「Monthly Review」から六月一日付けで、興味深いニュースレターが届いた。表題は下記の通り。内容は読むに値するとも思えないが、気になるかたは下記urlからどうぞ。 「How Che Guevara
本文を読むILO/ユネスコ勧告実施市民会議、文科省交渉の場で
著者: 澤藤統一郎(2020年7月21日) 弁護士の澤藤と申します。「日の丸・君が代」強制問題に関わるようになってから、20年余になります。 先程来、文科省の担当者から、セアート(ILO/ユネスコ合同勧告委員会)の報告書に関して、「我が国
本文を読む中國・習主席の国賓訪日は実現すべきだ ―批判と国家関係は別もの
著者: 田畑光永中国の習近平国家主席の国賓としての訪日を中止すべきだという声が高まっている、という。理由は何と言っても昨年来の香港における出来事、とりわけ香港国家安全維持法の施行によって、香港の「一国二制」が崩れたことが反感を呼んだの
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(265)
著者: 本間宗究(本間裕)資本主義と共産主義 「1991年の12月」に、「共産主義」や「社会主義」の代表国家とも言える「ソ連」が崩壊したが、その後の展開としては、「中国」や「ロシア」などが、実質的な「資本主義国家」へ変貌したという状況でもあった。
本文を読むたんぽぽ舎が引っ越しカンパを募っています
著者: リベラル21反原発運動の情報センター的役割を果たしている市民団体「たんぽぽ舎」(〒101-0061東京都千代田区神田三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F)が、事務所引っ越しのためのカンパを求めています。 たんぽぽ舎が設立された
本文を読むリハビリ日記Ⅳ 29 30
著者: 阿部浪子29 平野謙の持論 ナスには紫色の花が咲く。人の心を落ちつける色だ。スイカには? 黄色い花ではなかったか。何十年も見かけていない。 隣家に回覧板をとどける。手に洗面器をもったりえこさんが話しかけてくる。〈カラスにねぇ
本文を読むフジ住宅ヘイトハラスメント訴訟。原告女性は何を求めて提訴を決意したのか。
著者: 澤藤統一郎(2020年7月20日) ヘイト企業として名を馳せている「フジ住宅」(大阪府・岸和田市)。社内での「ヘイトハラスメント」を苦痛とした、在日3世の女性社員が果敢に会社を訴え、4年余の審理を経て、7月2日に大阪地裁堺支部で一
本文を読む大軍拡と基地強化にNO!アクション2020発足集会(講演 櫻田憂子さん)へ
著者: 杉原浩司コロナ禍で軍縮にこそ向かうべき時に、安倍政権は「イージス・アショア」 配備撤回を逆手に取り、「敵基地攻撃能力」の保有などの更なる軍拡に踏 み込もうとしています。ぜひ、ご参加・ご注目ください。——&
本文を読む五輪中止 いますぐ決めろ 7・24デモ のお知らせ
著者: 渡辺悦司:紹介7月24日、大阪市で五輪中止を訴えるデモ集会が開かれます。詳細は下記のとおりです: 日 時:7月24日(金) 18:30 集会開始 19:15 デモ出発 豊崎西公園→HEPFIVE前 集 合:豊崎西公園 〒531-007
本文を読む青山森人の東チモールだより…規律を保てない国会議員たち
著者: 青山森人難しかった受給者リストの作成 東チモールは依然として、新型コロナウィルスの新規感染者ゼロ・感染患者ゼロ・死亡者ゼロの状態が続いています。最近の数字は以下の通りです。 —日付——R
本文を読むあなたの目にも、アベ政権の末期症状がお見えでございましょう。
著者: 澤藤統一郎(2020年7月19日) こうして眺めますと、不忍池の風情もなかなかのものでございます。あの辯天堂にお祀りされるご本尊さまは、琵琶を持ったお姿で知られる音楽と技芸の神として「辯才天」とも言われ、また、金運上昇のご利益をも
本文を読むトランプ政権、最後の1年(18) 新型コロナウイルス大流行 中国で武漢の再来はないー北京では8日連続0人も
著者: 坂井定雄新型コロナウイルス感染症流行は、昨年12月下旬、中国の武漢市(人口約1千百万)から始まったとする見方が定説だ。一月に中国政府は同市を厳重に封鎖したが、感染症は中国国内そして世界に広がっていった。 そして7月17日現在
本文を読む井上元東北大総長の研究不正疑惑の解消を要望する会 新着情報 No. 11
著者: 大村泉新着情報 No. 11 2020年7月17日 良く知られているように、日本金属学会欧文誌編集委員会は2019年3月末、研究不正が疑われた井上明久 元東北大総長を筆頭著者とする複数の論文について、科学的に不適切な箇所を具体
本文を読む匿名に隠れて「SNS暴力」を振るう者たちの正体
著者: 澤藤統一郎(2020年7月18日) 「SNS暴力」が深刻な社会問題となっている。匿名に隠れた無責任で攻撃的な表現が人を傷つけているのだ。特定の人を多数で標的にする「ネットの場での文字による暴力」の集積は、集団によるイジメと構造を同
本文を読む中国擁護のわけ その26ー英国よ。ディエゴ・ガルシア島を住民に返すべし。
著者: 箒川兵庫助本ちきゅう座の,澤藤統一郎弁護士の『香港の二人の枢機卿,深刻な立場の違い。』(2020.10,July)のご紹介によれば国家法を巡ってカトリック枢機卿2人の意見に違いがあり,またロ-マ教皇の日曜礼拝の演説内容が突然変更さ
本文を読むお江戸舟遊び瓦版764号/江東区助け合い活動連絡会 第12回研究会 「成年後見人制度における 市民後見人の役割と活動」
著者: 中瀬勝義江東区助け合い活動連絡会 第12回研究会 「成年後見人制度における市民後見人の役割と活動」 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/07/4001be34
本文を読む朴元淳ソウル市長を悼む
著者: 小原 紘韓国通信NO644 ソウル市長の朴元(パクウォン)淳(スン)(63)さんが亡くなった。自殺。今月10日、遺体が北岳山で発見された。女性職員からセクハラを訴えられたのが自殺の原因と報じられた。韓国社会に衝撃が走った。2
本文を読む石田和外とは ー 青いネズミの存在を許さなかったネコ
著者: 澤藤統一郎(2020年7月17日) その男、石田和外。反動、弾圧者、私と仲間の反面教師。彼は、1969年1月11日に、佐藤栄作によって最高裁判所長官に任命された。その直後の4月に、私は23期の司法修習生として、司法研修所に入所して
本文を読むBLMの白人参加者、覚悟のほどは?
