中野@貴州です。武田さんのおっしゃるとおりに、最近は『レーニンへ帰れ』の最終チェックと学生の卒論(「AKB48とジャニーズ事務所のビジネスモデルの異同」なんてのもありました)のチェックで時間を取られました。やっと解放され
本文を読むakiyoshiの執筆一覧
五輪買収疑惑の震源:シンガポール文書暴露の経緯と、お粗末な竹田恒和JOC会長の国会答弁
著者: 梶村太一郎前回の→報告318回で、わたしは東京五輪の決定に賄賂があったことが証明されれば、当然東京は決選投票で破れたインスタンブールに開催権を譲渡する意思表明をするのが、日本の名誉と信頼を守る途であると主張しました。何もトルコがオ
本文を読む「平和の俳句・老陛下平和を願い幾旅路」(『東京新聞』2016年4月29日)
著者: 内野光子やや旧聞に属するが、連休中の新聞は、旅行中だったり、帰宅後高熱に見舞われたりして、しばらく読めなかった。まとめて読んでいて驚いたのである。 冒頭の俳句は、東京新聞が昨年から戦後70年を記念して広く募集している「平和の俳
本文を読む「起訴後勾留中の取調べに録画義務なし」との政府解釈にもかかわらず法案を推進する日弁連に強く抗議する ―「全過程可視化」はどこへ行ったのか?!
著者: 澤藤統一郎以上のタイトルは、昨日(5月16日)日弁連会長に宛てた法律家8団体の抗議書のタイトルそのものである。相当に厳しいトーン。私は、この抗議に全面的賛成の立場だ。 まずはこの抗議の全文をお読みいただき、事態の深刻さをご理解いた
本文を読む日本列島時事史観二つの事柄から1.《植草一秀ブログと火炎瓶てつさん友情に学ぶ》2.《お年寄りを一人にしてはいけない》まで(個人的ちきゅう座入門の試み)
著者: 武田明前回の投稿から17日までいろいろなことがありました。 昨日は、わが忍者砦、白土三平ファンの大御所様の生誕記念日でもあり、東京のマルクス生誕祭の控える大々的なものほどではないのだがささやか記念日でもあった。
本文を読む5.22(日)蟻塚亮二氏講演会「原発事故と精神的苦痛」のお知らせ
著者: 広重—イベント案内 —————————————̵
本文を読むオバマと安倍は広島で国家の「過ち」を認めよ In Hiroshima, Obama and Abe should acknowledge their country’s wrongdoing
著者: ピースフィロソフィーObama’s “Prague Speech” April 5, 2009. 「プラハ演説」2009年4月5日 5月27日、オバマ大統領(以下、オバマ)が現職米国大統領として初めて、1
本文を読む「オリンピック・ワイロ誘致音頭」または「恥さらし音頭」
著者: 澤藤統一郎ハア~ あの日猪瀬が ながめた月が きょうは 舛添ボロ照らす 次の次には 東京五輪 かたい約束 夢の夢 ヨイショ コリャ 夢となれ オリンピックの 顔と顔 ソレトトント トトント 恥さらし ハア~ あの日会議で もっとも
本文を読む(メール転送です) 使用済核燃料の再処理は、「過去分」か「将来分」か + 村田三平元スイス大使からのメール
著者: 田中一郎(最初に村田三平元スイス大使からのメールです) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 皆様 本日午後のCNNのニュースで、カナダの大学教授のリオ五輪延期要請(ジカ熱の拡大防止のため)が報じられまし
本文を読むあるようでないアメリカ土産-はみ出し駐在記(追補)
著者: 藤澤豊出張でも観光旅行でも海外に行けば、親しい同僚や知り合いからなんらかの土産を期待された。今ほど海外が身近でなかったから期待も大きかった。遊びじゃない、仕事で来ているだけなのだから、期待など知ったことかと開き直ればいいのだが
本文を読む田中裕介:歴史に何を学ぶか ¬– 80年後に甦った「石の声」 Yusuke Tanaka Introduces New Publication: Torn Memories of Nanking
著者: ピースフィロソフィー日系カナダ人のコミュニティ、歴史、文化を伝える雑誌、『The Bulletin(げっぽう)』5月号に載った田中裕介氏の記事を許可の上転載します。 歴史に何を学ぶか – 80年後に甦った「石の声」 田中裕介(トロント在住
本文を読む「ノーベル平和賞」ってなに?沖縄施政返還の日に~佐藤栄作元首相とオバマ大統領
著者: 内野光子1972年、5月15日、沖縄の施政権が返還された。44年の月日を思う。さらにさかのぼれば、1945年から1972年までの米軍による占領期が長かった。この長い戦後史は、私たち本土の者が活字や映像などをたどっただけではなかな
本文を読むNNAFJおしらせ
著者: Sato Daisuke●第17回NNAF ダイジェスト http://www.nonukesasiaforum.org/jp/139a.htm ●第17回NNAFへの参加、協力ありがとうございました http://www.non
本文を読む【本日】5/16 NAJAT TV「死の商人国家になりたいか」放映!
