺・28日オンラインで「敵基地攻撃能力」反対の講演会
著者: 杉原浩司2月下旬の2つの講演会のご案内です。20日(国分寺)は感染予防対策を 取りつつ、28日(郡山)はオンライン中心の企画です。最新情報をもとにお話しします。ぜひ可能な形でご参加ください。 ——R
本文を読む聖火リレーは「五輪ファシズム」の象徴。
著者: 澤藤統一郎(2021年2月17日) 聖火リレーという奇妙な国民精神動員行事がある。参加者の擬似的一体感を醸成するのみならず、その一体感を国家や権威・権力に動員する効果を持つ。東京オリンピックの直前に、この奇妙な行事が行われる予定だ
本文を読む





