日本は戦争への道を歩いていないか ―権力チェックを怠る中央メディアの責任を問う―

著者: 渡辺幸重

「戦前の臭いがする」「時代の空気が1930年代に似てきた」「戦争は悲惨だ」――メディアでは有識者や戦争体験者の回顧話と感想を伝える。だが、そこから何を読み取ろうとしているのか、何を伝えようとしているのか、疑問に感じる。そ

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辺野古・大浦湾「ホープスポット」認定記念 セミナー&映画「ZAN〜ジュゴンが姿を見せるとき」上映会 〜安部真理子さんに認定までの経緯を聞く〜

著者: nohira

2019年10月、沖縄県名護市辺野古・大浦湾の海の素晴らしさと、それを守ろうとする人々の努力が認められ、辺野古・大浦湾一帯が日本初の「ホープスポット」(希望の海)に認定されました。 この海には天然記念物のジュゴンが棲み、

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2020年2月1日 大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 87号  学長 倉光弘己

著者: 池田知隆

「連続講座「新・大阪学事始」を開講中です。 これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。大阪の 歴史、文化をみつめながら、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。   ☆2020年

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青山森人の東チモールだより…さよなら AMP、「 AMP はもう存在しない」

著者: 青山森人

大雨の被害と新型ウィルス 1月 21 日と 22 日の深夜、1時から3時ごろの間だと思いますが、激しい雨音で眠りを覚まされまし た。深夜の激しい雨音は断続的でしたが、この二日間でかなりの雨量が首都デリ(ディリ、Dili)

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田中正司先生(横浜市立大学名誉教授、ちきゅう座初代運営委員長)の訃報に接して

著者: 合澤 清

昨(1月31日)夕、内田弘先生よりのメールで田中正司先生が1月26日にお亡くなりになられたということを初めて知った。 田中先生は大変筆まめな方で、こちらが年賀状や暑中見舞いなどを出すと必ず丁重なご返事が返ってきた。それも

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本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(248)

著者: 本間宗究(本間裕)

銀の現物に殺到し始めた日本の個人投資家 昨年末に驚かされたことは、「日本の個人投資家」が「銀(シルバー)の延べ棒」を買い始めたことにより、店頭から現物が消えたことだった。つまり、注文が殺到し、短時間で売り切れの状態になる

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「風のたより」から、被爆手記と、とある国の首相の「時」の私物化。

著者: 澤藤統一郎

石川逸子さんから、「風のたより」第19号をいただいた。2020年1月1日の日付で、「勝手ながら、本誌を、賀状に代えさせていただきます」とある。賀状というには過ぎたる32頁のパンフレット。 その2頁から14頁までが、山本信

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「#募ってはいるが募集はしてない」「答弁してはいるが答えていない」を「さくら論法」と呼ぼう。

著者: 澤藤統一郎

史上、首相として敬愛される人物はまことに稀少である。多くは、警戒され、嫌われ、恐れられる人物だった。安倍晋三という現首相。これまでの歴代首相とはひと味違う。長期政権を維持しているが、こんなにも国民からバカにされている首相

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トランプ大統領、最後の1年 (4) イスラエル入植地拡大を承認する中東和平案―BBC報道から

著者: 坂井定雄

トランプ米大統領は28日、ワシントンでネタニヤフ・イスラエル首相と会談後、トランプ政権としては初めてのパレスチナ紛争の解決案を発表した。トランプは記者会見で「パレスチナ人もイスラエル人も、彼らの住まいから追い立てられるこ

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本郷文化フォーラムワーカーズスクール講座 党社会主義体制崩壊の意味 ── ポーランド・ユーゴスラヴィアの具体例に即して

著者: 逢坂秀人

HOWS講座のご案内 党社会主義体制崩壊の意味 ── ポーランド・ユーゴスラヴィアの具体例に即して 講師 岩田昌征(北海道大学教授/千葉大学教授・名誉教授/東京国際大学教授) 日時:2月19日(水)開始18:45 終了2

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フランス「黄色いベストの運動」とは何か  貧しい人々の怒り 68世代や社会フォーラム世代の外側で

著者: 湯川順夫

力合わせがんばろう 力合わせがんばろう たとえマクロンがそれを嫌っても、力合わせがんばろう 労働者の名誉のために よりよい世界のために ―「黄色いベストの運動」の人々が歌った歌より フランスでは、マクロン政権が燃料税の引

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60年前の1960年、50年前の1970年、今、何が変わったのか(2)1970年の私

著者: 内野光子

身辺の資料を整理していると、思いがけないところから、意外なものが見つかり、思わず読み入ってしまい、まるっきり片付かない日があったりする。私が在職していたころ、1970年代の国立国会図書館の組合関係の綴りが出てきた。私は、

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