小岩昌宏、井野博満「原発はどのように壊れるか 金属の基本から考える」原子力資料情報室を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2018/05/c94b6e998e1b
本文を読むGlobal Headlines: Marx’s theory still shines with truth
著者: 青山 雫中国人民日報WEB版 Global Timesに5月4日人民大公会堂でのマルクス生誕200年会議と習近平主席の記念スピーチの模様が報道されています。 http://www.globaltimes.cn/content/1
本文を読む5・19ポスト資本主義研究会公開講座――現代日本の経済と社会―人口と格差の実相を問う
著者: 松田健二講師:田中史郎(宮城学院女子大学教授) コメンテーター:青木孝平・片桐幸雄 日時:2018年5月19日(土)13時30分~17時(開場13時) 会場:専修大学神田校舎7号館774号室(7F) 資料代:500円/連絡先:0
本文を読む書評 『おらおらでひとりいぐも』 若竹千佐子・著 河出書房新社・刊
著者: 阿部浪子日高桃子が、もし標準語で話していれば、この小説はどうなっていたろう。『おらおらでひとりいぐも』の主人公が、東北弁でなく、標準語で話す。 想うに、日高桃子は、もっと魅力的な女性になっていなかったか。さらに、著者・若竹千
本文を読む北鎌倉TBS噂の東京マガジン5/613:00~放映
著者: 繁竹 昇明日(5月6日)TBS6Chで13時00分より噂の東京マガジン・噂の現場で北鎌倉隧道(緑の洞門)が放映されます。 北鎌倉緑の洞門が閉鎖されて早や3年を経過しました。 私たち緑の洞門を守る会は早期解放を求めて住民運動を展開
本文を読むゴールデンウィークのさなかですが~
著者: 内野 光子ゴールデンウィークのさなかのお知らせですが、先月号にインタビュー記事と短歌時評が掲載されました。もし機会がありましたら、ご覧いただければと思います。 ➀「私の歌に連なる他者へ」(インタビューアー:佐藤むつみ、「あなたと
本文を読むテント5月3日…人権についての常識からほど遠い人々の所業
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 人権についての常識からほど遠い人々の所業 4月28日(土) 薄い雲のベールで被われた水色の空。暑い陽ざしの中を風が舞い乱れ樹木の影が揺らめいていた。けっこう暑い。でも涼しい風は汗をたちま
本文を読む周回遅れの読書報告(その54)剽窃と乱丁
著者: 脇野町善造約一カ月、この駄文の掲載を休止した。身辺の雑事が重なったことが表向きの理由であるが、もう一つには、加齢のせいで、書くための材料の整理がだんだんと困難になっていたことがある。一カ月間、断片的に整理を試みた。本当の「駄文」
本文を読む「嘘つき内閣が嘘に嘘を重ねている」「ご意向内閣総辞職!」「改竄・隠蔽のアベやめろ!」
著者: 澤藤統一郎昨日(5月3日)の憲法記念日。各地の改憲阻止集会は、どこも意気盛んで大いに盛り上がったようだ。当面の課題は「アベ改憲」阻止だが、このような集会や行動の積み重ねは、当面の危機を乗り切る効果をもつにとどまらない。憲法の理念を
本文を読むカール・マルクス生誕200周年記念日 スーパースターの妖怪が再び世界を徘徊か
著者: 梶村太一郎明日の2018年5月5日は、カール・マルクスの生誕200周年記念日です。彼が生まれ育ったドイツ西部のトリーア市を中心に地元のラインラント・プファルツ州では州を挙げての記念事業が鳴り物入りで始まります。日本のメディアでもか
本文を読む【速報】東海第二原発の再稼働審査を問う!原子力規制委員会院内ヒアリング集会(2)~首都圏に最も近い老朽・被災原発を動かすな~
著者: kimura-m5月2日の「東海第二原発の再稼働審査を問う!原子力規制委員会院内ヒアリング集会(2)」の速報をお送りします。 東海第二の再稼働・運転延長のご参考に。 【拡散歓迎】 東海第二原発の再稼働審査を問う!原子力規制委員会院内ヒア
本文を読むご案内 5月19日講演会「ナクバ70周年」臼杵陽氏+岡真理氏 (14:30〜17:00) @文京シビックセンター
著者: Nagasawa Misako[講演会のご案内] 5月19日(土)午後に文京シビックセンターで開催される、 「ナクバ70周年」と題した(パレスチナ学生基金主催)公開講演会のご案内です。 http://plekn.aa-ken.jp/contents/
本文を読むパレスチナ連帯!ガザと共に!15日間行動
著者: 橘日時:5月1日(火)~15日(火)毎日午後6時~6時半 場所:ヨドバシ梅田前 呼びかけ:「パレスチナ連帯!ガザと共に!15日間行動」 実行委員会 ■いま、何が起きているのか ガザ地区の人々は、3月30日の「土地の日」 か
本文を読むイタチの最後っ屁
著者: 熊王信之現在、この国では、改憲が政治課題になっている、らしいです。 らしい、と言うのは、市井の課題ではないから、であり、例えば私事ですが、私の周囲では、改憲等は話題にもなることが無いのです。 報道、それも右派の新聞等では、改憲が
本文を読む善意の人たちの社会観
著者: 藤澤豊新興宗教の人から自信にみちた口ぶりで、思いもつかない視点からのを話を聞くと、どこでどうしたらそんな考えが出てくるのかのという疑問が先にたって、まともな相槌さえうてなくなる。あまりに純粋といえば純粋な意見に、それまで気がつ
