9.14ちきゅう座主催 第5回「現代史研究会」の報告

著者: ちきゅう座事務局

相変わらずの酷暑(残暑)の中、以下の要領での第5回目現代史研究会を行いました。場所が、いつもの本郷界隈やお茶の水界隈と違うため、少し迷った方もいたかもしれませんが、それでも15人の熱心なご参加がありました。 演題(仮題)

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水俣病が映す近現代史(17)鴨緑江水豊発電所

著者: 葛西伸夫

朝鮮総督の宇垣一成は、水利権を三菱から朝鮮窒素肥料に移した責任を重く感じていたのか、長津湖発電所の工事現場を二度訪れていた。 特に湖畔の風景を気に入り、別荘を構えたいという考えを側近から聞いた久保田豊は、湖畔にバンガロー

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■短信■「米国による封鎖に反対する」 駐日キューバ大使がオンライン講演へ

著者: 「リベラル21」

 駐日キューバ大使館とキューバ研究室は、9月27日(金)、ヒセラ・ガルシア・リベラ駐日キューバ大使によるオンライン講演会を開催します。演題は「米国の封鎖に反対するキューバと世界」。  大使による講演の狙いについて、大使館

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お江戸舟遊び瓦版1053号/原口侑子 『ぶらり世界裁判放浪記』

著者: 中瀬勝義

※ちきゅう座より以下の記事はPDFの埋め込みですが、その部分が空白のままになって表示される場合があります。お手数ですがブラウザ左上隅の更新ボタンを何回か繰り返して押してみてください。表示されるようになります。 https

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ささや句会 第107回 2024年 8月20日 火曜日

著者: 公子

兼題【終戦日 およびその傍題】   伸び切ったパンツのゴムや敗戦忌                新海あぐり 缶切りに昭和の油垢終戦忌                   守屋明俊 終戦日戦後生まれの喜寿傘寿      

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SJJA& WPO【西サハラ最新情報】598 忘れられる西サハラ難民食料不足

著者: 平田伊都子

 UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)は9月11日、パレスチナ自治区ガザ中心部でUNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)が運営する学校の一つがイスラエル軍の空爆を受け、同機関の職員6人が殺害されたと発表しまし

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9/27(金)午後「夜明け前のうた 消された沖縄の障害者」上映会とミニトーク

著者: 長谷川りゑ子

「夜明け前のうた 消された沖縄の障害者」上映会とミニトーク【添付チラシ】 精神障害者が小屋などに隔離された制度は、1900年に明治政府が制定した法律に基づいて行われた。 日本本土では1950年に廃止されたが、戦後も米軍の

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海上自衛隊再編成と中国の反応 ――八ヶ岳山麓から(485)――

著者: 阿部治平 

海自改編  防衛省は8月30日、過去最大の8兆5389億円に及ぶ2025年度防衛予算の概算要求と、これに合わせた海上自衛隊改編計画を発表した。防衛省の概算要求資料などからすると、52隻の護衛艦を運用する4つの「護衛艦隊」

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本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(478)

著者: 本間宗究(本間裕)

みんなで渡った赤信号 「新NISAへの資金流入額が、半年間で7.5兆円を超えた」と報道されているが、この点については、「みんなで渡った赤信号」というような状況のようにも感じている。つまり、バブルの絶頂期に言われた「赤信号

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■短信■ 9/23日(月・祝日)は久保山愛吉さんの命日 第五福竜丸展示館で記念行事 

著者: リベラル21

 今から70年前の1954年の3月1日未明、太平洋のビキニ環礁で米国の水爆実験があり、危険区域外で操業していた静岡県焼津港所属のまぐろ漁船「第五福竜丸」の乗組員23人が「死の灰」を浴びて被ばく、無線長の久保山愛吉さん(当

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ていこう原理 34 文化と文明の違い?教育は文明の支えか

著者: 長谷川孝

◆文明の最先端としての戦争  科学技術の粋を総動員したような戦争のニュースが、日々、流れています。まさに文明の最先端。文化とは無縁の、いわば文明開化の成れの果てのアジア太平洋戦争だった、と言ってみたくなります。戦争が生み

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神奈川新聞にとりあげられました Kanagawa Shimbun reported “Nikkei Diaspora Statement on Japan’s Denial of the Great Kanto Earthquake Korean & Chinese Massacre of 1923”

著者: 「ピースフィロソフィー」

 「1923年の関東大震災後の朝鮮人・中国人大虐殺に関する国家責任を否認する日本政府に対する日系ディアスポラ市民団体による共同声明 Nikkei Diaspora Statement on Japan’s Denial

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■短信■  被爆者の声をうけつぐ映画祭 9月21日(土)、22日(日)、武蔵大学で

著者: リベラル21

 「第18回被爆者の声をうけつぐ映画祭2024」が9月21日(土)、22日(日)、被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会と武蔵大学社会学部メディア社会学科永田浩三ゼミの主催で、武蔵大学江古田キャンパス8号館8階 武蔵大学5

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「選択的夫婦別姓」の今後―「戸籍」制度そのものの再検討(その2)

著者: 池田祥子

日本人にとっての「戸籍」制度  今でこそ、「結婚」に際しての「入籍」という言葉や、「姓(法律的には「氏」だが、ここでは「姓」を用いる)」を「一つにする=大方は夫の姓に合わせる」という日本のしきたり(制度)に関する疑問を抱

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志位議長は欧州訪問で「共産主義と自由=未来社会論」を語るだけでなく、「共産党と自由=現代政党論」についても語るべきだ、党の実態を語らない対外交流は単なる〝表敬訪問〟にしかならない、共産党はいま存亡の岐路に立っている(その35)

著者: 広原盛明

 9月7日に立憲代表選が告示され、自民総裁選の候補者もほぼ出揃った現在、テレビ局では〝競馬予想〟まがいの報道が加熱している。これに対して党首公選制に背を向けている共産党は、志位議長の欧州訪問記事を連日掲載して「対抗」して

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東京・江東区で政治家の不祥事続発は、なぜ?  やはり「政治とカネ」。御三家「2世」による覇権争いも

著者: 山田幹夫

はじめに――国会議員、都議、区長、区議と、連続不祥事の余波は続く  東京の隅田川と江戸川と東京湾に挟まれた「ゼロメートル地帯」の江東区.。臨海部の豊洲、有明などにはタワーマンションが林立し、マンションやアパートなどの集合

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【東京・大阪】<署名提出&スタンディングデモ>イスラエルの「死の商人」のドローン買うのか?住友商事!

著者: 杉原浩司

防衛省と輸入代理店4社は、イスラエル製の攻撃型ドローンの導入をやめるど ころか、来年度予算の概算要求にしっかりと取得費を盛り込んでいます。 防衛省が過去最大の8.5兆円を概算要求 2025年度予算  「敵基地攻撃」念頭に

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