アジア記者クラブ通信9月号(狭山事件、進歩メディアと権力、シリア戦争をどう理解するのか、北朝鮮など)

著者: 森広泰平

■定例会リポート(2012年7月25日) なぜメディアは狭山事件を検証しないのか 鎌田 慧(ルポライター) ペンを持ったお巡りさん。ペンをもった人権派弁護士。前者は警察発表を鵜呑みにし て無実を訴える被告を実名・顔出しで

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『労働情報』848号(2012年10月1日号)を9月25日(火)に発売します

著者: 『労働情報』浅井真由美

■□■□■□■ 2012年10月1日号 目次 ■□■□■□■ ●時評自評 だから、権利なんだってば、ストは。 …… 中島 由美子(全国一般労働組合東京南部) ●高江の誇り高き オスプレイ拒否闘争 …… 鎌田 慧(ルポライ

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戦後67年、今なお放置されている朝鮮人の遺骨 -日本人戦没者の遺骨未帰還報道の陰で-

著者: 岩垂 弘

 アジア・太平洋戦争での敗戦から67年。国民の間ではもはや戦争ははるか遠い過去の出来事となりつつあるが、この夏、「日本人がやるべき戦争の後始末はまだ終わっていない」と痛感させられた報道があった。海外などで亡くなった日本人

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「東京湾横須賀の軍港に浮かぶふたつの原子炉 9月25日(火)抗議集会のお誘い」など-地震と原発事故情報

著者: たんぽぽ舎

たんぽぽ舎です。【TMM:No1583】 2012年9月22日(土) 地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします                                転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.東京湾横

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放射線のリスク・コミュニケーションと合意形成はなぜうまくいかないのか?(5) ――「安心」こそ課題という立場が排除するもの

著者: 島薗 進

福島原発事故以前に放射線の健康影響をめぐるリスクコミュニケーション(「リスコミ」と略す)の考え方は危ういものになっていた。多くの市民(日本人)がリスク評価の能力が劣っていると考える専門家が多いことはすでに述べた(2)。こ

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「住民の命と安全を守らない 原発賛成議員を全員落選させましょう」など-地震と原発事故情報

著者: たんぽぽ舎

たんぽぽ舎です。【TMM:No1582】 2012年9月21日(金) 地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします                                転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.向こう側

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放射線のリスク・コミュニケーションと合意形成はなぜうまくいかないのか?(4) ――安全・安心をめぐる混迷

著者: 島薗 進

放射線健康影響のリスクについて、その方面の専門家が市民の「不安をなくし」「安心させる」企てに意図的に取り組んできたさまを見てきた。市民がリスクを適切に認識することができず、「安全なのに安心できない」ので、さまざまな手段を

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尖閣紛争に火を着けた都知事に大きな責任 -日中政府は事態鎮静化と友好関係の深化を-

著者: 早房長治

尖閣諸島の領有権を巡る中国国内の反日デモは、小規模のものを含めると、100都市以上にのぼっている。スーパーが破壊、略奪され、工場が放火されるなど、少なくない日系企業が被害を受けている。日中両政府は事態の鎮静化に努めるとと

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テント日誌9/19日 経産前省テント広場―375日目…お彼岸入りだが残暑は続く毎日である

著者: 経産前省テントひろば

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉もあるが、依然として残暑が続く毎日である。出掛けのテレビは尖閣諸島問題ばかりで「尖閣より福島」なんだけどな、というのが口から洩れた。尖閣諸島の問題は日中間の大きな問題であり、これについての

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「戦争をなくす法律と、原発をなくす方法の共通性」など-地震と原発事故情報

著者: たんぽぽ舎

たんぽぽ舎です。【TMM:No1581】 2012年9月20日(木) 地震と原発事故情報-3つの情報をお知らせします                                転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.戦争をな

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16日の西日本新聞(「日朝」は動くか)を拝読しました

著者: 加島秀明

16日の西日本新聞(「日朝」は動くか)を拝読しました。 ネットで綛田先生の論文「拉致問題の解決と核問題、過去清算問題」も拝読しました。 私も最初から「圧力」と「経済制裁」には疑問を持っていました。 当時の小泉首相が訪朝し

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アジア記者クラブ9月定例会 「戦後史の正体」をどう読むのか

著者: 森広泰平

2012年9月25日(火)18時45分~20時45分 明治大学リバティタワー1階(1011教室) 基調講演 孫崎享さん(元外務省国際局長、元防衛大学教授) コメンテーター 太田昌克さん(共同通信社・編集委員) 孫崎享さん

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放射線のリスク・コミュニケーションと合意形成はなぜうまくいかないのか?(3) ――「安全・安心」という言説

著者: 島薗 進

放射性物質が福島県を初めとして東日本の広い範囲に飛散し、多くの住民が放射能の健康被害を懸念したとき、ひたすら「直ちに健康に影響はない」「安心しなさい」「不安をもってはいけない」と唱える専門家がいた。政府寄りの放射線専門家

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ストレステスト意見聴取会委員、井野博満・後藤政志の連名による「ストレステスト意見聴取会に関する公開意見書-保安院意見聴取会の終了にあたって-」に関するお知らせ

著者: 菅波 完

2012年 9月19日 報道関係のみなさま ストレステスト意見聴取会委員、井野博満・後藤政志の連名による「ストレステスト意見聴取会に関する公開意見書-保安院意見聴取会の終了にあたって-」に関するお知らせ 従来より「柏崎刈

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「9.21(金)大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議 原子力規制委員会人事案反対抗議エリアを設置」など-地震と原発事故情報

著者: たんぽぽ舎

たんぽぽ舎です。【TMM:No1579】 2012年9月19日(水)地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします                            転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.9.21(金)大飯

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9月22日シンポジウム「大内秀明著『ウィリアム・モリスのマルクス主義』をめぐって」

著者: ルネサンス研究所

モリスの近代工業文明への批判と<共同体社会主義>の今日的意義を3・11以後の状況のなかで問う。 ■ と き: 9月22日(土・祭日) 13:30~17:00 (開場13:00) ■ ところ: 明治大学リバティタワー8F

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緊急声明: 法と民主主義の精神を踏みにじり、 「利用と規制の一体化」「原子力ムラの支配」「国民の信頼の失墜」を招く 規制委の原子力ムラ人事の強行に抗議

著者: 国際環境NGO FoE Japan

2012年9月19日 緊急声明: 法と民主主義の精神を踏みにじり、 「利用と規制の一体化」「原子力ムラの支配」「国民の信頼の失墜」を招く 規制委の原子力ムラ人事の強行に抗議 ———&#

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放射線のリスク・コミュニケーションと合意形成はなぜうまくいかないのか?(2) ――「リスク認識が劣った日本人」という言説

著者: 島薗 進

政府側に立つ放射線の健康影響の専門家は、年 100mSv以下では健康被害はほぼ無視してよいという発言を繰り返したが、他方、100mSv以下でも健康被害はあり、そのためにできるだけ被曝線量を避けるべきだという科学的知見も多

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