12/25付「ガ―ディアン紙」に掲載された、英国エジンバラ大学のグローバル公衆衛生の責任者であるデヴィ・スリダール教授の論考「新型コロナ禍が示したのは、健康は生物学だけの問題ではないこと」(Covid-19 has s
本文を読む露骨に企業のホンネを見せつけた、「アキタフーズ」と「DHC・吉田嘉明」。
著者: 澤藤統一郎(2020年12月27日) 久しぶりに安倍晋三の「記者会見」や「委員会答弁」に接して、あらためて腹立たしい思い。この男、日本の政治を腐敗させた元兇。あわよくば憲法を壊そうとまでしたのだ。そしてこの男、国会での数々のウソを
本文を読む学術会議任命拒否から検閲・監視社会が見えてきた
著者: 小原 紘韓国通信NO656 菅首相は学術会議が推薦した6名の候補者の任命を拒否した。理由の説明は控えさせていただくという。「させていただく」と、許しを請う表現に傍若無人さと薄気味悪さが漂う。 政治に実行力が必要なのは当然だ
本文を読むキリスト教に代わるもの?
著者: 藤澤豊今年も残すところあと四日。春先から始まったコロナ禍を抱えたままだが、ワクチンも出てきたことだし、来年はもう少し明るい年になってほしい。感染が拡大するなかで表にも出にくい。そこでというわけでもないが、PCの原稿フォルダをち
本文を読むお江戸舟遊び瓦版803号/江東区議会傍聴 「ハザードマップに注目」「逃げろ!」 というだけの区の防災計画でいいのか!
著者: 中瀬勝義江東区議会傍聴「ハザードマップに注目」 「逃げろ!」というだけの区の防災計画でいいのか! を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/12/692e07945
本文を読む安倍晋三告発に対する処分通知書
著者: 澤藤統一郎(2020年12月26日) 本日、東京地検から処分通知書が届いた。安倍晋三後援会の「桜・前夜祭」収支報告疑惑についての告発の件である。起訴と不起訴の結果の通知だけ。告発状の提出は、今年の5月と、12月22日提出の2度に渡
本文を読む『人新世の「資本論」』の脱成長コミュニズム論への個人的感想
著者: 岩田昌征斎藤幸平著『人新世の「資本論」』(集英社新書、令和2年・2020年)を一読した。 資本主義の圧倒的生産力と言う形をとった人間活動が新しい地質時代、人新世を形成しつつある。すなわち、資本主義のエネルギー・物質使用量が地
本文を読む市民目線は、黒川を「起訴相当」と判断した。次は安倍の番だ。
著者: 澤藤統一郎(2020年12月25日) なんという絶妙な天の配剤であろうか。昨日(12月24日)、安倍晋三が秘書に全ての責任を押し付けて、自らは不起訴処分となったその日に、黒川弘務・起訴相当の検察審査会議決が公表された。その結果、本
本文を読むドイツ通信第165号 新型コロナ感染の中でドイツはどう変わるのか(13)
著者: T・K生「コロナ感染を過小評価していた…」 ドイツのコロナ感染の現状を言葉で書き表わすのは困難です。そこでアメリカと数字的に単純に比較すれば、ドイツで何が、どう進行しているのかを、明確に理解できるのではないかと思います。 &nb
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】403 要注意米国三人衆―モロッコ発
著者: 平田伊都子メチャメチャな2020年でした。 <ミー・ファースト>の2020年でした。 世界の庶民を置き去りにして、国連もWHOも米国もイスラエルもモロッコも、<ミー>を主張し、<ミー>の利益を優先させた一年でした。 今のとこ
本文を読むバイデン氏、新政権主要ポストの顔ぶれ発表 副大統領以下、史上最多の女性起用。黒人、少数民族出身も
著者: 坂井定雄1月20日に発足する予定のバイデン米民主党政権の主要ポストが内定した。 米国史上初の女性副大統領カマラ・ハリスさんはじめ、重要ポストに女性が指名された。大統領報道官になるジェン・サキさんはじめ政権の広報チームの幹部7
本文を読む医療体制ひっ迫は、わが身にもー首相も、前首相も、しどろもどろの中・・・
著者: 内野光子<大学病院からの「転医」(逆紹介)のお願い>とは! 昨日は、クリスマス・イブというのに、新型ウイルスの新感染者数は、東京都888人、千葉県234人、全国でも過去の記録を更新した。精一杯「自粛」をしているものの不安は募る
本文を読むなにが情報はマルチで取れだ
著者: 藤澤豊「したくもないダイエットをさせられて」の続きです。 https://chikyuza.net/archives/107029 帰国して二週間ほどたったが、日造からはなにもいってこない。訊きにいったところで大
本文を読む安倍晋三という人物への対応をめぐって、国民の民度が問われている。
著者: 澤藤統一郎(2020年12月24日) 日本国民の民度なるものの寸法が、安倍晋三という人物にぴったりだったのであろう。国民は、この上なくみっともない政権投げ出しのあとの安倍の復権に寛容であった。のみならず、何と7年8か月もの長期政権
本文を読む私が出会った忘れ得ぬ人々(41) 「斎藤一族の人々」――超個性的な面々がずらり
著者: 横田 喬私は『朝日新聞』記者の振り出しが仙台在勤だった。今から六十年ほど前の一九六〇年代初めのこと、夏場の休日に東北の霊山・蔵王山へ日帰り登山を試みた。気が立っていたせいか、最高峰・熊野岳(一八四一㍍)に思いのほか容易に登頂で
本文を読むテント日誌12月21日版
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 月例祈祷会もあり、経産省前は賑やか 12月16日(水) 天気予報では、今日は北は大雪、他のところも最高気温10度とかだった。寒かったが風がなかった。バナー類の設置に手間取った。セッティン
本文を読む【要申込】うつけんスクール開講・受講生募集中!
