公開討論「テレビ報道と放送法――何が争点なのか」開催のお知らせ

著者: 醍醐聡

2016年6月10日 高市総務大臣の「電波停止発言」や報道の自由、自律、放送メディアの影響力(権力性)などをめぐってさまざま議論が交わされている。このブログでも何度か、この問題を取り上げてきたが、これらの点について異なる

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青山森人の東チモールだより 第327号(2016年6月10日)

著者: 青山森人

心の解放はまだか   写真1 米軍の“病院船”「マーシー号」 米軍の“病院船”「マーシー号」が今年もやって来た。米軍の医療班は東チモールに上陸して医療活動を展開する。しかしこれはヘラ(首都郊外)でのF-FDTL(東チモー

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変えよう選挙制度の会・6月例会「参議院選挙直前、大いに選挙を語り合おう!」

著者: 紅林進

<変えよう選挙制度の会・6月例会のご案内>   様々な問題を抱える現行の選挙制度や公職選挙法を、民意が正しく反映され、市民 が自由に参加できる選挙制度に変えようと活動しています「変えよう選挙制度の会」 では、6

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テント日誌6月8日…6月9日~12日まで反原発美術館で新しい作品展示

著者: 経産省前テントひろば

経産省前テントひろば1733日 6月9日(木)~12日(日)まで反原発美術館で新しい作品展示 毒山凡太朗「経済産業省第四分館」 2011年。霞ヶ関、経済産業省の前には、反原発を掲げるための2つのテントが建ちました。「仮設

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6/11若林圭子さんのギャラリー古藤でのシャンソンコンサート

著者: 古美術&ギャラリー古藤

若林圭子さんのギャラリー古藤でのシャンソンコンサートを2016年6月11日(土)午後2時から行います。 ピアノは種村久美子さん。百万本の薔薇、ホテルカルフォニア、ミラボー橋、秋庭幻想などの歌を自らの言葉でまっすぐに語り唄

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選挙カンパが「罪作り」ー田母神公選法違反(運動員買収)裁判に注目を。

著者: 澤藤統一郎

政治とカネにまつわる事件は、最近の主なものだけで、「徳洲会・猪瀬 5000万円事件」、「DHC・渡辺 8億円事件」、「小渕優子・ドリル事件」、「田母神俊雄・運動員買収」、「甘利明・UR口利き」。それだけで終わらず、舛添要

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「護憲派44議席の確保」に向けて、これが共闘の政策協定だ。

著者: 澤藤統一郎

参院選の投開票(7月10日)が間近となった。北海道5区補選や沖縄県議選などの前哨戦の結果はまずまずで、野党共闘は順調な滑り出し。明るい見通しをもって選挙戦本番をを迎えることになっている。 昨日(6月7日)の民進党岡田克也

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6・16:足立昌勝著『改悪「盗聴法」-その危険な仕組み』 出版記念講演会

著者: 山中幸夫

日 時 : 18時~20時15分(17時30分開場) 会 場 : 日本キリスト教団4F会議室:地下鉄早稲田駅徒歩5分、早大文学部前) 講 師 : 岩村智文弁護士 「刑事訴訟改悪、特に盗聴法改悪の持つ意味―たたかいを振り返

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バラク・オバマは広島へ何しにくるのか(3)   ―戦後を水に流す日本が見える―

著者: 半澤健市

 バラク・オバマ米大統領の広島訪問は2016年5月27日に終わったのだから「何しにきたのか」とするのが正確であろう。しかし「続きもの」だからタイトルは変えない。 予想どおり私は失望した。オバマの言動と日本側の歓迎一色の双

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舛添要一「政治資金流用疑惑」調査報告の惨憺たる失敗

著者: 澤藤統一郎

組織に不祥事ないしはその疑惑が生じた際の対処の手法として、「第三者委員会」の利用が流行りとなっている。本来は、不祥事の原因を徹底究明して公表することによって説明責任を全うし、再発防止に資するとともに、失った信頼の回復を目

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テント日誌6月4日・5日…今日は「女の平和・6・4国会ヒューマンチェーン」

著者: 経産省前テントひろば

経産省前テントひろば1730日 今日は「女の平和・6・4国会ヒューマンチェーン」が行われた 10時頃テントについたらKさんがすでに来ていてチラシの組み込みをしていた。そして昨日から来ていた広島の方・小笠原から来たという人

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【新刊案内】新藤榮一・木村朗編 『沖縄自立と東アジア共同体』(花伝社)

著者: ピースフィロソフィー

新藤榮一・木村朗編新刊『沖縄自立と東アジア共同体』(花伝社)が出ました。 出版社の広報より― “沖縄”に光をあてる! 琉球・沖縄からの視座 鳩山民主党政権以後に高まった、沖縄の自立・独立を求める動

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「安倍内閣退陣」「参院選野党勝利」を叫ぶ - 国会周辺の集会に約4万人 -

著者: 岩垂 弘

 「明日を決めるのは私たち――政治を変えよう!6.5全国総がかり大行動」と銘打った集会が6月5日、全国各地で行われた。昨年から安全保障関連法に反対する運動を続けてきた「安全法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合(市民

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日本における共産主義政権樹立のための実践地政学(全員体制で出来うる共和制、解放区、真の自由独立の哲学的基礎から具体的実践行動の道筋)

著者: 武田明

《真  共産主義序説》その1 ちきゅう座周辺から更に、面白い連続性を担保して行くための対話的試論 今、僕自身として根幹としている主題点は、 ⑴アソシエーション(自由連合)(保守から左派リベラル)と日本共産党の確執の昭和失

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