はじめに 現在、ドイツ政府と主流メディアは「いつかロシアはドイツに攻めてくる。戦争は回避できない」とのナレティヴを売り捲っている。 例えば、2023年10月、ボリス・ピストリウス独国防大臣(SPD)は、ZDFテレビの番組
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(455)
著者: 本間宗究(本間裕)日本の金利 現在、「日本の金利」に対する予想意見が数多く見受けられるが、この問題に関する注意点としては、「金利を決めるのが、日銀などの中央銀行ではなく、世界的な市場動向である」という事実が指摘できるものと考えている。つま
本文を読む九条はらまち No405
著者: はらまち九条の会※ちきゅう座より 以下の記事はPDFの埋め込みですが、その部分が空白のままになって表示される場合があります。お手数ですがブラウザ左上隅の更新ボタンを何回か繰り返して押してみてください。表示されるようになります。 http
本文を読む4・13 第120回脱原発市民ウォークin滋賀 老朽美浜3号・高浜1・2号機 再稼働NO!
著者: 高坂徹東日本震災から13年がたった。元旦には能登半島でも大地震、原発が心配だ。 あの日からずっと毎月1回、JR膳所駅前から琵琶湖畔に向かう「脱原発」を訴えるデモが行われて120回目となる。 とき 4月13日(土)13:30
本文を読む韓国の総選挙
著者: 小原 紘韓国通信NO741 韓国の総選挙が今月10日に迫ってきた(議員定数300 小選挙区254/比例46)。 おととし5月に発足した尹錫悦政権の評価が問われる選挙だが韓国のどのメディアも情勢は混戦状態と伝える。独断的な政権
本文を読む【明日】経済安保版秘密保護法案の強行採決を許さない!4.5緊急国会行動へ
著者: 杉原浩司4日朝に開かれた立憲民主党会派の合同部会は、前半は役人との質疑で後半に 議論。ほぼ予定調和で、問題点の指摘はあったものの、全体は「ちゃんと制度 を整えよう」とのトーンで、最後は政調会長一任とのこと。立憲の修正案は国会報告
本文を読むささや句会 第102回 2024年 3月20日 水曜日
著者: 公子兼題【菜の花】 菜の花の果てにさみしさ浸しをり 中代曜子 啓蟄や二枚跳び出るトースター 守屋明俊 空っぽの深き音知る春の闇
本文を読む【大緊急!】本日4日朝8時までに立憲議員に「経済秘密保護法案に反対を」のFAXを!
著者: 杉原浩司稀代の悪法である秘密保護法を「経済安保」分野に拡大し、民間人に人権侵害の 身辺調査を行いながら、武器の国際共同開発に民間企業や大学を組み込んでいく 「経済安保版秘密保護法案」の衆議院通過が目前です。 5日(金)午前9時~
本文を読むGlobal Headlines:ガザから子供たちの命と未来を奪う残虐行為を許すな!
著者: 川畑 泰<はじめに> ガザにおいてはイスラエルの攻撃により人命、住居、病院、農業が破壊されているだけではなく、教育が破壊されている。アメリカの独立系メディアのトゥルースアウトの3月17日の記事※によると、ガザの学校の四分の三強
本文を読む西洋はもはや世界の嫌われ者?
著者: 藤澤豊先日、知人から三行の短いメールをもらった。そこには「発売予定の本の宣伝なので……」という前置きではじまって「別の視点を提供……」と続いて、AERAの記事のurlが書かれていた。 自分から見にいくことはないが、せっかく紹介
本文を読む中国経済不況論は事実誤認か
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(465)―― はじめに このところ、中国の論壇では自国経済を高く評価する評論が続いている。私が見た代表的なものは、「誤った認識を除き、中国経済の大勢を見よ」という「環球時報」(2024・03・19)
本文を読むルネサンス研究所(2024年4月)定例研究会のお知らせ
著者: 中村勝己東アジア反日武装戦線について――桐島聡容疑者の逮捕をきっかけに 東アジア反日武装戦線「さそり」班のメンバーとされる桐島聡容疑者(1954年生れ)が今年1月25日、末期癌治療のために入院していた病院で、自らを桐島聡と名乗り
本文を読む【4月27日(土)】第14回 ヘーゲル研究会のお知らせ
著者: 野上俊明前回に続き、金子武蔵「ヘーゲルの国家観」についての追加的な感想を述べる。この書のテーマは、当然ながらヘーゲルの生涯にわたり国家観、国家論の成立・成熟過程を追跡し、ヘーゲルにおける近代的法治国家の法哲学的な体系構想を明ら
本文を読む21世紀の日本は、毒性健康食品や時代遅れの政党をうむ怪物になったのか?
