「歴史の正義を求め、人間の尊厳を守るために、日本政府は誠実に謝罪しなければならない」 新海智広さんの報告 Remembering Chinese victims of forced labour in Nagasaki:
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
焦るオルバン・ヴィクトル、禁断の策に手を染めるか
著者: 盛田常夫低調な「ウクライナEU加盟反対意見聴取」Fidesz オルバン政権の支持率が停滞する中、マジャル・ピーテル率いるTisza党の支持が広がっている。一部のメディアでは、Tisza 党が三分の二の議席を確保した場合に、何が起
本文を読む青山森人の東チモールだより…解放闘争の戦士二人が逝く
著者: 青山森人〝ドゥドゥ〟と〝マウベレ〟が永眠 東チモール解放闘争の二人の高名な戦士がこの5月、たて続けに亡くなりました。7日にエルネスト=フェルナンデス =〝ドゥドゥ〟(1945年6月18日~2025年5月7日、享年79歳)が入院先
本文を読む中国にも急がねばならぬ事情がある
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(524)―― アメリカと中国は5月14日、互いに異例の高額関税を115%引き下げた。とりあえず90日間、アメリカの対中国関税は30%、中国の対米関税は10%になる。この米中の一時的「妥協」が成立する1
本文を読む感想 第8回「現代史研究会」討論集会のお知らせ ―日本学術会議の法人化とは?―学問の破壊は戦争につながる
著者: ブルマン!だよね討論集会は西川、本田お二方のじつに力のもこもった報告と、あの戦争の時代を身も持って体験された岩垂さんのコメントとで中身の濃いものとなった。 ただここでは「学問の破壊が戦争につながる」というサブタイトルについて思うところを
本文を読む高良真実『はじめての近現代短歌史』読後~“若い人”の「短歌史」へ
著者: 内野光子遅ればせながら、高良真実『はじめての近現代短歌史』(草思社 2024年12月)を読んでみた。これまでときどき見かけた書評や感想では大方、好評であったように思う。明治以降の作品を中心とした、その解釈や時代背景もわかるハン
本文を読む帰ってきた仏像
著者: 小原 紘韓国通信NO771 盗まれた対馬の仏像が12年半ぶりに日本に帰って来た。返還にこれほど時間がかかったのは、仏像は倭寇によって略奪されたので日本に返す必要はないと旧所有者の韓国の寺(浮石寺)が主張したためである。折しも、歴
本文を読むGlobal Headlines:正統派左翼の浮沈をかけての闘い
著者: 野上俊明<はじめに> 本日ご紹介するのは、本年2月のドイツ連邦議会選挙で、選挙戦前の予想をくつがえし復活を果たしたドイツ左翼党の勝利について分析を行なった論考である。ドイツ左翼党は、東独の支配政党「ドイツ社会主義統一党」の後継
本文を読む酒井杏郎の論文「ワイマール体制確立前に於ける政治過程と評議会運動に関する研究」紹介
著者: 満田 正始めに 酒井杏郎は元日大全共闘副議長、法学部闘争委員会委員会委員長であった。彼はこの著作を、日大闘争が敗北し、その総括ともいうべき「全共社」の立ち上げ、秋田明大著「獄中記」を出版後、ドイツに渡り、ベルリン自由大学留学中に
本文を読む価格高騰でもお米を食べる頻度は変わらない
著者: 岩垂 弘生協連がお米について緊急アンケート 米価の高騰がすさまじい。市民はこれにどう対応しているのだろうか。そんな視点から日本生活協同組合連合会(日本生協連)は、3月の11日から18日にかけて、全国の組合員を対象に「お米について
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(512)
著者: 本間宗究(本間裕)2025.4.8 インフレ大津波の現状 1998年前後から始まった「デリバティブのバブル」に関しては、「2008年前後のGFC(世界的な金融大混乱)」に「金融の大地震」という形でピークを付け、その後は、「インフレの大津波
本文を読む「中立日本」への道をめざすのは妄想か?