著者: 紅林 進─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─・─ 【要申込】うつけんスクール開講・受講生募集中! https://sites.google.com/view/utsukenschool2021/ ─・─・─・─・─・─
本文を読むお江戸舟遊び瓦版802号/全国空襲連「戦争の後始末を求める リレートーク」 空襲等被害者救済・調査法案の早期制定を!
著者: 中瀬勝義全国空襲連 「戦争の後始末を求める リレートーク」 空襲等被害者救済・調査法案の早期制定を! を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/12/b43434f
本文を読む「秘書がやったこと」という弁明を許さない ー 安倍晋三告発のお勧め
著者: 澤藤統一郎(2020年12月23日) なんとも不愉快なことに、「桜を見る会・前夜祭」の収支報告疑惑について、東京地検特捜部は、安倍晋三を事情聴取したうえで不起訴処分の方向だという。 公設第1秘書(配川博之)については年内に略式起訴
本文を読むダム問題の核心をつくドキュメンタリー映画完成
著者:ダム問題の核心をつくドキュメンタリー映画完成 「悠久よりの愛~脱ダム新時代~」 『悠久よりの愛~脱ダム新時代~』と題する長編ドキュメンタリー映画(110分)が完成し、新年に上映会が開かれる。製作・矢間秀次郎、監督・金子
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(287)
著者: 本間宗究(本間裕)中国バブルの崩壊 現在の中国は、30年ほど前の日本を彷彿とさせる状況のようにも感じているが、具体的には、戦後の高度経済成長を経たのちに、バブル的な状態となり、その後、長期間の低迷期に入った展開のことである。別の言葉では、
本文を読む佐川宣壽に対する再告発 ー 東京地検特捜部に告発状を提出
著者: 澤藤統一郎(2020年12月22日) 本日午後1時、北海道から沖縄までにわたる35名が、東京地検特捜部に佐川宣壽らを被告発人とする告発状を提出した。代理人弁護士に委任しての告発ではなく、告発人自身が告発状を作成して提出するスタイル
本文を読むSTOP!敵基地攻撃能力&大軍拡予算 12.24財務省交渉へ
著者: 杉原浩司https://kosugihara.exblog.jp/240753769/ 本来ならもっと早い時期に設定すべきだったのですが、段取りが悪く、政 府予算案の決定直後となってしまいました。それでも、今まで交渉したこ との
本文を読む【速報】院内ヒアリング集会 放射能汚染水「海洋放出」の実害~トリチウムは危険~
著者: 木村雅英22日午後、西尾正道さん(北海道がんセンター名誉院長)をお迎えし、第一部の事前学習会で約1時間、放射線治療とトリチウム健康被害について学習しました。 長年の放射線治療の経験から、核実験から原発に続く地球の放射能汚染・内部
本文を読む入試改革のいま -大学入試改革の迷走と高校入試の学力回帰-
著者: 小川 洋大学入試 コロナ禍の終息が見通せないなかでも、年が明ければ入試の季節である。いずれの会場でも距離の確保や除菌などに細心の注意が払われることになるだろう。1月には先陣を切って、新しい「大学入学共通テスト」が実施される。当
本文を読むお江戸舟遊び瓦版801号/PARC講座 「関東大震災朝鮮人虐殺 横浜の隠蔽された関東大虐殺 神奈川地域の虐殺跡をたどる」
著者: 中瀬勝義PARC講座 「関東大震災朝鮮人虐殺 横浜の隠蔽された関東大虐殺 神奈川地域の虐殺跡をたどる」 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/12/f2fdf1
本文を読む年越し大人食堂(年末年始緊急相談会)
著者: 紅林 進年越し大人食堂(年末年始緊急相談会) https://corona-kinkyu-action.com/2020/12/21/toshikoshi-otona-syokudo/ 新型コロナ災害緊急アクションの主催、一般社
本文を読む「桜・前夜祭収支疑惑」で、安倍晋三を第2次告発
著者: 澤藤統一郎(2020年12月21日) 「『桜を見る会』を追及する法律家の会」の結成が本年2月。その「会」が、本日(12月21日)安倍晋三前首相に対する第2次告発状を東京地検特捜部に提出した。 「会」は、安倍晋三による国政私物化の象
本文を読む野放図のツケ
著者: 藤澤豊Becker’s Hospital Reviewを見るたびにため息がでる。遠い海の向こうのはなしで、間接的に間接的にがいくつも続いて、ほとんどなんの関係もないんだし、なにができるわけでもない。そんなものを見て気に病むんな
本文を読む社会主義は未来像にはなりえない
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(327)―― 毎年12月になると東欧諸国に続いてソ連が瓦解した、あの冬のことを思い出す。1991年12月、ロシア・ウクライナ・ベラルーシの首脳がソ連から脱退して独立国家共同体を設立すると宣言し、ソ連を
本文を読む