著者: 藤澤豊アフリカ系アメリカ人ジョージ・フロイド(George Floyd)さんが白人警官に抑えられて窒息死した。これをきっかけに、人種差別に反対する運動BLM (Black Lives Matter)が全米を覆い尽くすかのように
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(264)
著者: 本間宗究(本間裕)独ワイヤーカードの不正会計問題 ドイツにおける「ワイヤーカード社の破綻」は、今後、大きな波紋を広げるものと思われるが、この点に関して理解すべき事実は、やはり、「デジタル通貨のバブル」であり、また、その裏側に存在する「デリ
本文を読む■話題になっているポテトサラダを作ってみた
著者: 村上良太幼い子供を連れた若い母親がポテトサラダをスーパーで買おうとした際に、同行していた年輩の男が「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうか」と諭したとかいう話が話題になり、ポテトサラダは面倒くさい、とか、そういうお前が自分で
本文を読む【行動案内】「放射能汚染水を海に流すな」7.22緊急行動 ~トリチウム等の海洋投棄反対、六ヶ所再処理施設の稼働反対~
著者: 木村雅英【行動案内】 再稼働阻止全国ネットワークが福島と青森の皆さんの協力を得て、7月22日(水)に、東電福島第一原発か らのトリチウム等の汚染水の海洋投棄反対と、六ヶ所再処理施設の稼働反対を訴える緊急行動を開催します。 午後に
本文を読むこれが、法輪功を邪教と決め付ける根拠?
著者: 澤藤統一郎(2020年7月16日) 7月13日、当ブログに「法輪功を邪教として弾圧する、中国政府の言い分に耳を傾ける。」という記事を掲載した。 http://article9.jp/wordpress/?p=15223 この表題は
本文を読む米中新冷戦の急展開、香港から南シナ海へ ー緊張の米中対決新戦線
著者: 田畑光永私は13日付けの本ブログで、中国の香港に対する強硬姿勢を取り上げた。中國は先月30日に香港国家安全維持法を施行したことで、1997年に香港が英国から中国に返還されるにあたって、その前提条件であった「香港における『一国二
本文を読む「19日行動」- 臨時国会ただちに開け!敵基地攻撃は憲法違反!安倍改憲発議とめよう!安倍内閣退陣を!
著者: 石川愛子日時:7月19日(日)15:00~15:45 場所:衆議院第2議員会館前を中心に(国会図書館方面も御利用下さい) ※フィジカル(物理的)ディスタンスを確保しながらスタンディング。 共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり
本文を読む遮蔽想起としてのレ・シャルメット―ルソー『告白』を読む(後編)
著者: 野島直子3、隠された反実仮想命題 ところで、この遮蔽想起としてのレ・シャルメットについて、さらに検討していきたいことがある。私が考えるに、この遮蔽想起は、もうひとつの反実仮想命題が隠れている。 先に、フロイトが遮蔽想起に、「
本文を読む「コロナ失業」の被害に、同じ労働者でもこんな「身分差」。
著者: 澤藤統一郎(2020年7月15日) 下記は、昨日(7月14日)の朝日の記事(抜粋)。普段はよく見えない、私たちの社会の差別や不合理の構造が、コロナ禍の中で突きつけられた典型例といえるだろう。朝日も、ときによい記事を書く。 それにし
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】379 サラー 西サハラ難民アスリート ➉ペルソナ・グラータ(好ましい人・ラブラブ)
著者: 平田伊都子ペルソナ・グラータとペルソナ・ノングラータは反対語です。 ともにラテン語で、好ましい人、好ましくない人の意味です。外交用語としては、外交官駐在の可否を決定する時に使います。 ペルソナ・ノングラータと烙印を押せば、その外
本文を読む遮蔽想起としてのレ・シャルメット―ルソー『告白』を読む(前編)
著者: 野島直子機会があって、ジャン=ジャック・ルソー著『告白』を読んだ。ルソーは、言うまでもなく、社会思想、教育、文学など様々な分野に「近代」を用意した思想家、作家として知られ、日本においても、民権思想、近代告白文学(私小説)に大き
本文を読むコロナ禍のさなかの革命記念日、国は何のためにあるかを考える。
著者: 澤藤統一郎(2020年7月14日) 本郷三丁目の皆様。また、新型コロナ感染者が増えています。たいへん憂鬱な梅雨のさなかですが、少しの間、お耳をお貸しください。 本日は7月14日、フランスの革命記念日に当たります。1789年の今日、
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