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(523)―― 常識の無視5月12日、アメリカのトランプ大統領は「米中の双方が関税を115%引き下げることで合意した」と発表した。「今週末に習近平主席と会談するつもりだ」という。あの145%,125%と
本文を読む二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(12-下)
著者: 横田 喬M・バルガス・リョサ(ペルー、1936~2025)の人となり――権力構造の地図と、個人の抵抗と反抗、そしてその敗北を鮮烈なイメージで描く 彼は1936年3月26日、ペルー南部の町アレキーパに生まれた。ペルー第二のこの都市
本文を読むシモーヌ・チュン氏が、尹錫悦の戒厳令を支持した米国の極右勢力を語る
著者: 「ピース・フィロソフィー」Simone Chun: A Pivotal Moment for U.S. Foreign Policy — Why South Korea’s Democratic Uprising Demands a
本文を読む【動画】日本学術会議法人化法案:採決を許さない国会前「人間の鎖」行動
著者: 太田光征衆議院で昨日5月13日、学術会議の解体を通じて「学問の終焉」(永田和宏京都大学名誉教授)をもたらす学術会議法人化法案が採決されてしまいました。参議院で覆すには相当の世論の盛り上げが必要ですが、私たちの潜在力を発揮すれば十
本文を読む学術会議の問題について
著者: 小倉利丸としまるです。学術会議法案が衆議院を通過しました。学術会議の是非をめぐる議論のなかで、私は政府の法案には反対ですが、学術会議を擁護する立場に立つことはできない、と再三ブログに書いてきました。 核の平和利用を率先して推
本文を読む脱原発をめざす首長会議:柏崎刈羽原発再稼働に反対
著者: 脱原発を目指す首長会議柏崎刈羽原発 全国の首長ら85人が「再稼働すべきではない」意見を表明【新潟テレビ21】https://news.yahoo.co.jp/articles/87a91153dd1b2566d4e3d2b0b6261d5da
本文を読むインドの格差社会
著者: 小川 洋ガイドとして接して 通訳ガイドという仕事筆者はフルタイムの仕事を辞める前、通訳案内士(英語)という国家資格を取得した。語学と日本史や地理に関するテストが課される。かつてガイド業は客を土産物店やレストランなどに連れて行き、
本文を読む【動画】日本学術会議法人化法案:5.8国会前ヒューマンチェーン
著者: 太田光征学術会議解体法案関連で先にお送りしたメール中、瀧章次さんと小野政美さんのお名前表記が間違っていました。お詫びして訂正します。 さて、本日5月13日、衆議院で学術会議解体法案が可決されてしまいました。参議院で覆すには、相当
本文を読む青山森人の東チモールだより…オーストラリアのアルバニージー政権が継続
著者: 青山 森人アルバニージー政権、二期目へ 2025年3月28日、オーストラリアの与党・労働党を率いるアンソニー=アルバニージー首相は連邦議会の下院(定数150、任期3年)を解散し、オーストラリアは5月3日の投開票日まで一ヶ月余りの選
本文を読む【動画】日本学術会議法人化法案:5.9「人間の鎖」国会前行動
著者: 太田光征日本学術会議法人化法案:5.9「人間の鎖」国会前行動 – YouTube https://www.youtube.com/watch?v=t0zlaKOunUw 日本学術会議特殊法人化法案に抗議する国会前行動
本文を読むTiKTok公聴会にみる失礼極まりない政治屋ども
著者: 藤澤豊英語のままで申し訳ないですが、下記urlからサイトに入って下さい。簡単なやりとりですから、聞き取りに苦労されることもないでしょう。日本語の解説もあるから大まかな流れと雰囲気はご理解頂けると思います。 上記のサイト以外にも
本文を読む共産党はいま存亡の岐路に立っている(その56)
著者: 広原盛明自民党西田昌司参院議員(京都選挙区)「ひめゆりの塔」発言の波紋、共産党は従来型の選挙活動で現有議席を維持できるだろうか(3) 5月8日の各紙朝刊は、西田発言をめぐってくっきりと立場が分かれた。地元の京都新聞は1面トップの
本文を読む日本学術会議法人化法案:5.7国会前ヒューマンチェーン
著者: 太田光征日本学術会議法人化法案:5.7国会前ヒューマンチェーン – YouTube https://www.youtube.com/watch?v=GVf45uy_L88 (聞いていただけば分かると思いますが、街頭ア
本文を読む「放射線リスク日本委員会」(仮称)準備委員会へのご参加を呼びかけます
著者: 松元保昭/矢ケ崎克馬〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔opinion14214:250511〕
本文を読むGlobal Headlines:ドイツ、戦争準備へ大いなる転換?
著者: 野上俊明<はじめに> いま、ドイツが激しく揺れている。ウクライナ戦争とトランプ政権の登場が、戦後の西欧の安全保障体制の根幹を揺るがしているからだ。つまり、プーチン・ロシアによるウクライナへの侵略戦争のただなか、国内の極右政党Af
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1096号/大西広『反米の選択』ワニブックス + 田中宇★トランプが作る新世界
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔opinion14212:250510〕 Tagsノーベル文学賞リョサ
本文を読む二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(12-中)
著者: 横田 喬M・バルガス・リョサ(ペルー、1936~2025)の『フリアとシナリオライター』(続き)――権力構造のからくり、優勝劣敗の構図を鮮明に描き出す 幾つもある連続ドラマの台本を書いているのは誰なのかということに、僕はかねがね
本文を読む二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(12-上)
著者: 横田 喬M・バルガス・リョサ(ペルー、1936~2025)――権力構造のからくり、優勝劣敗の構図を鮮明に描き出す ペルーの現代作家M・バルガス・リョサは2010年、ノーベル文学賞を受けた。授賞理由は「権力構造の地図と、個人の抵抗
本文を読む「マルクスの五感論、・・・そして邦楽の運命」補足――コロンビア商人と「吉原雀」――
著者: 岩田昌征ニコラス・タンコ・アルメロなるコロンビア商人が1871年12月24日(明治4年陰暦11月13日)に横浜上陸、一ヶ月間滞在。後に『コロンビア商人がみた維新後の日本』(寺澤辰麿訳、中央公論新社、2019年)をスペイン語で出
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