太平洋戦争の犠牲者を慰霊するため、天皇、皇后両陛下は4月8日夕、パラオ共和国を訪問された。9日にはペリリュー島に渡り、「西太平洋戦没者の碑」に白菊を供え、米軍慰霊碑も詣でた。わずか2日間のハードな日程を終えられた両陛下は
本文を読む時代をみるの執筆一覧
小出裕章氏インタビュー: 原発事故から4年を経た総括
著者: 小出裕章/グローガー理恵人民新聞編集部・山田氏が小出裕章氏(元京都大学原子炉実験所)をインタビュー (出典: たんぽぽ舎メルマガ) ★ 4年経っても「緊急事態宣言」を解除できない現状を自覚すべき ★ 「科学技
本文を読む「基地の固定化を口にするのは政治の堕落」・・・仲井真前知事もそう語っていた
著者: 醍醐聰2015年4月7日 4月5日の菅官房長官との会談の中で翁長・沖縄県知事は、<辺野古がだめなら、世界一危険な普天間基地の移設先について代案を示せ、でなければ普天間基地の固定化につながる>と主張する菅官房長官ら政府
本文を読む「憲法は戦後最大の危機」と護憲団体が統一集会へ -5月3日の憲法記念日に-
著者: 岩垂 弘「平和といのちと人権を! 5・3憲法集会」と銘打った集会が、憲法記念日の5月3日、横浜市のみなとみらい地区の臨港パークで開かれる。主催は「平和といのちと人権を! 5・3憲法集会実行委員会」。これには、「憲法擁護・改憲反
本文を読む英国紙The Guardianオンライン: 動画「フクシマから4年後ー原子力と人間は共存できない」
著者: グローガー理恵英国紙The Guardianがフクシマ核災害4年後を記して印象的な動画をアップしていますので、それをご紹介させて頂きます。 The Guardian フクシマから4年後:原子力と人間は共存できない 201
本文を読むシリーズ:「中南米化」するスペインと欧州(その4) どさくさ紛れの警察国家化
著者: 童子丸開スペインの近況をつづった拙文をお送りします。話題ごとに2回に分けてお知らせしたいのですが、まず、この3月26日にスペイン国会を通過して成立した「国民保安法(仮訳)」通称「さるぐつわ法」についてのものです。 次回には(2週
本文を読む中国経済が米国を抜いて世界一になる時、中国封じ込めに失敗した安倍ドンキホーテ政権に未来はあるか――AIIB問題で世界の孤児となった日本
著者: 矢吹晋日本の政治経済は、いま大きな岐路にさしかかっている。隣国で打ち出されたアジアインフラ投資銀行AIIB問題は、一つの象徴として分析に値する。資本金1000億ドル=約12兆円、総裁予定者は金立群元中国財政次官である。3月初め
本文を読む「原発回帰」の姿勢改めぬ政府
著者: 池田龍夫自民党は、2030年の電源構成(エネルギーミックス)について原発や石炭火力などの「ベースロード電源」の割合を6割程度にするよう政府に求める方針を固めた。この場合、原発は少なくとも2割程度は残る計算となる。 経済産業省有
本文を読むベトナムに「韓国軍慰安婦」の衝撃
著者: 池田龍夫「韓国軍にベトナム人慰安がいた!」――3月26日発売の「週刊文春」に衝撃的な記事が掲載された。TBSワシントン市局長・山口敬之氏が米国の公文書から探り当てたもので、朴槿恵(パククネ)大統領を大きく揺さぶる事件になりそ
本文を読むアジア・インフラ投資銀行・・・流れに乗れず、行き場を失った安倍政権
著者: 田畑光永(暴論珍説メモ136) あれよあれよという間の孤児への転落だった。中國が今年中の発足を目指しているアジア・インフラ投資銀行(AIIB)の創設メンバーへの加盟申請が3月31日で締め切られた。その日までに加盟を申請した国は
本文を読むもしも731部隊が日中韓歴史認識の大きな争点になったら?!
