三菱マテリアル中国人元強制労働者と遺族への謝罪文原文:安倍晋三内閣の歴史認識に痛打

著者: 梶村太一郎

本日、北京で長期に渡って交渉が行われていた、第二次世界大戦中の日本国内に強制連行され過酷な労働を強いられ、甚大な被害を受けた事件の日本側事業主である三菱マテリアル社と中国人元強制労働者とその遺族との間で和解が成立し、両者

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「6月4日」を前にしてー劉暁波のために 劉暁波のために、劉暁波に代わって ー天安門事件と「08憲章」を一つにする存在

著者: 子安宣邦

[これは『天安門事件から「08憲章」へー劉暁波・中国民主化のための闘いと希望』(藤原書店、2009年12月刊)の序文として書かれたものである。「64」という数字さえネット上に登場することを許さない中国では「天安門事件」も

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平成地獄年間6月の陣(現代政治選挙対策)・山崎康彦キャスの紹介《赤字国債と消費税、何故、ある所から取れないのかが、経済学的問題の根本でありそこに集中しなくてはならない。 》

著者: 武田明

あまり時間がないので6月の「ちきゅう座」集会の展開ダイジェスト。(忍者砦通信3を含む) 6月3日 「アベ政治を許さない」 13時~国会正門前 https://chikyuza.net/archives/63418 出版記

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SJJA&WSJPOの【西サハラ最新情報】163 臨時ニュース、西サハラ大統領死去

著者: 平田伊都子

2016年5月31日、ポリサリオ戦線事務総長で西サハラ難民大統領のアブデル・アジズ氏が、逝去されたことを西サハラ難民通信で知りました。 ビックリしました! 昨年末難民キャンプで行われた<第14回西サハラ民族大会>でお目に

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本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(123)

著者: 本間宗究(本間裕)

量的緩和と金融引き締め いまだに、「日本」では、「量的緩和の実態」が理解されていないようにも感じているが、「2001年」から始まったことは、かつての「準備預金」が、「当座預金」に名称変更されたことである。つまり、かつては

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補足/書評 『新版 原子力公害』(明石書店)について =小児甲状腺ガン発症は、原発事故発生1年後から=

著者: 蔵田計成

去る4月19日、『ちきゅう座』書評に本稿筆者が掲載した『原子力公害』(タンプリン、ゴフマン共著、河宮信郎邦訳、明石書店)は、20世紀を刻する最高水準の名著のひとつであり、必読に値する。とはいえ、いくつか重要な補足をする必

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【イベントのご案内】6/11 原子力資料情報室 第92回公開研究会 チェルノブイリ 最新情報 ―チェルノブイリ法を中心に―

著者: 松久保

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 6/11  原子力資料情報室 第92回公開研究会 「チェルノブイリ 最新情報 ―チェルノブイリ法を中心に―」 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

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甘利不起訴? そりゃアマリにひどい。 法はザルか、底の抜けたバケツか。

著者: 澤藤統一郎

天網恢々疎にして漏らさず(『老子』では「失わず」)、とは情けない諺。普通の理解は、「悪を捕らえる天の法網は、一見網の目が粗くて諸悪がすり抜けられそうなのだが、実は逃しはしないのだ。国法が目こぼししても、やがては天の網に捕

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狙いは政治的レガシー(遺産)づくりか - オバマ米大統領の広島訪問 -

著者: 岩垂 弘

 さながら“オバマ・フィーバー”であった。オバマ米大統領の広島訪問についてのマスメディアの報道ぶりである。大統領の演説に対しても称賛する論評が大半であった。が、半世紀にわたって広島・長崎の被爆の惨状を見つめつつ、核兵器の

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