テント日誌11月13日 経産省前テントひろば795日目~秘密保護法案の反対の高まり

著者: 経産省前テントひろば

季節という循環がどこかで狂ってきているのだろうか。10月でも「暑い日だね」という挨拶を交わしていたと思ったらもう冬だ。母さん僕の好きな秋は何処へ行ったのでしようか、というセリフすら聞こえてくる気がする。「もう秋か!それに

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秘密保護法案やNSAの盗聴・傍受は民主主義に反する -国家権力の情報管理強化の動きを阻止しよう-

著者: 伊藤力司

このところ内外の国家権力が情報管理を強めようとしている。このことは基本的人権を脅かし、民主主義に反するものである。日米欧はじめ民主国家を名乗る国々の市民は、今こそ危機に立つ民主主義を救うために、連帯して立ち上がらなければ

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カストロ前国家評議会議長の健康状態は良好 -訪日のキューバ外相が明かす-

著者: 岩垂 弘

 日本政府の招きで日本を訪れていたキューバのブルーノ・ロドリゲス外相は11月9日、東京・東麻布のキューバ大使館で、キューバとの友好を目指す日本の諸団体の幹部との交流会を開いた。その中で、フィデル・カストロ前国家評議会議長

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11・20『関西生コン産業60年の歩み』 出版記念シンポジウムと記念パーティ ―オルタナテイヴとしての協同組合運動――

著者: 下山 保

「3・11東日本大震災・福島原発震災」から2年7か月が経ちました。私たちは、「3・11」の半年後の秋、東北・仙台にて、被災現場と支援をする諸協同組合などが集い「協同の力で復興を!10・8仙台シンポジウム」を開催しました。

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紹介:小出裕章「朝鮮の核問題」2003年、「戦争と核=原子力」2009年

著者: 松元保昭

ヒロシマ、ナガサキ、そしてフクシマを共に考えざるをえない今日、日本の誇るべき良心的核(=原子力)科学者の「朝鮮の核問題」および「戦争と核=原子力」についての分析と証言2編を紹介させていただきます。 先日、朝鮮戦争休戦協定

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自民党の新農業政策(続報:耕種農業)=米や畑作物の価格暴落への備えがない・まだまだ反省と検討が不足している

著者: 田中一郎

下記は,2013年11月8日付『日刊アグリ・リサーチ』に掲載された自民党の新農業 政策に関する続報記事である。先般,主食用米の生産調整廃止についてコメントした が,この記事はそれに関する続報と見ていただいてよい。以下,簡

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テント日誌11月10日 経産省前テントひろば792日目~九州沖縄 集会の報告に拍手

著者: 経産省前テントひろば

今朝かなり大きな地震があった。震源は茨城で震度は5だとか内陸のようで津波の心配はありませんとのお知らせと一緒に東海村の原発は今のところ異はありません、放射能も変化はありませんという放送が流れた。地震があるたびに震源は何処

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