本文を読む「和歌御用掛」は岡井隆から篠弘へ~憲法記念日に
著者: 内野 光子憲法記念日に、またも何を些細な「歌会始」とは、と思うかもしれない。 天皇の代替わりを一年後に控えた4月30日、2007年から御用掛を務めてきた岡井隆(90)が辞職し、5月1日付で、2006年から歌会始選者を務めている篠弘
本文を読む「安倍内閣を倒せ、9条を絶対に守ろう」 - 東京で憲法施行71年を記念する大集会 -
著者: 岩垂 弘日本国憲法施行71年にあたる5月3日(祝日)、東京・江東区有明の東京臨海広域防災公園で、「9条改憲NO!平和といのちと人権を―5・3憲法集会」が開かれた。主催者発表で6万人が集まったが、森友学園にからむ公文書改ざん問題
本文を読む憲法記念日に平和的生存権を語る
著者: 澤藤統一郎2018年5月3日。日本国憲法施行から71年目となる憲法記念日。アベ改憲策動のせめぎ合いの中でこの日を迎えている。改憲派・改憲阻止派ともボルテージは高いが、公平に見て改憲阻止派の勢いが圧していると言って差し支えなかろう。
本文を読む「思想史講座」のお知らせー5月のご案内
著者: 子安宣邦*だれでも、いつからでも聴講できる思想史講座です。 *「明治維新150年」がいわれています。「明治維新」と「日本近代」との当たり前のこの結びつきを読み直してみようと思います。この読み直しを私に促したのは津田左右吉の明治維
本文を読む朝鮮半島でのディール(取引)が進行中(蛇足)
著者: 熊王信之中国との貿易摩擦に関わっても、トランプ大統領は、交渉に依り解決される腹積もりです。 そして、多くの右派の方々の期待に反して、米中関係は健全のようです。 以下のトランプ大統領の最新のツィートに明らかです。 D
本文を読む国連人権理事会から日本政府へ 安倍・創価学会政権に告ぐ
著者: 箒川兵庫助2018年3月、国連人権理事会本会合にて「日本政府審査・結果文書」が正式に採択され,その勧告217項目のうち4項目が福島原発事故被災者の人権状況を改善する勧告であると,という。 遅きに失したが,大切な勧告である。安倍自民
本文を読むお江戸舟遊び瓦版 581号
著者: 中瀬勝義第13回 江戸川の稚アユ救出作戦 第14回自然観察会 こうのとりの里周辺を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2018/05/7a5c66fc6ce6bc33ac
本文を読む朝鮮半島でのディール(取引)が進行中
著者: 熊王信之韓国と北朝鮮の首脳会談は、平和への第一歩としては大成功であったようです。 そしてトランプ大統領は、ご自身の公約どおりに金正恩委員長とハンバーガーを食べることが出来るのでしょうか。 この国の多くの民とは違った見方で北朝鮮を
本文を読む政治部記者からみた政治の現実(変えよう選挙制度の会・5月例会)
著者: 紅林進「変えよう選挙制度の会」5月例会「政治部記者からみた政治の現実」 日時:5月9日(水)18:30~2 0:30 テーマ:「政治部記者からみた政治の現実」 報告者:元朝日新聞政治部記者 高久陽男さん 高久さん
本文を読むじわじわと緊張高まる台湾海峡――問題の根は深い、米中はどこまで本気か(下)
著者: 田畑光永新・中国管見(38) 習近平時代の大陸と台湾の関係は、2016年に独立志向の強い民進党の蔡英文総統が就任してから日を追って険悪化してきた。前の国民党政権時代には2015年秋に馬英九総統をシンガポールに呼び出して、習近平
本文を読む【動画アップ】東海第二原発の再稼働審査を問う!原子力規制委員会院内ヒアリング集会(2)~首都圏に最も近い老朽・被災原発を動かすな~
著者: kimura-m昨日(5月2日)の院内ヒアリング集会、お疲れ様でした。 既に動画をUPLAN三輪さんがアップしてくださったので紹介します。 原子力規制委員会の東海第二の適合性と運転延長についての審査状況を確認しながら、 その問題点を厳し
本文を読む西暦は便利だから使うに過ぎない
著者: 箒川兵庫助澤藤氏の「元号 ― ああ、この不便・不合理にして有害なるもの」を楽しく拝見させていただいた。和解条項の話は面白かった。しかし「平成40年」,「平成50年」の表記は近く新年号が発表されるので,それまでの和解条項に「平成」を
本文を読むクールビズ
著者: 熊王信之暑くなって来ると、またもや、クールビズ等と喧伝するお馬鹿な環境省の取り組みが始まります。 実際に国民の健康と国土を汚染する公害には眼を瞑り、阿保らしい地球温暖化を御題目に愚かな行いを繰り広げるのです。 おっと、最近は、ト
本文を読むわたしはふしぎでたまらない ― どうして退陣しないのか
著者: 澤藤統一郎本日(5月2日)の毎日新聞「みんなの広場」(投書欄)に、「歯止めかからぬ支持率低下」と題した意見が寄せられている。長崎県諫早市の麻生勝行さん(77)からのもの。 ご意見の要旨は以下のとおり。 「これほどまでに疑惑にまみれ
本文を読む維新と日本近代・1 「王政復古」というクーデター ―津田左右吉「明治憲法の成立まで」を読む
著者: 子安宣邦「いわゆる王政復古または維新が、その実少なくとも半ばは、皇室をも国民をも欺瞞する彼等(イワクラ・オオクボら)の辞柄であり、かかる欺瞞の態度を彼等が明治時代までもちつづけてきた証跡が見える。」 津田左右吉「明治憲法の成立ま
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