【抗議声明】原子力規制委の川内原発優先審査決定の全面撤回と田中俊一委員長の辞職を要求する!

著者: kaido

【福島原発事故緊急会議 抗議声明】 原子力規制委の川内原発優先審査決定の全面撤回と 田中俊一委員長の辞職を要求する! 3月13日、原子力規制委員会は、原発再稼働の前提条件である新規制基準への 適合審査について、九州電力川

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東電本店前で原発作業員らデモ:デモを起こしたのは福島第1原子力発電所の事故処理に当たってきた約100人

著者: uchitomi makoto

3月14日(金)キンカン行動後に行われた「汚染水問題を憂う京都府民の会」のミーティングにおいて、4月12日(土)午後、京都大学において新歓(新入生歓迎)企画を兼ねて「原発と被曝労働」をテーマにした講演会を行うことになりま

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「安全神話」を復活させ、原発再稼働を許していいのか?

著者: 加藤哲郎

◆3年目の3・11を、初めて日本で迎えました。3年前はメキシコでしたし、昨年・一昨年はアメリカでした。それで東北被災地めぐりをしたかったのですが、体調が思わしくなく、やむなく9日の東京・日比谷野外公会堂、国会へ。脱原発へ

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4月27日(日)開催: 62年目の『4.28』を考えるシンポジウム ―東アジアの中の沖縄/日本~「サンフランシスコ・システム」を超えて

著者: 深沢一夫

「アジア回帰」の米国と、台頭する中国が「競合/協調」し鬩ぎあう西太平洋。一昨年12月の安倍9条改憲政権の登場は、「領土ナショナリズム」を煽り立て、東アジアの緊張を高めている。沖縄はその最前線に立たされ、さらなる軍事要塞化

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小和田次郎はいま -長老ジャーナリストの「安倍とメディア」論-

著者: 半澤健市

《座談会発言を抜粋すると》  以下■に続く文章は、座談会「安倍政権の暴走と新聞の二極化」における一出席者の発言である。長文だがゆっくりお読み頂きたい。太字は半澤が付け、「/」は中略を示す。 ■日本版NSC(国家安全保障会

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【報告・ぜひ一読を】原発事故から3年・3.11東電前アクション 東電を加害責任から逃がさない&妨害問題のその後

著者: 園 良太

先日お知らせした「311東電前アクション」への右翼妨害について、 右翼に「オイ園!」「主犯の園を駅で待ち伏せするのもアリ」などと 危険異常な事を言われ続けた自分の意見もまとめました。 ぜひみなさんの現場での呼応をお願いし

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書評 「詩文集 生首」 辺見庸・著  毎日新聞社・刊

著者: 阿部浪子

 「まなかいをかすめて/青く吹きわたる風の/その根は/そちらにわたらないと/視えはしない」。このような詩句をふくむ、46編の詩文集からは、悲しみがそくそくと伝わってくる。それが過ぎると怒りの心情が。著者の「際限もなくあさ

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テント日誌3月12日 経産省前テントひろば914日目…商業用原発停止178日目─春は間近ではあるがなにか寒々しい気分がする日々だ

著者: 経産省前テントひろば

多分これは自然というか気候的なものではない。春は間近であるし、春めいた感じを時に感じることが多くなっているからだが、どうも寒々しい気分がしてならないのである。これは自然の要因ではなく、政治的、社会的のものによるだと思う。

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防潮堤建設に異論唱える首相夫人 -あの原発大惨事から丸3年を経て-

著者: 安原和雄

 ユニークな首相夫人が登場してきた。東日本大震災の被災地で政府が進める防潮堤建設プランに異論を唱えているのだ。世に言う「夫唱婦随」に堂々と反旗を振りかざしているのだから世の関心をかき立てずには置かない。巨費を投じ、とかく

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【本日!結集を】原発輸出は侵略だ! 原子力協定に反対する3.13経産省前アクション

著者: 園 良太

安倍政権・原子力規制委は明日ついに川内原発再稼働への重大発表を しようとしています。さらに武器輸出三原則を破壊する提言も今月中に閣議 決定しようとしています。 これらの問題をつなぐ位置に、国会に出される原子力協定と原発輸

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