著者: 杉原浩司当日のお知らせとなりすみません。いよいよ「NAJAT TV」が始まります! この間の取り組みを振り返りつつ、まだまだ正念場が続く武器輸出反対運 動について、わかりやすくお伝えしたいと思います。次々に決まりつつあ る今後の
本文を読む偶像も衆愚も 民主主義の反対概念である
著者: 澤藤統一郎36年ぶりに行われた北朝鮮の朝鮮労働党第7回党大会。 5月6日から始まって、最終日の9日に「決定書」が採択され、10日が祝賀行事であったとのこと。金正恩の事業総括報告に対して支持賛同が表明され、これが「偉大な綱領」とされ
本文を読む老門東散策(2016年4月10日) [イベント]
著者: 南京日本人会事務局2016年4月の活動は、南京探訪第29回として、秦准区に位置する「老門東」へ行ってきました。 正式には「南京老門東歴史文化街区」という名称の国家5級景勝地です。 参考:百度百科(老門東) 明代の町並みを再現した場所で歩い
本文を読む連休の前、5年後の被災地へ、はじめて~盛岡・石巻・女川へ(7)女川町の選択
著者: 内野光子女川の戦死者に PR館から戻る途中、魚雷回天の基地だったというのが気になり、停めていただいた。そこは、2010年まで、女川第六小学校と第四中学校の在った場所で、学校はかつての海軍の回天魚雷などの基地があったところに建てら
本文を読む「江戸川総がかり 戦争させない!大集会・パレード」のお知らせ
著者: 小林哲雄いつも大変お疲れさまです。 小林哲雄@江戸川総がかり行動、と申します。 5月28日、東京都江戸川区で、下記内容で、戦争法廃止と安倍内閣打倒を訴える集会とパレードを行います。 是非参加をお願いします。 &nb
本文を読む【予約制】白井聡さん講演会
著者: 森広泰平戦後政治を終わらせることができるのか 参院選前に考えておくべきこと ■日時:2016年5月27日(金)18時45分~20時45分 ■受付時間:18時15分~ ■会場:明治大学リバティタワー7階1076教室/
本文を読む【第8回戦争をさせない左京フォーラム】講演会:日本の原発と地震・津波・火山
著者: uchitomi makotohttps://www.facebook.com/events/1571635089833229/ ★大津地裁の勝利を京都地裁でも~原発裁判の勝利のために~ ★原発賠償京都訴訟の原告団長が著書『日本の原発と地震・津波・火
本文を読む東京は賄賂で得た五輪開催を辞退し、インスタンブールに譲るのが名誉を守る唯一の途
著者: 梶村太一郎2013年9月のブエノスアイレスでの国際オリンピック委員会で、2020年オリンピクが東京で開催されることが決定された日に、わたしはこのブログで→「日本は80年前の東京オリンピク返上の歴史をふりかえろう」と呼びかけました。
本文を読む「憲法9条を保持している日本国民にノーベル平和賞を」運動についての意見 an opinion on the movement “Nobel Peace Prize for Japanese citizens who have maintained Article 9”
著者: ピースフィロソフィー日本国際法律家協会(JALISA)の機関紙 『Interjurist』 188号(2016年5月1日発行)に掲載されたブログ運営人の記事を転載します。 この記事でも触れている「沖縄」。1952年、サンフランシスコ平和条約
本文を読む安心して叩ける「水に落ちた舛添」をどこまで打つべきか
著者: 澤藤統一郎政治資金収支報告書虚偽記載問題についての舛添要一都知事による釈明記者会見は、火に油を注ぐ結果となった。まずは、世論の反応の健全さを肯定評価したい。 都庁ホームページの「知事の部屋」で、動画として繰りかえし見ることができる
本文を読む連休の前、5年後の被災地へ、はじめて~盛岡・石巻・女川へ(6)女川原発へ
著者: 内野光子朝の教会 石巻二日目の朝、朝食前に、前日、食堂「まるか」で出会った人の言っていた、古い教会はすぐ近くだった。「ハリストス正教会」はあった。掲示板によれば、東京駿河台のニコライ堂と、その宗旨一にする教会で、この地には188
本文を読む【グローバル・ジャスティス研究会・5月の企画】 パナマ文書に怯える「世界の1%」たち -「タックスヘイブンの闇を暴く」-
著者: uchitomi makoto【グローバル・ジャスティス研究会・5月の企画】 パナマ文書に怯える「世界の1%」たち -「タックスヘイブンの闇を暴く」- https://www.facebook.com/events/473561402854343/
本文を読む【5.24辺野古埋め立てによる環境破壊を考える 土砂搬出地・沖縄との交流報告会】「辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会」の共同代表・阿部悦子さん京都に来る!
著者: uchitomi makoto【5.24辺野古埋め立てによる環境破壊を考える 土砂搬出地・沖縄との交流報告会】 「辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会」の共同代表・阿部悦子さん京都に来る! https://www.facebook.com/events
本文を読む「壊憲か、活憲か」(ロゴス社)購読のお願い
著者: 澤藤統一郎村岡到さんが主宰するロゴス社が、「ブックレット・ロゴス」というシリーズを出している。 http://logos-ui.org/index.html このほど、そのNo.12として、「壊憲か、活憲か」が刊行された。村岡到編
本文を読む水漏、安普請だろう-はみ出し駐在記(追補)
著者: 藤澤豊工作機械の工具やテーブル、刃物台のクランプなど、限られたスペースで大きな力を必要とするところには油圧シリンダーやアクチュエータが使われている。電気モータを入れるスペースもないし、力も足りない。油圧を使わないですめば、油圧
本文を読む連休の前、5年後の被災地へ、はじめて~盛岡・石巻・女川へ(5)パン工房「パオ」と食堂「まるか」
著者: 内野光子石巻市復興まちづくり情報交流館 ガイドのTさんが最後に案内してくださったのが、「石巻市復興まちづくり情報交流館(中央館)」だった。被災の状況、復興の様子などがコンパクトにまとめられている展示室で、石巻に20数年住んでいる
本文を読む閉ざされた正義論―トッド理論の暗点について
著者: 髭郁彦エマニュエル・トッドの『シャルリとは誰か?』(原書はQui est Charlie?, Édition du Seuil, 2015) が今年の1月後半に文藝春秋社から発刊されて以降、この本に対する評価が日本で高まってい
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