著者: 加藤哲郎2015.4.1 東京は桜の花が真っ盛り。でも、なぜ4月1日が新学期なのでしょうか? 昔、大学入試の結果は合格が「サクラ咲く」、不合格は「サクラ散る」の電報で、受験者に届く時代がありましたが、いまはHPやメールです。
本文を読む三原じゅん子議員の「八紘一宇」発言、議員辞職に値する
著者: 池田龍夫自民党の三原じゅん子参院議員(自民党)は3月16日、参院予算委員会で「ご紹介したいのが、日本が建国以来、大切にしてきた価値観『八紘一宇』であります」としたうえで、同理念のもとに経済や税の運用をしていくべきだと質問した。同
本文を読む小出裕章氏講演: 福島第一原発事故から被害者と加害者が学んだ教訓
著者: 小出裕章/グローガー理恵福島第一原発事故から被害者と加害者が学んだ教訓 (上) 日本国政府は原子力緊急事態宣言 いまだに解除されていない 講師:小出裕章氏(バイバイ原発3.7きょうと集会での講演より) 「みなさん。こんにちは、あい
本文を読むイアン・トーマス・アッシュ氏作 ドキュメンタリー映画「A2-B-C」が急遽上映中止に
著者: グローガー理恵日本に在住するアメリカ人のフィルムメーカー、イアン・トーマス・アッシュ氏が製作したドキュメンタリー・フィルム「A2-B-C」については「ちきゅう座」でご紹介させて戴きました。 https://chikyuza.net/a
本文を読む辺野古作業で岩礁破砕、政府・沖縄県知事が真っ向対立
著者: 池田龍夫沖縄県の翁長雄志知事は3月23日、県庁で記者会見し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画で、沖縄防衛局が海底に設置したコンクリートブロックがサンゴ礁を傷つけていると指摘。防衛局に対し、ボーリング調査などの海上作業を
本文を読む君は「八紘隊」を知っているか ―三原じゅん子議員の「八紘一宇」発言に―
著者: 半澤健市2015年3月16日の参議院予算委員会で、三原じゅん子議員(自民党)が、多国籍企業への課税に関する質問中、「八紘一宇」(はっこういちう)を、世界に通ずる助け合いの理念だと述べ、弱肉強食のグローバル経済への対抗理念として
本文を読む廃炉の重荷ズッシリ、「脱原発」を急げ
著者: 池田龍夫関西電力と日本原子力発電は、運転開始から40年以上たつ老朽化した3基の原発の廃炉を3月17日開いた取締役会で正式に決定し、経済産業大臣に届け出た。4年前の3・11事故後に福島第一原子力発電所以外で原発の廃炉が決まるのはこ
本文を読む現代中国を読む座標軸 知識人の現状認識と展望
著者: 岡田充中国で全国人民代表大会(全人代=国会 写真 習近平と李克強)が開かれ、李克強首相は、今年のGDP(国内総生産)成長率を7%前後に設定し、高度成長路線から安定成長へと転換する「新常態」(ニューノーマル)路線を打ち出した。一
本文を読む日本は有志連合に組さず武力対決を断ち切る外交を -平和アピール七人委がイスラム国問題で訴え-
著者: 岩垂 弘世界平和アピール七人委員会は3月21日、「『イスラム国』と有志連合の武力対決の中で日本が目指すべき道」と題するアピールを発表した。 アピールによると、世界平和アピール七人委は、「イスラム国」が国際的に問題になり始めた
本文を読む「安倍政権NO!☆0322大行動」〜民主主義を取り戻せ!〜 2015年3月22日(日) 13:00〜 集会@日比谷野音(大音楽堂)/14:00〜 巨大請願デモ・国会大包囲【主催】安倍政権NO!☆0322大行動 実行委員会
著者: 安倍政権NO!☆0322大行動実行委員会「安倍政権NO!☆0322大行動」 民主主義を取り戻せ! 原発/集団的自衛権/憲法/沖縄米軍基地/秘密保護法/TPP/消費税増税/社会保障/雇用・労働問題/農業・農協改革 画像付きツイートボタンで拡散を !! ツイート文