著者: 加藤哲郎2024. 4.1 ●いつの頃からでしょうか、日本の大きな新聞広告やテレビCMと言えば、自動車か家電製品・化粧品だった世界に、健康食品がやたら目立つようになり、定着しました。高度経済成長の時代は、家庭電化の「三種の神器」
本文を読む靖国神社がキナくさい。これまでは、安倍晋三だの高市早苗なんぞの右翼政治家と靖国との関係が警戒の対象だった。ところがこのところ、自衛隊と靖国の直接の関係がクローズアップされている。これは危うい。権力中枢が、本気になって戦時を想定しているということなのだから。
著者: 澤藤統一郎(2024年3月31日) 明日、靖国神社の宮司が交代する。新任の宮司は、自衛隊元海将の大塚海夫。元自衛隊幹部が靖国のトップに就任することの意味は小さくない。なお、10人いる崇敬者総代のうち、2人が自衛隊幕僚長級の元幹部だ
本文を読む陽春、どこへ―ウクライナ、ガザに思う
著者: 田畑光永陽春である。なんと心地よい響きの言葉だろうか、と思う。正確に言えば、と思っていた。しかし、一昨年の2月、ロシアのウクライナ侵攻以来、世の中にこんな不条理が発生するのだ、という事実に驚かされて、春の暖かさにもどこか、誰か
本文を読む戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
著者: 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会●4月2日(火)14:00~ (13:30から通行証配布) 4.6沖縄県民大集会に連帯しよう!代執行訴訟 最高裁の上告不受理を許さない!辺野古新基地建設反対 普天間基地撤去をめざす4.2院内集会 場所:衆議院第2議員会館
本文を読む「機能性表示食品」という、疫病神・安倍晋三の負のレガシー。
著者: 澤藤統一郎(2024年3月30日) 最近まで、日本に安倍晋三という疫病神が徘徊していた。ずるくてウソつきで、極端な身贔屓で、官僚人事を壟断して「忖度政治」を横行させ、モリ・カケ・サクラ等々の諸事件を引き起こして世論の指弾を受けた…
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1028号/江東区議会傍聴「マイナス地域防災対策」に注目
著者: 中瀬勝義※ちきゅう座より 以下の記事はPDFの埋め込みですが、その部分が空白のままになって表示される場合があります。お手数ですがブラウザ左上隅の更新ボタンを何回か繰り返して押してみてください。表示されるようになります。 http
本文を読む世界のノンフィクション秀作を読む(60) 小笠原弘幸の『ケマル・アタチュルク』(下)
著者: 横田 喬小笠原弘幸(九州大大学院准教授:イスラム文明史)の『ケマル・アタチュルク』 (中公新書)――現代トルコ建国の父の横顔(下) ◇国民闘争の聖戦士(下) 第一次大戦に敗れたトルコに対し西隣のギリシャが1919年、一方的に
本文を読む【立憲内閣委員にFAXを】「経済秘密保護法案」が今週委員会採決の危機~こんなアナクロ法案を通していいのか
著者: 杉原浩司稀代の悪法である秘密保護法を「経済安保」分野に拡大し、民間人に人権侵害の 身辺調査を行いながら、武器の国際共同開発に民間企業や大学を組み込んでいく 「経済安保版秘密保護法案」があっさりと衆議院を通過しようとしています。
本文を読む経産省前脱原発テント座り込み日誌3月28日版
著者: 木村 雅英経産省前テントひろば、脱原発テント設置日(2011年9月11日)から1807日目(2016年8月21日)にテント強制撤去。2024年3月28日は、座り込み4,583日目。これは、マハトマ・ガンディー「非暴力、不服従」の実
本文を読むつくろい通信 第14号(3月22日発行)
著者: 稲葉剛▼今号の目次▼ ★1.クラウドファンディングへのご協力ありがとうございました。 ★2.配信イベントを定期開催!次回は4月9日(火)20時~桐生市問題も取り上げます。 ★3.スタッフ執筆記事&インタビュー記事 ━━━━━━
本文を読む江東屋上菜園瓦版206号/3月にも雪が降りました
著者: 中瀬勝義※ちきゅう座より 以下の記事はPDFの埋め込みですが、その部分が空白のままになって表示される場合があります。お手数ですがブラウザ左上隅の更新ボタンを何回か繰り返して押してみてください。表示されるようになります。 http
本文を読むクリストファー・ノーラン監督映画「オッペンハイマー」から学ぶ
著者: 松井 和子映画「オッペンハイマー」を知ってから日本でも公開されるのを待っていた。全米で観客を魅了したこの作品は、アカデミー賞最多7部門を受賞した。二の足を踏んでいた日本で3月29日から全国一斉に公開となった。 上映時間3時間の
本文を読むGlobal Headlines:ウクライナ戦争とロシア
著者: 野上俊明<はじめに> ウクライナ戦争をめぐっては、リベラル派の内部で見解の不一致が露呈している。これは日本だけの現象にとどまらず、おそらくは西側各国で共通してみられたものと思われる。我々の世代にとって忘れもしない、尊敬すべきベ
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】574 よぐ、ケッばった満月停戦だども?
著者: 平田伊都子ケバルは<頑張る>の意味、<気張る>が語源の青森弁(津軽弁)で、訳すと<よく頑張った!>となります。 3月24日、幕内に入りその最初の場所で優勝したご存知<尊富士>に、故郷青森のジっちゃとバっちゃが贈った言葉は「よぐ。
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1027号/グローバル・サウスと二つの戦争―「パックス・アメリカーナ」後の世界へ
著者: 中瀬勝義※ちきゅう座より 以下の記事はPDFの埋め込みですが、その部分が空白のままになって表示される場合があります。お手数ですがブラウザ左上隅の更新ボタンを何回か繰り返して押してみてください。表示されるようになります。 http
本文を読む世界のノンフィクション秀作を読む(59) 小笠原弘幸の『ケマル・アタチュルク』(上)
著者: 横田 喬小笠原弘幸(九州大学大学院准教授:イスラム文明史)の『ケマル・アタチュルク』 (中公新書) ――現代トルコ建国の父の横顔(上) 旧オスマン帝国の英雄で新生トルコ建国の父とされるケマル(1881~1938)。その救国の英
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(454)
著者: 本間宗究(本間裕)西洋諸国の国家債務爆弾 現在においても、「景気が悪くなると金利が下がる」というような意見が、マスコミで頻繁に見受けられるが、この点には、大きな注意が必要であり、実際には、「景気の悪化」と「金利の上昇」が同時に発生する事態
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