吉田嘉明尋問採用決定は次回(19年1月11日)法廷に持ちこし ― 「DHCスラップ訴訟」を許さない・第139弾

著者: 澤藤統一郎

次回法廷は2019年1月11日(金)午前11時00分 東京地裁415号法廷(東京地裁・4階、どなたでも傍聴できます) 吉田嘉明人証採用決定の法廷です。傍聴にお越しください。 DHCと吉田嘉明が、私(澤藤)を被告として60

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トランプ共和党苦戦の米中間選挙 - 下院は民主党が過半数制圧か -

著者: 伊藤力司

11月6日投開票の米中間選挙は、「アメリカ・ファースト(米第一主義)」を掲げるトランプ米大統領の政治に対する米国民の信任投票と位置付けられる。現在の米連邦議会では上下両院とも与党共和党が過半数を占めているが、今度の中間選

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明日・10月26日(金)の法廷で、吉田嘉明尋問採用の予定 ― 「DHCスラップ訴訟」を許さない・第138弾

著者: 澤藤統一郎

10月26日(金)午後1時30分~415号法廷。 (東京地裁・4階、誰でも傍聴できます) 人証採用決定の法廷を傍聴にお越しください。 DHCと吉田嘉明が、私(澤藤)を被告として6000万円を支払えと訴訟提起したのが「DH

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日中首脳会談で大東亜戦争を語れるか(2) ―『保守と大東亜戦争』を読んで考える―

著者: 半澤健市

 公平を期するために、林健太郎の例を挙げておく。林健太郎(1913~2004)はドイツ近現代を専門とした歴史学者で、マルクス主義から出発したが次第に離れていった。東大全共闘と強気に対決した伝説の人である。東大総長も務めた

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「311以後、市民は明治維新以来の日本の歴史と闘ってきた」(11.10第11回新宿デモへの呼びかけ)(18.10.20)

著者: 柳原敏夫

いま、福島の子ども脱被ばく裁判では、低線量被ばくの健康被害をめぐる山下発言について、攻防が続いており、先日の裁判期日で予定していた山下俊一氏の福島講演の動画が被告福島県の要求で延期になり、次回、法廷で上映します(その次々

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【原子力資料情報室イベントご案内】 11/26(月)日韓プルトニウムシンポジウム in TOKYO 2018「日韓の核燃料サイクル政策 ―その影響と代替策―」

著者: 松久保

 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 日韓プルトニウムシンポジウム in TOKYO 2018 「日韓の核燃料サイクル政策 ―その影響と代替策―」 http://www.cnic.jp/8182

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競争原理ではなく、協同・連帯の精神をこそ ― 開業医共済協同組合祝賀会で

著者: 澤藤統一郎

開業医共済協同組合の「加入者2000名達成祝賀会」に祝辞を申しあげます。 私は、縁あって貴協同組合の顧問を務めておりますが、意気に感じて積極的にその任をお引き受けしたつもりです。その気持ちの一端をお話しすることが、加入者

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日中首脳会談で大東亜戦争を語れるか(1) ―『保守と大東亜戦争』を読んで考える―

著者: 半澤健市

 靖国神社秋の例大祭への閣僚の集団参拝はピタリと止んだ。安倍晋三が習近平に会いに行くからである。この「ピタリ」ほど、政治家のご都合主義と軽薄な信念を示すものはない。 《リベラル保守による「保守言説」の再評価》  著者中島

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ドイツ通信第133号 ブラジルの選挙と極右ファシスト――スポーツの祭典の後に(2)

著者: T・K生

1992年のリオ滞在時には、時間があればリオの中心部にあるゲーテ協会に顔を出し、そこで働いているエミアに会いに行っていました。イパネマからバスで45~60分ほどかかりますが、小銭だけをポケットに入れて、バス内外での犯罪に

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「10・23通達」発出のこの日に、「明治150年記念式典」

著者: 澤藤統一郎

1868年10月23日、150年前の今日。「明治改元の詔」なるものが出たのだという。「それがどうした?」「だからなんだ?」「改元が目出度いか?」と言いたいところだが、政府は8月10日の閣議で、政府主催の記念式典を行うこと

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「危機を好機に」挑む人々―英トットネス遠回り紀行」<下>

著者: 伊藤三郎

遠くて近い日本  このリポートの発信地、イングランド南西部の田舎町トットネスは、日本から遠くて近い所。そして近年ますます近い存在になりつつあること、これも知る人ぞ知る。この町が進めるトランジション・ムーブメント、新しい「

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10/27(土)世界資本主義フォーラム「ラテンアメリカ諸国の歴史的植民地経験をどうとらえるか」講師:高橋均 元東大教授

著者: 高橋 均

*以下は、2018年10月27日世界資本主義フォーラムにて報告を予定しているものです[文末にフォーラムの案内]。   ラテンアメリカ諸国の政治経済の特性を、他の地域との比較において把握することを目的とする。すな

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沖縄県知事選に続く那覇市長選の結果は、安倍政権の凋落と保守友党との疎遠を物語っている

著者: 澤藤統一郎

昨日(10月21日)の那覇市長選で、「オール沖縄」の城間幹子候補が再選を果たした。圧勝である。政権与党(+反共野党)候補のみごとなまでの惨敗。   ▽城間幹子(無所属・現)当選 7万9677票   ▽翁長政俊(無所属・新

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「危機を好機に」挑む人々―英トットネス遠回り紀行<上>

著者: 伊藤三郎

「小さきことはすばらしい」  世界の危機を好機に ― そんな見上げた心意気で新しい「幸せの経済」を探す人々と出会った。場所は英国イングランドの南西部デボン州の南部にあるトットネス。今年8月末から9月初めにかけて、この小さ

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本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(206)

著者: 本間宗究(本間裕)

樹木希林が意味するもの 9月15日に、女優の樹木希林さんが逝去されたが、彼女は単なる「個性派女優」ではなく、精神面での成長を望んだ「求道派女優」とでも呼ぶべき存在でもあったようだ。そして、私自身が、特に注目したのが、「樹

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