本文を読むウクライナ空軍機によるマレーシア航空MH17撃墜:残骸の検証
著者: 童子丸開新たに和訳(仮訳)した情報です。ただし、この記事には数多くの写真と図表が使われており、文章よりもむしろそちらの方が「主人公」でしょう。ですから、下記のアドレスから私のサイトにご訪問いただいて、画像を見ながら
本文を読むメルケル訪日、安倍首相の度量の無さ・・独新聞が論評
著者: 池田龍夫政府は、メルケル独首相の助言を生かせなかったい印象が強い。3月9日付本欄で「両国首脳には距離がある」と指摘したが、内外の報道も押しなべて失望じている。 ベルリン在任の梶村太一郎氏(ジャーナリスト)は16日のブログで「メル
本文を読む本日13時過ぎ 東京高裁が強制撤去執行停止決定 (経産省前テントひろば)を行いました
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろばより (転載拡散希望です。重複ご容赦ください) 本日13時過ぎ 東京高裁が強制撤去執行停止決定を行いました。 テント、応援団、弁護団、同事務局そして福島、原発立地で戦う人々はじめ国内外の全て反原発を願
本文を読むドイツZDFテレビ番組 「エコノミーマガジン ”マクロ”」から: 原子力エネルギーのカムバック
著者: グローガー理恵/無限遠点2015年3月9日に放映された、このドイツテレビ番組は、日本をはじめ他の国々で起こっている原子力エネルギーへのカムバックを報道しています。 日本においては国民の大半が反対するにもかかわらず、政府が原発再稼働へと進めている
本文を読む中国首相「歴史の責任負うべきだ」・・ 安倍首相を牽制
著者: 池田龍夫中国の李克強首相は3月15日、第12期全国人民代表大会(全人代=国会)第3回会議の閉幕後に行った記者会見で、「国家の指導者は、先人の作り上げた業績を継承するだけでなく、先人の犯した罪がもたらした歴史の責任も負わなければな
本文を読む目立った「安倍政権は退陣せよ -原発事故4周年で脱原発団体が統一行動-
著者: 岩垂 弘「日比谷野外音楽堂を埋めた集会参加者」 「脱原発」を目指す3団体が3月8日、東京都心で、原発の再稼働に反対する統一行動を繰り広げた。東京電力福島第1原子力発電所の事故から3月11日で4年という時期をとらえて、改めて安倍政
本文を読む特別企画:思い出せ! 安倍首相は福島原発事故の主犯だった!
著者: 藤原節男【特別企画:思い出せ! 安倍首相は福島原発事故の主犯だった!(前編)】 ◎安倍首相が原発事故前に「全電源喪失はありえない」と地震対策を拒否していた。 リテラ、記者エンジョウトオル2015.03.11⇒ http://li
本文を読む鳩山発言「多くの日本国民は間違った情報のもとに洗脳されている」は正しい指摘である
著者: 塩原俊彦拙著『ウクライナ・ゲート』をお読みいただいただろうか。これを読めば、今回の鳩山由紀夫元首相の発言が基本的に間違っていないことはおわかりいただけるだろう。 この発言をめぐって、鳩山を批判する言説がマスメディアで飛び交う
本文を読む米国との交渉は順調だが、関係正常化には時間がかかる -来日のキューバ副首相が語る-
著者: 岩垂 弘日本政府の招きで来日中のリカルド・カブリサス・ルイス・キューバ閣僚評議会副議長(副首相)は3月10日夜、駐日キューバ大使館が東京のホテル・ニューオータニで開いた来日記念レセプションに出席し、日本の政治、経済、文化、友好団
本文を読む弁解がましい朝日の「読者応答」欄
著者: 池田龍夫朝日新聞社の慰安婦問題などの誤報に、厳しい批判がなお続いている。朝日は読者のご機嫌をとるように、3月10日付「RE お答えします」欄(第3社会面)に記事を掲載したが、そのお粗末な文章にビックリさせられた。 「皇太子さまの
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